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たんたん4531

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October 23, 2018
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!! 京都ワークス ただいま受付中です!!
http://casalotus.net/kyoto


たんたんの10~11月のスケジュールは以下の通りです。​

​http://casalotus.net/tansched​


◎個人セッション(対面)​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
【東京】

11月22日、28日、29日

12月1日

【福岡・糸島】
10月25日~31日
11月1日~7日 9日~20日

◎オンライン個人セッション
LINE、スカイプ、電話にて音声またはビデオ通話)
10月25日~31日
11月
1日~7日 9日~20日、22日 28日 29日


◎NAGALAGA魔法学校鉱物術教室 ​  ​東京11〜12月

鉱物術1・・・11月27日

鉱物術7・・・12月2日

http://casalotus.net/nagalagamineral


◎タローデパリ・ベーシック認定講座 京都☆受付開始

10月26日(金)27日(土)
詳細 http://casalotus.net/tdptop/tdpbasic

◎ボージャイストーン・ワークショップ 京都☆残席1

10月24日(水)13:00〜16:00
詳細 http://casalotus.net/bojiws

◎ワイヤーアート教室 京都☆受付開始

10月28日(日)
詳細 http://casalotus.net/wireart








​​​

​☆、。・★​

​​
日本はとても暮らしやすい国だと思います。


気候は温暖で四季の変化に富み、

冬は雪が降り、夏はあらゆる生命が賑やかに音を奏でる。

水は当たり前のように涌き出で

森が大都会の中でさえ家の近くにあり、川はあちこちに流れ、

額縁で切り取れれば、どこでも名画になりそうな山々が連なる。

北海道を除けば、どんな内陸部でも3時間から4時間あれば、

クルマか鉄道で海岸線に行き着くでしょう。


そんな環境を持つ国、そして民族は世界中に数えるほどではないかと思います。


ところが、日本人として生きることはとても過酷です。

自殺率の高さからもその過酷さは理解できるでしょう。

もちろん、住みやすさ、暮らしやすさ、生きやすさの尺度は

個人の価値観によって変動しますし、

経済水準、衛生環境、住環境、教育、医療、治安環境、

インフラ、物価、所得水準など

さまざまな指標によって生きやすさに対する評価は

多様になってきます。


インフラが整っておらず、無法地帯と化しているような第三世界の国々と

比較すれば、日本人の生活は天国です。


しかし、これだけ生活環境、治安環境が整っているにも関わらず

日本人でほんとうに人生を楽しく、豊かに過ごしている人は

けっして多くはないでしょう。


それは東京の朝の通勤ラッシュ、

あるいは深夜近くになった電車内の帰宅する人びとの表情を観察していれば、

リアルにわかります。

ほとんどのひとの表情は疲れ果て、じぶん自身で自己の感情を抑圧していなければ

つづけていけないライフスタイルを表現しています。


では、なぜ、どうして、ここまで過酷な人生を日本人は選んでしまうのか。


最近のわたしの思索のテーマは、どうして日本人はしあわせになりにくいのか、

というもの。


じぶんが日本人として57年間生きてきて、

できるだけその過酷さに足を囚われないように生きてきたつもりですが、

最近のこの国の過酷さは過去にないもので

ぬるま湯の中で溺れ死ぬような予感に満ちている感じがします。




もう一ヶ月くらい前のことなのですが、

とても象徴的なできごとがありました。


それは、わたしの自宅のある糸島市の福吉というところにある

天然水が豊富に湧き出す日帰り浴場のサウナ内での

ふたりの中年男性のやりとりでした。


その日帰り浴場は糸島市でも佐賀県唐津市寄りの場所にあるため、

唐津周辺からのお客も多いのです。


唐津の西隣りには最近再稼働した九州電力の原発があります。

この原発は日本でもっとも古い施設で、遠に耐久年数は過ぎていて、

何かと問題視されています。


サウナ内にいたふたりの中年男性は、ひとりは設備業、

ひとりは塗装業であることが会話でわかりました。

話の内容からふたりとも零細企業の経営者で、

原発が重要な顧客のようでした。


設備業の男性の方がこう話していました。

その内容を要約します。


「やっと(原発が)稼働して、仕事が入ってきてよかった。

世間からはいろいろと言われているが、

とにかくお金を回さなくてはならないから

気にしてはいられない」


サウナのそとからしきりに声をかけてくる男の子がいました。

その男の子は小学生高学年の息子さんでした。

そして、浴場から出ると

その男性の奥さんが夫と子どもを待っていました。


男性が原発関連の設備の仕事で稼いだお金で

この家族を養い、守っているのだな、とわたしは確認しました。


わたしは当然、原発の稼働には反対です。

糸島へ家族を移住させたのも、子どもへの被曝のリスクを回避させることが

最優先事項だったからです。

しかし、考えてみれば、日本中原発だらけ。

糸島も35キロ圏内に原発のある立地です。

どこに移住しようとも、

原発事故のリスクはつきまとうのがいまの日本国の現実です。

震度7以上の地震が発生し、津波が原発を襲えば、

ほとんどの原子炉は事故を起こすことは

もう想定内のことであることがはっきりとしています。


一方、その原発で日本の地域経済が回っていることも直視せざるを得ない現実。

原発立地地域の家族、子どもたちは電力会社が循環させるお金で生活し、

地域社会は子どもたちに教育を受けるための経済的基盤を

原発に依存する社会システムに依存しています。

電力会社の関連企業の裾野の広がりを考えれば、当事者の生活を考えれば

単純に否定することは「非現実」なこととなってしまうのです。


当然、日帰り温泉で出会った男性の心情をわたしは理解できます。

同じ父親として、じぶんの立場が同じだったなら

彼と同様の選択をしているでしょう。


ここでわたしが前回の記事で書いたテーマと、

この旧体制の経済システムに依存するひとたちの生活とが結びつくのです。


わたしたちがスピリチュアリズムで乗り越えようとしているテーマ・・・

例えば、いままでの男女や家族における関係性。

いままでの生きていくための経済の方法論。

そして生死、健康に対する捉え方など、、、。

わたしはなんかとかそのそれらのテーマが

抱えている大きな限界を超えるための「道筋」を

スピリチュアリズムの中に見つけようとしてきました。

しかし、見つけても見つけても、

より現実的な社会システムの崩壊速度が速くなっていき、

追いつけなくなってしまった・・。

では具体的に何に追いつけなくなってしまったのか、というと。

それは例えば原発という存在に依存するひとたちと

原発が生み出した放射能という怪物との対立と矛盾を

なんとか意識の変容で乗り越えようとしてきたこと。



原発関連産業に依存するひとたちが「しあわせ」になろうとすることと

原発を受け入れて生きることは

まさに現実生活ではイコールであるわけです。

しかし、その現実には大きな矛盾が覆い隠されてきました。

「しあわせ」になるために、人生を費やして働いて得たお金は

そもそもわたしたちの「しあわせ」を一瞬にして破壊するものである、という矛盾。

事故が起こるまでは、その矛盾は覆い隠されてきたので、

現実的な社会システムの崩壊と破綻は起きていませんでした。

しかし、7年前に原発は爆発し、

一気に矛盾は目の前にあらわになりました。

その後も、わたしたちが一生懸命守ってきた「しあわせ」を支える

社会システムは高速度で崩壊し、

現実的な社会システムの崩壊と破綻は起こりつづけています。

この現実的な社会システムの崩壊と破綻は現在のわたしたちの

生活のあらゆる場面に密接につながっていきます。

医療薬品業界に依存するひとたちと医療と

薬品が生み出す矛盾がどんどん明らかになっています。

あるいは農薬や遺伝子組み替えの種子による問題・・・。

そのほかにも兵器産業、食品、農業、金融、そして行政・・・

すべての現実的な社会システムが

いま崩壊しその矛盾があらわになっています。


つまり、わたしたちがいままでの「しあわせ」を守ろうとすればするほど、

人間と自然環境は、我々の「しあわせな状態」を破壊するベクトルへと

猛烈な速さで傾いていく。

この矛盾のなかにじつはすでに「スピリチュアル」な世界も

完全に取り込まれてしまっている、とわたしは感じているのです。

まさに二元対立の意識のなかので、なんとなく「スピリチュアルな気分」に浸って、

現実を忘れることにすでになってしまっているとも感じるのです。

しあわせになろうとすることは当たり前の欲求ですが、

しあわせの奴隷になることは

とても危険です。

その危険な意識の奴隷化を打ち破るエネルギーが

スピリチュアリズムの本質であることは

それなりに精神世界を探求してきた皆さんならば

理解されているでしょう。

いまたくさんの地球において起こっている光と闇の攻防は

まさに個人の意識のなかで、

しあわせの奴隷でありつづける道を選ぶのか、

意識の奴隷化を打ち破る道を選ぶのか、

その戦いとも言えます。




そんな意識の混沌のなかで

先日、鉱物術教室で瞑想しながら、

その二元対立を超えるために、

二元対立のなかに取り込まれてしまった「スピリチュアル」な世界を

超越するためにの方向性について問いかけていました。

そして、ひとつのキーワードを受け取ったのが、

「じぶんのいのちと人生のテーマにしたがって生きる」だったのです。


そして、この方向性は

いわゆる「しあわせ」な人生を維持するために生きることとは

まったく逆のベクトルを示していることに気づいたのでした・・・。


 つづく




​​
​​​​​​☆、。・★​


わたしのあたらしいサイト『シャングリランズ shangrilans 』。
​​
URLは http://shangrilans.com です。
​​​


クリスタルアートのいくつかの作品と

わたしの鉱物術に関係する情報やコラムを掲載するあたらしいブログ


『シャンバラの鉱物術師』​は、情報をリリースしています。

http://shangrilans.com/blog

ぜひ、ご覧になってください。




​​​☆、。・★​


あなたが必死になって追い求めているしあわせとは

いったいどんなものなのか。

それは

ほんとうにあなた自身を

しあわせにするものなのか。

そうではなくて、

しあわせという幻想をただ信じ込み、

追いつづけているだけなのか。


もうそこの分岐点を

はっきりと見定める必要がある。


しあわせというかたちを追い求めることで

本質であるいのちのしあわせを

食い散らかしていると感じるのなら

もうあなたは

いまの場所にとどまりつづけることは不可能だろう。


しかし、それでも

しあわせというかたちを

これからも信じつづけていくのならば、

あなたは

もうどんな本質も真実も

探し、自らの内側にこたえを求めつづける必要はない。


どんな方法で、どんな思考で、

どんなことをしていれば

しあわせのかたちをいつも

みつづけていられるのかが

丁寧に教えてもらえるから。


あなたがいままで信じてきたしあわせのかたちというのは

つまり、外側からあなたに対して、いつも教え、示され、

崇めつづけられてきた「イコン」だということ。

「イコン」はつねに姿を変え、

情報の方向性を変え、

あなたの意識と感情を夢のなかにずっと眠らせつづけるだろう。

まるでそれは

あの「マトリックス」という映画で示された世界観と全く同じだということさ。

どうすればお金持ちになれるか、

どうすれば悩みが解決するか、

どうすればたくさんのひとに愛される存在になれるか?


「イコン」は、外側からあなたに、常に教え、示し、崇めさせつづけるだろう。

そして「イコン」は、TVやインターネットや印刷物、

そして「カリスマ」と、つねに姿を変え、

情報の方向性を変え、

あなたの意識と感情を夢のなかにずっと眠らせつづけるだろう。



​​​​​光の愛を意図し、選択することを一人でも多くの人にシェアしてください。

愛と感謝をこめて​​​​


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たんたんのセッション・講座スケジュール


〜たんたんのプライベートセッションとは〜

15年間、延べ10,000人以上に及ぶセッション、

ヒーリングの経験値と霊的な洞察力を通して、
クライアントさまの状況に応じたセッションをおこないます。

・じぶんの人生、生き方において「何をしたいのか分からない」
​・さまざまなかたちの恋愛問題、恋人、夫婦におけるパートナーシップの悩み
・過去生の記憶の再生、過去生からの魂のテーマの理解​

・親子、兄弟・・・家族関係の悩み
・進路、仕事に関する悩み、迷い
・何かを変えたいけれど何からはじめていいか分からない
・自立したいのに、できない
・ビジネス、経営上の問題の解決への道筋の提案
・ジェンダーに関する悩み
・霊的カルマの解消
・チャクラを活性化して、霊的な感受性を活性化したい
・守護してくれている存在を知りたい、つながりたい
・インナーセルフ、ハイアーセルフ、スピリットガイドとつながり対話したい
・クリスタルとつながり、クリスタルのエネルギーを感じたい

など。



詳細はこちら http://casalotus.net
問い合わせ・お申し込み casalotus@dream.email.ne.jp

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​​​​​​たんたん セッション&クリスタル瞑想会スケジュール


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◎個人セッション(対面)​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
【東京】

11月22日、28日、29日
12月1日

【福岡・糸島】
10月25日~31日
11月1日~7日 9日~20日

◎オンライン個人セッション
LINE、スカイプ、電話にて音声またはビデオ通話)
10月25日~31日
11月
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◎NAGALAGA魔法学校鉱物術教室 東京10月~11月
鉱物術1・・・11月27日

鉱物術7・・・12月2日

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Last updated  October 23, 2018 12:02:31 AM

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