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京都観光をご案内して学んだ事

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2014.05.14
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カテゴリ:カテゴリ未分類

 朝から、むかで騒動で 男気出して捕まえようとして逆に左親指を

噛まれました、86歳にして初体験でした。

Googleで検索 吸い出しては駄目冷やしては駄目

46度のシャワーで洗剤で噛まれたところを洗う 5~6分して20分経過すれば

ズキンズキンする痛みも和らぐとされていましたが3時間経過してもまだ痛んでいます。

これから近くの医院で診てもらいます。

  

 観光の 観の字は 見るでなく 観る と 面白さ楽しみが増すものです。

お客様に ご案内することで 共感を覚えると嬉しいものです。

龍安寺 往路は 洗心の道として 雰囲気を静め

本堂 方丈庭園として 枯山水の石庭を 縁に腰かけて 暫し瞑想

そして 廊下を歩むほどに 寛永通宝に似た 

水戸黄門さんの発案された 知足の蹲を観て 帰りは 鏡容池の景勝を

 

龍安寺の石庭を見て、大抵の方は、元、来た同じ景色の道をオーム

返しに、いそいそと帰途に付かれる方がほとんどですが、池を巡りて

帰りは違った道をたどりますと、趣も変化有り新緑または紅葉のトンネル

伝いにそして素晴らしい、

池面に写った美しい衣笠の山等の光景

観る事が出来ます。

 

P1000212.jpg

鏡容池に写された衣笠山

逆さ富士【千円札デザイン】

 

【龍安寺4.】
  

 表玄関から、石段を降りて、来られた道を戻らず、更に西へと

夏には新緑・秋には、紅葉のトンネルを、春には桜の園を観る事が

出来ます。

時間が無くって戻る人が多いですが、素晴しい風景を、見損じて

勿体無いです。

 

P1000208.jpg

新緑・もみじの帰り道

疲れも癒されそうです。

 【藤棚】の手前に、湯豆腐の食事処が有ります。店内の入り口

から、少し入った所に、 【猪脅し】 (ししおどし)が見られます。

本家は比叡山の麓に位置する、【詩仙堂】の庭園内で見られます。 

 

P1000209.jpg

しし脅し

P1000210.jpg

しし脅しを庭園とする

湯豆腐の食事処

 本題に入りまして、その藤棚周辺から、大きな池に目を遣って見て

下さい。何となく眺めるだけでも、心の洗われる感動を覚えられる

事でしょう。

P1000214.jpg

弁天島を望む鏡容池

 池の名称は、 【鏡容池】 (きょうようち)そして背後に 

【衣笠山】(きぬがさやま)が、そして池の水面に、くっきりと

衣笠山を映し出しています。この鑑賞方法は、外人の方も良く心得て、

シャツターを切っておられます。心して観ないと、見損なう

風景です。 金閣寺も同じで、池に写し出された金閣を見損なう

方が多いです。銀金閣は鏡湖池そして銀閣は錦鏡池と鏡の字が

それぞれ入ります。

折角此の道を歩まれながら、あら美しいとだけで、気付かず

通り過ぎる方が殆どで、その点外人さんは佳く鑑賞してシャツターを

切っておられます。

 日本の漢字は良く出来ていまして、見えると観る  聞えると聴くを

分けて表現しています。

やはり観光は、後者の心構えで、訪れられると、数倍楽しくなる

ようです。

観光は見るを観るにしています。

人生、漠然と過ごすより、美しいものを佳く観るようにして、そして

素晴らしい音楽を聴きそして人の良い話を耳を傾けて聴けば

同じ一生でも充実したものになりそうです。

 私なりに、私のお客様に説明していますと、周りから少しでも

聴こうとして、お客さま以外の方から質問までされる有様には

共感を得て、嬉しいものです。

 

 そして、 【衣笠山】 の名称の由来は、仁和寺から眺められた、

【宇多上皇】が 仁和寺で夏の暑い季節に「朕はあの山の雪景色を

観たい」と、所望され、山上の樹木に白衣(しろきぬ)を一面に被せて、

雪景色を再現されたそうで、扇子を扇ぎながら、

「まろは、満足じゃ」と

冷気を味わわれた

そうで、その後、何時しか衣笠山と呼ばれるようになったそうです。

 借景として、金閣寺そして等持院も採り入れていましたが、

等持院の場合は、立命館大學の学舎によって、完全に遮られて

しまいました。時代の推移を感じます。

 外人の方は、弁天島に架かった。円形の橋が池に映し出されて

いる部分も撮っておられ、共感を覚えました。

 しばし、池を巡り、 【水分石】 (みくまりいし)の立て札が立っていま

した。庭園の要素の一つで、池全体を眺めますと、鶴島(弁天島)

そして亀島もありました。

 池を後にして、駐車場へ何とも余韻を多く残しつつ。

 いかがでしたでしょうか?龍安寺は、観光に何かと深い要素が多く

含まれていました。

次回は本山ってどんなとこ。妙心寺をご紹介します。






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Last updated  2014.05.14 08:58:19
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