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絨毯屋へようこそ  トルコの絨毯屋のお仕事記

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mihri

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2008年05月14日
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トルコ人のカンフー映画好きは今に始まったことではない。
かつては(一部現在も)ブルスリーやジャッキーチェンが日本人だと思っている人がほとんどで、日本人の私は彼らのおかげで(?)賞賛の言葉をよくもらったものだ。

ジャキー・チェンとジェット・リーの映画があるから観に行こうと、カフェのスタッフや友人たちに誘われいたのだが、映画のタイトルを聞くと誰も知らない。
彼らにとっては「ジャッキー・チェンとジェット・リーの映画」で十分のようである。

日本人の私としてはタイトルは気になるところ。
映画の英語のオリジナルタイトルから、トルコ語のタイトルは「カユップ・クラルルック(失われた王国)」かと思ったら、「ヤサック・クラルルック(禁じられた王国)」。
あとで調べてみたら邦題は「ドラゴン・キングダム」。

トルコ語の字幕を読む必要の全くない映画であった。
二人のアクション・シーン(だけ?)が見所だから、ストーリーを追う必要がなかった。

ドーガラジからも近い、カレイチそばのアンタルヤ2000内のプラザに観にいった。
20:45からの上映で、お客は私たち以外には2人しかいなかった。
広い映画館が貸切状態。大人8YTL(約700円)。学生6YTL(約500円)。
アンタルヤで映画に行って、満席で観れなかったという経験は無料券の有効日の最終日に一度だけあったが、それ以外は大抵ガラガラである。
休憩時間にはお決まりのポップコーンとコーラ。

来週からは、これまたトルコ人の大好きな「インディー・ジョーンズ」が始まるので、今度は火曜日か木曜日の値引きデー(大人も学生も4YTL=約350円)に観にこよう。






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Last updated  2008年05月15日 06時26分49秒
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