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法律なんて怖くない!

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条文スクラップ

2004年05月13日
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カテゴリ:条文スクラップ

第四百八十四条  弁済ヲ為スヘキ場所ニ付キ別段ノ意思表示ナキトキハ特定物ノ引渡ハ債権発生ノ当時其物ノ存在セシ場所ニ於テ之ヲ為シ其他ノ弁済ハ債権者ノ現時ノ住所ニ於テ之ヲ為スコトヲ要ス

給付の場所
特定物=債権発生時にその物が存在した場所(=取立て債務)
    ただし、債務不履行で損害賠償債務に変じたら持参債務
特定物以外=債権者の現時の住所(=持参債務)












第四百八十五条  弁済ノ費用ニ付キ別段ノ意思表示ナキトキハ其費用ハ債務者之ヲ負担ス但債権者カ住所ノ移転其他ノ行為ニ因リテ弁済ノ費用ヲ増加シタルトキハ其増加額ハ債権者之ヲ負担ス

・弁済費用は債務者負担
・契約費用は双方で分担






最終更新日  2004年08月05日 16時16分43秒


2004年05月12日
カテゴリ:条文スクラップ

第四百八十二条  債務者カ債権者ノ承諾ヲ以テ其負担シタル給付ニ代ヘテ他ノ給付ヲ為シタルトキハ其給付ハ弁済ト同一ノ効力ヲ有ス

代物弁済の要件
1、債権の存在
2、本来の給付と異なるほかの給付をすること
3、給付が弁済に代えてなされること
4、債権者の承諾あること

その効果
1、債務は消滅する
2、担保・保証債務も消滅
3、給付物に瑕疵があっても変更できない
4、瑕疵担保責任追及は出来る
5、対抗要件を備えない限り債務は消滅しない






最終更新日  2004年08月05日 16時16分58秒
2004年05月11日
カテゴリ:条文スクラップ

第四百七十四条  債務ノ弁済ハ第三者之ヲ為スコトヲ得但其債務ノ性質カ之ヲ許ササルトキ又ハ当事者カ反対ノ意思ヲ表示シタルトキハ此限ニ在ラス
○2 利害ノ関係ヲ有セサル第三者ハ債務者ノ意思ニ反シテ弁済ヲ為スコトヲ得ス

第三者弁済の効果
・弁済としての効果が生じる
・弁済による代位が生じる











第四百七十八条  債権ノ準占有者ニ為シタル弁済ハ弁済者ノ善意ナリシトキニ限リ其効力ヲ有ス

準占有者への弁済の要件
1、債権の準占有者であること
2、善意無過失であると言うこと

その効果
1、弁済は有効
2、真の債権者は弁済受領者に対して不当利得返還請求できる
3、弁済者は返還請求できない






最終更新日  2004年08月05日 16時17分50秒
2004年05月10日
カテゴリ:条文スクラップ

1、免責的債務引受
要件
・債務の移転可能性
・当事者
 三面契約=可
 債権者と引受人との間の契約=可
 (ただし、債務者の意思に反することは出来ない)
 債務者と引受人との間の契約=可
 (ただし、債権者の追認必要)

効果
(1)債務は同一性を失うことなく引受け人に移転し、旧債務者は債務を免れる
(2)従たる債務も移転するが、既に発生している債務は特約必要
(3)保証債務は保証人の承諾ない限り移転しない


2、併存的債務引受
保証と同じ
・債務者と引受人とで契約した場合は第三者のためにする契約として有効(債権者の受益の意思表示が必要)

3、履行引き受け
要件
(1)債務が第三者の弁済を許すもの
(2)債務者と引受人が契約すること
効果
・債務者は引き受け人に履行請求権を得る
・第三者のための契約となる場合、債権者も請求権が発生する。






最終更新日  2004年08月05日 16時18分05秒
2004年05月09日
カテゴリ:条文スクラップ

第四百六十七条  指名債権ノ譲渡ハ譲渡人カ之ヲ債務者ニ通知シ又ハ債務者カ之ヲ承諾スルニ非サレハ之ヲ以テ債務者其他ノ第三者ニ対抗スルコトヲ得ス
○2 前項ノ通知又ハ承諾ハ確定日附アル証書ヲ以テスルニ非サレハ之ヲ以テ債務者以外ノ第三者ニ対抗スルコトヲ得ス

・通知または承諾がない場合は、仮に債務者が悪意であっても債務者に対抗できない






最終更新日  2004年08月05日 16時19分03秒
2004年05月08日
カテゴリ:条文スクラップ

第四百六十二条  主タル債務者ノ委託ヲ受ケスシテ保証ヲ為シタル者カ債務ヲ弁済シ其他自己ノ出捐ヲ以テ主タル債務者ニ其債務ヲ免レシメタルトキハ主タル債務者ハ其当時利益ヲ受ケタル限度ニ於テ賠償ヲ為スコトヲ要ス
○2 主タル債務者ノ意思ニ反シテ保証ヲ為シタル者ハ主タル債務者カ現ニ利益ヲ受クル限度ニ於テノミ求償権ヲ有ス但主タル債務者カ求償ノ日以前ニ相殺ノ原因ヲ有セシコトヲ主張スルトキハ保証人ハ債権者ニ対シ其相殺ニ因リテ消滅スヘカリシ債務ノ履行ヲ請求スルコトヲ得


委託なき保証人の求償権の成立要件
1、保証人が債務の全部または一部を消滅
2、保証人の出捐であること
*委託保証人と同じ

求償権の範囲
保証が債務者の意思に反しない場合=当時利益を受けた限度
(利息などは取れない)

保証が債務者の意思に反する場合=現存利益






最終更新日  2004年08月05日 16時19分31秒
2004年05月07日
カテゴリ:条文スクラップ

第四百五十八条  主タル債務者カ保証人ト連帯シテ債務ヲ負担スル場合ニ於テハ第四百三十四条乃至第四百四十条ノ規定ヲ適用ス

効果
1、催告の抗弁権・検索の抗弁権がない
2、分別の利益がない
3、連帯保証の条文が準用される












第四百五十九条  保証人カ主タル債務者ノ委託ヲ受ケテ保証ヲ為シタル場合ニ於テ過失ナクシテ債権者ニ弁済スヘキ裁判言渡ヲ受ケ又ハ主タル債務者ニ代ハリテ弁済ヲ為シ其他自己ノ出捐ヲ以テ債務ヲ消滅セシムヘキ行為ヲ為シタルトキハ其保証人ハ主タル債務者ニ対シテ求償権ヲ有ス
○2 第四百四十二条第二項ノ規定ハ前項ノ場合ニ之ヲ準用ス

委託保証人の求償権の成立要件
1、保証人が債務の全部または一部を消滅
2、保証人の出捐であること






最終更新日  2004年08月05日 16時19分49秒
2004年05月06日
カテゴリ:条文スクラップ

保証の成立要件
1、保証契約
2、主たる債務が存在















第四百四十九条  能力ノ制限ニ因リテ取消スコトヲ得ヘキ債務ヲ保証シタル者カ保証契約ノ当時其取消ノ原因ヲ知リタルトキハ主タル債務者ノ不履行又ハ其債務ノ取消ノ場合ニ付キ同一ノ目的ヲ有スル独立ノ債務ヲ負担シタルモノト推定ス

・詐欺強迫の場合には適用がない






最終更新日  2004年08月05日 16時20分24秒
2004年05月05日
カテゴリ:条文スクラップ

第四百四十二条  連帯債務者ノ一人カ債務ヲ弁済シ其他自己ノ出捐ヲ以テ共同ノ免責ヲ得タルトキハ他ノ債務者ニ対シ其各自ノ負担部分ニ付キ求償権ヲ有ス
○2 前項ノ求償ハ弁済其他免責アリタル日以後ノ法定利息及ヒ避クルコトヲ得サリシ費用其他ノ損害ノ賠償ヲ包含ス

求償権の成立要件
1、連帯債務者の一人が共同の求償を得たこと
2、その免責が自己の出捐であること
(=弁済・代物弁済・供託・相殺・更改・混同)
*免除・時効完成は含まず






最終更新日  2004年08月05日 16時20分47秒
2004年05月04日
カテゴリ:条文スクラップ

第四百三十三条  連帯債務者ノ一人ニ付キ法律行為ノ無効又ハ取消ノ原因ノ存スル為メ他ノ債務者ノ債務ノ効力ヲ妨クルコトナシ

絶対効を生じるもの
履行・代物弁済・相殺・更改・請求・混同
(負担部分につき、他人の債権での相殺・免除・時効完成)






最終更新日  2004年08月05日 16時21分06秒

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