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さぼてんだもの

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その他 植物いろいろ

2007年08月14日
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ここのブログ、ホントは「サボタニ実生報告」のブログなんですけどね、いつしか、なんでもアリのブログになっていますが、朝顔が咲き始めました。夏にピッタリの涼しい色で良い感じです♪

「朝顔って言ったらアンドンでしょう!」と思って、100円ショップの「行灯用支柱」を買って育てましたが、この朝顔、成長がすご過ぎて、行灯仕立てには向きません。「地植えで育てて、2階で開花」くらいが良かったかなぁ、と今さら思っています。

でも、まぁ、「サボタニ以外は なんでも枯らす」というwomんちで、立派に咲いてくれて、良かった良かった♪






Last updated  2007年08月14日 22時07分49秒
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2007年07月28日
庭で育てているフウセンカズラです。
サボテンと比べると(ムチャな比較ですが)成長が早いです。
さわやかな緑が夏らしい植物です。風船は豊作♪

フウセンカズラの遮光の中で育っているギボウシが心地良さそうです。






Last updated  2007年07月28日 19時13分15秒
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2007年07月25日


ギボウシの花
▲ギボウシ(ハドスペンブルー)咲きました。買った時には蕾がありましたが、我が家の初開花です。

最近、人気なのか、あるいは、オイラが気がつかなかっただけなのか? 通勤途中の道を歩いていると玄関脇で育てている家をよく見かけます。以下の写真は、近所で見かけたギボウシを携帯で拾い撮りしたものです。
(↑早く仕事へ行けって←自分)。


ギボウシ1
▲ご近所さんちの玄関(勝手に撮りました)。駅前の花屋さんでも売ってました。このサイズになると、結構高い値段(3000~5000円)です。


ギボウシ2
▲‘サガエ系’が多いですね(これも勝手に撮影)。

ギボウシ3
▲ギボウシは買わなくても、春になったら「新芽を分けて~♪」と頼めば、いくらでも集まりそうな気がしてきた今日このごろ(もう買っちゃったけど)。

ギボウシ4
▲よく見ると、虫が食ってます(写真左下)。ナメクジかな? 斑の部分は食べず、緑の部分だけを器用に穴をあけて食べています。

ギボウシ5
▲誰かが公園に捨てて、そのまま野生化しているように見えます。虫に食われなければ、タネが沢山実りそう。オイラんちで採種できなかったら、ここのタネを拾って、発芽だけでも観察しようかな。と、モヤモヤ考えつつ、、、
(↑早く仕事へ行けって←自分)。








Last updated  2007年07月25日 16時37分05秒
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2007年07月19日


・・・・・なんだか暗い日の続く7月ですね。

「明日は猛暑かもしれんし・・・」と思って、遮光を強く育てていたら、あれよあれよという間に、ヒョロ~っと徒長してしまった! なんてことになりがちです。

「あ~ん、サボテンの実生苗がいっせいにキュウリみたいになっちゃったぁぁ~」なんてことにならないよう天に祈るばかりです。

ギボウシ

写真は「ウチの庭で育てようかなぁ」と思って買ったギボウシです。我が家に招いたばかりで、詳しいことは知らないのですが、以下のように聞いています。

・日陰に強よく「シェードプランツ」して人気。
・病害虫にも強く‘パーフェクトプランツ’とも呼ばれている。
・欧米で人気。500種類以上の交配種が育てられている。
・もともとシーボルトが日本から欧州へ持ち出して、ヨーロッパで広まった。
・晩秋になると、地上部は枯れてなくなってしまう。
・春先に出てくる新芽は「ウルイ」の名で山菜として食用にされる。

かなり丈夫な植物みたいだけど、オイラはサボタニ以外は枯らしてしまうズボラ栽培家なので、どうなることやら。

ナメクジ等の被害が心配なのでしばらく鉢植えで育てますが、実験的に1本だけ地植えで(冬瓜と一緒に)育ててみようと思っているところです。







Last updated  2007年07月20日 00時19分48秒
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2007年06月01日


イトバですイナバではありません

▲イトバモウセンゴケです。昨年は花が咲きませんでしたが、元栽培主の かいせきさん から「今年には咲くと思います。多分!」と聞いていましたので、半信半疑でジィ~っと見ておりました。

 ・・・ほんとだ、咲いた♪

蕾をたくさん付けていますので、今年は‘ドカドカ’っと咲きそうです。


夢の島熱帯植物園

▲2週間くらい前ですが、夢の島熱帯植物園へ行きました。もともと東京のゴミ捨て場でしたが、今はゴミを燃やす熱でプールや温室を暖めています。ヤシ系の大型植物に充実している温室ですが、個人的には「食虫植物の専門室」が面白いです。
わがままを言えば、温室に滝は要らないから、「サボテン室」と「南アフリカ室」を作っておくれ~。







Last updated  2007年06月01日 23時21分24秒
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2007年05月15日
機械か?さんから植物の種子頂きました。ありがと~!

ビックリしたのはフウセンカズラのタネ(写真)。まんまるでハートのマークがあって、なんちゅう可愛いタネじゃ。工芸品みたい。

他にアサガオ(なつかし~)、コスモス、カクタスペア、などを頂きました。
オイラはサボタニ以外の植物は育てる自信がゼンゼンありません。また枯らしてしまう気がするのですが、勢いでババッと蒔きました。一年草って「花が咲くまで3年4年」のサボテンと比べれば、気さくな植物ですね。






Last updated  2007年05月15日 16時33分48秒
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2007年05月07日


メセンブリアントイデス

▲我が家で初めて咲きました。メセンブリアントイデスは、これから夏へ向けて、葉が少しずつ縮まって、地上部がほとんど無くなってしまう変わった植物です。


細かい話ですが、このメセンブリアントイデス、

mesembryanthoides(Bulbine) が一般的な表記です。
mesembrianthoides(Crassula)【銀箭(ギンゾロエ)】
  というのがあり、混乱しやすいです(1字違い)。

ところが、メサガーデンではこの植物を
mesembryanthemoides(Bulbine) と表記してます(2字多い)。

・・・どちらが間違え、ではなくて「方言」の違いなのでしょう。
 この際、検索して多数決勝負してみます。

mesembryanthoides(Bulbine) =269件
mesembryanthemoides(Bulbine) =160件

 で、トイデスの勝ち。おそらく、国内で「テモイデス」表記の人は「メサタネ実生派」の人だけでしょう。


オイラんちの場合。
写真のブルビネは奈良研出身の「トイデス」
一方、メサから買ったタネが「テモイデス」(実生中)、
・・・なんだか、面倒な話だなぁ。
まぁ、表記がなんであれ植物そのものは気に入っています。


長いです
▲メセンブリアン トテモ長いデス。







Last updated  2007年05月07日 16時02分29秒
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2007年04月18日
ラン科の植物です。丈夫な植物ですが、去年はイモムシに葉っぱを食われて死にそうになりました。今年は虫に注意しながら育てます。

※それはそうと雨の日が続きますね。雨ざらしで栽培している多肉植物はツライかもしれませんので、室内に入れて、扇風機を出してきてゆるい風にあてて乾かしています。






Last updated  2007年04月18日 18時16分02秒
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2007年04月17日

シラー1

▲【ユリ科・シラー属・ビオラセア(豹紋)<Scilla violacea>】です。

veryberriesさんからの頂き物です。この他にハオルチアとセンペルの子苗を頂きました(ありがとー!)。
この植物は、なんといってもヒョウ柄が魅力の植物ですね。世間では観葉植物として扱われているのかな? 球根植物なのかな? 調べてみたら、以下が新しい名称なのだそうです。

【ヒアシンス科・レデボウリア属・ソシアリス<Ledebouria socialis>】

植物の分類はいろいろと難しいですがヒアシンス科と言えば、我が家ではシゾバシス属の「イントリカータ」をタネから育てているところです。おそらく夏型の植物と見て良さそうです。

シラー2

▲豹紋、もうすぐ開花します。



吉祥天

▲もうひとつ、【アガベ属・吉祥天】です。

サボタニ栽培歴40年の大ベテラン、Mさんからの頂き物です。この他に「姫笹の雪」と「姫乱れ雪」を頂きました(ありがとー!)。この分野、まったく手付かずのままで、どういう植物なのか、オイラには分かりません。聞いた話では

「吉祥天は30年ほど前に山城より原産地球の中でかなり小型だということで購入した木のカキ子です」。
「倭性姫乱れ雪と濃白ペンキ姫笹の雪は日本多肉植物の会の重鎮・青木典子さんから30年ほど前に直接分けていただいたもので、そのときのカキ子です」

ひぇぇ、オイラはひよっ子なので、なんだかよく分からないけど歴史の重さを感じる植物です。







Last updated  2007年04月18日 00時05分07秒
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2007年03月26日


昨年は我が家のエアープランツ、全部枯れてしまいました。なのでココのブログ、「エアープランツ」の単語は禁句になっております(よろしく)。「チランジア」も禁句でございます。「エアープラ○ツ」、伏字もダメです。「エアースランプ」、誤字もダメです。womはその植物を知りません。聞いたこともございません。と言うことで、繰り返しよろしく♪

さて、、、

イトバモウセンゴケ1

▲食虫植物のイトバモウセンゴケです。太陽に向かって芽を伸ばしはじめました。昨年5月に、小バエを捕まえた時は「おぉ! 食虫植物が虫を喰った!」と、当たり前のことに感激していたのですが、6月下旬になると、ごま塩をまぶしたが如く、虫だらけでした。結構、大食漢でビックリです。
食虫植物のウツボカヅラやハエトリソウの栽培も検討していたのですが、結局、この分野、そのままになってます。


イトバモウセンゴケ2

▲虫だらけの写真を撮影するのもナンなので、いまのうちにもう1点。赤いツブツブの部分がネットリしていて、虫を捕まえます。虫の栄養を吸収すると葉は枯れて新しい葉をドンドン出します。昨年は花が咲かなかったのですが、今年は咲くかな?


タイワントキソウ

▲タイワントキソウです。蘭の一種で大輪トキソウとも呼ばれます。もう少し専門的には「プレイオネ」と呼ぶそうです。しばらく押入れに保管していたのですが、アッ!と気が付いた時には、芽を出しはじめていて、あわてて植え付けました。あと1ヶ月で開花します。


※他にサボタニ以外の植物はネリネ(ダイヤモンドリリー)とかもいるのですが、花が咲いた試しがありません。(今年こそ!)。







Last updated  2007年03月26日 16時04分59秒
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