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~Anabatica 風に乗って~

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アメリカ

2006年07月27日
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カテゴリ:アメリカ
来月上旬にいつも行っている息子のサッカー合宿参加でアメリカに帰ります、、、! 
(トップにリンクあり) 帰る?行く?やっぱり行くかなぁ、、、

また出かけるのか!っと言われてしまいそうですね。
本当に落ち着きのない人生街道を歩いています。

アメリカに住む前から偶然見つけて毎年通い始め今年で5度目の参加。
今後高3の夏まで出来る限り毎年通わせたいと思っている。

9ヶ月ぶりのアメリカなので友達に会いたいのはもちろんなのだが、
息子の合宿中レンタカーして合宿先近くでのんびりキャスケード山脈でも見ながら
フルート吹いたり本を読んだり静かに過ごしたいと思っている。

こう言うとPは激怒、、、まぁそれもわかるけれど、、

住んでた町に行って友達に会えばこの上なく楽しい時を過ごせるに決まっている。
また日本に帰りたくなくなるかもしれない。
でも足がなく、誰かのお世話にならないと何もできないのだ。
公共交通機関がない!田舎はこれだから困る。

Pが全部送り迎えをすると言ってくれるのだが

1回目。空港まで迎えに来て合宿先経由で住んでた町へ。
2回目。1週間後合宿終了で住んでた町へ。
3回目。住んでた町から空港へ。

さすがに往復8時間を3セットさせるのは辛い。
19人乗り小型飛行機で地元空港から乗り換え2回すれば
日本行きの飛行機に乗れるのだけど、小型飛行機が怖い、、、、わからん

また住んでた町へ行ったとして、
知り合いはPだけでなく、多方面におり、その人たちに会わずにいられるのだろうか。

Pは家族同然なのだから絶対うちに泊まってくれと言ってくれるし
ずっとアッシーもすると言ってくれてそれもありがたいけど、
一週間私のわがままにつき合わせるのもどうかと思い、、、


息子は友達に会いたがっているので、合宿後の数日は
行こうかと思うのだが

人には色々したいと思うくせに
あまり人に甘えられない性格なので
考え始めると頭が痛くなってきて、、、あ~どうしよう~、、、






最終更新日  2006年07月27日 19時15分43秒
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2006年05月01日
カテゴリ:アメリカ

アメリカにあって日本にない文化でいいなぁと思うのはスキンシップ。

日本では何かを始める時に「よろしくおねがいします」という言葉を使うけれど
アメリカでは握手をしたり男性同士なら右手で握手+左手で
肩を抱き合ったりすることが多い。

サッカーの試合などでもお母さん達に会うと挨拶がハグだった。
会いたかったよ!ってギュッと抱きしめられる、、。
不幸があったときも「よしよし」のハグ。

横田めぐみさんのお母さんがブッシュ大統領にハグされたそうだが
きっと横田さんはびっくりされただろうけれど
ブッシュ大統領の横田さんを思いやる気持ちがよくわかった。

最初は慣れなかったけれどたった3年ですっかり板についてしまい
今ではアメリカ人たちの「会いたかったよ!ギュッとハグ」が懐かしい涙ぽろり

そう言えば、、帰国する際、空港まで見送りに来てくれた親友のPと
セキュリティのガラスの窓越しに話しをしていたら
小さな空港なのでセキュリティの人が気を利かせてガラス戸を開けてくれた。
その時にPが私に抱きついた!!!雫

そしたら、、、

外側の人と接触したからもう一度セキュリティを通りなおして
と言うことになり、、、ショック

ボーディングがすでに始っていて、9/11事件後セキュリティは
厳しくなっていて靴を脱いだりと沢山のチェックがあるため長い列が出来ていて
焦りまくったが雫

(ゲート付近にいた息子も外へ連れ出される私を見て慌てて飛んできたが、、(笑))

飛行機を遅らせることなく無事間に合いました、、、(笑)

今ではメッセンジャーでPとよく話しをするけれど
絵文字のハグを最後に送りあっている、、、うっしっし

hug.JPG







最終更新日  2006年05月01日 09時33分30秒
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2006年02月03日
カテゴリ:アメリカ
ピンポーン。
昼頃小包が届いた。
差出人はアメリカのサッカーチームの監督からだった。

子供のように夢中で開けてみる。なに?なに?なに?

箱の中に、メダルや戦跡が刻まれた楯、地区大会優勝記念Tシャツなど
主人と息子二人分入っていた。

引っ越す前後の地区大会で優勝し、州大会へ駒を進め
今年度は2位だったそうだ。(昨年優勝)

地元の新聞に再度掲載され、その新聞も入れてくれていたのだが
既に日本に帰国していた12月中旬のその新聞に、息子と主人も入っている写真を使ってくれていた、、(涙)

戦跡が刻まれた楯
一行一行に子供たち一人一人の一生懸命走る姿が浮かぶ。
楯は誰のアイディアだろう、、?
我が家のリビングにまた一つ記念品が増えた。


私たちの事を忘れずにこんな日本の外れの地?まで送ってくれて!
お礼がてらトンボ帰りでアメリカに行けたらなぁ、、、







最終更新日  2006年02月03日 21時49分00秒
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2006年01月25日
カテゴリ:アメリカ
ウォルト・ディズニー。

今日は英語のレッスンでディズニーについての記事を読みました。
内容が本当かどうかはわかりませんが、記事によると、、、

彼は父が買収した新聞店で8歳から新聞配達の手伝いをし、
学校に通いながら、毎朝3時半に起床。もちろん夕刊も配った。
自分の背丈以上降り積もった雪道を配達する日もあったそうだ。
また非常に気性の荒い父から兄のロイと共に折檻を受けていたそうです。
彼にとっての幼少時代は貧しく、屈辱に耐えるだけの辛い日々だったようです。

意外だぁ!!\(◎o◎)/!

その後16歳でフランスに渡り、赤十字社で救急車の運転士をしていた時代もあったようです。

24歳で結婚するものの、その頃には既に売れっ子のアニメータで
仕事に没頭。無我夢中で漫画を描き続け、子供が生まれる事を知った時も
実は快く思わなかったらしい。

またまた意外だぁ!!\(◎o◎)/!

やっと彼にとっての子供時代が巡ってきたからなのだろうか。

2番目の子供が息子でなく娘と知り、夜通し泣く赤ん坊の面倒見るわけでもなく
スタジオで夜を過ごしたそうだ。

嘘みたい!! \(◎o◎)/!
本当かなぁ、、?信じられない!


つまり、、この記事に寄ればディズニーランドはウォルト自身の夢の国だったということか。
誰の為でもない。きっと自分のために、自分が楽しむ為に作ったのだろう、、、。


この記事を読んでからディズニーワールドへ行っていたら
全然違う印象を持って帰っただろうなぁ、、、。
なんだかちょっと痛ましい、、。


*~*~*~*~*~*~*~*

知らなかったことがもう一つ。
ミッキーマウスを最初に書いたのは実は Ub Iwerksという人。
彼はディズニーが雇ったチーフアニメータだったそうで、
ディズニーはミッキーの声を担当したそうだ。
ミッキーの名前も、最初ディズニーは"Mortimer"モーティマーと名づけようとしたらしいが
奥さんの反対を受け、ミッキーになったそうだ。

記事:Walt Disney -- The man behind the mouse (by Melissa Burdick Harmon )

*~*~*~*~*~*~*~*


追記:Disney側のBio
Walt's Biography

DisneyOnline FAQ
これによると、Disney の父は言われているような厳しいだけの父ではなかったとある、、、。







最終更新日  2006年01月26日 08時16分37秒
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2006年01月13日
カテゴリ:アメリカ
アメリカに渡る前から通っていた英会話スクールの
授業料がまだ有効ということなので
早速1回目の授業を受けてきた。
昼間の授業を希望したのだけど、夜しかないということで
夜の9時~10時のグループレッスンで、、ちょっと辛い、、。

私以外は皆さんお勤め帰りに寄られるそうなのですが
みなさんよく勉強されていて、とても刺激を受けました。

さて、表題の異文化なのですが、
今回の先生はイギリス人で、、、さっそく問題が発生。

イギリスとアメリカでは「文化」が違うので
使う英語も違うのだったー (~_~;)!!

1回目の昨日は「控え目に話す」と言う授業で、
そもそも、「ダイレクトに表現するアメリカ」帰りの私にとっては
トピックがよくなかったのかもしれない(笑)


例えば人に「○○が上手ですね」と誉められた場合、、、

   日本人で「そうなんですよ」なんて言う人はあまりいない。
   普通は大抵「いえいえ、、、」と言う。
   そしてイギリス人も同様に「いえいえ、、、」と言うそうだ。

   ところが、
   私がアメリカの友人達と付き合う中で自然に習った英語では
   こういう場合「ありがとう」と言う!!
   誉めてくれたことに対して「Thank you」なのだ。

   その話しをしたところ、イギリス人先生は
   イギリスでそんなこと言ったら「無礼= very rude」
   と言った、、、<(_ _)>
  友人達みんなを非難されたような気にならないわけでもなかった。


   他にもアメリカの友人たちが使っていた表現と
   違うことがたくさんあったので
   初回から今後通い続けるかどうか迷ってしまう、、、(-_-;)
   異文化を学ぶのもいいけどやっぱりアメリカ英語を
   勉強したい。
 
  
息子もここの英会話スクールにお願いしようと思っていたが
混乱しそうなのでここはやめようと決めた。






最終更新日  2006年01月13日 17時42分04秒
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2005年11月07日
カテゴリ:アメリカ
我が家で過ごす最後の夜を迎えてます。
明日から2日間ホテルで過ごし、早朝4時に出発します。

明日荷出しと言うのに今日はサッカーの試合で雪のキャスケードを越えてきた。(先月末にリーグ優勝したのに州大会をかけてプレイオフになる)
また、明日学校の個人面談と最後のオケ練があり、、、
まったく、なんでこんなに忙しいの?!

毎日のようにお別れ会であちこち出没しており
どのお別れ会も手作りのものでもてなしてくれて本当に感激する。

サッカーチームからはユニフォームとサインボール、
更に刺繍入りの「息子応援のサッカー観戦用椅子」2客をもらう。
「座るたびに皆を思い出せ」ということらしい。
他に手編みのマフラーや写真のパネルをもらってみたり、
航空科プログラムチームはみな男だけど
クッキーやケーキを焼いてきてくれたり\(◎o◎)/!
先生は自分の畑で取れたぶどうでぶどうジュースを
作ってきてくれたり、、、
益々別れが辛くなるじゃないですか!!!


アメリカ入りした時もそうだったが
先月末に主人はさっさと先に行ってしまい、
いつも最後の締めを任されるのだが、
何回やっても慣れるものではない。


飛行機のタラップを降りた日からカウントダウンが始っていた事は
重々わかっていたのだが、もっと、もっと、いたかったよー!
自分が日本に帰るだなんて今の今でも信じられない。
日本に帰ったら帰ったで、きっとまた新たな出逢いがあり
楽しい毎日を送るのだろうけれど、
今はここを去る事を考えると、とてつもなく息苦しくなるので
考えるのはよすことにした。(現実逃避!)
余計なことは考えずに手だけ動かす。

ここがきっと都会でなく、田舎だったからなのだろうか。
外国人だからみんな親切にしてくれたと言うこともあるだろうか。

3年なんて長い人生で考えたらほんのひとときだけど
家族それぞれにとって実り多き3年であった事は確かで
この地に住めた事を心から感謝したい。

目には見えない形でかもしれないけれど
ここで得たことがいつか花開く時が来ると
そう信じることにしよう。。。







最終更新日  2005年11月07日 18時13分19秒
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2005年10月18日
カテゴリ:アメリカ
詳しい日程が昨日決まり、主人は来週帰ることになり
日程が急であたふたしています。(>_<)

主人がサッカー練習にでられなくなることを
今日の練習で言うことになったのだが、、、、

問題は親友Pさん。
ずっとずっと考えていたのだが、、、
何て話そう、、、!!

前に高校生の交換留学生が日本へ帰国するお見送りの時
私たちが帰る日の事を考えてしまったと
号泣されたのだが、、こっちまでもらい泣きして
めちゃくちゃになり、、、

あの時は二人で「そんは日は来ない」なんて冗談で言ってたが
もうそんな冗談は通用しないし、、。

Pさんの息子も同じサッカーチームなので
今日の練習前には言わなくては行けないのだけど
最後には笑えるシナリオ、、ないかなぁ、、、






最終更新日  2005年10月19日 01時15分03秒
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2005年09月26日
カテゴリ:アメリカ
フロリダ・オーランドに到着後まず呼吸困難になる?!
呼吸困難はちょっと大げさだが、すっかり身体が乾燥地帯仕様になってしまったのかオーランドの湿った空気にむせる、、、(これは本当)

さて、上の地図ですが
なんでも山手線1.5倍はあるというディズニーワールドの敷地。
途方に暮れそうなくらい広いです。
4つのテーマパークと2つのウォーターバークがあり、我が家は6つすべてのパークを3日間でポイント絞って回ってきました。プールのあるウォーターバーク以外の4つのパークを出入り自由の券を買いました。結構高いです!\($o$)/!

4つのテーマパーク       2つのウォーターパーク
・マジックキングダム      ・ブリザードビーチ 
・エプコット            ・タイフーンラグーン 
・アニマルキングダム
・MGMスタジオ

その他
・ダウンタウンディズニー (ショッピングやレストランなど)
・ボードウォーク     (ホテル、ショッピング、レストラン、など)


ホテルはウォルトディズニーワールド・リゾート・スワンに泊まりました。

スワンからはエプコット、MGMまで宿泊客専用の船で行けて、中々便利でした。

パーク間の移動はリゾートホテル宿泊客専用のバスまたは前述の船で移動。
バスは結構待たされ、ロスタイムの原因に。
ただ、今回、全てのスコールはバスで移動中だったので
そういう意味では雨宿りの幸運バスかもしれない(笑)

閉園後、宿泊客は延長時間を楽しむ事が出来るシステムがあります。
全てのパークが開いているのではなく、
日替わりで毎日どれか一つのパークが閉園後3時間延長して開いているので
スケジュールで確認して予定を立てます。
閉園1時間前からホテルのキーを見せると延長して遊べるように腕にリストバンドを付けてくれるお兄さんお姉さんが園内を巡回したり、ブースが設けられます。
おかげですっかり寝不足になりました、、、(笑)


                   つづく、、、






最終更新日  2005年09月26日 08時35分10秒
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2005年09月06日
カテゴリ:アメリカ
避難市民が次々にバスやヘリコプターで
安全な場所へ避難したところまではよかったが、
今度は避難先で家族と生き別れになっている人が続出。
日本でも災害時に聞く話であると思う。

先程、テレビで母親が子供(13歳と9歳)を探していると言っていた。
家の屋根からヘリで別々の場所に運ばれてしまったらしい。

中にはもっと小さい子供たちが親と離れ離れになって
避難しているケースもあるそうだ。

避難先が方々に散っているので情報収集ができにくいのも想像できる。

こういう時どうすればいいのか。
家族で話し合っておいた方がいいのかもしれないが
限界もあるように思う。
親戚の住所を覚えられる年齢ならいいが、
幼児なら名前を覚えるのが精一杯だろうか。
親が怪我など何らかの原因で捜せない場合もある。


今回あちこちで行方不明者データベースを作っているようだが、
データベースは一本化し、ネットワークで繋げた方がいいように思う。
病院で手当てを受けている患者を含めたデータベースが必要だと思う。
こういう指揮も今回一体誰が行っているのだろうか。
災害時に行方不明者が出る可能性があるのはわかっているのだから
国レベルで一律の捜索システムを確立しておく必要があると思う
日本はどう言う段取りになっているのだろう?


たとえ家や財産が無くなったとしても命があれば何とかなると思う。
しかし家族が不明では不安でしょうがないだろう。
ましてそれが子供となったら親なら誰しも狂いそうになるだろうし
子供もどんな恐怖心を抱いて過ごしていることだろう。
とにかく、一日も早く家族が一つになれるようにと祈る。


**********************

追記

MSNでは下のサイトで子供たちの写真を掲載して
発見に協力しているサイトを紹介しているが
MSNBC

しかしこのようなサイトを次々に探して行くのではなく
情報は一箇所にすべて集めた方が効率がいいと思う。
残念ながら死亡した人もすべて情報は一つの方がいい。

そして、こういうシステムを日頃から周知する事が大切だと思う。







最終更新日  2005年09月07日 08時15分40秒
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2005年09月05日
カテゴリ:アメリカ
カトリーナ上陸から一週間が経ちました。
5日目にしてようやく何万人もいるとされる「避難民」の
救済活動が本格化し、バスやヘリコプターで他の州へと避難し始めた。

今回のこの天災でアメリカと日本の大きな違いを見た。

こんな大災害のさなかに何故「銃」が必要なのか。
日本の災害で、自衛隊員がライフル銃を肩にかけて
救済活動をするだろうか、、、(私が知らないだけかもしれないが、、、)

5日目大量の武装米軍兵士が到着するまで避難所や街中が無法地帯となり
あちこちでレイプ、窃盗、銃による殺人事件が発生した。
(ニューオーリンズ)

救援物資の到着が遅れていたので
生きるための飲み水や食べ物を盗むなら100歩譲ってまだ考えられるのだが
一部の市民がテレビや宝石を盗んでいるというのだ。

また、救出活動中の警官や救急隊員が武装した市民に撃たれるのです。
そのため救出活動も思うように進まないと言う。
一体何を考えているのか?まったく理解できない。
既に最悪の天災に人災もが降りかかる。

こんな大災害は起こらないことが一番なのだが
仮に日本でこのような災害が起きたとしても
こういう問題は考えなくて済む日本であって欲しいと思う。









最終更新日  2005年09月07日 04時34分21秒
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