カテゴリ:カテゴリ未分類
前回の書き込みで楽天イーグルスのパ・リーグ優勝のことを話題にいたしました。今日は日本シリーズ優勝についてです。
日本シリーズ第7戦までもつれこんで楽天イーグルスが優勝しました。私は7戦すべてテレビで試合開始から終了まで見ました。もちろんイーグルスを応援です。東北人、被災県に住む者としてはやはり楽天が希望の星でした。このチャンスをなんとかものにしてもらいたい。そう思う、いやそれ以上に祈りでありました。 野球界全体で応援するチームは楽天、セ・リーグで応援するのは巨人。その2チームが相対するわけですが、やはり楽天の応援は「判官びいき」だけでなく地元チームであったればのことです。 巨人の最後の打者が三振して試合終了。テレビに映る球場内外の楽天ファンが涙する姿に私も同様にタオルで目を拭いました。皆、9年前の弱小チームの姿を思い出しているからです。そして震災後の選手の被災地訪問と被災者支援活動。それが多くの「おらがチーム」意識を深く持たせたことは誰にも否定できないことであります。 楽天の優勝には多くの人々の心の支えがあった。励ましが寄せられた。選手がそれに応えてチームのために努力して結果が出た。みんな「お陰様」のつながりの上に出たものだということは間違いがありません。物的なものだけでない人と人との精神的な「お陰様」を感じることで人間は実力を発揮できると感じたこの1年でありました。 祝勝会でのビールかけの様子はすさまじかった。一体何本くらい使ったのでしょうね。頂点に立った者だけに許される快感、喜びを体いっぱいで表現していました。祝勝会は球場内でやったのでしょうから、後片付けは大変だったでしょうね。今日は一人一人どのようにしているのでしょうか。それも見てみたいものです。 もう11月ですか。カレンダーがあと2枚。また1年の締めくくりを迎えなければなりません。
最終更新日
2013年11月04日 15時20分39秒
コメント(0) | コメントを書く |