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2009年02月17日
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カテゴリ:アニメ
私とクロナはメデューサの元に辿り着いた
クロナはメデューサとの決着をつけるため
私はシュタインを取り戻すために
そして戦いは始まった
私とクロナは策を持ってメデューサに挑んだ
でも彼らの方が一枚も二枚も上手だった

「終わりよ…死になさい!」
メデューサの振りかざす刃がクロナを…
叫び声を上げるクロナだが…ガチリ
クロナの前に立つマカ
「メデューサ~っ!」

マカを案じるマリーだが余裕を与えないシュタイン
鎌を持つ手に力が籠る
後退さり上の柱に立つメデューサ
「遅えぞボケ!死ぬかと思ったじゃねえか!」ラグナロク
「ごめんねクロナ遅くなって」マカ
「マカ」クロナ
「許さない!」鎌を振るうマカ
止めるマリー
メデューサを傷つけると言う事はレイチェルを傷つけと言う事
死武専の人間は手出し出来ない事になってる筈とメデューサ
「そんな事!知るかあ!!」再び振り上げる
唖然とするマリー「え!?」
「これだから子どもは!」
「ったく…今回もノープランかよ!」
「ソウルだって分かってるでしょ?メデューサは手加減して勝てる相手じゃない」
「全力でぶつかってその上でチャンスを見出す。クールじゃねえが俺達のやり方だ」
「ごちゃごちゃ細かい理屈なんて関係ない。私はメデューサをぶん殴る!」
「あの~作戦台無しなんですけど…」マリー

一見無茶苦茶に見えるがマカの判断は正しいとソウル
ただでさえ厄介な魔女と武器がないとはいえ最強の職人の取り合わせ
長引かせると不利
やるべき事は一つ。
「数の利を活かし」
「一気に畳込む」
嗤う小鬼
ピアノの蓋を開けるソウル
「さあパーティーの始まりだ!」小鬼
「クロナ、マリー先生。ついてきて!」
マカに合わせマリー、クロナも
「ソウルのリズムに!」
鍵盤に下ろされる指
三つの魂が
「「魂の共鳴!」」
マリーとクロナから力を得たマカとソウルが飛びかかるが…
阻むシュタイン
「お願いするわシュタイン」
「退いて下さい。シュタイン博士」
「ノイズが聞こえる。原因は何だ?」
螺子を調整するシュタイン

心の中にあるラジオからノイズ
ラジオを挟んで背中向きのシュタインとメデューサ
「この調子じゃ修理しても無駄ね」メデューサ
「耳障りな音だ」
「壊してしまえば音も止まるわ」
「壊す?」
「そう壊すの」
大人メデューサの赤く光る目

「壊す…壊す!」
マカの首を掴むシュタイン
クロナが加勢に行くが…叩きつけられる二人
マカを庇ってクロナ下敷き
「大丈夫?マカ」
「何とか…」
「まずはシュタインから行くわよ」二人の前に立つマリー
「あなた達でシュタインの動きを押さえて。後は私が何とかする」
「でもどうやって?」
「私に考えがある」
「来るぞ!」
飛びかかってくるシュタイン
三方に散る三人
「ジジジジジジ…騒がしい」


勢いよく穴に飛び込むブラックスター
「どっちだ椿?」
「このまま真直ぐ」
「よっしゃー!」
「気を付けてブラックスター。ババ・ヤガーの城に近づけば近づく程敵の数も多くなるし罠の数も増えるわ」
「上等だ!」
途端に針が、石がブラックスターを襲うが…全て切り裂く
「この俺様を止められるもんなら止めてみろ!」


「そこかあ~!」ラグナロク
クロナがシュタインを薙ぐが嗤いながら避けるシュタイン
背後から襲うマカ
二人に挟まれたシュタイン
そこに光輝くマリーの拳が「貰ったあ!」
膝を突き上げ避けるシュタイン
そのままマリーの顔を掴み放つ!
「「マリー先生!」」
マリーを案じるマカとクロナもシュタインに掴まれ
「喧しい」
背後に放たれる!
壁に激突倒れる二人
嗤い見下ろすメデューサ
「如何してもシュタイン博士には気後れする様ね」

ジジジジジ…シュタイン博士!目を覚まして!皆博士を待ってるんです…博士!…
ラジオのノイズに混じり聞こえるマカの声

「シュタイン博士!」
「ジジジジジ…ノイズが消えない…」螺子を回すシュタイン
「意味のない行為の繰り返しね。もう終わりにしましょう」
刃を足元に突き刺すメデューサ
矢は柱を伝い伸びる
項垂れるマカの背後から
「さようなら。マカ・アルバーン」
矢が狙う
気付いたクロナが…
グシャリ
マカを押し我が身に刃を受けるクロナ
「クロナー!」マカの叫び

滴る黒い血
抜かれる矢
「クロナー!」走り寄るマカ
「クロナしっかりして!クロナ!…」呼び続けるマカ
嗤うシュタイン
ハッとするマカ
広がる血
血の中から弱々しくラグナロク
「ふざけるなよ!手前の所為でこの様だ」
「ラグナロク…」
マカの腕の中微かに動くクロナ「マ、マカ」
涙が溢れるマカ
「全く飛んだ巻き添えだぜ!厄病神かお前は…ホント最悪だ。最悪なら馬鹿クロナの最後にしちゃあ悪く無え」憎まれ口を叩きつつ沈むラグナロク
「泣かないでマカ。僕は嬉しいんだ。やっとマカの力になれた。だから」
マカに伸ばすクロナの手を握るマカ
笑いながら目を閉じるクロナ…

「よくもまあ飼い馴らしたものね。まさかあの子が他人のために命を投げ出すなんて」
クロナを横たえ立ち上がるマカ
鎌を手に…
「おい!マカ」
「メデューサー!」
怒りをぶつけるマカ
「あら怒ったの?」
ベクトルの刃に鎌を押し付けるマカ
その顔は怒りで歪む
「ダメだマカ!負の感情に負の感情で立ち向かうな!マカ!」
扉を叩くソウルだが…ドロリと流れ込んでくる黒い血
足元にも天井からも
「何!?」
「無駄さ。今のあいつにお前の声は届かない」嗤う小鬼
「マカ!俺の話を聞け!返事しろて」
「越えちまいなよ!そうすりゃ楽になれる」
部屋の中を満たしていく黒血
「しっかりしろ!マカ…このままだと俺達は狂気に呑み込まれるぞ」
マカはメデューサを攻撃し続ける
(我を忘れている。何もかも無茶苦茶)
ついにはベクトルを弾き飛ばすがメデューサを庇う様にシュタインが…
「邪魔するなー!」
手加減なしのマカ
黒血に埋もれそうなソウル「マカ…止めろ」
シュタインに振り下ろすマカ
マカの鎌を槌で受けとめもう片手でシュタインの胸に触れるマリー
「やっと届いた。癒しの波長」
マリーの手が槌が輝く
光に包まれる三人

ノイズが聞こえる手術室に立つシュタイン
「シュタイン」
振り返るシュタイン
「誰だ?」
そこは夢で彷徨った街
「誰でもいい。俺の頭の中のノイズを消してくれ。止まらないんだ」
ラジオの隣で耳を押さえて蹲るシュタイン
「このノイズを止めるためにはやはり壊すしかないのか?直す事はもう出来ないのか?」
「直す必要なんてない。壊れてもいない。あなたはあなただわ」
ラジオを挟んでシュタインに向き会う光輝くマリー
「ノイズが消えた」
「もう一度心に思い描いてみて!あなたの戻るべき場所を。きっと戻れる」
手を差し伸べるマリー
「だから…」
普段眼帯に隠されている瞳が金に光る
手を取るシュタイン

マリーに凭れ「マリー…」
抱きしめるマリー
「お帰りなさい!シュタイン」
マカ眼パチクリ

「ベクトルアロー!」
「ボケっとすんなマカ!」
ソウルの声にシュタインらを守る様に鎌を振るうマカ
「ったく!やっと戻ってきやがったか」
「御免!ソウル」
「随分迷惑を掛けた様だね」
「ええ。お陰で目尻の皺が増えたわ。貸しは今直返して頂戴」眼鏡を渡すマリー
シュタインニコリ
「行ける?シュタイン」
「ああ!勿論」
槌に変じたマリーを手にするシュタイン
「博士、クロナが…」
「落ち着いて下さいマカ。微かながらクロナの魂反応を感じます」
「え?」クロナを振り返るマカ
「約束します。クロナは必ず俺が助ける。だから今は眼の前のメデューサに集中して下さい」
「はい」
「失う事の出来ない仲間。今なら何となく解る様な気がします」
「メデューサ!形勢逆転ね」
「あなた達本気で私を倒すつもりなの?」
「勿論よ」
「死武専との協定は?」
「死武専への反逆の意思があるあなたに協定は適用されません」
「私の身体はレイチェルの物なのよ」
「二人共共鳴連鎖。行けるね?」
「「はい!」」
「「魂の共鳴!」」
「共鳴連鎖!」
「聞こえますか?マカ…俺達が奴の目を引きつけます。メデューサはマリーの癒しのは宙尾を警戒している筈です。機会を窺い一気に勝負を付けて下さい」
「でもどうやって?」
「それはあなたが一番良く解っている筈です」
「母親から受け継いだ唯一無二の力。邪悪を廃し魔を滅する事の出来る聖なる力。退魔の力。その力があればレイチェルの身体を傷つける事無くメデューサを倒す事が出来る筈です。頼みましたよ」
メデューサと対峙しながら伝えるシュタイン
「おいマカ!無茶振りされてんぞ!俺達のあの技狙って出したと思っていやがる」
「無茶でもやるしかない!メデューサを倒すために」
矢を槌で粉砕するシュタイン
ベクトルプレートで逃げベクトルストームを放つメデューサ
「マリー!」「ええ」
金色に光る槌
「その能力で私をこの体から追い出すつもりなら無駄よ!」
「そうですか!」槌を振るうシュタイン
「幾ら特別な波長でも当たらなければねえ」後退さるメデューサ
「特別の波長を持った者はもう一人いる!」
ハッとするメデューサの背後
「メデューサぁ!」
鎌を振りかぶるマカ
白く輝く三日月の様
「私は絶対に」
思い出されるクロナの顔
情けない顔も笑顔も泣き顔も…
「お前を許さない!」
「退魔の波長か!」ベクトルアローを放つが
鎌に触れただけで粉砕
ベクトルプレートで避けようとするメデューサ
「魔人狩り!!」
僅かに掠める鎌
「だからそんな大振りの技…」
ハッとするメデューサの顔が眠るレイチェルの顔に…
レイチェルの体から弾かれるメデューサ
「これが退魔の波長の力!?しかし追い出しただけでは」
「いいえ。終わりよ」
「何!?」
メデューサの背後の柱に亀裂が
同時にメデューサの体にも…
「バカな…」
「これこそが退魔の波長の力。邪悪なモノのみを切り捨てる究極の技。魔人狩りの真の力」
崩壊しながら嗤うメデューサ
「一つ言っておくわ。退魔の波長では私は切れても鬼神を切る事は出来ない」
「終わったな」

眠るレイチェルとクロナ
「クロナの傷が深いのは気になりますが二人共命に別条は無いでしょう」シュタイン
「クロナ…」
「何ですか?」
「ママから届いた絵葉書です。何か文字が書いてあるんですけど読めなくて…」
絵葉書を見るシュタイン。ニコリとして
「ショジョーアッツ」
「え?」
「何?」マリー
「何かの呪文か?」ソウル
「勇気。一言そう書いてあります」
「勇気」
「いい言葉ですね。きっとその一言に色んな意味が込められているんでしょう」
「はい!」
「私とシュタインは一先ず死武専に戻るわ。彼等の治療と報告を兼ねてね」
「あなた達はどうしますか?」
「行きます!鬼神の所へ」
「そう言うと思ってました。いいですかマカ。死神様がデスシティーから出られない今あなたのその退魔の波長は鬼神討伐の切り札となるかもしれない。この意味が分かりますね」
「はい!」力強く返事をするマカ

ババ・ヤガー城
「死武専め。どうやら戦力不足の様だな。この程度でこのババ・ヤガーの城が落とせると思うなよ」不敵に笑うモスキート
モニターが赤く点滅し警報が
「何だ?どうなっておる?」
「何かがこの城に向かってきております。トラップも作動していますが全く役に立ちません!」
この滅茶苦茶な動き方は…
「何事だ?」
穴から次々黒煙が
刀を肩にかけ胡坐をかく…ミフネ
「来たか」
「何処だ何処だ!?ババ・ヤガーの糞城はよお!」
土煙り上げ走るブラックスター
「如何見てもあれだな」
「そ、そうね」椿
そこに
「来たか?この間に」
「待たせたなあ。ミフネ。俺様登場だ!」




「不肖シュタイン漸く戻ってまいりました」
「ではホントにシュタイン博士が戻ったかテストします!手術って10回行ってみて下さい」
「では、まずマカがやってみなさい」
「ええ!?」
「早くやれ!」
「手術手術手術…シュジュチュ!?」
「ニヤリ」
次回、第46話「武か修羅か~決戦、ミフネVSブラック☆スター?~」
「シュジュチュって言い辛い…」





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最終更新日  2009年02月17日 12時36分04秒
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