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イタリア生活

Jun 22, 2009
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カテゴリ:イタリア生活
すっごーく久しぶりの楽天の日記ですショック
書く前に、前回書いたのっていつだっけ? と確認しに行ったところ、昨年の11月・・・うっしっしうっしっしうっしっし
もう7ヶ月前に更新して以来じゃないの!!!
えーっと、あれからいろいろありまして、私は現在ベルガモ県の小さな町に住んでます。
同じ町に、うちの子供と同い年のお子さんがいる日本人妻な方がいまして、その方がとーっても良くしてくださるおかげで、楽しいベルガモ生活を送ってますスマイル
夫の新しい職場はミラノ県で、今住んでいるところからはちょっと遠いんですね。今後、家を買うとしたら職場の近くがいいなと夫が言っているので、そのうちまた引越しと言うことになるんだろうなぁ・・・わからん
まあ、とりあえず、元気にやっています、ということで(ちょっと体調崩しもしたけどほえー 来月また検査だ~わからん)。






最終更新日  Jun 22, 2009 06:03:44 PM
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Oct 22, 2008
テーマ:海外生活(7212)
カテゴリ:イタリア生活
いつも、子供の幼稚園の送り迎えに通る道の途中でよく出会うおじさんがいる。
そのおじさん、たまーに話ついでに何かくれたりする。
そんなおじさんが最近くれたもの、それは、これ↓

igaiga.JPG


去年ももらったんだよね、これ。
名前は、「トゲ付きズッキーニ」とか「トゲ付きナス」とか言うんだっておじさんが言ってた。
ツルの植物にできる果実? 野菜? で、ピエモンテの人は食べるんだけど、他の地方から来た人はあんまり食べないものなんだって。
おじさん、カラブリアの人なんだけど、畑仕事が好きで、「いっぱい取れて困るからどんどん食べてね、またどんどんあげるから」とドッサリくれた。
・・・野菜をいただけるのは嬉しいことなんだけど・・・これって調理するのが面倒くさいんだよね。何せ、ご覧の通りトゲトゲだから。
分厚めのゴム手袋をして、いざ、皮むき。
固いメロンを切るような感覚で・・・なんとも皮が剥きにくかったりする。しかも、トゲトゲだしさ。

butsubutsu.JPG


何とか切って、ぶつ切りにして、今回は、和風に出汁で煮てみた。
まあ、悪くはなかったよ。
いつもはどうして良いか分からなくて、ラタトゥーユにするの。
まだあと3つ残ってるんだけど、無難にラタトゥーユにするかな。






最終更新日  Oct 22, 2008 05:44:26 PM
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Jun 23, 2008
テーマ:海外生活(7212)
カテゴリ:イタリア生活
週末はとってもいいお天気に恵まれたここ、トリノ。
もう1ヶ月ほどずーっと毎日雨で、先週の初めは寒さがまた逆戻りしてきて、最高気温14度という寒さ。
うちの辺の人々は皆1週間前、ちょっとだけだけど暖房をつけたんだって。家の中の気温が18度で、寒いからちょっと温度を上げるために、湿気を取るためにつけたんだよ、って皆言う。
うちは寒かったけど、除湿機で湿気を取って、体感温度を上げて乗り切った。
それが、この週末はすごーく暑くなった。

土曜日は午前中、固定資産税のことで会計士のところへ行ったついでに山の家へ行き、外で涼んでリラックスしていたら、そのうち太陽が出てきて暑い暑い。
家の中に入って涼んだんだけど、時すでに遅し。肩が焼けていた。
イタリアの太陽って強いから、ちょっと浴びただけですぐに焼けちゃうんだよね。
夕方、家に帰ったら義兄が尋ねてきて、一緒にちょっとそこまで買い物に行こうということに。
買い物をする用があったので一緒に行ったんだけど、帰ってきたらすでに8時。
それからご飯の支度しながら翌日FIAT500のフォーラムのオフ会に持っていく料理を作り、時間がないものだから翌日の分の料理をしながら夕食を立ち食い。子供に、「ママ、ちゃんとお座りして食べないとだめだよ」と注意される始末・・・。すみません・・・。
10時過ぎにようやく片付け終えて、翌日の支度やら何やらしていたら、結局寝たのは12時。
とは言え、暑いし、蚊がいるし、猫はうるさいしで、ぜんぜん眠れなかった。多分、夕方コーヒー飲んだのもいけなかったんだろうなぁ。
部屋の温度を見ると、26度。
日本では私の部屋、クーラーついてなかったから、26度くらいなんてことなくガーガー寝てたんだけど・・・涼しめのイタリア生活に慣れてしまったら26度も熱帯夜となってしまった。
イタリアに着たばかりのころは、26度で暑くて眠れないと言っていた夫の横でガーガー寝てたんだけど・・・今じゃ私も眠れない。

日曜日の朝は6時半起き。
ほとんど寝てないし、朝っぱらから暑い。
家から165キロほど離れたところでオフ会があったため、7時半前に家を出た。
オフ会のことは後日書くけど・・・暑かった。とにかく暑かった。
帰り道、あまりに暑くて高速道路でもサンルーフを開けて走っていたんだけど、ふと、すぐに顔がヒリヒリするのを感じたため、閉めてみた。
鏡で確認すると、うぉー、すごい顔が焼けてるー。
6時ごろ、ふと、外の気温を確認すると、37度。暑いはずだ。

今日も、というか、今週はずっと昨日のように暑いみたい。
やっと夏が来た。
暑いのは好きじゃないんだけど、さすがに冬があまりにも長すぎると、夏がものすごく恋しくなる。
ようやくやってきた夏。暑いけど、ずっと雨や寒いのよりはましだー。
どうせあと2ヵ月後には、冬の間に使う薪を準備しないといけないんだから。今年はいつもに増して夏が短いなー。


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最終更新日  Jun 23, 2008 06:02:51 PM
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Jun 12, 2008
テーマ:海外生活(7212)
カテゴリ:イタリア生活
近年イタリアには外国人が沢山いるよね。
トリノ市内の公立の学校では、イタリア国籍を持つ子供より、外国籍を持つ子供の割合の方が多いところもあるんだそうで。イタリア国籍を持っているけどハーフ、なんてのは当然イタリア国籍の子供となっているので、学校の中はきっと一見外国人だらけなんだろうなぁ・・・と想像。
私が住んでいるところは大きな町のトリノからは離れた田舎なので、外国人もそう多くはないと思われるかもしれない。
ところが多いんだ、これが・・・。
トリノのサン・サルヴァリオやポルタ・パラッツォといった区域に行くと、そこはもうすでにイタリアじゃないんだけど(イタリア語が全然耳に入ってこない)・・・そこまで酷くないにしても、田舎でもいっぱいいるんだ、外国人。

昨日の夜、ベランダで植物たちに水をあげていたら、うちの前の道を若いカップルが犬を連れて散歩していた。
聞こえてくる言葉、どうもイタリア語に聞こえないんだよなぁ、ピエモンテの方言でもないし、何だろう? と聞いていると、どうやらルーマニア語らしかった。カップルの顔も、ルーマニア人っぽい。
そして今朝、うちの前の道、山の上の方から歩いて降りてくる若い男の子二人。
ペルー人なのでスペイン語で喋っていた。
この間、私はイタリア人のおじさんにペルー人と間違えられて、さらに、「ペルーも日本もアジアだから」って言われたのを思い出して、そんなに似ているものだろうか? と彼らの顔をまじまじと見てしまった・・・。

そういえば、うちの父はペルー人に見られるんだった。父がイタリアに来たとき、スーザに連れて行ったら、ペルー人たちがケーナなどを演奏していたの。そのうちの一人がうちの父をジロジロ見ていた。彼と父を交互に見ると・・・似ている・・・。夫に話したら、夫も、そういえば似ている、って・・・。
日本の駅前でケーナなどを演奏しているペルー人に出くわしたときも、そういえば、うちの父は彼らにジロジロ見られてた。
やっぱりペルー人に似てる親を持つ私は、ペルー人に見られてもおかしくないわけか。

話が脱線したけど、今朝、子供を幼稚園へ送る途中、幼稚園の近くに住んでいるモロッコ人親子がアラブ語で喋っているのを聞いた。
子供を幼稚園に送り届けた後、ルーマニア人のママ友と車で出かけ、途中、ルーマニア人の友達から電話があって、彼女、ルーマニア語で話していた。
彼女は途中から違う方向へ用があるということで、途中で車を降ろしてもらって、私は歩いて家へ帰ってきたんだけど、途中、よく話をするおばさんが庭仕事しているのを見かけ、立ち止まって話し込む。
途中、違うおばさんも加わって3人で話していたんだけど、彼女たち二人はピエモンテの人。途中から、後から来たおばさんがピエモンテの方言で喋りだす。
この辺は普通の(ある程度年の行った)人たちは、イタリア語でじゃなくて、ピエモンテの方言で喋るのが普通だからね。
庭仕事をしていたおばさんはとっても優しい人で、「あなた、イタリア語で話さないと彼女は分からないわよ」とピエモンテの方言で話していたおばさんに注意していた。
でもね、聞き慣れているから、聞いているだけなら大体言っていることは分かるの。スペイン語を聞いているときのように、決して喋れはしないけど、聞いているだけならなんとなく大体の意味は分かる。
そう言うと、二人とも、ピエモンテの方言で喋りだした。
最後に家の近所に住んでいるアルバニア人のおばさんとその子供に道で出会い、彼らがアルバニア語で喋っているのを聞いた。

なんかさ、イタリアに住んでるからってイタリア語漬けってわけでもないんだよね。
こうやって、外国語が耳に入ってくる確立も多いんだ。
なんて、自分も子供とは日本語で喋っているから、他人に外国語と聞かせてるんだけど。
今朝、幼稚園で子供と喋っていたら、クラスの子に、「なんて喋り方してるの?」って言われた。
「僕はママとは日本語で、パパとはイタリア語で喋るんだよ」って、子供、ちゃんと説明していたよ。偉い偉い。


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最終更新日  Jun 12, 2008 05:18:49 PM
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Jun 10, 2008
テーマ:海外生活(7212)
カテゴリ:イタリア生活
先日、夜9時前くらいにインターホンが鳴った。
こんな時間に誰だろう? と思ってドアを開けると、電話帳の配布のおじさん。
年に一度、古い電話帳と新しい電話帳を交換しに来る。
古い電話帳を持って外に出ると、おじさんが何か言っていた。
そばで子供が喋っていたため、最後の方の「offrirmi un caff?」だけ聞き取れた。
このおじさん、私にコーヒーを出せって言ってるの? と思ったけど、何せその前に何を言ったかが聞き取れなかったため、なんと言ったか尋ねる。
「Vuoi darmi qualche spicciolo per offrirmi un caff??」
コーヒー代として小銭をくれないか? っておじさんは言った。
即座に断りました。
だってさー、おじさん、お金もらって仕事してるんでしょ? 何でわざわざチップあげないとならないのよ? しかも、自分で頼むなよ! ずうずうしいにもほどがある! 
たまーにあるんだよね、こういうことって。


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最終更新日  Jun 10, 2008 05:43:04 PM
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Jun 7, 2008
カテゴリ:イタリア生活
うちの夫はよく、ほかのイタリア人たちに、「良いよな、お前の奥さんは」と言われる。
何が良いかと言うと、たいていの場合、私が結構何でも夫の好きにさせているところだったりする。
自分の好きなこと、夫にとやかく言われたくないからね。夫も同じように考えているから、当然の結果なの。
それから、うちの夫はかなりの女好き(目の保養のために)なんだけど・・・付き合っていた頃から、一緒に歩いていたりすると、他の女に目が行っていたり、コメントしたり。
最初のうちは、怒りはしなかったけど、何それ? って思った。
でも、夫が(当時は単なる彼氏だったけど)浮気をするような人間ではない、第一、前の彼女に二股かけられてかなり苦い思いをして浮気される苦しみが分かっている人間だからこそ・・・と徐々に夫のことが分かってきた。
夫は目の保養がしたいだけで、今の関係を崩すつもりはないし、見てコメントするくらい良いじゃん、と考えている。
前の彼女は見ることすら嫌がって、それでよく喧嘩してたらしい。
でもさ、自分の前ではそうしてなくても、絶対自分がいないところでそうしているものなんだよねぇ。私はそっちの方が嫌。
奥さんがいるときといないときじゃ、人前での態度が違う人がいるんだけど、私は自分の夫がそうなってはもらいたくない。
誰もが本当は、自分のパートナーには自分と一緒にいるときも自分が一緒にいないときも同じでいてもらいたいと思うだろうね。でも、ありのままのパートナーが好きになれなくて、「ああしないで」「こうしないで」と言えば、そりゃ、態度も変わるよね。

昨日、夫が、彼女のいる人に、スロヴァキアはイイ女度が高いからお勧めだ、って話をしていたの。
相手は、「じゃあ、彼女にばれないように行かないと!」って。
イタリア女は嫉妬深いからなぁ。
他のイタリア人カップルと出かけるとき、男同士で「彼女、いいよなぁ。スタイルよくって、顔もキレイだし・・・」なんて話をしだすと、相手の女の人はたいてい、「katia、よく黙ってられるわね! この馬鹿な男たちになんか言ってやりなさい」って言われる。
別に、良いじゃん。話すくらい。何も本気で手を出そうって言うんじゃないんだし。
イタリア人の彼女たちはそういう考えにはなれないらしい。どうしても許せないらしい。
私のように考えるイタリア人の女の子って、私はひとりしか知らない。似たような考えを持ってはいるけど口出さずにはいられないっていう人なら、他にもいるけど。
プライドが高いから許せない? それとも、不安なのかな?
中には、彼氏がヌードのカレンダーを持っていることを怒る人もいるんだけど・・・別にいいじゃん、そんなの。うちの父だって職場に貼ってたよ。←トラックの運ちゃんだから、ありがちな話で。
自分の夫が女に興味があるって、ある種良いことだと私は思うの。たくさんの女の中から自分を選んでくれたってことで。自分にあんまり女としての価値がないんだったら、すぐに捨てられてただろうし、こーんなに長く続いてないよ。ちょっとは自分に自信を持って良いってことだよね。

男にとってのイイ女の条件の一つに、自分を生かしてくれる女であること、っていうのがあるんじゃないかと思う。
好きなことを好きなようにさせてくれる女。
そりゃ、「好きなこと」の善悪や度合いもあるけどね。
私は自分が好きなようにしたいなら、相手にも好きなようにさせて当然と思うし、下手な嫉妬は関係を悪化させるだけだと思う。ちょっとは嫉妬されると嬉しいものだけど、あんまり嫉妬されると五月蝿いだけで。こいつ、自分のこと信用してないんだ? みたいにね。


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最終更新日  Jun 7, 2008 04:09:22 PM
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May 31, 2008
テーマ:海外生活(7212)
カテゴリ:イタリア生活
金曜日は予告どおり、幼稚園のクラスのママと子供の食事会へ行ってきた。
24人中、結局8人しか集まらなかった。中でもうちの子供はただ一人の男の子。
それでも女の子たちに混じって楽しそうに遊んでいたし、本人、とっても楽しかったって言ってる。

私、子供のクラスの男の子のママとはあんまり交流がない。何かとっつきにくいって言うか・・・関わらない方が身のためって言うか・・・そういうオーラが出てる人が半数で、あとの半分は当たり障りのない話しかしない。
逆に女の子のママは「今度うちに遊びにおいでよ」とか、「今日これから暇? 一緒に○○行こう」、「家まで送るよ」などと気軽に声をかけてくれる。あちらがそうなので、私も気軽に同じように声をかけて交流する。
去年は男の子のママともひとり、お茶を飲みに行ったり放課後一緒に遊ばせたりしていたんだけど、彼ら、違う町に引っ越しちゃったから。
子供が仲良くしているクラスの二人の男の子も、私、親とはぜんっぜん交流がない。
ひとりのママは去年、迎えに行く時間が一緒で、門が開くのを待っている間話をしてたんだけど、いつまで経っても私に敬語で・・・何か不思議な人だなぁ、と思っていたらそのうち迎えに行く時間が変わり、もう全然会わなくなった。
もうひとりのママはすっごいとっつきにくい感じの人。何だかいつもイライラしているの。

まさか、食事会に参加するの、うちの子が唯一の男の子なんてことがありそうな気がする・・・と思って食事会に出かけていったんだけど、案の定、唯一の男の子だった。
子供も普段から放課後は女の子と遊び慣れてるからね。楽しめるからそれでも全然良いんだけど。

8人集まったうち、ひとりの女の子が今年で幼稚園卒園する。
当然小学校の話にもなったりしたんだけど・・・、我が町には小学校が二つあるのね。
基本的にどちらの小学校に行くか、親が決めることが出来る。
ひとつは2クラスあるチェントロの本校、もうひとつは1クラスのいわゆる分校。
分校の方には施設が足りないため、給食の時間や講堂に行かなければならないような場合、バスに乗って本校まで来ないとならない。移動の時間を考えて、分校の授業開始時間は本校に比べて15分早く、その分学校が終わるのも15分遅い。
15分子供を早めに学校に連れて行けて、15分遅めに迎えに行けばいいため、分校を希望する親は意外に多いんだって。
それで、去年なんかは分校希望者が多すぎて、市内のここからここまでの区域に住んでいる人を優先、と区域を決めて生徒を入学させたらしい。
今年(9月から始まる学年の分)も同じく分校希望者が多くて、同じように区域優先で決めたんだって。
来年も多分そうかなぁ、なんて話になった。
うちの子供のクラスの子供たちの住んでいるところを考えると、半分以上が1クラスしかない分校の方に行くべき区域に住んでいる。

先日の食事会に来ていたママで、その分校の先生をしている人がいるんだけど、彼女にいろいろ詳しい話が聞けて、皆興味津々。
生徒が毎年増えていて、教室も先生も足りなくなりつつある状態なんだって。
来年うちの子供が入学するときは1クラス増やさないと駄目なんじゃないかって話。
わが町には5クラスある公立の幼稚園と7クラスあるシスターの幼稚園があるんだけど、どちらも定員オーバーしているくらいで、うちの子供の通う公立の幼稚園の方は、去年1クラス、今年1クラス、この2年で2クラス増やしているくらい、子供が増えているの。
その子達が小学校に上がるとなれば、当然、クラスを増やさないと足りないよね。
子供のクラスだけでも、来年小学校に上がるのは16人。
現在、本校も分校も一クラスあたり25・6人編成なんだって。
どう考えてもクラスが足りなそう・・・。

分校の先生をしているママが現在の小学校1年生の人数の話をしていたとき、「今年は落第する子が2人いるからそれを合わせると・・・」と言った。
え? 小学校1年から落第!?
「早く小学校に入れすぎたのね。そういう子は毎年落第する可能性も高いのよ」
日本の学校は4月に始まって、4月2日生まれから翌年の4月1日生まれまでが一緒に1学年をスタートするものだけど、イタリアにはそういうはっきりした境界線がないの。
うちの子供は2003年2月9日生まれ。
2003年2月末日生まれまでが、今年の9月から小学校に上がることが出来る。
出来る・・・けど、実際に子供を小学校に上がらせるか上がらせないかは、親の判断となる。
2002年12月生まれまでは今年小学校に上がるんだけど、2003年1・2月生まれの子については、親の判断。
子供のクラスに2003年1月生まれの子はいなく、2003年2月生まれの子は、皆、来年小学校に上がることにしている。
個人的に、うちの子供、小学校に上がるのはまだ早いと感じる。
そういう状態の子を小学校に上がらせると、1年生から落第になったりするのかな・・・と、納得。
でもさ、小学校1年から落第なんて、それで学校が嫌いになったりしないと良いけど・・・。
1年生から落第になる子供って、落第になったこと、どう受け止めるんだろうね???



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最終更新日  Jun 3, 2008 12:09:01 AM
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May 30, 2008
テーマ:海外生活(7212)
カテゴリ:イタリア生活
今日は子供の幼稚園、急遽休園となった。
子供の幼稚園だけじゃなくて、トリノ県のすべての学校が今日は休校。
トリノはここ2週間、ずっと雨。先々週の木曜日の午後から雨が降り始めて、降ったり止んだりを繰り返し、この2週間の間、一日だって雨がまったく降らなかった日がない。
まるで日本の梅雨。
洗濯物が乾かないのが主婦の悩み・・・。
暖房をつけて乾かしている人もいるけど、我が家は除湿機で洗濯物を乾かしている。
その除湿機が、昨日とうとう壊れたショック
夜に夫に直してもらって復活したからよかったけど、このまま壊れていたら大変なことになっていた。
なにせ、ここ2週間、我が家では除湿機から1日あたり2リットル近くの水が取れるから。
家の中にこんなにもたくさんの湿気が充満していると思うと、恐ろしい。
除湿機は絶対不可欠!!

昨日、県内のヴィッラル・ペリチェで土砂崩れが起こり、死者・行方不明者が出ている。
スーザ渓谷の方でも、いろいろ被害が出ているらしい。
県内の多くの川は水がいっぱいで、橋を使う公共交通手段は停止。
そんなことから、県内すべての学校も休校ということになった。

でもさ、昨日幼稚園に子供を迎えに行ったときはそんな気配全然なかったの。
で、夜にママ友から電話をもらって初めて知った。
テレビのニュースでは(多分、州のニュースで?)トリノ県の学校が休校になるということを言っていたらしいけど、うち、2週間ほど前に久しぶりにテレビをつけようと思ったら、つかなかった。パラボラアンテナがなにかおかしいらしくて。
うちは山に囲まれているため、パラボラがないとテレビを観ることが出来ない。
この雨模様な天気のおかげで、夫が屋根の上に上るわけにも行かず、ずっとそのまま。
友達から連絡をもらって、テレビを観ることができないので、インターネットでニュースを観て休校の確認をした。

こういうとき、日本の学校みたいに連絡網があると便利だよね。
知らずに今朝学校に子供を連れて行った人、いったい何人いることやら・・・。
私も友達が気を利かせて電話をくれなかったら、絶対行ってた・・・。雨の中。

金曜日はメルカートがある日なので、雨が弱まったら子供と一緒にメルカートに出かけるつもり。
朝9時からすっかり支度を整えて、雨が弱まったらすぐに出かけるつもりでいるんだけど・・・・・・全然弱まらない~。
今日の夜は、子供の幼稚園のクラスの食事会がある。子供とママだけの食事会。
あと1ヶ月で幼稚園、おしまいだから、記念に。9月からは小学校に上がるため、いなくなってしまう子も何人かいるし。
去年、6月はほとんどの子供が一足先にバカンスに出かけてしまって、もう幼稚園に来なかったそうで(私も5月下旬から日本に行ったから詳しいことは分からない)、6月に催したらほとんどの人が欠席だったそうで、今年は早めに5月最後の金曜日にということになったみたい。
うちの子供は初参加ということで、かなり楽しみにしているみたい。
「皆でバスに乗って行くの? 遠足みたいに?」なんて張り切っている。
いや、遠足じゃないんだけど・・・。
雨、早く止んでくれるといいなぁほえー


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最終更新日  May 30, 2008 04:53:33 PM
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May 28, 2008
テーマ:海外生活(7212)
カテゴリ:イタリア生活
以前はテレコムイタリアがイタリア中の電話を占めていたイタリアだけど、ここ最近はテレコムイタリアともう係わり合いを持たなくてもよくなって、私はとても嬉しい。
大きな町やその周辺では、もうかなり前からテレコムイタリア以外の電話会社と契約することも出来たけど、私が住んでいるような田舎では、最近ようやく。
我が家はADSLも電話も、もう何年も前からTELE2と契約していた。テレコムイタリアに基本料金だけ払って。
世間では評判の悪いTELE2。でも、我が家ではまったくそういうことがなく、変えずにずっと契約してきた。
そのTELE2がこの冬、ようやく我が田舎町でもテレコムイタリアに基本料金を払わないでもOKにしてくれたので、早速契約してテレコムイタリアを解約。

テレコムイタリアには、うち、ほんっとにいろいろ泣かされてきた。
解約したはずの前の家の電話回線が解約されていないで、そのまま続行されていて、いつまでも基本料金の支払いを強いられた。
コールセンターのお姉さんは、「それは払わなくていいから」と言ってたんだけど、後で「支払い滞納」のお知らせが来て、またコールセンターにかけると、「それは払うべきでした。払ってからクレームの手紙を出してください。その後で払い戻しの処理をします」と言われ、払ってクレームの手紙を出してみたけど全然返答なし。そのことでコールセンターに電話してみると、「処理して2日後に電話します」とのこと。でも全然電話がなくてまたコールセンターに電話して、の繰り返し。面倒くさくてそのうちお蔵入りとなってしまった。
引越し先の新しい家の電話回線をお願いしておいたのに、こちらも全然工事に来る気配がない。
何度も何度も電話して、ようやく工事に来たのが3ヶ月以上経ってから。
工事が遅れたお詫びとして、私たちにお金が支払われた。
こういうこともあるんだな、もらっておけるものはもらっておけ、と、もらっておく。
しばらくしたら、テレコムイタリアからそのお金を返せと言われた。
どうして!? 申し込みから一定期間経った後に工事したものだから、お詫びにとお金をくれたのはそっちじゃん!! と苦情の電話を入れる。
すると、「お客様がバカンスに出かけていたか何かの理由で工事に行ってもいなかった、などの理由が考えられます」と言われた。
バカンスなんか行ってないよ! 仕事をしてない私は毎日家にいた! だいたい、来る前に電話で連絡を取って家にいるかどうか確かめてくるのが常識でしょう!?
「連絡も取れない状態だったんじゃないでしょうか?」
電話回線がないと電話で連絡が取れないのは当たり前だよ! 携帯の番号も知ってるはずなのに、かけてこないなんておかしい!!
この件に関しては、支払う義務がないということを書状にしてテレコムイタリアに書留で送ってくれと言われ、その通りにした。
でも、例のごとく、全然連絡なし。
そうなっているのかとコールセンターに電話してみると、また「処理して2日後に連絡します」とのこと。
連絡なし・・・。
またコールセンターにかけてみると、今度は連絡があった。
でも、コールセンターの人と一緒で、「連絡が取れない状態だったんじゃないですか? その場合、こちらに非はありませんから、支払う必要もなかったんです」とのこと。
コールセンターにかけたときと同じように事情を説明。
すると、また、「書状を書留で・・・」と言われる。
以前にもそうしたんですが、と言うと、「解決するまで何度でも出してください」だって。
何の意味があるんだろう?
解決しないまま、そのうち、その金額を支払っていないということで、滞納の知らせが来る。
冗談じゃない! 払うなって言ったのはあっちなのに! とコールセンターに電話してみると、話がややこしいと思ったらしく、話の途中で電話を切られた!!
その後、怒って電話した私も悪いんだけど、長い長い話を説明していたら、コールセンターの人に、「言ってることの意味が分かりません」と軽くあしらわれてしまった。
結局、その分の金額を払った後、苦情の手紙を出してくれ、と言われた。
前にもそんなことあったな。で、支払ったが最後、あっちは知らん顔なんだ。
そんなことになるんじゃないでしょうね? と嫌味ったらしく言うと、「そんなことはない」と太鼓判を押してくれる。
夫も私も疲れ果て、とりあえず払ってしまえ、ということに。
結局この件もお蔵入り。
当時弁護士事務所で働いていた友達に話したところ、「テレコムイタリアに対するそういうクレーム、物凄く多いんだよ。弁護士を雇って、裁判沙汰にするぞと弁護士から脅しの書状を出すと、すぐに解決するものなんだけどね」だって。彼女もテレコムイタリアのクレームの仕事はいくつも処理しているって。

こういう経験があるテレコムイタリアに比べると、評判が悪いTELE2は私にとっては神様のよう。
TELE2のルーターを使っているんだけど、このルーター、インストールのときに問題が生じてコールセンターにかけたらすぐに対処してくれた。
先日レジストリを修復したおかげでまたルーターもインストールし直さなきゃいけなくなったんだけど、そのときもすぐに対処してくれた。ただ、電話回線が戻ってこなくて、また今日電話してオペレーターに事情を告げると、すぐに専門的な処理をしてくれる人に電話を回してくれて、ちょっと時間はかかったけど、問題解決。
オペレーターもテレコムイタリアに比べると親切だし。
一般的には評判が悪いTELE2だけど、私は支持するなぁ。テレコムイタリアの悪口は言いまくりだけどさ。
当然でしょ。人間は経験で物を言うものだから。


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最終更新日  May 28, 2008 08:31:34 PM
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May 24, 2008
テーマ:海外生活(7212)
カテゴリ:イタリア生活
タイトルのまんまなんだけど、何で日本人の私がイタリア人のイタリア語を直してるんだ!? と思うことが、最近とってもある。
自分で自分のイタリア語が完璧だとは、もちろん思ってないよ。私はいまだにイタリア語の間違いを結構犯す。イタリア語で文を書いているとき、たとえ文法的には間違ってないとしても、イタリア人が小さい頃から聞き続けて感覚で覚えた「こう書いた方が文章の音が美しい」という書き方はいまだにかなり難しい。
でもね、そんな私でも、これは違うだろう? というイタリア人のイタリア語を見かけることがよくある。

最近、日記の更新が前にもましておろそかになっているんだけど、実は、親戚が書いている小説の原稿の打ち込みをしているの。
彼は前から暇なときに趣味でフィクションを書いていたんだけど、彼はレトロな人で、ルーズリーフに書きとめているのね。
作品を舞台作家に見せたところ、面白いからこれは是非ワードに打ち込んで、出版社に持っていくなり何なりした方がいい、と言われたんだそうな。
彼も彼の家族もレトロ家族で、PCは持っていても使い方を知らない(何のためにPCを買ったんだか・・・)。
ページ数があまりにも多いため(ざっと1400ページ)、最初は印刷・タイプ屋に持っていってやってもらおうと思ったけど、コストは1ページあたり1ユーロ。さらに、そういう業者に持っていくと、作品を盗まれる可能性もあるんだとかで、知り合いに頼んだ方が良いということになったんだそう。
キーボード操作が早い人間で思いついたのが私だったんだそうで、頼まれた。
まあ、書いてあるものを打ち込むだけなら簡単だからいいかと引き受けた。
印刷屋に払うほどの料金は払えないけど、それに近いお金は払うから、ということで・・・。

原稿をもらって、早速打ち込みにかかる。
・・・・・・sciese?? sceseでしょ?
と、イタリア語のつづりを直しながら打つ。
もう少し先に行くと、piacionoとある。これってpiaccionoだよ・・・。
perche・・・じゃなくて、perch?です。
un'infermiereじゃなくて、un infermiereね。この間違いは永遠に続く・・・。un + 母音で始まる男性名詞の間にはアポストロフィーがつかないんだけど、まんまと全部についてる。
all'ora・・・前後の文脈から考えると、どう考えてもこれって、allora。
non'ostante??? ・・・nonostanteね。
gli leじゃなくて、gliele。
最初の4ページだけでこんなに間違いが・・・・・・わからん
先が思いやられたけど、そのうち彼の書くイタリア語に慣れてきて、つまづかずに直しながら打てるようになった。
それにしても、間違いすぎ・・・。
打ち込むだけかと思ったら、イタリア語まで直す羽目になるとは・・・。

イタリア人のイタリア語の間違い、結構よく目にする。
FIAT500のフォーラムを見ていると、perch?のアクセントがperch?になっているのをよく見かける。
間違えてないのは大抵大学生や大卒の人だったりして・・・。
あと、南部の人の何人かは、haとaを逆に書いていることがよくある(間違える人はとことん間違える。間違えない人はまったく間違えない)。
l'ho mandato a Marioがlo mandato ha Marioになっている・・・。
フォーラムによく来るHをことごとくつけ間違える17歳のシチリアの男の子、彼には何度Hの付け方が違うと言っても直らない・・・。
更に彼は、fraに勝手にアクセントをつけてfr?にしてみたり、soをs?にしてみたりする。
音どおりに書けばいい簡単なイタリア語のつづりも、間違えていることが結構ある(何度も同じ間違いをしているってことは、打ち間違いじゃないでしょう?)。
イタリア人たちはもちろんのこと、私ともう一人・スペイン出身の人も一緒になって、彼のイタリア語を直している始末・・・。
外国から来た人に自分の母国語を指摘されるのって恥ずかしくないのかな??


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最終更新日  May 24, 2008 10:45:33 PM
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