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コミュニケーション

2008.09.15
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今日は、お金に対する罪悪感その3を書く前に
どうしても書きたい事があって、このブログを書いています。

私は以前、霊能者と謳っている方のブログを読ませていただいていて
その方とお話をしたくて、セッションを申し込んだ事があります。

セッションでは、”私ほど人間の出来た人はいない”
”守護霊は観音様”などと言う嬉しい事を言っていただいたし、
個人的に会いたいとのその方からの申し出もあり、
その時は気分良く思ったのですが、実際にお会いして、また
その後、その方のブログで、その方が自分のブログに
コメントしてくださった方に対し、とても攻撃的な態度を
取られたことを目にして、とても悲しくなった経験があります。

その出来事で、自分を振り返るチャンスをいただいたのですが、
ネット上でサイキックと謳っていらしゃる方々に少し疑いの目を
持つようになりました。

私の心の中に、サイキックなら愛を説かずとも
人の見本になるような生活を送っていてほしい
という思いがあったのでしょう。

それからしばらくして、潜在意識を解読する
ジュネさんのブログに出会いました。
かれこれ、2年以上前の話です。

読ませていただいて、凄く勉強になるものの、
長い間、セッションを申し込もうとは思いませんでした。

月日を追うごとに、ジュネさんの潜在意識解読の予約が
なかなか取れない状態になっていきます。
すぐに有名になられて、お話が出来ない日が来ると
思いながらも、特に悩みもなく、どうしようかと思うまま
月日が流れました。

その間、私の頭の中でこだまするような、思考の流れのような
ものが、自分の思考なのか、妄想なのか、私を守ってくださっている
目に見えない存在からのメッセージなのか確信がとれないまま時をすごし、
色々な所でチャネリングをすると言う方々のブログを
読ませていただきながら、その方々は、どのようにして
自分がメッセージを受け取っていると知っているのか
何故、そんなに自信を持てるのか、知りたいと考えていました。

何故なら、信じていると言う感覚と、知っていると言う感覚は違うからです。
自分の事をもっと知りたいと受けてみた、ESPテストで、
テレパシー97点、予知能力98点と言う結果が出ても、
生活と照らし合わせて、それを信じられても、知っていると言う感覚では
なかったのです。

私は、すべてはありがたいものであると言うこと、そして
すべては完全に調和しながら、存在していると言うことは知っています。
また、すべての出来事に自分が学ばなければいけないレッスンが
あると言うこと。表面的にとても辛いと思えそうな出来事でさえ、
本当にありがたいものであるということに関しては、
知っているという感覚があります。

だけど、頭の中に流れるメッセージが守ってくださっている
目に見えない存在からのメッセージだとなんとなく信じられても、
知っているという感覚にはまだなっていませんから
時々疑問が出てきます。

私は神様や高次の存在の期待に沿うような
生き方をしているのだろうか?
私の魂は成長しているのだろうか?
十分に愛を持って人々に接しているだろうか?
そう言う質問を自分に投げかけると
”大丈夫”と言う答えが頭の中で聞えるものの
それが、自分の妄想であったり、驕りから期待する
自分で勝手に作り出した答えかもしれないと
考えていました。

この答えが欲しい。

そう日に日に思うようになって、今から3ヶ月前
ジュネさんの予約待ちが一年になる前に申し込もうと
決心したのでした。

ジュネさんの声を初めて聞いた時、
私は愛に包まれている感覚になりました。
ジュネさんの声を聞いただけで、
セッションを申し込んで良かったと感じました。


最初の質問は
”特に悩みはないのですが、聞きたいことがあります。
私は神様の期待に沿うように、十分な愛を持って
人々に接していますか?”です。

ジュネさんからの答えは”大丈夫です”でした。

私には霊感があること、予知能力に優れている事など教えていただきました。
メッセージに関しては、高次の存在(ハイアーセルフ等)からのメッセージで、
安堵や安らぎを感じるはずと教えていただきました。
確かに、不安なメッセージを受け取ったことは一度もありませんでした。
(今までにも、この件では数人の方に”そうだ”と教えていただいていましたが、
私の頑固な性格が、自分で確信を持つまで、何度も確認を
取る必要があったのだと感じます。ジュネさんの安堵や安らぎを感じると
言う指摘で、この件に関しては、解決したような気分です。)

又、私と話した人は癒されて元気になると教えていただき
これからも、人の相談にはのっていこうと思いました。

事前にこの質問以外用意していなかったので、
思いつくまま家族の事などを時間の限りたずねましたが、
話があちこちに飛んだにも関わらず、ジュネさんはとても
優しく落ち着いて一つ一つの質問に答えてくださいました。
ジュネさんがお話してくださったことは、私が思っていた事と
一致する事が多くありましたし、ずばり当てられるので
驚かされました。

私の今世での課題は調和。
これもとても納得のいく課題でした。

あれもこれもやりたいと気の多い私なので、
時々、どれをやるのがベストなのかと見えない存在に
お伺いしていましたが、戻ってくる答えはいつも
”自分の視野を広げて”と言うメッセージ。すると、
ジュネさんからも、色々やって、色々な自分を発見してください。
あなたはそれが出来る人ですからと言われ、本当にびっくり。

最後に”家庭を大切に”とジュネさんからメッセージを
いただいたのですが、これもしっくりときます。
何故なら、仕事が忙しくなってくると、私は家族に
甘えてしまう癖があるのを自分でわかっているからです。
(お掃除をサボったり、テイクアウトを頼んだり、、)

この最後のメッセージは、本当に重みがありました。
家族と側にいて時間をただ過ごすだけではなく、
食事を一緒に食べるだけでなく、今よりももっと
ディスカッションの時間も取るようにしようと思いました。

またジュネさんに相談したくなった時には、
次回は質問を事前に用意するつもりです。
なぜなら、ジュネさんは、基本的に勝手に人の潜在意識を
解読することは失礼になるから質問にしか答えないという方針を
持っていらしゃるからです。

みなさんもジュネさんの愛に触れたくなったら、
質問を用意しておいたほうがいいですよ。


セッションが終わってから、
家族のことではなく、目に見えない世界のことで
色々聞きたい事が出てきたのですが、しばらくの間は
自分を守ってくださっている存在に聞いてみようと思います。







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最終更新日  2008.09.16 04:35:56
2007.09.07
昨日ちょっとお出かけしました。
コミュニケーションコンサルタントとしては、
興味深いというか、知識や経験を
再確認するという出来事に遭遇しました。

それで、今日はその事にヒントを得て書いてみたいと思います。

私達は、潜在的に人に嫌われたくなくて
"よい人”だと思われたいから無理をする事があります。

本心では「嫌だな~」と思っていることでも、
口に出して嫌だとなかなか言えず、
取り繕ってしまいやすいのです。

誰でもそんな経験があると思います。

「嫌だなぁ~」と思っていても、
本人が納得してそうしている間はいいのですが、
それが積もり積もって重なってくると
ますます本心が言えなくなって、
自分から望んで良い人を演じていたはずなのに、
それに気がついてくれず、何かをしてあげていると
自分で思っている相手に対して、
ぜんぜんわかってくれていないと不満を持つようになります。

不満を持つようになると、
相手にとって良い人でありたかったはずの自分なのに、
次第に相手から犠牲を虐げられているような気分になってきます。
(そう、最初は自分から望んで相手に合わせていたにも関わらずです。)

そうすると、自分にとって最初素敵な人だったはずの人が
なんと自分にとってだんだん厄介な人になるのです。

連絡が来ても無視してみたり、なんとなく
そっけない素振りを見せたり、
不服そうな顔をしたり、
聞えない振りをしたり、
身辺を忙しくし
一緒に過ごす時間を少なくなるように
工夫したりしながら、「これでもわからないの?」
と言うサインを送ります。

ところが、自分が本心を言わず嫌だと思いながらも
合わせ続けていたその相手にとっては、
それが普通になっているから、
敏感にサインを読み取れる人でない限り
自分が、自分に合わせてくれたり、
お願いを聞いてくれたり、
同意したりしているその人の
負担になっていると思う事は少ないようです。
それどころか、
「これも聞いてもらえるかな?」
と無理難題を押し付けることもあるでしょう。

そして、自分に合わせ続けてくれる人を
大親友だ、素晴らしい伴侶だと
思っていることもあるでしょう。

しかし、自己犠牲を感じている方は
親友だなんてとんでもない、迷惑だ
なんて感じる事もあるはずです。

人は、いつも誰かのおかげで生活出来ているわけだから
頼ったり、頼られたりのバランスが取れている間は
問題がないのですが、バランスが崩れると
(このバランスも人それぞれですが)
ついには私達は自分が嫌々合わせ続けてきた人達の事を
陰でデリカシーのない人だとかずーずーしいとか
理解出来ない、常識で考えられないなどと、
他の人にこぼすようになります。
(それが、悪いとは言ってないので、誤解しないでね)

だけれど、自分が合わせている相手が
「大丈夫?」と相手に承諾の確認をとったり
「どうしたい?」と相手の意見を求めたりする
心使いがある人の場合もあるわけです。

そうゆう人が相手が陰でコソコソと自分のことを
言っているのを知ったらどうでしょう?

自分に押し付けがましいところがなかっただろうかと
考え直せるだけの余裕がある人や、
そのままを受け入れ手放せる人は別として
普通なら、裏切られたような感覚を持つでしょう。

こうゆう感覚を経験した人も沢山いると思います。

私はどちらも今までに経験した事があります。

確かに世の中には自分の事しか考えていない
ような我儘な人もいるでしょう。

けれど、その人の我儘を認めてしまったのは
ほかならぬその人に嫌われたくないために
合わせてしまった周りの人間がいたせいだと思いませんか?

だって、赤ちゃんは純粋無垢で生まれてくるのですから。

もしも、あなたに好きな人(友達、恋人、夫婦、家族等)
がいて良い関係を続けて行きたいなら、
自分が納得出来ない良い人を演じるを止めてみましょう。

相手を傷つけたくないと思うその優しい心が
かえって、(自分で納得していないと)相手にも
自分にとってもあだになる場合があるのです。

自分のために生きてください。
周りの人を大切にしながらも
自分を大切にすることは出来ます。
(自己犠牲の女王のようだった
私が言うんですから本当ですよ)

コミュニケーションを上手にとれるように
なるためには訓練が必要ですが、
どうゆう風にコミュニケーションを
とっていいのかわからない場合でも
誰かのために何かをしてあげたいと思う時
自分の動機は何か考えてみれば
後々のトラブルを避ける事は可能です。

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最終更新日  2007.10.12 08:28:04
2007.03.12
テーマ:生き方上手(2145)
初めて恋に落ちた時、きっと多くの人は
相手の全てをそのまま受け入れていたと思います。


相手の事をもっともっと知りたいから
相手が話し出せば真剣に話を聞いていたと思います。
相手の話を聞きながら、自分との類似点を探し安心したりします。
少し考え方の違う所があっても、それほど気にならないものです。
恋が進む時は、自分の気持ちを隠し相手に合わせる事が多いのす。


恋というのを辞書で引くと、”異性に強く惹(ひ)かれ、
会いたい、ひとりじめにしたい、一緒になりたいと思う
気持ち、切なく思うこと。”と出ています。

会うために時間を作り、独り占めするために
自分の欲望を隠し、素敵な恋人を演じながら、
一緒になる日を夢見るわけです。

ところが、恋が次ぎのステージに進むと
ドキドキ感がなくなってきます。
ドキドキ感が無くなってくると、今まで隠して来た
自分の欲望が少しずつ出てきます。
そうすると、今度は自分達がどれだけ違うかという点が
フォーカスされやすく、また言葉のゲームも始まります。

恋が始まったばかりの時、
"今日は残業で忙しいから会えないけど、○日はどう?”
と言われれば、正直に
"え~、残念。会いたかったな。
でも仕事ならしょうがないね。
○日楽しみにしているわね!!”
と相手の立場にたって少し寂しくても素直に
自分の気持ちを言えたはずです。

ところが、相手が自分の恋人になりしばらくすると
"この間もそう言ったじゃないの。
どうして、あなたばかり残業をしなければいけないの?
もう、○日も会ってないのよ。(私は会いたいのに)
私のことなんてどうでもいいの?”
と言うような言い方に多くの人が変わります。

これはほんの一例ですが、ことごとく
こんな風に責められているような感じを受ける
言葉を言われ続ければ、愛は育たないのではないでしょうか?


愛を辞書で引くと、”対象をかけがえのないものと認め、
いつくしみ、思いやること”と一番最初に出ています。

恋愛というのは、恋を通して愛を学ぶレッスンだと私は思っています。

恋を愛にするために、冷えてしまった関係を元に戻したい人がいたら
わかってもらうためにを読んでみてください。

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最終更新日  2007.03.13 06:22:04
2007.01.28
色々な人の悩み事を聞いたり、
びっくりするような告白をされたり、
また暇な時に色々な人のプログを読んだりすると、
多くの人が人間関係に関して大なり小なり
何かしらの悩みを抱えているのだなと感じます。

人間関係でも、友達のそれから始まり、
恋人の関係や、夫婦の関係、不倫関係、
兄弟、親子の関係、義父母との関係などさまざまです。

一度もつれると、からんだ糸のようになります。
すぐにもつれを直せればいいのですが、
自分の心に嘘をついて、ほっておけば
だんだんほぐすのが難しくなります。

厄介なのは、自分の心に嘘をついている多くの人が
自分に嘘をついていると気がついていないことです。
自分に嘘をつき続けると、必ず同じようなことが
起こったり、体に不調が出たりします。


私はこれは、(何の宗教にも入っていませんけれど)
神様からのメッセージだと思います。

人間は唯一動物の中で言葉を使って
コミュニケーションを計ります。
厄介なことに、言葉があるから誤解もあります。

言葉はナイフと同じで、グサグサと人の心に傷を
つけたりします。
傷をつけるつもりのない言葉でも、相手を傷つけて
いることさえあります。

体についた傷なら、手当てをします。
周りにいる人も見ればわかるから、
気遣ってくれたりするでしょう。

でも、心についた傷は見えないし、時には
自分でも傷ついてないふりをするので、自分はもちろん
周りの人もわからず、そのままほったらかしに
することが多いようです。

手当てをしなければ、同じようなことが
起こったり、ストレスを感じたり、
なんとなく気分が重くなったり、
理由もなく無性に悲しくなったり、
何もする気が起こらなかったり、
何に対しても怒りっぽくなったりします。


もしも、あなたがこうゆう状態なら
自分の心の中を覗いて見てください。

もしかして、あなたは自分の心に嘘を
ついていませんか?

もしも、あなたの周りにいる人が
こうゆう状態なら、相手に腹を立てる前に
その人が本当の気持ちを言葉に表しているか
考えてみてください。

そうすることによって、手遅れになることを
防いだり、幸せを取り戻すことは可能です。

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最終更新日  2007.01.29 08:42:59
2006.12.18
ごめんなさい”と何度も言っても、通じなくて
相手はいつまでもグチグチ言う。
という嘆きの声が届きました。


そこで、今日は“ごめんなさい”について考えてみましょう。


“ごめんなさい”と言う言葉を言う時、
私達は、心の底から謝罪している場合と
そうでない場合があります。


ごめんなさいを繰り返しても、
心の中に相手に対する不服があれば、
残念ながら、謝罪は伝わりにくいです。


コミュニケーションで言葉の役目は7%と
言ったのを覚えている人ならわかるかもしれませんが、
謝罪が伝わらないのは、自分で気がつかないうちに
態度や声に不服な気持ちが出ているからなんです。


それが、相手にとって、(自分にとってではないですよ)
大したことでなければ、“ごめんね”の一言で、
仲直りすることもできますが、相手にとって
大事なことなら、相手は謝ってもらっていると思わないので、
続けて文句を言うかもしれません。


”ごめんなさい”と言う言葉は
誰でも知っている謝罪の言葉ですが、
イントネーションや声の大きさ、トーン、
または態度などによって“ごめんなさいではなく”
”うるさいから黙ってよ”
と言うメッセージになることがあります。
(状況によっては、それ以外の意味になることもあります。)


相手が“ごめんなさい”と言っても、
口先だけ、って思ったことのある人は
沢山いるでしょう?

私達は同じ事を相手にもしているのに、自分が
許してもらえない時は、相手に不服を感じるのです。


機嫌を取るために”ごめんなさい”という言葉を
利用した上に相手の機嫌が直らなければ、
謝っていたのは自分のはずなのに、
“ごめんって言ったでしょう?”と
文句を言って相手を責めた事のある人は
きっと沢山いると思います。


心の底から謝れないのには、
自分が本当に悪いと思っていないからです。
本当に自分が悪いと思い、相手が自分にとって、
とても大切な人ならトラウマがない限り、
以外と素直に謝れるものです。

ところが、自分が本当に悪かったと思って、
心から謝罪しても、相手の機嫌が直らない場合もあります。

相手の心の中に、謝ってもらっても、
気が済まないと言う気持ちがあれば、
残念ながら謝罪は受け入れてもらえません。

その場合は、言葉ではなく誠意のある行動を示せば
謝罪を受け入れてもらいやすくなります。

相手の怒りが大きい場合は、一度や二度ほど
誠意のある態度を示せば十分だと思わないでくださいね。

エ~、面倒くさい??

でも、そうでないと、誠意を見せたのに、相手はまだ怒っている
と逆恨みする事になり、元の木阿弥です。

信頼を得るのには時間がかかりますが、失うのは一瞬。
一度失えば、また一から築かなければいけないのです。

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最終更新日  2006.12.18 10:04:39
2006.12.14
テーマ:人間関係(536)
その9:
相手のことを思っている(愛している)時のほうが、
傷ついたり、傷つけたりしやすいという認識を持ちながら聞く。


愛の反対はなんでしょうか?
憎しみでしょうか?

憎しみを感じるのは愛して欲しいと思うからです。

愛して欲しいのに、愛をもらえないから、
要するに相手が自分の期待に答えてくれないから
憎しみを感じるのです。


愛の反対は無関心だと私は思います。


相手が憎まれ口を言うのは、自分に対して無関心ではなく
愛されたいとか、わかってもらいたいと言う感情を
持っているからだと認識していれば、相手が興奮して
叫んでいても、少しは相手の話を聞くことが出来るようになります。

確かに、腹がたっている時、
”あんな奴の話なんて聞けるか!”と思うことも
あるでしょう。

憎まれ口をきかれれば、同じように憎まれ口を
ききたくなるのもわかります。

私達の多くは、生まれてから知らぬ間に、
色々な人の言葉や態度で、傷ついているので
憎まれ口をきかれれば、これ以上傷つかないように
無意識のうちに自分を守ろうとするものです。

ところが、自分が傷ついたと思って、
相手を傷つける言葉を返した所で、
お互いの関係が良くなることはありません。

何故なら、私達の多くは、傷ついた時に
心にもない事を口に出すからです。

喧嘩の後で、お互いに自分が言った言葉に対して
謝り、お互いに許しあったとしても、
言葉は心の中に残ります。

そして、その言葉は再び同じような状況が起こった時に、
たいてい、心の中によみがえってきます。

そして、それが何度も繰り返されると、
自分が言った、心にもない言葉で
自分も相手も傷つくようになります。

口に出した言葉と言うのは、聞き手がいる限り
取り消すことは出来ないのです。


"あの時もこう言ったじゃない”と過去の事を
引き合いに出した人や、出された人は沢山いると思います。

人は誰でも愛されたい、わかってもらいたいと思っていますから、
愛を受け取っていない、わかってもらえていないと思うと不安になります。

そして、時には言葉でその不安をぶちまけます。
言葉で不安が憎まれ口になって出てきている間は
まだお互いの関係を修復することは可能です。


あなたに腹のたつ事を言っている人が、
あなたにとって、大切な人で、いつもいい関係でいたい
と思う気持ちが残っているなら、あるいは、
あなたが、愛している人との関係を修復したいなら、
相手は、愛を感じたいから憎まれ口をきくのだと認識し、
せめて、自分だけでも話を冷静に聞くようにすれば、
話の流れは必ず変わって行くはずです。

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最終更新日  2006.12.15 16:21:07
2006.11.25
その4:
言葉に隠れている、意味を探す。
ボディーラングウェッジなどから、考えてみる。

“私は生まれた時から嘘をついたことがない”と言う人がいたら、
その人は、嘘つきなんだと私は思います。

嘘にも色々あるので、嘘に関する話は
また何かの機会があった時にしたいと思いますが、
私に関していえば、私は嘘つきです。

時と場合によりますが、体の調子が悪くても、
“大丈夫よ”と言ったり、カチンと来ていても、
”怒ってないよ”などと言ったりすることがあります。

本当はとっても辛くて寂しいのに、”大丈夫、寂しくないから”
と意地を張ってしまったことは子供の頃は何度もあったし、
思春期の頃は、親に叱られるのが怖かったけれど、
自分のやりたい事をどうしても、やりたくて嘘をついた事もあります。
自分自身に嘘をついていた時期もあります。

自分で嘘をついているのに、相手が気にかけてくれないと
“思いやりのない奴だ”なんて、相手に腹をたてたり、
よけい寂しくなったりしたものです。
私のように、多くの人は自分の心を隠して相手だけではなく、
時には自分にも嘘をつきます。
思いやりの時もあれば、これ以上傷つきたくないという
防衛本能から出てくる場合もあるでしょう。

何故そんな事が起こるかというと、私達の多くは本心を言っても
受け入れてもらえないと思っているのです。

それは、本当に小さい子供の頃にそう学習したからなんですが、
話を聞くほうは、そうゆうことを考慮して話を聴く必要があります。

コミュニケーションで言葉の役割はたったの7%と書いたのを
覚えている人もいると思います。
聴くは、相手と心で交わって、耳と目で聞くのでしたね。

言葉を使えば嘘はつけます。
だけど、よほどの役者でない限り、
態度は嘘をつけません。

“思いやりがない”と常に責められる人、あるいはよく騙される人などは
言葉の陰に隠れている意味や、ボディーラングウェッジなどから、
相手の本心を見るようにしましょう。

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最終更新日  2006.11.25 06:48:47
2006.11.17
テーマ:人間関係(536)
その2:
目を見て聞く。
相手との間に邪魔になるものをおかずに、
態度でも聞いているという姿勢をとる。


子供の頃に誰かが話している時は、きちんと目をみなさいと
大抵の人は教えられたと思うのですが、大人になって、
人の目を見ないで話を聞いている自分に気がついたことはありますか?


“ねえ、聞いているの?”“ちゃんと聞いてよ”
などと言われる時、自分を振り返ってみれば、きっと
目を合わせていない自分に気がつくでしょう。


特に小さな子供との会話では、きちんと目を見て話す事を
御両親は是非心がけてください。
それが親にとって、とてもたわいのない話でも、
小さな子供達にはとっては親に聞いてもらえるということが、
わかってもらえているという安心感に繋がるのです。

色々な仕事が一杯あって、なかなか
子供の話を聞く暇がないという人もいるでしょうけれど、
それでも一日に30分でもいいから、お話を聞いてあげる
時間を作ってあげれば、少し大きくなってきても
親に色々と話をしてくれるでしょう。


親子であっても、恋人同士や夫婦でも、
姑と嫁の関係であっても、話そうとしている相手が動揺したり、
興奮している時、相手の感情に合わせずに、
あわてず落ち着いて、きちんと聞くよと言う態度を示せば
相手は話す前に少しは落ち着くものです。


相手が話し出せば、うなずいたり、
”そうなの?”とか、”うん”とか、
“それから?”“そうか、辛かったんだね”などと
聞いているということをちゃん相手に伝えます。


相手が自分を責めていると感じ、弁解したくなることが
あるかもしれません。
そうゆう感情を持った時、相手の話を黙って聞くというのは
大変難しいですね。

それでも聞いてみる覚悟を持って、とにかく相手の心の中に溜まった不満を
すべて聞くことが出来れば相手の気持ちが理解しやすいし、
相手もわかってくれたと思うことでしょう。


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最終更新日  2006.11.17 14:31:17
2006.11.15
その1:
聞いているほうは、相手が話し終えるまで
黙って聞く。


私達の多くは、話に熱中しだすと相手の話を最後まで聞かないで
自分の言い分を話し始めます。


相手の今までのパターンから話を聞かなくても何が言いたいか
想像がついたり、自分が聞きたくない事(例えば文句や注意など)
を相手が話し始めたりすると、特にこの傾向は強くなります。

時には相手の言いたい事を先回りして返事する人もいるでしょう。

タダのおしゃべりでも、誰かが話しているのに途中でさえぎって
自分が主役になろうと相手の話を奪ってしまっては、
相手はつまらないと思ってしまうでしょう。


私達は、私達の話しに耳を傾けてくれない人のことを
好きにはなりません。


何かの相談だったり、悩みの告白だったりすれば、なおさらのこと
きちんと聴かないと、相手にわかってもらえないと言う感情を
持たれます。


人は、わかってもらえないという感情を持つと、話すだけ無駄なんて思い始めて
だんだんわかってもらえないと思っている人との会話は減っていきます。


会話が減れば、ますます相手のことがわからなくなります。
そして、“いったい何を考えているのかわからない”
なんて言わなくてはいけなくなるのです。


相手が、息継ぎをした時が話が終わった時ではないのです。


息継ぎをしながら、言葉を捜したり、考えをまとめたりしている
可能性もあるのです。


特に相手が興奮している場合は、自分も興奮して、
相手の話の途中で返事をしたり、言い返したりしないほうがいいのです。


相手が話し終えるまで黙って聞くと言っても、
無言でいろと言っているわけではありません。


無言では、相手に聞いているということが通じないので、
きちんと聴いているサインを送らないといけません。


きちんとサインを送って、聴く癖をつければ、
崩れそうになっている人間関係でも立て直すことが出来ます。


どうゆう風に聴いているというサインを送るかについては
次回書いてみたいと思います。

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最終更新日  2006.11.15 14:30:18
2006.11.13
テーマ:人間関係(536)
上手にメッセージが送れるようになったとしても、
聞き手がきちんと聞いていなかったり、
話して手に対してある種の思い込みを持っていたり
コンプレックスを持っていたりすると、
メッセージどうり受け取ってもらえない事も
残念ながらあります。

きちんと聞くと言うことは、聴くということ。
心を開いて、相手と交わり目をしっかりあけて
目と耳で相手のメッセージを読み取ることでしたね。

聴くというのは本当に難しく、
特に話し相手が家族だったり、身近な人だとしたら、
ますます難しいと以前にも書きました。

私達は、一番聴かないといけない
家族や身近な人の話が一番聴けなかったのでしたね。

聴けないわけですから、自分が送ったメッセージどうり、
相手が受け取ってくれない場合がないとは言いません。

だけど、そうだからと言って、感情的になって、
相手を責めれば、ますます本当のメッセージは
伝わらなくなります。

相手がメッセージどうり受け取ってくれないと感じた場合
自分もきちんと相手の言う事を聞いていない
可能性があるという考慮が必要です。

相手も聞きながら同時に、メッセージを送っています。
だから、メッセージを送っている時にも、
相手のメッセージをきちんと読み取る必要があります。

うわべの言葉に囚われていれば、相手の
本当のメッセージを知ることは出来ませんよ。

聴くのは難しいけれど、メッセージの送り方と同じく
訓練しだいで人の話をある程度聴けるようになります。

次回から、今度は聴き方のコツを書いていきますから、
自分の幸せのために是非練習してくださいね。


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最終更新日  2006.11.13 15:21:34

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