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2021年04月16日
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カテゴリ:原発裁判

【もんじゅ西村裁判-Ⅲ】

◆日 時:4月19日(月)13:30

◆場 所:東京地裁 806号 法廷

 

被 告:①日本原子力研究開発機構(旧動燃)

    ②大畑宏之元理事の遺族(大畑宏之が死亡した為)

原 告:西村トシ子

提訴内容:未返還遺品請求

    ①西村変死事件直後,遺族は閣僚等に動燃内の机の封印を嘆願した,その遺品 

    ②大畑氏の遺族に対し,中央署が大畑理事に渡した西村の遺品した主な遺品
     FAX受信紙(ホテルで受信したとされる)、手帳、万年筆(遺書記載に使用した)、マフラー、ネクタイ、靴等

 

アクセス:東京メトロ「霞が関」A1出口1分 

2020年、ウイルス感染防止のため、傍聴席は19名程度しか確保できない状態で、最新情報は下記ブログに掲載致します。

 

★この事件は警察、科技庁、動燃が嵌めた、原子力神話の崩壊、もんじゅ事故批判、世論の鎮静化の人柱の「もんじゅ西村事件!」なんと酷い原子力政策か!

1.『犯罪捜査規範』違反

  ①虚偽死因:警察発表は「死因、ホテル8階から飛び降り自殺、死亡推定時刻

      1996.1/13AM5時頃」だったが、遺体は8階からの落下した遺体ではなかった。

      つまり、ホテル以外で遺体にした後、ホテル駐車場に運ばれていた。

  ②ホテルで受信したとされるFAX受信紙が存在しない、動燃と警察発表は虚偽か?

   ③遺品横領:西村裁判-Ⅱで、中央警察署員は「ホテル内の実況見分をしなかった」「全着衣や遺品は遺族か動燃職員に渡した」証言した。しかし、中央署は遺族に衣類+遺品の提示さえなく、譲渡書を作成していない。因って、警察が動燃職員に渡した遺品の返還を請求する。 


2.当裁判(Ⅲ)で法医学者の鑑定書、遺書(実は始末書)の意見書、救急搬送先
「聖路加国際病院」のカルテ、遺体写真、を証拠として提出済。(X線写真は未提出


3 西村の生存が確認できる映像(1996.1.12 20502205)は、科学技術庁で、
動燃が記者会見を行った時である。その後、翌朝6時、大畑理事(遺体第一発見者・通報者)が「ホテルの駐車場で西村の遺体を発見した」としているが、大畑が言っているだけで証拠物  (FAX受信紙))や写真が無い。記者会見後から遺体発見時の8間はブラックボックスの中である

 

最新情報:原告ブログ:もんじゅ西村裁判Ⅲ https://95381767.at.webry.info/ 

                          

連絡先:もんじゅ西村裁判の会        nisimura3232@gmail.com

 

 







最終更新日  2021年04月16日 21時41分44秒
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2021年04月09日
カテゴリ:新聞などから
『赤旗』が写真週刊誌びっくりの張り込み取材でやめたはずの配川金庫番が「私設秘書」の肩書でいまも務めていることをあばいた。
 サクラ疑惑で「現職首相捜査」との汚名を避けるための方便として「健康不安」を理由に首相を辞任した安倍。そして、サクラ疑惑の責任を取って辞めたはずの公設秘書が「私設秘書」の肩書でいまも務めている事実を『赤旗』が動画で報じた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0920a4e15c54370a21180bf884bf24305b0b742d?page=3
 衆院選には裏方の汚れ仕事をいとわない人が是非とも必要らしい。立憲も共産党も本気で安倍を落とす候補を立てるとか、細田・安倍派を狙い撃ちにして候補を立てるとか、何か具体的な策を講じてほしいものだ。負け犬の遠吠えと揶揄されないためにも。






最終更新日  2021年04月09日 08時40分09秒
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2021年04月08日
井戸川裁判の日程が送られてきました。
 次回公判は4月21日(水)午前10時30分から。東京地裁103号法廷(霞が関駅A1出口すぐ)
 事前集会は9時40分から
 傍聴支援の方は10時頃にはお集まりくださいとのことです






最終更新日  2021年04月08日 16時50分47秒
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2021年04月07日
カテゴリ:新聞などから
6日付けの朝日新聞10面コラム「経済気象台」がオリンピック不祥事を「不幸なボタンの掛け違い」という題で「男社会の年長者による時代錯誤的な認識がはびこっていることに痛恨の落とし穴があった」と書いている。まあ、それはおくとして、副題をつけるなら「オリンピック そして誰もいなくなった」とでもしたほうが面白かった。
 まず、「招致買収疑惑による竹田恒和・日本オリンピック委員会会長の退任をはじめ」「不透明な借入金問題により猪瀬直樹氏は13年に都知事を辞任」「15年には国立競技場の高額建設費問題と大会エンブレムの盗作問題が起きた」「コロナ禍で開閉会式の演出チームが明快な説明がなく解散」「後任の統括責任者の不適切な演出案の発覚で辞任」「大会組織委員会の森喜朗前会長による女性蔑視発言」辞任。そして誰もいなくなった。新たなトップも橋本や丸川では軽量。と思ったらまたぞろ最高で日給30万円、月給ではない日給30万円という信じられない高額報酬と開会式の内情が内部告発された。良心的な大会関係者はもう開催に嫌気がさしているのではないのか。
 そもそも選手や役員、メディアなど関係者だけで1万人が入国するという。先のことは分からないが、ロックダウン中の欧州や1日に万単位の発症者のアメリカやインド、ブラジルなど、さらに新種のウイルスのピークが5月頃には来るという予測もある。世界の人々は、「極東の島国ではノンビリと聖火リレーをやっているんだよ」と思っているのかもしれない。
 そしてその聖火リレー。同じく6日の毎日新聞は「NHK異論を排除?」「聖火中継音声途切れた30秒」という題で次のように報じている。
 「1日夜、聖火ランナーが長野市内を走っていた時だった。『オリンピックに反対』。沿道で抗議活動をしていた市民の声が一瞬中継に入り込んだ。その直後、中継から音声が消えたのだ。SNS上では『都合の悪い音声』を消したのではないかとの声が出ている」。中国の不都合な映像の中断を思い起こす不愉快な出来事。籾井君からようやくまともな人に会長が変わったと思ったらまた政権のポチが会長に就いたらしい。某週刊誌の見出しにもNHK会長の批判記事が載っていた。人事で何でも出来る、と思っている菅。検察の人事に手を突っ込もうとして辞任に追い込まれた安倍を他山の石としていないようだ。まさかN国がまた議席を増やす?

追記
週刊毎日に五輪関係者の入国者数は10万人とあった。私の記憶違いか。10万人ものウイルスチェックをどうやってやるのだろう。放映権の問題もあり開催しないと莫大な赤字が国民負担となるかもしれないという。やめるにやめられない?






最終更新日  2021年04月09日 08時46分14秒
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2021年04月05日
久しぶりに、『市民活動のひろば』3月号NO188号を送っていただきました。住民図書館に関わっていた頃からのお知り合いです。私が嶋橋労災原発に関わっていたので送っていただいたものと思います。嶋橋さんは80歳を過ぎご高齢のため今は介護施設で静かにお過ごしです。私はといえば、西村裁判やあらかぶ裁判、井戸川裁判の傍聴支援活動を続けています。狩野さんのことは知りませんでした。福島での裁判だったのでしょうか。以下は、『市民活動のひろば』から。

 2017年10月26日、福島第一原発構内で車両整備に従事していた狩野忠明さんが亡くなった。作業に向かう途中の全面マスクに防護服姿のままだった。死因は致死性不整脈。
 東電は遺族がまだご遺体と面会する前に、「持病による病死で作業との因果関係はない。過労死でもない」と発表。遺族は「線量の低い所なので大丈夫」という狩野さんの言葉を信じていたので、全面マスクに防護服姿で働いていたことに衝撃を受けた。さらに、亡くなる直前の半年間でひと月100時間を超える長時間労働に従事していたことも明らかになりました。反省の無い懲りない東電の実態がまたも明らかになりました。2年間の裁判で労災認定勝訴。
 遺族は、なぜ特権階級、上級国民だけが守られ、労働者の賃金が搾取される構造が無くならないのか、なぜ原発という危険な作業場所での労働環境が改善されないのか、そして原発で悲しむ家族がなくなるようにと結んでいる。

(タイトル◆住所◆発行者◆ジャンル◆発行間隔◆判型・頁数◆購読料◆申込(郵便振替番号、口座名)◆連絡先)
■市民活動のひろば (190-0022 東京都立川市錦町3-1-28-301◆市民活動のひろば発行委員会◆市民活動◆月刊◆B5・20P12500円(10回分)◆00150-6-258984 市民活動のひろば発行委員会◆電話:042-540-1663 FAX:042-540-1687 -mail:hiroba2002@nifty.com)







最終更新日  2021年04月05日 10時09分12秒
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2021年04月03日
カテゴリ:新聞などから
五輪が揺れている。森の女性蔑視発言だけではない。
 毎日が昨日「監視阻む五輪マネー」との題で運営委託費の内部資料をすっぱ抜いた。今日は朝日が、開会式の演出案を報じた文春を大会組織委員会が掲載紙回収を求めた件で、専門家の意見を載せ「表現の自由を脅かしかねない」と批判している。女性タレント蔑視の発言といい、「女人禁制」の船の問題といいコロナ禍での不手際五輪批判は高まるばかりだ。
 今時、世界一の借金国が億や兆のお金をかけてまで五輪開催する必要はない。どうせ土建屋さんとイベント屋さんのお金も儲けだと思っていたがその通りのようだ。役人の悪知恵・狡猾・常套手段、小さく生んで大きく育てるを地で行く当初予算7300億円が今や2倍以上の1兆6440億円、最大費用をかけた12年のロンドン大会の1兆5800億円を抜いてしまった。開催都市にのしかかる多額の費用に撤退する都市が増えたためIOCは選考に残っていたパリを24年大会に、ロサンゼルスを28年大会に早々と決めたという。11年先の開催都市決定は異例という。IOC理事の傲慢、不祥事も報道されるなか、東京五輪を金で買ったという疑惑も未だ捜査中。五輪貴族と揶揄されるIOCにはいいお灸だったろう。
 さて、毎日の資料ではアルバイトスタッフ相当の人件費は最高で日額4万2000円、ボランティアには交通費も出さないと問題になったのにこの高額。最高は運営統括の日額30万円。月給ではない、1日30万円。月給にすれば900万円!。まあ国民を馬鹿にしているとしか言いようがない。
 朝日によれば「280ページに及ぶ内部資料が入手されており、組織委の秘密情報を意図的に拡散し、業務を妨害した」ために文芸春秋に抗議・回収を求めたという。小池は「組織委の方でしっかりガバナンスを利かせてほしい」と突き放している。文春側は「巨額の税金が浪費された疑いがある開会式の内情を報じることは高い公共性がある」と反論している。もっともなことだ。相も変わらぬ相当いい加減な案で、内部告発者も呆れた末の決断だったのだろう。
 コロナ禍で無観客でもやる決意の政府に対して人々の抵抗は続くということか。






最終更新日  2021年04月04日 08時40分17秒
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2021年04月01日
カテゴリ:新聞などから
今朝の朝日新聞東京版にコロナ禍で困っている人の相談員が集まらない、と載っていた。
 昔、いじめで自死する子が増えたのを受け「素人いじめ相談」の会が発足した。まだ勤めていた頃で休日に研修に出掛けたように記憶している。応募者は50人以上、結構な数の人が参加していた。だが、いざ相談員として集まったのは10人程度20人にも満たなかったと思う。半数以上の人は話を聞きに来ただけなのか、それとも相談員になるのは大変と辞退したのか、定かではない。さて、相談の場所へ行くとあれこれと書類があり、相談内容は相談員にも漏らしてはいけない、絶対他言無用。おしゃべり禁止。自分の回答が正しかったのか検証するすべもない。とても窮屈な空間だった。夏休み明けの数週間だが、平日休日昼夜間を問わず続けたのだから大変な労力を必要とした。2年目は人がなかなか集まらず、3年目には数人で細々とやっていたようだ。私は2年でお暇させていただいた。
 相談の内容を今も書くわけにはいかないが、電話で満足できなかった人には後日、面談の機会を設けた。私も1件受け持ったが、ここに来る前にも電話で相談し、あるいは他所で相談し、多分回答が自分の気に入らなかったのだろう、2回目や3回目の人もいたようだ。自分の気持ちを理解してほしい、という気持ちは理解できるがどう考えても実現不可能な要求には答えられない。これは大変な仕事だ、と感じた。
 さて、今回の相談員募集。今なら大した仕事もしていないし時間はある。年相応の経験もある。手伝ってもいいかな、と思って読み進むと、なんと相談員になる講習会参加費が3万円とある。これでは集まらないわけだ。ボランティアのつもりが金を払えと言うのでは今の世の中通らないだろう。相談者も暇でお金に不自由しない主婦かご老人のご意見を聞いてもきっと満足しないだろう。






最終更新日  2021年04月01日 12時33分23秒
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2021年03月20日

 あらかぶ裁判が4月7日に東京地裁でおこなわれます。
 傍聴支援をお願いします。
 送られてきたメールは下記のとおり

 私たちは東電本店前で行われた集会に、あらかぶさんを支える会として参加しました。

 10周年とあって550名もの方が集まり時間も足りない中で、共同代表の池田実さんがアピール発言の貴重な機会を頂きました。集会の途中で、昨日は支える会含む3団体が東電に申し入れ書を読み上げ手渡しました。以前2019124日に、やはり東電申し入れ行動に参加させて頂いた際(その時はあらかぶさん本人と共に原発関連労働者ユニオンとしての申し入れを行ったのですが)、あらかぶさんの番になったとたんに東電が踵を返して去るという対応をされました。今回は「あらかぶさんを支える会」(市民団体)による申し入れだったためか、東電は受け取りました。以下の申し入れ内容をご参照下さい。回答がありましたらまた、皆さんにご報告いたします。

  47日に予定されているあらかぶさん裁判第17回期日後の報告集会では、久しぶりにあらかぶさん本人から10年を振り返ってのお話をして頂くことになっております。是非とも皆様のご注目、可能な方はご参加を、よろしくお願いします。

■4月7日(水)13時~地裁前情宣 14時~東京地裁103号大法廷 15時~報告集会(衆議院第二議員会館多目的室)

 原発事故の風化を許さず、被ばく労働者の命の使い捨て許さず、共に闘いましょう!







最終更新日  2021年03月20日 08時38分12秒
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2021年03月07日
カテゴリ:こんな本を読んだ

「こんな本を読んだ」は自分の覚えとして書いています。興味をおぼえた点、要点のみを記載しました。人により感心したところは違うと思います。興味を持たれましたら実際に本をご覧ください。

ご意見、ご感想などはメールで milb@jcom.zaq.ne.jp


■信長を操り、見限った男 光秀 乃至政彦 河出書房新社 2019

 大河ドラマでは旧主君の足利義昭を討てという命令に従えず信長を討ったとの設定。早々に義昭から信長に乗り換えた光秀が今さら何を、と思う。それでは光秀はなぜ信長を討ったのか。
 書によれば信長は義昭の子を立てて室町幕府継続を企てていたのではないかと言う。自身は鎌倉幕府の執権北条氏の立場になろうとうとしたというのだろうか。
 義昭追放後の政治体制を一から作り上げることはまだ困難な状況にあった。信玄亡き後も武田氏は健在で謙信や氏康なき後も氏政も健在で周辺は穏やかとは言い難い。自分の戦の大義名分、自分への有利な停戦命令発令など、朝廷や幕府の利用価値はまだあったのだろう。幼い若君を一存で立てることへの周辺からの反発もあっただろう。しかし、武田氏滅亡、謙信亡き後、抗える武将はいなくなった。「毛利降伏後は義昭を安土城に案内」「実権は織田氏が握るとしても、将軍も異を唱えないだろう」(206ページ)。「三職推任を受ければ足利将軍推戴の道は閉ざされてしまう」(209ページ)。
 光秀にとって四国征伐など信長への不満は多々あった。だが、「これらはあくまでも不満であって謀反の動機とはならない」(212ページ)。「戦国時代は下克上の世の中である。恥をかかされたら黙っているより相手を殺害する方が尊敬される社会でもあった。だから大した見通しもなく、主人を殺して自滅したり、あるいは生き残って許される人々が無数にいた」「光秀には犯行後の段取りを組み立てる力量があった。信長が少人数で上洛する。軍権のある重臣はいずれも遠方に配置されている。おまけに信長は現在、朝廷の顕職にあるわけではなく、京都を武力制圧すれば、禁裏の意思はどうにでも操作可能である」(214ページ)。「もし三職推任を信長が快諾していれば光秀も謀反の意思を捨てて、新政権に相応しい体制作りに尽力したに違いない」(216ページ)。だが信長は三職推任の答えを出すでもなく日は過ぎてゆく。信長への失望と確執で本能寺の変をむかえる。
 えぇ~という展開である。義昭の子を信長が庇護していたというのは初耳である。まして傀儡政権を企てていたというのも同様。トンデモ説なのか、私にはわからない。
 誰か教えて。
 









最終更新日  2021年03月07日 21時40分44秒
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2021年03月06日
カテゴリ:新聞などから

 毎日新聞が昨年7月から約半年にわたり都庁展望台室(202メートル)などから米軍のヘリコプターの飛行実態を調査。本来なら違法である低空飛行を繰り返している実態を明らかにした。
 昨年8月27日午後、米海軍ヘリ、シーホーク2機が米軍神奈川基地方面から飛来。港区オフィス街を通過し隅田川周辺、スカイツリーを過ぎUターン。ツリーを中心に8の字を描くような飛行をしながら急旋回を繰り返した。
 東京の中心部では航空法令上の最低安全高度(人口密集地で300メートル)を下回る飛行は禁止されている。また、シーホークが渋谷駅や六本木ヒルズ周辺を低空で旋回するなどした後、六本木の米軍ヘリポートに着陸し、わずか数十秒後に離陸する様子を毎日新聞が確認した、とある。専門家は「タッチ・アンド・ゴー」と呼ばれる離着陸訓練と指摘している。離着陸を5回繰り返したこともあり、人口密集地で事故の危険性がある訓練が行われている。また、沖縄、鹿児島、愛媛、島根などの各地で頻繁に低空飛行が目撃されているという。
 シーホークは艦載機として潜水艦の哨戒などにあたり、厚木基地に配備されている。元海将によれば「シーホークの任務を考えれば海上で敵の潜水艦を探るための飛行訓練の一環で、投下されたソナーの海中音を探る際、投下地点の上空を何度も旋回してデータを収集するが今回の飛行はこれと似ている」「本来は海上でやる訓練を陸上でやっていることになる。日本政府や東京都の許可、承諾を得ずにやっているのであれば問題である」という。また、元自衛隊ヘリパイロットは「上空で待機するための訓練をしているようにも見える」という。
 市民団体「日本平和委員会」は4日、政府に低空飛行の中止を求めた。外務省担当者は「しっかり受け止めます」と回答。改善はなるか。
 日米地位協定を問う風潮が高まるなか政府の対応に注目したい。







最終更新日  2021年03月06日 15時17分22秒
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