2550085 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

青函航路異状なし!

PR

X

全79件 (79件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 8 >

映画

2021/02/19
XML
カテゴリ:映画
久しぶりに映画を観た。



 まぁ、BSで放映していたものをたまたま観ただけなんですけど。


【中古】 荒野の用心棒 /クリント・イーストウッド,マリアンネ・コッホ,ジャン・マリア・ヴォロンテ,セルジオ・レオーネ(脚本),黒澤明,菊島隆三,エンニオ・モリコーネ 【中古】afb

 クリントイーストウッド主演の「荒野の用心棒」。



 いわゆる黒沢作品の「用心棒」の翻案ってやつ。



 何年か前に観ましたが、やっぱり面白いなぁ。

 クリント・イーストウッドはカッコいいし。



 観た後おもったのですが、ふらりとやってきた主人公が街の災いを消してくれる……というのは王道なんですね。

 拳銃を拳法に帰ればブルース・リーだし、一子相伝の暗殺拳にしたら「北斗の拳」だもんなぁ。



 あ、そうそう。フリックペン買ってきました。

 明日から再び模型と勉強の日々に切り替えます。



 それではまた……



にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村






Last updated  2021/02/19 09:45:19 PM
コメント(0) | コメントを書く


2018/12/02
カテゴリ:映画
Amazonプライムに加入していたので、前々から気になっていた「高い城の男」を観ました。



 (原作はコチラ↓)


高い城の男 (ハヤカワ文庫) [ フィリップ・キンドレッド・ディック ]



 感想としては、「よくこんなん映像化できたな」です。

 物語は1962年、枢軸国の勝利に終わった第2次世界大戦の結果、日独に分割占領された合衆国が舞台です。

 その世界でひそかにでまわっているフィルム(原作では小説)「イナゴ身重く横たわる」を巡り、登場人物が右往左往する内容です。



 まぁ、ドラマ版は第一話しかみていないので何とも言えませんが、ディストピア物のひとつですわな。

 なんせ全体主義国が世界を統べているので、暗い事このうえもありません。ちょっとでも反抗的なそぶりを見せたが最後、憲兵やゲシュタポにコロコロされる世界なんですから。

 原作ではその辺りピンと来ていませんでしたが、映像化されると重い・・・ですね。



 いっぺんに観ると精神的胃酸過多になりそうなので、一話一話楽しむことにしますわ。



 明日は〈高雄〉にかかります。



 それではまた・・・



にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村






Last updated  2018/12/02 11:46:55 PM
コメント(0) | コメントを書く
2018/11/09
カテゴリ:映画
本当は昨晩観ようとしていましたが、疲労の為今夜に変更しました。


GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスターセット(4K ULTRA HD Blu-ray&Blu-ray Disc 2枚組)【4K ULTRA HD】

 ま、私が見たのはレンタルDVDですが。



 「企業のネットが星を被い電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなるほど情報化されていない近未来――」

 脳殻以外全身を義体化した草薙素子~通称少佐~は公安9課で日々任務を遂行していた。そんな中発生した電脳ハック事件。その渦中で「人形使い」と呼ばれる存在が素子に接触を図ってきたが・・・・・・



 先日2017年公開の実写版を観ましたが、何となく似てはいるものの、最後は全く異なる展開でした。



 まぁ、哲学的な内容で、こう・・・・・・実に押井守らしい作品だったと思います。

 次作の「イノセンス」を観ればまた新しい発見があるかもしれません。



 1995年といえば、「ウィンドウズ95」が発売され、インターネットが一般化し始めた時代だったと思います。まだその段階でこのような作品を創り出すのは素直にスゴイですね。

 ただ、当時の押井監督はネットにいい意味での可能性を持っていたのかなぁ?

 現実の2018年のネットは玉石混交で、あんまり憧れは抱かないかなぁ。私の知識が不足しているからかもしれませんが・・・・・・

 将来はわかりませんが、今のところは脳に直接ネットを接続するより、スマホで物理的には遮断されていた方が安心かなぁ。脳みそをいじくられて、記憶まで自在に改変できる未来はかんべんだなぁ。

 う~ん保守的な結論に(苦笑



 明日はまた違うことをしようと思います。



 それではまた・・・



にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村






Last updated  2018/11/09 10:17:21 PM
コメント(0) | コメントを書く
2018/10/27
カテゴリ:映画
久しぶりに映画を観ました。


ゴースト・イン・ザ・シェル & GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 ブルーレイツインパック+ボーナスブルーレイセット(数量限定生産)【Blu-ray】 [ スカーレット・ヨハンソン ]

 公開2017年/製作アメリカ合衆国

「近未来、サイバー技術の発展により義体化が可能となった世界。ひん死の事故を負ったミラ・キリアンは脳核以外を全て人工の組織に置き換え公安9課で日々事件と向き合っていた。
 ある日、サイバー企業を狙ったテロ事件に遭遇するが、ミラはそこから事件の核心と、自身の真実に迫ることになる・・・・・・」

 原作の「攻殻機動隊」の設定を一部いじって、「ロボコップ」の要素を足した感じでした。

 全体として面白かったですが、欲を言えばもう少し近未来世界の掘り下げをして欲しかったですね。

 面白かったのは近未来の日本(多分)の描写。どうみても香港ですありがとうございました・・・・・・なのですが、国家の枠組みが曖昧になった世界の表現としては正解かもしれませんね。

 正解と言えば、白人であるスカーレット・ヨハンセンがアジア系の役をやることに云々という話もありましたが、私はひとかけらも違和感を感じませんでした。・・・・・・ていうかコッチの方が正解だろうな。

 明日は休みなので、じっくり体調を整えます。



 それではまた・・・



にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村






Last updated  2018/10/27 11:56:28 PM
コメント(0) | コメントを書く
2018/07/29
カテゴリ:映画
予定の一週間遅れで観賞することができました。




機動警察パトレイバー 劇場版【Blu-ray】 [ 冨永みーな ]



 ここ数年は、台風のシーズンになるたびに観ている気がします。



 今回は1989年のオリジナル音源で楽しみました。



 まぁ、面白かったです。舞台としては1999年なんですけど、松井刑事が歩き回った東京の風景は1980年代末のそれなんでしょうね。

 それと、どこがどうとは把握していませんが、結構細かい演技が見られました。これは発見だなぁ。



 「1」は毎年観たくなるけど、「2」や「WXIII」は気が重いのも毎度のことです。



 少々目が疲れたので、一休みしてから後半の模型製作に入ります。



 それではまた・・・



にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村






Last updated  2018/07/29 03:50:02 PM
コメント(0) | コメントを書く
2018/04/09
カテゴリ:映画
久しぶりに映画を観ました。


バンダイビジュアル 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 【ブルーレイ ソフト】

 1984年公開。こちらは1982年にテレビシリーズで人気を博した「超時空要塞マクロス」の劇場版です。

 劇場化に際しては、完全新規作画をおこなっており、設定も結構変更されています。

 この改変は成功と呼べるのではないかと思います。

 テレビシリーズのお半分を2時間程に圧縮し、一度ストーリーを知ってしまった視聴者も再び楽しめますから。

 そして、劇場版ならではの濃密な作画。これは今でも越えられないかもしれない・・・・・・と言うのは言い過ぎかしら?

 音楽もいい。全編リン・ミンメイの歌が流れ、羽田健太郎氏の楽曲が場面を盛りあげます。

 そして三角関係。輝と早瀬、そしてミンメイの関係がこぎみ良くまとまっています。



 最終決戦では、ゼントラーディとメルトランディの戦いに加わるマクロス、戦いを終わらせるために全てを振り切ったミンメイ戦場を背景に「愛・おぼえていますか」を歌い上げるシーンでは号泣してしまいました。

 ブリタイではないですが、「文化」の力は素晴らしいですね。



 30年前の映画と軽んじることなく、一度観賞することをお薦めします。



 最後に【宣伝】



 「BOOTH」にて好評発売中です。

征く途の彼方に
征く途の彼方に posted by (C)摩周丸

 「征途×艦これ」短編小説集「征く途の彼方に」です。



 サイトは下記になります。

 ・ 「アイアン・フィスト」

 「模型工房アイアン・フィスト」と併せてよろしくお願いいたします。



 せっかくなのでもう最後に【布教】

 原作はコチラです。


征途 愛蔵版【電子書籍】[ 佐藤大輔 ]


征途愛蔵版 [ 佐藤大輔 ]



 それではまた・・・



にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村






Last updated  2018/04/09 05:13:06 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/09/01
カテゴリ:映画
久しぶりにマカロニ・ウェスタンを観ました。


【中古】荒野の1ドル銀貨 スペシャル・エディション/モンゴメリー・ウッドDVD/洋画西部劇



 「荒野の1ドル銀貨」

 1965年、イタリア・フランス共同製作の作品です。



 あらすじはウィキペディアに詳しい・・・というか全部載っています。

 一応・・・南北戦争終結直後の合衆国。元南軍将校だったゲイリー・オハラ大尉は銃身を切られた拳銃を渡されて捕虜収容所から開放されます。

 自宅に帰還した彼は、妻を待たせて西部で一旗あげようと旅にでます。途中の街イエロー・ストーンで街の面倒事に突っ込む事になりますが・・・



 その後は苦闘・裏切り・再開を経て最後は気持ちよく終わります。



 90分ほどの長さなので、気楽に眺める事ができます。「時代劇」ってこんな感じだよね。というのが素朴な感想です。



 ふと思ったのですが、この作品、今の合衆国では上映できないでしょうね。例のポリカル・コレクトネス騒ぎで。

 とうとうコロンブスもやり玉にあげられている現状じゃ、黒人メイドが出てきた段階で非難轟々・・・その後は白人しか出なくて非難轟々・・・いやいや時代背景を考えようよ、という声も届かなそうです。



 面白いんだけどなぁ。



 良い事も良くない事も含めての歴史だと思うのですが、どうなんでしょうね?



 今夜は少し瞑想をしようかと思います。



 最後に【宣伝】



 ヤフオクに出品中です。

ガンダム・ヘイズル2号機 36
ガンダム・ヘイズル2号機 36 posted by (C)摩周丸

 ・ 「1/144 HGUC RX-121-2 ガンダムTR-1 ヘイズル2号機 小改修塗装済完成品」

 9月3日22時24分までの開催です。よろしくお願いします。




 それではまた・・・



にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村






Last updated  2017/09/01 04:22:17 PM
コメント(0) | コメントを書く
2017/07/19
カテゴリ:映画
ミッドナイト更新です。


機動戦士ガンダム 逆襲のシャア【動画配信】



 1988年公開のガンダムとしては初劇場オリジナル作品です。



 今更細かい内容は書きませんが、雑感を少々。



 2時間ほどの映画でしたが、テンポが良く最後までダレる事無く観賞することができました。作画も見劣りしません。

 ハサウェイとクェスは昔観た時は不快感を感じましたが、今観なおすと子供ってこんなもんだよねぇと妙に納得してしまいます。

 アムロとシャア、そして主要キャラの活躍は勿論ですが、モブキャラもいい味出していますね。特にムサカ艦長やレウルーラの士官、連邦軍人など、オッサンキャラもないがしろにはせず、ちゃんと己の役割を果たしているのも好感です。

 アストナージとケーラの会話が泣けます。

 そしてMS戦。両陣営とも量産機がいい動きしています。主人公のみカッコいい昨今のガンダムには見れないかもしれません。やっぱジェガン最高。



 かつて富野監督が「30年後にわかる」といった趣旨の発言をしていたことを思い出します。今回観なおしましたが、まだまだ私はその境地には至っていませんね。また機会を見つけて観てみたいと思います。



 明日は再びジェガン(シャイアン基地機)の製作に入ります。



 それではまた・・・


にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村






Last updated  2017/07/19 01:26:38 AM
コメント(0) | コメントを書く
2016/10/13
カテゴリ:映画
 本日2度目の更新です。



 今晩は「シン・ゴジラ」以来久しぶりの映画を観ました。



 タイトル通り、「君の名は。」です。



 ざっくりあらすじを述べると・・・



 ある日、田舎の女子高生と、都会の男子高校生の心が入れ替わってしまいます。

 元に戻ると夢のごとく記憶が消えてしまうので、二人は懸命に自分の記録を残します。

 そして、そんな生活にも慣れた頃大きな事件が降りかかります・・・



 詳しくは是非劇場で観て欲しいのですが、スマホなどの携帯端末が普及したこの時代に、二人がすれ違うカラクリがあるのはうまいですね。



 そして最後は・・・



 観終わって、なんだか清々しい気分になりました。



 私、映画の個人的な基準があって、それはどんなジャンルだとしても、観終わった後「明日も頑張ろう」と思えるかどうかです。



 今回の映画はそれにピッタリでした。



 さて、明日も頑張るか。



 それではまた・・・




にほんブログ村






Last updated  2016/10/14 12:01:58 AM
コメント(0) | コメントを書く
2016/08/03
カテゴリ:映画
 ミッドナイト更新です。



 今日(2日)は映画を観てきました。



シン・ゴジラ
シン・ゴジラ posted by (C)摩周丸



 庵野総監督作品「シン・ゴジラ」です。



 概要は言わずとしれたゴジラですが、完全にリブート作品となっています。



 ネタをばらしてしまうと興を削ぐので詳しくは書きませんが、これは是非とも劇場で観ていただきたいですね。

 ゴジラ自体の恐ろしさが全編に渡って描写され、その恐怖と破壊に立ち向かう政府・自衛隊・官僚の姿が描き出されています。



 かつてのゴジラが核兵器のメタファーならば、今回のゴジラは自然災害・・・ありていに言えば震災のメタファーなんでしょうね、やっぱり。



 対する人間側はゴジラに加え、政治的力学や法律の網に囚われてなんとももどかしい事になっています。



 絶望的な危機に国連安保理は日本に対し残酷なプランを提示しますが、さて日本人はこの危機をどう乗り越えるか・・・?



 ここから先は劇場で体感してみてください。



 追伸



 クラシックカーのトップコートですが、吹きが足りなかったようです。



 先ほど盛大に吹きつけました。



 続きは明日ですね。



 今日はほどほどにしておきます。



 追伸その2



 石原さとみは怪しげな英語を操るツンデレヒロインでしたwww



 それではまた・・・




にほんブログ村






Last updated  2016/08/03 01:06:22 AM
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全79件 (79件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 8 >


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.