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計量器コンサルタントの資格を持つ「計量器いいもの通販」業務担当からのご報告

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今日の計量計測情報ニュースWEB情報

2020年01月09日
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2020年日本電気計測器工業会年賀交歓会および叙勲、褒章受章祝賀会開く
2020年1月8日、 クラブ関東で


年賀交歓会のようす


年頭のあいさつをする西島剛志会長

 日本電気計測器工業会は、2020(令和2)年年賀交歓会を、1月8日の午後、東京都千代田区丸の内のクラブ関東で開催した。

 西島剛志会長が次のとおり年頭のあいさつをした。 <動画1>

日本電気計測器工業会(JEMIMA)の2018年度を振り返りますと、売上実績は8458億円と、対前年度比で5・6%増となりました。2019年度は、「5G」関連のインフラ整備や自動車関連設備投資、さらにアジア向け環境関連の輸出増等により昨年実績を上回り、8569億円となる見通しです。

 当工業会の最大のイベントである展示会は、名称を「IIFES」(アイアイフェス)に改め「オートメーションと計測の先端技術総合展」をコンセプトとして、JEMA・NECA・JEMIMAの3工業会一体で、新たなスタートを切ることが出来ました。お陰様で過去最大の出展社数および出展小間数となり、50,000人を超える方々にお越しいただきました。IIFESを大きく飛躍させることができましたこと、関係各位のご努力に心から感謝申し上げます。

 また、本年2020年の計測展は10月に「大阪」にて開催いたします。「未来のものづくり社会を支える計測・制御技術の総合展」をメインテーマに、さらなる「展示会の価値向上」を目指し準備を進めています。どうぞご期待ください。

 昨年5月に当工業会の会長を拝命して以来、前会長が強力に推進して来られたJEMIMAの改革を引き継ぎ、加速させ、成し遂げることが私の使命であると考えております。「計測・制御の総合的」な工業会となるべく、今後も会員企業に対し付加価値を提供すると共に、当工業会のプレゼンスを大いに高めていく所存です。

来賓を代表して、菊川人吾経済産業省商務情報政策局情報産業課長の祝辞があった。

つづいて、昨秋の叙勲・褒章受章者の渡辺佳英氏(大崎電気工業・会長)、曽禰寛純氏(アズビル・社長)から挨拶があり、西口統氏の音頭で乾杯して、参加者は新年の門出を祝った。


来賓あいさつをする菊川人吾経済産業省商務情報政策局情報産業課長


昨秋の叙勲・褒章受章者の渡辺佳英氏(大崎電気工業・会長、旭日小授章)


昨秋の叙勲・褒章受章者の曽禰寛純氏(アズビル・社長、藍綬褒章)


乾杯前にあいさつする西口統氏






最終更新日  2020年01月09日 17時01分06秒


2018年05月15日
JASIS特別企画ライフサイエンスイノベーションゾーン 「最先端バイオ医薬・ヘルスケアと分析機器の役割 ~ヘルスケアと臨床が近づくバイオメディカルへの道~」をテーマに2018年の基調講演29演題も決定

一般社団法人日本分析機器工業会(JAIMA、所在地:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-12-3、会長:栗原 権右衛門/日本電子株式会社 代表取締役社長)と一般社団法人日本科学機器協会(JSIA、所在地:〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-8-5、会長:矢澤 英人/株式会社ダルトン 取締役会長)は、両団体で主催する分析機器・科学機器展示会「JASIS 2018」(会期:2018年9月5日(水)~7日(金)、会場:幕張メッセ)会場内において、「最先端バイオ医薬・ヘルスケアと分析機器の役割 ~ヘルスケアと臨床が近づくバイオメディカルへの道~」をテーマとした特別企画「ライフサイエンスイノベーションゾーン」を展開いたします。

本企画は、分析・科学機器の新市場創出を目指す活動の発信の場としてJASIS会場内に大規模なゾーンを設置して開催する特別企画です。2013年から5年にわたり実施し、昨年は延べ10,000人を超える来場者数となり、特別企画として過去最大規模での開催となりました。JASIS 2018でも、ライフサイエンス市場での事業化促進の好機を得られる場として「基調講演」、「企業展示」、「企業プレゼンテーション」を行います。

基調講演では、河野 典厚氏(国立研究開発法人日本医療研究開発機構創薬戦略部・部長)、永山 治氏(中外製薬株式会社・代表取締役会長)、高垣 洋太郎氏(日本薬科大学・客員教授)による3件の特別講演をはじめとする29件の講演を予定しており「創薬におけるクリニカルDNAとバイオバンクの役割」「次世代ヘルスケアと薬づくり~デジタルテクノロジーに牽引される変革を語る~(ICA)」「グローバル創薬とバイオサイエンスの役割」「創薬開発とシステムバイオロジーの進歩」「AI・ICT革命による現状と未来社会予測」をテーマに、世界動向・日本の戦略・最先端研究について、著名な先生方の講演プログラムを用意しました。

「展示ゾーン」では、昨年のライフサイエンスイノベーションゾーンと同等の約70社の企業・団体の展示に加え、出展企業から最新情報が得られるプレゼンテーション約40演題を予定し、さまざまな形での情報発信を行います。

JASISライフサイエンスイノベーションゾーンを通じ「分析機器と技術」は、グローバルな規模で先進的産業のフロントエンドに位置し、新産業誘導へのハブとしての役割を担っていること、そして「分析機器業界」はライフサイエンス市場のメインプラットホームであることを強く発信し、近未来のライフサイエンス市場における『Japan as No.1』実現を目指して、本年もこれらの特別企画を実施して参ります。


【基調講演概要】
≪講演数≫
29講演(3日間)※全て聴講無料。7月下旬から聴講受付開始予定。

≪プログラム概要≫
■9月5日(水)
・特別講演:「日本の創薬環境とAMEDの取り組み」河野 典厚氏(国立研究開発法人日本医療研究開発機構創薬戦略部・部長)

・特別講演:「医薬品産業が直面する課題と解決の方向性」永山 治氏(中外製薬株式会社・代表取締役会長)
テーマ(1) :創薬におけるクリニカルDNAとバイオバンクの役割(4講演)
テーマ(2) :次世代ヘルスケアと薬づくり~デジタルテクノロジーに牽引される変革を語る~(ICA)(4講演)

■9月6日(木)
・特別講演:「ポストゲノム時代のライフサイエンス:20世紀遺伝子決定論からのパラダイムシフト」高垣 洋太郎氏(日本薬科大学・客員教授)
テーマ(1) :日米合同セッション ~ JAIMA/PITTCON/ETC* Joint Forum ~
      グローバル創薬とバイオサイエンスの役割(11講演)
      *Enabling Technologies Consortium

■9月7日(金)
テーマ(1):創薬開発とシステムバイオロジーの進歩(4講演)
テーマ(2):AI・ICT革命による現状と未来社会予測(3講演)


【JASIS(ジャシス)について】
一般社団法人日本分析機器工業会と一般社団法人日本科学機器協会が共同で開催している分析機器・科学機器の専門展示会(JASIS:Japan Analytical&Scientific Instruments Show)。同種の総合展示会としてアジア最大級の規模を誇る。2018年は、9月5日(水)~7日(金)の3日間、幕張メッセ及び周辺の施設にて開催される。

公式サイト: https://www.jasis.jp/






最終更新日  2018年05月15日 11時06分51秒
2018年05月14日
​​​​​​​​​​​​​​​​計量団体総会日程 2018年

5月
​​15日(火)​​ 
川崎市計量協会 15時 川崎市産業振興会館 第4会議室(10階)

16日(水) 
日本精密測定機工業会 13時10分 ホテル椿山荘東京タワー7階

17日(木) 
神奈川県計量士会 14時 神奈川県計量検定所

日本分析機器工業会 16時30分 霞山会館 

23日(水) 
日本計量機器工業連合会 13時30分 ホテルオークラ東京別館2階オーチャードルーム

24日(木) 
日本計量振興協会 13時30分 インターコンチネンタル 東京ベイ

25日(金) 
日本電気計測器工業会 15時20分 ロイヤルパークホテル

埼玉県計量協会 15時 道山閣(埼玉県さいたま市大宮区)

30日(水) 
日本硝子計量器工業協同組合 15時30分 日本出版クラブ会館

東京科学機器協会 14時 上野精養軒

日本ガスメーター工業会 17時 第一ホテル東京

6月
1日(金) 
東京計量士会 15時 リュド・ヴィンテージ目白(東京都豊島区目白)

4日(月) 
東京都計量協会 15時30分 如水会館(東京都千代田区一ツ橋2丁目1−1)

5日(火) 
日本圧力計温度計工業会 14時 ホテルグランドアーク半蔵門(東京都千代田区隼町1−1 ホテルグランドアーク) 

19日(火) 
神奈川県計量協会 14時 ホテルメルパルク横浜(神奈川県横浜市中区山下町16)

22日(金)
滋賀県計量協会 14時 草津市立まちづくりセンター3階会議室(滋賀県草津市西大路町9−6)

計量器コンサルタント協会 13時 如水会館(東京都千代田区一ツ橋2丁目1−1)

6月28日(木)
大阪府計量協会 14時 ホテルアウィーナ大阪 3階(大阪府大阪市天王寺区石ケ辻町19−12)
​​​​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2018年05月14日 15時54分46秒
2017年11月09日
​​​​東京都計量協会が計量記念日の集いを開催
11月10日(金)、ホテルグランドヒル市ヶ谷で

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(一社)東京都計量協会は、11月の計量強調月間の行事として、恒例の計量記念日の集いを東京・市ヶ谷のグランドヒル市ヶ谷で開催した。
【日時】2017年(平成29年)11月10日(金)、15時30分から
【会場】ホテルグランドヒル市ヶ谷(新宿区市谷本村町4-1)
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​1、記念式典​
【会場】同ホテル2階、芙蓉の間
【時間】15時30分~16時45分
【内容】
 1、開会
 2、会長あいさつ
 3、東京都計量検定所長あいさつ
 4、東京都生活文化局長 感謝状伝達
 5、(一社)東京都計量協会会長表彰
 6、受賞者謝辞
 7、東京都計量管理研究会「計量強調月間標語」作品表彰
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2、懇親会
【会場】同ホテル3階、珊瑚の間
【時間】17時開場 
​​​​






最終更新日  2017年11月10日 16時07分55秒
2017年11月02日

 経済産業省・計量記念日組織委員会が主催する「2017(平成29)年度計量記念日全国大会」が11月1日、東京都港区のホテルインターコンチネンタル東京ベイで開かれ、全国から計量計測関係者が多数集まった。
 大会は計量記念日式典、記念行事、レセプションの3部構成。記念日式典(経済産業省主催)では経済産業大臣表彰(計量関係功労者)と産業技術環局長表彰(計量制度運営等貢献者)の表彰式が、記念行事では「計量啓発標語」と「何でもはかってみようコンテスト」の表彰式が挙行された。特別講演は、荻野明仁エーアイスクエア取締役による「人工知能(AI)の現状と今後の展望」。




■記念日式典で経済産業大臣表彰
 計量記念日全国大会は、11月1日の計量記念日を祝って全国の計量計測関係者が集まって相互の交流を深めるとともに、特別講演などで最新の技術情報などを共有し、学術、産業の発展向上に役立てることを目的としている。
 経済産業省が主催する第1部の計量記念日式典では、経済産業省式辞、来賓祝辞があり、「経済産業大臣表彰」12名、「産業技術環局長表彰」14名への表彰式が挙行された。


■はかってみようコンテスト、標語の優秀作品・入賞者を表彰
 計量記念日実行委員会主催の記念行事では、主催者あいさつがあり、公募した「計量啓発標語」と「何でもはかってみようコンテスト」の入賞作・入賞者を表彰した。
 公募した「計量啓発標語」は、474点の応募のなかから最優秀作品賞1点、優秀作品賞2点、佳作11点が選定され、入賞作・入賞者が表彰された。
【最優秀作品賞】「広めよう 正しくはかる 大切さ」福井県会社員
 小学生から公募していた「何でもはかってみようコンテスト」は、85点の応募のなかから最優秀作品賞1点、優秀作品賞2点、奨励賞17点が選定され、入賞作・入賞者が表彰された。北森俊行審査委員長が講評した。作品は会場に展示された。
【最優秀作品賞】「どれが強いの?シャープ芯」広島県呉市小学5年生


■特別講演
 特別講演は、和荻野明仁エーアイスクエア取締役による「人工知能(AI)の現状と今後の展望」。同講演では、AIの研究の歴史を概観しつつ、技術的な背景、特に機械学習/ディープラーニングを解説し、AIができることとできないことも示した。




■レセプション
 レセプションが開かれ、記念式典や記念行事での表彰受賞者も含め、参加者が交流した。

●経済産業大臣表彰受賞者(12名、敬称略)

▽阿部正一((株)ナガノ計装取締役)▽上野明彦(東洋計器(株)参事)▽大西和光(愛知時計電機(株)取締役専務執行役員)▽金井一榮((一社)埼玉県計量協会会長)▽佐藤元治(墨田革漉工業(株)代表取締役)▽髙梨園司(元東京計量士会副会長)▽田中正廣((株)東海テクノ専務取締役)▽田中康之((株)田中衡機工業所代表取締役社長)▽西川哲郎(前滋賀県計量検定所所長)▽前田健一((一社)秋田県計量協会専務理事)▽村本昌義(中外テクノス(株)環境事業本部副事業本部長)▽吉川憲司(日新計器(株)代表取締役社長)
<表彰理由>計量関係事業者、計量関係団体の職務において、多年にわたって計量関係事業の発展、計量器の発達・改善、計量思想の普及又は計量行政の運営等に尽力し、その功績が顕著である。

●産業技術環境局長表彰受賞者(14名、敬称略)

【計量士国家試験貢献者(1名)】石橋雅裕((国研)産業技術総合研究所計量標準総合センター工学計測標準研究部門気体流量標準研究グループ上級主任研究員)
<表彰理由>計量士国家試験の委員として、多年にわたり計量制度の運営等に尽力し、その貢献が顕著である。
【その他計量制度の運営等に特に貢献した者(13名)】▽岩崎義博(元(独)製品評価技術基盤機構認定センター計量認定課長)▽小野友嗣((一社)福島県計量協会理事)▽久米則夫(愛知県計量士会副会長)▽小林善男((一財)日本品質保証機構計量計測センター所長)▽齋藤則生((国研)産業技術総合研究所計量標準総合センター分析計測標準研究部門副研究部門長)▽杉田博之((一社)埼玉県計量協会一般計量士)▽德美惠子(東京計量士会理事)▽都筑千秋(都筑計量士事務所代表)▽鶴見昭治((一社)千葉県計量協会計量士部会部会長)▽中井正幸(和歌山県計量協会一般計量士)▽中山康男((有)ナカヤマ計量器代表取締役社長)▽西嶋克彦((一社)茨城県計量協会一般計量士)▽森下隼六(大阪計量士会一般計量士・環境計量士)
<表彰理由>計量制度の運営等に関して貢献をし、その功績が顕著である。







最終更新日  2017年11月02日 12時17分11秒
2017年07月21日
東京科学機器協会日本科学機器協会のホームページがリニューアルされたのでお知らせします。
二つの団体の紹介は『計量 計測データバンク』」うち次のサイトに掲載してあります。
社会の統計と計量計測の統計
一括表示版「社会の統計と計量計測の統計」

東京科学機器協会Tokyo Scientific Instrument Association(略称:SIA Tokyo)
 ├協会からのお知らせ
 ├関係団体からのご案内
 ├ごあいさつ
 ├東京科学機器協会の概要
 ├東京科学機器協会の組織
 ├東京科学機器協会の役員
 ├東京科学機器協会の事業活動
 ├東京科学機器協会の取扱製品
 ├東京科学機器協会の会員名簿
 ├科学機器とは
 ├東京科学機器協会設立までの経緯
 ├委員会の活動、その他
 ├歴史文化物のご紹介
 ├入会の案内
 ├WEB科学機器総覧
 ├30年前のSJC第10回定時総会の様子ほか
 ├関連リンク

日本科学機器協会Japan Scientific Instrument Association(略称:JSIA)
 ├事業活動
 ├会長挨拶
 ├組織
 ├役員
 ├構成団体
 ├定款
 ├事業報告書
 ├決算報告書
 ├科学機器とは
 ├入会のご案内
 ├科学機器産学連携研究会(産連研)
 ├What's NEW 一覧
 ├Topics 一覧
 ├WEB科学機器総覧
 ├ お問合せ
 ├ イベント情報
 ├ サイトマップ
 ├ リンク

「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版) 2017年7月21日号「週報デジタル版」






最終更新日  2017年07月21日 11時38分19秒
2017年07月20日

「計量計測データバンク」サイトマップ
『計量 計測データバンク』トップページへ
「日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版)

日本計量新報」今週の話題と重要ニュース(速報版) 2017年7月21日号「週報デジタル版」
意見募集|2017年07月15日|【案件番号:595117069】 計量法施行規則の一部を改正する省令案等に対する意見募集について|
意見・情報受付締切日:2017年08月13日|
goo.gl/5n5bhe(2017年7月18日)


「重さは場所によって変わる」。気になる「重さ」という言葉

第157回芥川賞と直木賞の選考会が19日、東京で開かれ、芥川賞は沼田真佑氏の「影裏」(えいり)、直木賞は佐藤正午氏の「月の満ち欠け」がそれぞれ選ばれた。(NHK NEWS WEBより)
左が沼田真佑氏 右が佐藤正午氏


沼田 真佑(ぬまた しんすけ)
芥川賞の受賞が決まった沼田真佑さんは、北海道小樽市出身で盛岡市在住の38歳。大学を卒業後福岡市で塾講師を務め、現在は盛岡市で塾講師などのアルバイトをしながら小説を執筆しています。今回の受賞作の『影裏』で文芸誌の新人賞を受賞し、芥川賞は、今回初めての候補での受賞となりました。この作品は、盛岡市の会社に異動してきた男性が主人公で、元同僚の釣り仲間との交遊を、岩手県のみずみずしい自然を背景に描いた作品です。東日本大震災をきっかけに浮かび上がる釣り仲間の新たな側面や、主人公の思いなど、とらえどころのない多面的な人間の姿が描かれています。写真は毎日新聞より。文章はNHK NEWS WEBより。

佐藤 正午 (さとう しょうご)
2015年10月26日 第六回山田風太郎賞『鳩の撃退法』が決定の時点で、1955年長崎県生まれ。60歳、男性。83年『永遠の1/2』で第7回すばる文学賞を受賞しデビュー。おもな作品に『Y』『ジャンプ』『5』『アンダーリポート』『身の上話』『ダンスホール』などがある。 写真はKAOKAWAより。直木賞を受賞した佐藤正午さんは19日夜、東京都内のホテルで開かれた記者会見に、地元の長崎県佐世保市から電話で参加しました。佐藤さんは受賞した感想を聞かれると「なんだかとっちゃったなという感じです」と答えたうえで、「作家の人生っていろんなコースがある。早いうちに直木賞と出会う道を歩いている人もいれば、僕みたいにこの年になってばったり出会った人もいる。直木賞をずっと意識して書いていたわけではなくて、僕なりの作家人生を歩いていたら、今回のようにばったり出会った」と話しました。また今回の作品で「生まれ変わり」というテーマを選んだことについては、「おもしろい小説を書こうというただそれだけだったと思います。書き方によっては、おもしろくなるかなという感触がありました」と説明しました。そして「いい編集者と巡り会えて、マイペースを保って作品を書けた34年間でした。若くして直木賞と出会っていれば違ったかもしれないが、私は60歳を過ぎているので、今後も変わりようがないと思います」と、作家生活を振り返りながら話していした。文章はNHK NEWS WEBより。






最終更新日  2017年07月20日 22時03分41秒
2017年04月11日
ユーザーの助言者、計量器コンサルタント

(一社)計量器コンサルタント協会(計コン協)は、2017年4月11日の午後、東京・半蔵門の計機健保会館5階会議室で平成29年度第1回役員会を開いた。
議題は①見学会について、②平成28年度事業報告・承認、③平成29年度予算案、④その他
などについて話し合われた。

「計量器コンサルタント」は、計量器と関連する計量知識の保有者であることの証明性にある。質量計をはじめ計量器は使用目的に適合したものを選定しなくてはならない。取引証明分野と研究開発分野に用いられる超精密性が求められる分野あるいは目安程度でいい分野では選定する計量器が違ってくる。

こうした知識を使用者に提供して適切な計量器の選択に寄与するのがコンサルティング販売であり、販売に従事する者に強く求められる事項である。計量器販売事業者のなかでも計量器を扱う専門家としての意識が高い人々が、自己の知識を確かなものにするために「計量器コンサルタント研修」を受講し、計量器コンサルタントの資格を取得している。計量器コンサルタント有資格者は、日ごろの計量器販売の業務を通じての経験から、その使用分野に向いている計量器をよく知っており、間違いのない計量器選びのお手伝いをする。

計量器に関する専門家はその計量器を製造する企業であることは間違いはないとしても、計量器販売の専門家であり、知識能力が認められて「計量器コンサルタント」の資格を付与された者は、計量器の使用者に対して特定のメーカーにとらわれない公平な立場から、使用目的に適合した計量器を選定できる。

取引・証明分野で使用するはかりは、原則として検定証印もしくは基準適合証印が付されていなければならないが、適正にコンサルティングされて販売されなかったはかりには、取引・証明には不適合なものが供給されている事例がある。こうしたはかりは取引・証明分野では使用できないから、買い直さなくてはならない。計量器コンサルタントのいる事業者に相談して購入する場合にはこうした失敗をすることがない

計量器コンサルタントになるには、所定の計量に関する知識・技術と計量法の製造および販売の届出事業者であり、従業員にあっては5年以上または同等の職歴を有する者でなければならない。計量器販売に必要な知識に習熟していることが「計量器コンサルタント研修」受講と修了テストで確認された者にのみ与えられるのが「計量器コンサルタント」資格である。資格付与団体は日本計量振興協会である。
 研修科目は次のとおりである。①計量関係法規について、②計量管理について、③検定検査について、④計量器の知識、⑤計量行政機関について、⑥計量士の職務について、⑦計量と消費者行政について、⑧テストと修了式。

計量管理、品質管理を推進するのに計量器は大きな役割を果たす。計量器産業は産業社会と消費者が求める計量器を開発・製造し、供給するのであるが、販売事業者は専門的知識と経験に基づいて使用者の相談にのり、適切な計量器の選定を助ける。計量器購入の適切なアドバイザーとしての役割を販売者は担っているのであるが、計量器コンサルタントは社日本計量振興協会がその知識・経験・技能を認めて付与した資格であるから、特別に優秀な計量器アドバイザーなのである。

計量器コンサルタント有資格者が集まってつくられた団体のひとつとして「(一社)計量器コンサルタント協会」がある。同協会の事業は、定時総会、年2回の研修会と年1回の研修見学会、近畿地区計量器コンサルタント団体との交流を深めることが目的の東西計量器コンサルタント協会合同研修会を実施している。そのほか計量記念日関連の行事への参加、関連会合の参加等、積極的に計量関係行事に取り組んでいる。






最終更新日  2017年04月11日 09時02分10秒
2017年01月23日
島津製作所 ヘルスケア領域での持続的成長めざす
「ヘルスケアR&Dセンター」を建設 2019年1月完成

島津製作所(京都市中京区桑原町、上田輝久社長:)は、本社三条工場内に、新開発棟「ヘルスケアR&Dセンター(仮称)」を建設することになり、2018(平成30)年1月から工事を開始する。

島津製作所は、主要成長市場のひとつと位置付けるヘルスケア領域において、関連する技術開発を行い、ライフサイエンス分野の深耕、科学技術を用いた高齢化社会への貢献、健康を増進させる食品開発支援などにより、持続的な成長を続けていくことを目指している。これを実現するために新開発棟「ヘルスケアR&Dセンター」を建設する。

【センター建設の目的】▽ヘルスケア関連の開発部門を集約、技術融合を促進し、得られた要素技術を早期に製品化する▽分析計測事業と医用事業の事業連携室を設置し、ヘルスケア領域における両者の融合を促進する▽全社のコア技術や産学官連携の取組み、成果を紹介し議論できる場、「オープンイノベーションエリア」を設置し、先進的顧客、外部研究者との協働を促進する

【新開発棟の概要】▽名称=ヘルスケアR&Dセンター(仮称)▽建設場所=本社三条工場内(京都市中京区西ノ京桑原町1)▽建物=地上4階建▽延床面積=19,300平方メートル▽投資額=総額93億円▽建設計画=2018年1月着工、2019年1月完成予定






最終更新日  2017年01月23日 18時26分55秒
2016年12月31日
2016年は大変お世話になりました。
今後も皆様のご指導ご鞭撻をいただきますよう、
何卒よろしくお願いいたします。

日本計量新報社
計量器いいもの通販






最終更新日  2016年12月31日 00時05分05秒

全46件 (46件中 1-10件目)

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