kwn的模型製作奮闘記

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マクラーレンF1

2016.01.31
XML
カテゴリ:マクラーレンF1
ボディの組み立て最終段階。

    <ドアの組み付け>
  • IMG_2354.JPG


  • IMG_2352.JPG
  • 開状態。何とか形になりました。

    <リアのメッシュ>
  • IMG_2349.JPG
  • ロードカーとレースカーで形状が違うことをいまさらながら気がつき、急遽修正。
    メッシュの余計なところを切り飛ばし、プラ棒で枠を追加。

  • IMG_2350.JPG
  • 組み付けてリア周りの完成。

    <完成>
    シャーシとボディをくっつけて完成です。
  • IMG_2355.JPG
  • 前から

  • IMG_2356.JPG
  • 後ろから

  • IMG_2357.JPG
  • ドアーオープン

  • IMG_2358.JPG
  • 内装のアップ


ドアの開け閉めには、かなり気を使いますが何とか形にはなりました。

ギャラリーはこちら

これにて、マクラーレンFI-GTR 1996ズーハイは完了です。






Last updated  2016.01.31 12:18:39
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2015.12.31
カテゴリ:マクラーレンF1
シャーシの組み立てまとめです。
  • IMG_2323.JPG
  • 運転席周り、エンジン周りのブロックをシャーシに接着すれば、ひとまずシャーシは完成です。
  • IMG_2324.JPG

  • IMG_2325.JPG


  • <ホイール>
  • IMG_2343.JPG
  • タイヤにデカールを貼った後、つや消しクリアーで艶を落とします。
    ホイールはガンメタ、ナットはシルバー地にクリアーレッド&ブルーですが、こちらもあえて艶を落としました(タイヤよりは弱い)

  • IMG_2344.JPG
  • シャーシにタイヤを組み付けたところ。

  • IMG_2346.JPG
  • とりあえずボディを被せてみました。






Last updated  2015.12.31 10:50:58
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2015.10.31
カテゴリ:マクラーレンF1
内装工作のまとめです。
    <内装>
  • IMG_2278.JPG
  • 左上:パイピングのコネクタ追加とか、カーボン貼りの際の邪魔にもなるので、内装に一体成型された伝送系のボックスを切除。
    右上:開いた穴をプラ板で塞ぎ・・・
    左下:塗装。ボックス類も成型
    右下:カーボンデカールを切り出したところ

  • IMG_2306.JPG
  • 内装には以下の加工を施しました。
    ・配線やパイピング追加
    ・シートベルトをエッチングと粘着付きベルトで再現
    ・スイッチやつまみ類を洋白線や虫ピンで追加
    等々

  • IMG_2307.JPG
  • 後ろから。
    スイッチ類が一応主張しています。

    <エンジン周辺>
  • IMG_2310.JPG
  • キットのままだと上げ底エンジンということもあって塗装してもこんなに殺風景・・・
    申し訳程度に配線がモールドされていますが・・・。

  • IMG_2312.JPG
  • パイプや配線を追加した状態。全然よくなったと思います。
    上げ底の底面がなるべく隠れるように臓物を追加。
    一番目立つオイルキャッチタンクはプラ棒から削り出して作成しました。

  • IMG_2314.JPG
  • パイピングのコネクタはTOP SUTDIOのコネクタセットを使用しました。
    その他、丸くくり貫いたプラ板に配線を通して瞬着でブーツっぽく作ったりもしています。






Last updated  2015.10.31 17:55:45
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2015.10.22
カテゴリ:マクラーレンF1
完成後の更新になってしまいましたが、塗装のまとめです。
  • IMG_2220.JPG
  • フィニッシャーズのピュアホワイトを吹いた後にマスキング。

  • IMG_2221.JPG
  • その後フィニッシャーズのファンデーションピンクを吹き・・・

  • IMG_2233.JPG
  • ガイアノーツのブライトレッドを吹いたあと上から同社の蛍光レッドを塗り重ねます。
    ブライトレッドは蛍光レッドの発色を良くする為です。

  • IMG_2232.JPG
  • マスキングを剥がしたところ。
    透けると困るのでゼッケンの部分はマスキングしてレッドが乗らないようにしました。

  • IMG_2234.JPG
  • 後ろから。

  • IMG_2236.JPG
  • フレームの部分にブラックを吹くためマスキング。

  • IMG_2237.JPG
  • ブラックを吹いたところ。この部分にはカーボンデカールを貼ります。

  • IMG_2240.JPG
  • デカールを貼ったところ。
    デカールはMSMクリエーション製です。枚数が少ないのであっという間。
    Marlboroロゴさえ気をつければOK(^^)

  • IMG_2241.JPG
  • 後ろから。

  • IMG_2332.JPG
  • 研ぎ出しが完了したところ。
    クリアコーにはいつものようにフィニッシャーズのオートクリアを使用しています。
    デカールの段差をなくすため、中研ぎを数回繰り返して仕上げます。
    コンパウンドはスジボリ堂のシステムコンパウンドです。

  • IMG_2337.JPG
カーボン貼りしたフレーム部分をつや消し仕上げにするため再度マスキングして吹きつけたところ。

この後はシャーシ側のまとめをアップします。







Last updated  2015.10.23 12:28:52
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2015.08.19
カテゴリ:マクラーレンF1
ドアの開閉機構の工作です。
キットのドアは開閉選択式となっていますが、これを加工して開閉できるようしてみました。

    模型誌の作例で差し替えで開閉する方法が載っていたので、そちらを参考にして加工して行くうちに、ちょっとがんばれば開閉式に出来そうだったのでがんばってみました。
  • IMG_2140.JPG
  • 上の画像はピラーの付け根にあるドアのヒンジの加工の様子。
    キットのヒンジを加工して差し替え式を検討し、徐々に開閉式のヒンジの形に・・・。

  • IMG_2141.JPG
  • ルーフのヒンジも差し込み式から開閉式にするため試行錯誤・・・。
    キットのヒンジを加工している様子。

  • IMG_2146.JPG
  • ルーフのヒンジの試行錯誤その2・・・
    キットのパーツでは全然強度が確保できず、洋白線で置き換え。それでも形状が定まらず・・・。

  • IMG_2171.JPG
  • 結局、ピラーの付け根のヒンジはφ1mm真鍮線にハイキューパーツの穴付きネオジム磁石を取り付け、ボディ側に接着したネオジム磁石と吸着するようにして開状態を保持するようにしました。
    ルーフのヒンジは、ドアのパーツのルーフに切り込みを入れて0.6mm洋白線をL型に曲げたものを接着して作りました。
    ドアを閉めたときもボディに埋め込んだ別のネオジム磁石とドア側に貼り付けたマグネットセッターで吸着するようにしました。
    画像では見づらいですが、ダンパーも真鍮パイプと洋白線で可動するものを造りました。

  • IMG_2168.JPG
  • 表からの画像。

    っとまあ簡単に書きましたが、ヒンジの部分は穴を開けては埋め開けては埋めを繰り返してしまい、ここまでたどり着くのに半月ほどかかってしまったかもです。

    塗装後にちゃんと組み立つかどうか不安ですが、とりあえず次の段階に進みます。







Last updated  2015.08.20 00:18:43
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2015.07.24
カテゴリ:マクラーレンF1
    次のネタ。フジミ1/24マクラーレンF1-GTR BPR1996ズーハイです。
    インジェクションとしては唯一のショート・テールのキットです。
  • IMG_2033.JPG
  • 付属のデカールでは、当然のことながら「Marlboro」ロゴは省略されているので、今回はMSM CREATIONのデカールを使用します。

    <ボディ下ごしらえ>
  • IMG_2064.JPG
  • 先に発売されたロングテールは、ノーズの形状がかなり物議をかもし出しましたが、ショートの方は模型誌の作例や展示会での展示を見るかぎり、かなり期待できそうです。
    ドアは開閉選択式となるため、がばっと空いています。そのためランナーで補強されているのですが、これがまた超極太。ゲートも太めなので返って切り出すときにピラーを折ってしまいそうなので、エッチングソーで慎重に切り取りました。

  • IMG_2068.JPG
  • ボンネットはバリエーション展開を考えてか別パーツとなっています。組みつけてみると合いはそんなに悪くないのですが、合わせ目となる溝の幅が少々太いので、0.01mmのプラ板を端面に接着して調整しました。
    フロントのフェンダーの造形も削ってモールド化しました。

  • IMG_2105.JPG
  • 模型誌の作例で指摘されていたのがサイドスカートの形状で、かなり鋭角になっています。これを削って整えました。
    同時にドアのチリ合わせも行いました。こちらもボンネット同様隙間が大きいのでプラ板で調整しました。






Last updated  2015.07.25 14:07:17
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2013.12.15
カテゴリ:マクラーレンF1
ボディのパーツ付け→完成です。

<ボディ小物パーツ接着>
McLaren_F1_20131213-10.JPG
ボディの裏側にエナメルのセミグロスブラックを筆塗り。
その他メッシュ類やリアのルーバー、マフラー、コンビネーションランプ、フロントはエンブレムやらヘッドライト、最後にウィンドウ類を接着して・・・

で、ボディとシャーシを合体したら、完成~
McLaren_F1_20131215-1.JPG
ハセガワのコーティングポリマーで磨いて仕上げてます。
(ウィンドウは内側も塗りつけてます)

後ろから
McLaren_F1_20131215-2.JPG

これにてフジミ、マクラーレンF1は完成です。
既に写真は撮影してHP上で公開していますが、こちらでも後ほど告知いたします~






Last updated  2013.12.15 17:41:33
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2013.12.14
カテゴリ:マクラーレンF1
小物パーツからシャーシの組み立て、仕上げです。

<エッチングパーツ>
純正オプションのエッチングパーツを使用しました。
McLaren_F1_20131213-1.JPG
ボディのメッシュ部分は全て用意されています。
リアのルーバーの組み立ては結構骨の折れる作業でしたが、効果は抜群です。

<小物パーツ>
McLaren_F1_20131213-3.JPG
中々のパーツ数です。
画像の1,2の順番が逆ですが、画像2がパーツの下地。
画像1がそれぞれ指定の色を吹いた状態。
画像3:ウィンドウは付属のマスキングシートで塗り分け
画像4:ブレーキディスクはエッチングを接着。回転方向が左右で一緒なのはご愛嬌w

<エンジンルームと内装>
McLaren_F1_20131213-6.JPG
画像1:内装とエンジンルームを塗り分け中。
画像2:エンジンルーム塗り分け完了。ファイヤーウォール部の小窓を開口して透明プラ板で作り直し。
画像3:内装塗り分け&組立完了。シートベルトはエッチングで再現。
画像4:純正エッチングには内装のパーツも含まれてます。(シフトノブやサイドブレーキ周辺の枠やカーステなど。何気にエンジンキーも再現されてます。)

<シャーシ>
McLaren_F1_20131213-8.JPG
シャーシを組み立てたところ。
塗り分けが済めばここまではサクサク進みます。

McLaren_F1_20131213-9.JPG
結構いい感じです。

あとはボディの組み立てのみ。






Last updated  2013.12.14 19:16:20
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2013.12.13
カテゴリ:マクラーレンF1
ボディの塗装から仕上げです。

<ボディ塗装>
McLaren_F1_20131213-2.JPG
画像1:サフ吹き
画像2:ファンデーションホワイトにピュアグリーンを混ぜたものを吹き・・・
画像3:本塗装のピュアグリーン
画像4:オートクリアー1回目

<中研ぎ>
McLaren_F1_20131213-4.JPG
オートクリアーを吹いては研ぎ、吹いては研ぎ・・・を繰り返し、下地を作っていきます。

<最終クリアー>
McLaren_F1_20131213-5.JPG
で、最終クリアー。

<研ぎ出し>
McLaren_F1_20131213-7.JPG
研ぎ出しは、本当ならメラミンフォームからのつもりでしたが、少々ざらつきが残ってしまい、結局2000番のペーパーから開始。
以降3000番→メラミンフォーム→ラプロス(クレオス)6000番→8000番→ファインコンパウンド(フィニッシャーズ)→ミクロコンパウンド→セラミックコンパウンド(ハセガワ)

ボディはこれでとりあえず完了。

と、書いてるそばで実は完成しちゃってます(汗)
(メインページで公開しちゃいました)
最後の追い込みで連続更新する予定です。






Last updated  2013.12.13 23:15:49
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2013.11.02
カテゴリ:マクラーレンF1
しばらく間が開いてしまいましたが、次のネタです。
ちょっと前に発売されたフジミのマクラーレンF1です。今までありそうでなかった車種がついに発売されました。驚きです。
祭の方ではすでにCizeta氏が作成され、投稿していただきましたということで、祭の主催者としては黙ってられない(?)ということで、製作開始です。最後までお付き合いください~

では、早速。
<パッケージ>
McLaren_F1_20131102-1.JPG
相変わらず可もなく不可もなく(汗)

<中身>
McLaren_F1_20131102-2.JPG
なかなかのパーツ量と思いきや、エンジンは上げ底と言うかなんと言うか・・・
エンジンフードから丸見えなのでもう少しがんばってほしかった。
しかしながら、ドアはがんばって開閉選択式で、ドアの内張りもバッチリです。
ボンネットは別パーツになっていますが、開きません。バージョン展開でもある?

<ボディ>
McLaren_F1_20131102-3.JPG
ボディにボンネットやドアを仮組みしてみました。
今回は、ドアは閉じた状態で製作します。

<ドア>
McLaren_F1_20131102-4.JPG
画像1:ドアのパーツとドアの内張り。
画像2:後ハメ構造とするため、ドアの内張りと枠を分割
画像3:画像では分かり難いけど、ドアを接着してしまうと後から内張りを接着することは不可能。おまけに内張りでドアのウィンドウを挟み込む構造になってるし。
画像4:エラ(アウトレット)はしっかり開口されているのでここは◎

<ボディの下地処理>
McLaren_F1_20131102-7.JPG
最新のモデルの割りにはヒケが多いです。(画像はパテ盛り直後)
しかしながら、パーティングラインはうまい具合にモールドに沿っていたので、処理は楽でした。

分割されたボンネットとドアを接着すると隙間がモールドとなるのですが、どう見ても広すぎたので、修正しました。
McLaren_F1_20131102-5.JPG
画像1:ボンネットの隙間にプラペーパー(0.1mm)を接着。
画像2:余白を切り取って整形
画像3:ドアの隙間も同様に修正
画像4:仕上げ

<ウィンドウ>
McLaren_F1_20131102-8.JPG
下地処理と同時にウィンド類のフィッティングも済ませます。
すべての窓が分割されているので、作業的には楽ちん。傷を防止するためマスキングシートを貼って作業します。






Last updated  2013.11.02 14:42:56
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