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2007年10月06日
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カテゴリ:アニメ
随分遅くなりましたが感想だけ。一つ前の第25話は録画失敗しました。
というわけで第25話と最終話のあらすじはテレビ東京・あにてれ「かみちゃまかりん」のコーナーから掲載のものを引用します。

-----以下引用-----------------------------------------------------
第25話 「ゼウスの指輪の迷宮だしー」

ゼウスの指輪の強大な力と戦う花鈴たち。和音や花鈴の過去の謎が、次々と明らかになっていく。家で待っていた姫香は、和音たちのピンチを知って烏丸家へと駆けつけ、そこでもうひとりの妃路と出会う。

最終話 「時空の迷い子たち」

姫香たちを守るため、全力を尽くして戦う和音と花鈴。しかし戦いの中で、花鈴の指輪は壊されてしまう。敵を追い詰めながらも、体力が限界を超えて、倒れてしまう和音。指輪のない花鈴は、和音を命がけで守ろうとする。

-----引用終わり------------------------------------------------------

OP最後の破れた(燃やされた?)写真が完全な形で出てきたことにちょっと驚きました。
無かった部分の予想は付いていましたが…女子の制服よりやっぱり男子の制服の方が似合いますね霧火先輩は…

ゼウスの指輪というだけあって恐ろしい程の力を振るう烏丸。目も金色ですよ!

姫香と妃路が二人見守っています。
和音が二人のヒメカがどちらも消えず存在できるように戦っていると妃路を励ます姫香。二人は同じヒメカなのだから。
でも烏丸の姿を見てもキリオがいないことに妃路は不安を感じているようでした。
そうだよね、いくら手段は選ばないとはいえあんなに強い、否、残忍なのはキリオちゃんじゃないよね。(ドジも踏まないし)

それに対して負けずに頑張るかりんと和音ですが、かりんの指輪は破壊されてしまいました!
破壊されて初めて思い出す、過去。夢か幻か何度か見た金髪の大人の女性と黒髪の大人の男性の正体は大人であった頃の自分と和音。
かりんは九条教授の妻、九条スズカ。姫香は二人の娘。和音は九条教授。夫婦だった二人。
神化の力を使うと子どもに出来るようです。
だから姫香は和音に対して好きな男の子とは別の感情を持っていたし、かりんが和音と仲が良いことを喜んでいたのですね。(両親ですものね)
「本当の家族だった」三人。みっちーも血のつながりはなくても家族だと九条教授が言ったのですからみっちーも含め四人は家族だったんですね。

かりんの指輪が破壊され姫香に影響が出ていました。

自らを神化用の体にした和音。最後の力を振り絞って烏丸に対峙。ようやく追い詰め指輪を破壊しようとしたところで吐血?形勢逆転。
烏丸に叩き伏せられる和音。
和音を庇うように腕に抱えるかりん。「お前の腕の中で…」まるで劇の最後の様に。
劇の結末を思い出し、和音の名を呼ぶかりんですが…そこにみっちー登場!

花園さ~んと飛び込んでくるみっちー、が途端に体が動けなくなる。それは烏丸も同じ。
指輪が近付くと互いに力を抑制するためでしょうね。便利なようで不便です。

皆を守りたいかりん、みっちーから指輪を借り再び神化!その力は傷つき起き上がれなかった和音を癒し、みっちーもまた指輪の力から解放されたためか動けるように。
かりんの力を借り、ヒメカたちの祈りを受け、烏丸に再び立ち向かう和音。今度こそ!
そこに身体を乗っ取られたキリオが烏丸を動けないよう抑えます。それでこそ妃路のキリオちゃんですよね。

ようやく指輪を破壊。

学校。あれから二週間、霧火とすべての指輪を破壊した後のことを話すかりん。
霧火はしばらく寝付いたようですがキリオは無事だったようです。二人のヒメカも。
しかし行方不明の和音。かずねーずも泣いています。どこへ?
木の上から落っこちて和音とこんどは判子押しで勝負だと言って去っていくキリオ。キリオなりににかりんに気を使っているようです。

ED。和音のいない日常風景。チビキャラに和みます。キリオちゃん誰と結婚?チビキャラの霧火はかわいいです。
EDもいつもとは変えてきましたね。

そして花束を持ってお墓参りのかりん。
ここは初めて和音と会ったところ。一目会えて良かったと言われた場所。

花束を供えたかりん、今まで堪えてきた涙がこぼれてしまいます。
そこに、和音が!神化した姿のようですが今までと衣裳が違います。最後に「アイアムゴ~ッド!」とかりん。
和音と一緒にいる神化した人物が気になります。みっちー?以前出てきた小さな男の子?そして黒い羽根の子は誰?


と言うわけでかみちゃまかりんも終わってしまいました。

キリオと霧火の父である烏丸の登場は唐突でした。子どもたちは利用されていただけでしたし、ヒメカが二人に別れたのも最後まで分からなかったし。
神化の力をどうして烏丸が欲したのか?(かりんも戦闘中に尋ねていましたが)
最後に現れた和音たちはまだ話の続きも指輪もあることを示唆していたと思いますが霧火と「大き過ぎる力は…」と話し合ったのに何故又?と思ったり。
指輪がすべて破壊されたらヒメカたちが助かると分かっていた(結果助かったなんてことはないでしょうね?)ならさっさと破壊すればよかったのにとかともかく突っ込みどころ満載です。
ばら捲くだけばら捲いた謎もかなり残ってますし、和音との再会で終わったとはいえあまりすっきりしません。それとも25話で謎のほとんどを明かしたのかな?

また、せっかくの最終回なのに絵が今一だったりしました。特に烏丸が酷かった。

それでもここまで見続けさせてしまったのは惰性ばかりではなかったと思います。
もちろんあの手のキャラクターが好きだからと言うわけでもありません。
原作は子どもがなかよしを購読していた時しか読んでいないのでアニメで放映した分も読んではいませんが、まだ新刊が発行されているのでお話自体は続いているのでしょうね。(そして最後に出てきたコスチュームで戦っているのかな?)
続編が作られるのかどうかもわかりませんが、DVDを買ってまでは見ないけどTVで放送があれば見たいと思います。

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 こちらは通常版

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最終更新日  2007年10月07日 15時48分14秒
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