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ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

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2010.09.09
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小さな部屋


小さな部屋に入ると全体を見渡せ易い。自分がどこにいるか直ぐに解かる。加齢とともに小さな部屋に変わっていくような日常なのだろう。同じ場所にいながら違う次元に入り込んでしまう。時々妻子も違う人に見えてしまうのはそうしたことから来るのではないか。段々行動ができなくなり、ことばの世界だけになるのだろうか。動物から鉱物へフィードバックか。


 ・どれだけ言葉を知っていたとしても遣い方を知らなければ意味がない。平易な言葉で、威張らないこと。だんだん平凡に近くなることだ。自分の人生の処世術など多寡が知れている。偉い人の話を聴いて偉くなれるかもしれないと思っていたが、それは子どもの頃の話だ。大学で講座を聴いていると、訳のわからない学者がいると思う時がある。


 ・へ2・・・受講者のことが解からないのだ。恐らく自分の親の気持ちも判らない人ではないだろうか。世間のことも知らない。医者は患者の事を知らないで治療している。誰のための医療だかわからない。この社会は自分たちのことを解からないで生きている人が多いのではないだろうか。いつでもどこでもヒントはあるが、知ろうとしなければ何も分からない。閉じ込められていく小さな部屋には虫の声がする。







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最終更新日  2010.09.09 05:31:20
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