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2006年10月28日
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カテゴリ:女子プロレス
10月より新たに「PROWRESTLING SUN」としてスタートする「ドリームキャッチャー」の
最終興行が行われた。
夏樹ヘッドが練習中に肩を痛めて欠場したのは残念だったが、高橋奈苗、Hikaru
前村早紀のメンバーに栗原あゆみと浜田文子が参戦して行われた。

セミではNSGチャンピオンHikaruがFWA世界女子チャンピオンのWesna Busicを迎えて
ダブルタイトルマッチが行われた。
ドイツから来たというBusicは初来日であまり情報もないようだが、男子選手とも
闘うというのだからパワーもありそうだし、かなり強敵かも知れない。
しかし、もしHikaruが勝てば世界のベルトを獲得出来る訳だから頑張って欲しいという
期待を込めて見た。

Hikaruも大柄だがBusicはHikaruより更に一回り大きく見えた。
それにとても力強く、技も豊富だし衝撃的な技で攻め立てて来て、Hikaruは
翻弄される感じだった。
Hikaruはなかなかペースを握ることが出来ず防戦一方という感じになってしまった。
Hikaruも粘り強い闘いを見せたが結局、自分の闘いを何もさせてもらえないまま
負けてしまった感じだった。
これでNSGのベルトは海外に流出することになったが、ところが、このベルトを受け取った
Busicはいきなりリングに叩きつけたかと思うと足で踏みつけ、自分の持つ
FWAのベルトだけを持って引き上げてしまった。
NSGのベルトなんか興味がないという意思表示なのか、とにかくしたたかな選手で
何かこのタイトルマッチに泥を塗られた感じだった。
Hikaruのショックも大きいと思う。

メインでは「ドリームキャッチャー」最終試合ということでメンバーによるタッグ戦が行われた。
欠場の夏樹に代わり浜田文子が久しぶりに奈苗とタッグを組、Hikaru、前村組と闘った。
しかし、奈苗が指摘したようにHikaru達にいつもの勢いが感じられなかった。
試合後に奈苗は「こんな闘いをしていたんじゃダメだ。お客さんにも申し訳ない!」と
メンバーを叱咤していたが、Hikaruもあのようなタイトルマッチを終えたばかりで
精神的にも肉体的にも疲れていたのかも知れない。
あまり面白い最終興行には終わらなかったが、10月の「SUN」の旗揚げに向けて
4人のメンバーには頑張って欲しいと思う。






Last updated  2006年10月28日 14時53分14秒
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