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わたしのブログ

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業界

2016.05.18
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テーマ:避難所(42161)
カテゴリ:業界

動画はこちら

 

 都合の良いデータは作るもの。

フッ素は歯に良い! 健康診断で病気を予防しよう! マンモグラフィで乳がんの早期発見! 小麦は脳に良い! 






Last updated  2016.05.18 19:39:58
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2015.03.17
テーマ:避難所(42161)
カテゴリ:業界

動画はこちら

 

 AKIRA Channel 憂国の士~YouTube~

一昔前まで、韓国人男性と結婚する日本人女性はほとんどおりませんでした。
かつて10年程前に韓流がテレビで垂れ流しになった時代に、嘘で塗り固められた韓国人­像が日本人に備え付けられました。






Last updated  2015.03.17 21:50:11
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2014.02.14
テーマ:業界(739)
カテゴリ:業界

・顧客視点でのサービス提供が求められる配食サービス

 

一人暮らし要介護者などに対して栄養バランスが考慮された食事を提供する「配食サービス」を手がける事業者も増えています。

介護保健給付の対象外である配食サービスは、市区町村の介護予防事業、民間企業やNPOによる自主事業のいずれかで運営されていることが多く、前者のサービスも外部の事業者に委託されています。

最近は、かみやすいタイプと普通のタイプを選べたり、減塩食・糖尿病食を選べたり、アレルギー患者にも対応したり、デイサービスを利用した人が夕食を持ち帰れたり、365日年中無休だったりなど、様々なサービスが提供されており、500~600キロカロリー程度のメニューが1食600円程度で販売されています。

サービス提供には、栄養士、管理栄養士、調理師などの有資格者を配慮し、容器の「保温機能」「再利用性」などにも配慮することが求められます。

 







Last updated  2014.02.14 18:51:46
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2014.02.13
テーマ:業界(739)
カテゴリ:業界

・人生の最後を迎える人に対するターミナルケア

 

人生の最後を施設で迎える人が増えるにつれて、終末期に立ち会う介護スタッフは増えており、「ターミナルケア」に取組む事業者も増えています。

ガン、脳卒中、心臓病、難病、老衰などにより、施設で終末期を迎える場合、事業者には、痛みや苦痛となる症状の緩和、生命の尊重や死の確認、無理な延命や意図的な死の否定、最後までその人らしく生きることの支援、そして家族のサポートなどが求められます。

従来は「ホスピス病院」「介護老人保健施設」「介護療養型医療施設」などで提供されていたターミナルケアですが、最近は、難病や末期のガン患者に対して提供される「療養通所介護」などを利用して、介護老人福祉施設や自宅(在宅ホスピスケア)でのサービス提供が求められるケースも増えています。

いずれの場合も、医療機関と連携した、24時間、365日対応のケアが必要になります。

 







Last updated  2014.02.13 22:43:43
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2014.02.11
テーマ:業界(739)
カテゴリ:業界

・介護施設に入所する高齢者の約8割が患っている認知症

 

現在、 要介護認定を受けた高齢者のほぼ半数、介護施設に入所している高齢者の約8割が認知症であり、認知症患者に対するサービスを拡充する事業者が増えています。

「脳血管障害」の後遺症や「アルツハイマー病」の進行などによって脳細胞が萎縮し神経細胞が消失する認知症では、「記憶障害」「見当識障害」「知覚障害」「言語障害」「失行障害」「感覚障害」「睡眠障害」などから、判断力低下・思考力低下・妄想・徘徊・不安・焦燥・憂鬱・意欲低下・攻撃的行動・過食などの症状が起こります。認知症は基本的に完治することはありませんが、各人の症状に合わせた、精神科医や臨床心理士による「心理療法」、過去の出来事を回想させて自己を認識させる「回想法」、時間・場所・人物などの情報を繰り返し与える「現実見当識訓練」、そして園芸・音楽・絵画などを使った治療法が有効であるとされています。また認知症の治療では、毎日同じ顔ぶれで介護することが重要であると考えられています。

 







Last updated  2014.02.11 22:17:41
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2014.02.09
テーマ:業界(739)
カテゴリ:業界

登場人物

Aさん : 新人介護スタッフ 私立大学文学部卒。何にでも興味を持って前向きに知識を吸収するが、おっちょっこちょいで早とちり一面も。先輩にかわいがられる愛すべきキャラクター。

 

Bさん : (社長) コンサルティングファームを経て介護事業を立ち上げた変わり種。既成概念に囚われないやり方で事業所運営を成功させる一方で、スタッフに対しては細かい気配りを欠かさない。

 

Cさん : 福祉大学卒。おっとりとした性格だが、芯は強い。明るい性格で利用者からの人気も高く、上司の信頼も厚い。女性中心の職場で出会いがないのが悩み。

 

Dさん : 看護専門学校卒。人妻、子持ち。子供が小学校に入ったので、地元の特養で働き始めた。非常に気の付く性格で頼りになるが、時にキツイ言い方でセンター長をビビらせる。

 

Eさん : 医療機関で長く、事務方を歩いてきた後、高校時代の先輩である事務局長が事業を立ち上げるにあたって引っ張られた。おっとりしている。

 

 

Aさん : Dさんって、担当の方の最後を看取ったことってありますか?

 

Dさん : あるわよ。前の職場は病院付属の訪問看護ステーションだったからね。でも、介護の仕事に就いている以上、あなたもどこかで経験することになるわよ。介護の先には必ず死があるんだから。

 

Aさん : どんなことをやるんですか。

 

Dさん : まずは家族の人に来てもらって、あと死亡宣告には医師の診断が必要だから、主治医の方にも来てもらうことになるわ。大変なのは、家族のケアね。きちんと状況を説明してあげないと。

 

Aさん : 苦痛が伴うときは特に大変そうですね。

 

Dさん : うん。早く楽にしてあげたと思ったり、別れたくないと思ったり、家族の気持ちはゆれるからね。でも介護する上で、ある意味、その人の人生の着地点を一緒に考えていく作業は必須なの。逆に言えば、だからこそやさしい介護ができるのよ。

 

Aさん : いまから、覚悟しておきます。

 







Last updated  2014.02.09 23:22:03
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2014.02.08
テーマ:業界(739)
カテゴリ:業界

「老人保健事業(保健所)」「介護予防・地域支え合い事業(福祉保健課)」「保健福祉事業(介護保険課)」の3事業を再編整備することで創設された地域包括支援センターは、地域支援事業における「総合相談・支援」「権利擁護」「包括的・継続的マネジメント支援」「介護予防ケアマネジメント支援」「介護予防ケアマネジメント」の役割を担うとともに、指定介護予防支援事務所として要介護者のケアマネジメントを実施しています。ここでは、地域包括支援センターの「設置主体」「人員基準」「設立基準」を簡単に解説します。

 

 

・地域包括支援センターの設置主体

 

包括的支援事業などを実施する地域包括支援センターは、市町村または市町村から委託をうけた法人によって運営されます。包括的支援事業の委託を受けることができるのは、事業を適切、公正、中立かつ効率的に実施することができる法人とされ、具体的には、「在宅介護支援センター」の設置法人(民間企業、社会福祉法人、NPO法人、など)のほか、社会福祉法人、医療法人、公益法人、NPO法人、その他市町村が適当と認める法人とされています。ただし現状では、包括的支援事業の介護給付額が低いため、運営主体ととなっているのは、市町村もしくは市町村の補助金を受ける社会福祉法人やNPOがほとんどのようです。

 

・地域包括支援センターの人員基準 

 

地域包括支援センターの人員基準は、1号被保険者数3000~6000人に対して、「保健師等が1人以上」「社会福祉士等が1人以上」「主任ケアマネジャー等が1人以上」と、必要に応じて「経験のある看護師」「高齢者保健福祉に関する相談業務等に3年以上従事した社会福祉主事」を配置、という原則が示されています。ただし、小規模市町村の場合などには例外基準が設けられています。

 

・地域包括支援センターの設置基準 

 

地域包括支援センターの設置は、原則として、市町村ごとに1つ設置された「地域包括支援センター運営協議会」によって行われます(ただし、複数の市町村によって共同でセンターを設置運営する場合は運営協議会も1つ)。また「センターの設置に係る具体的な担当圏域設定は、人口規模、業務量、運営財源、専門人材確保の状況などから市町村が独自で判断する」とされていますが、実際には「中小学校区に1ヵ所程度」設置されているようです。

 









Last updated  2014.02.08 22:53:22
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2014.02.07
テーマ:避難所(42161)
カテゴリ:業界

・運動機能向上・栄養改善プログラムによる特定高齢者に対する介護予防支援

 

特定高齢者に対する介護予防支援では、地域包括支援センターが主体となって、要支援・要介護に陥る可能性の高い高齢者に対して、訪問サービスや通所サービスによる「運動機能向上プログラム」や「栄養改善プログラム」が実施されます。プログラムには、「ストレッチ体操」「転倒予防教室」「バランストレーニング」「筋力向上トレーニング」などの運動機能に関するメニューと、「栄養相談教室」「健康調理教室」などの栄養に関するメニューが組み込まれ、3~6ヵ月に渡って、市区町村の保健センターや公民館などで実施されます。こうしたプログラムは、原則として市区町村自体が運営することになっていますが、「指定介護予防事業者」への委託も可能です。

なお介護予防支援の実施にあたっては、まず要支援・要介護に陥る可能性の高い高齢者を把握する「特定高齢者把握事業」が実施されますが、市区町村によってはそれほど進んでいないようです。

 







Last updated  2014.02.07 23:02:14
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2014.02.06
テーマ:業界(739)
カテゴリ:業界

・施設サービス以外の介護サービスを提供する要支援者に対する介護予防サービス

 

「新予防給付」とも呼ばれる、要支援者に対する介護予防サービスでは、都道府県が指定・監督する介護サービスのうち「施設サービス」を除いたものが提供されています。

具体的には、「介護予防訪問介護」「介護予防訪問入浴介護」「介護予防通所介護」「介護予防訪問リハビリテーション」「介護予防短期入所生活介護」「介護予防短期入所療養介護」「介護予防福祉用具貸与」「特定介護予防福祉用具販売」の12種類があります。ただし、介護サービスと比較して1ヵ月の利用限度額が低く設定され、利用できるサービスが限定されてます。

介護予防サービスは、介護サービス同様に、地域包括支援センターのケアマネジャーが作成した「ケアプラン」に基づいて実施されます。

 



介護114






Last updated  2014.02.06 22:34:20
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2014.02.05
テーマ:業界(739)
カテゴリ:業界

・要支援者や特定高齢者に提供される予防給付におけるサービス

 

06年の介護保険制度改正により新設された「予防給付におけるサービス」は、市区町村と「地域包括支援センター」が主体となって、「要支援者」や「特定高齢者(介護状態に陥る可能性の高い高齢者)」に対する、日常生活支援や生活行為向上支援といった共通サービスと、運動器機能向上や口腔機能向上や各種レクリエーションといった選択サービスを提供するものです。

予防給付におけるサービスは、要支援者に対するサービス(「介護予防サービス」と「地域密着型サービス」)と特定高齢者に対するサービス(「介護予防支援」)に分類することができます。 サービス提供の目的はいずれも要介護状態の軽減や悪化の防止です。

なお地域密着型介護予防サービスについては、「過去記事(タイトル) 地域支援事業」で解説しているので、ここでは詳しくは触れません。

 







Last updated  2014.02.05 23:52:16
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