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テーマ:韓国!(17296)
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「彼ら(支那人)の考える「中華」の範囲とは、「王化」-つまり 支那の「皇帝の徳」が及び、文明に沃している地「すべて」なのです。 早い話が支那の皇帝に「臣従」(家来として仕える事)し 支那の王朝を自分達の「宗主国」として認め 支那の制度を「採用」しさえすれば、いつでも「中華」の一員に なれると言う訳です。 又、支那と「国交」を結ぶと言う事は、取りも直さず 「朝貢」関係 「冊封」関係(各国の王は、支那の皇帝に「承認」されて はじめて「正式な王」となる事が出来た)を結ぶと言う事に他ならず これに従ってきたのが コリア(自らを「小中華」と称した)であり 「無視」し続けてきたのが「ミカド(天皇)の国」日本だったのです。 まあ、早い話が、「中華思想」では、支那と他国との間に 「対等」な関係等 あり得る筈が無いのです。 略・・・ 周辺民族を「蛮夷」として蔑(さげす)み、周辺諸国を「属国」として 扱う「中華思想」とは、かつて「後進国」として東西二大国の 「属国」の地位に甘んじてきた支那の「劣等感の裏返し」だったのです。 中華思想の真相より
今の 中国は中華思想でなく 先進国に対するコンプレックス (阿Q精神)という見方も ・・・。
阿Q(アキュー)という人物は 前世紀30年代中国の 著名な 作家魯迅の小説「阿Q正伝」の 中で虚構化された主人公だ。 無知ゆえ、負けても理由をつけて 自己を慰め、無闘争心 いつも自己満足(悪くなければ良いこと)している阿Qがもつ 人格的特徴は20世紀初頭の中国人そのものだ。 魯迅が阿Qのどうしょうもない生活態度を通して 当時の中国人の精神状態を余すことなく表現した。 中国の近代化が遅れた原因は「阿Q精神」によるものだと 多くの中国人が認めている。 おもしろいので 読む価値あり!
さくら お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006.08.21 15:03:50
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