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映画・演劇日誌

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2005.11.02
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この時間になってやっと熱が下がった。
本日は体調不良のため稽古を休みました。
体調管理が出来ないなんてサイテイです。ゴメンナサイ。

「谷川俊太郎詩選集3」(集英社文庫)読了。
最近、文庫本で、谷川さんの詩選集が3冊出たので購入。ちびちびページをめくっている。

巻末の書簡インタビューから印象に残った箇所です。

「ストーリーはヒストリーに属しています。しかし詩は私の考えでは、一瞬に属してます」
・そういう意味ではエンゲキは詩であると思う。

「言語を離れてさえ存在可能な広義のポエジーの源は、いつの時代にも沈黙にあると思います」
「言語は人間のものですが、沈黙は宇宙のものです」
・劇作において沈黙を身につけること。

「私は女性によって自分を発見し、更新し続けていると思います」
・同じです。わしもそうです。

「作者の人間性は詩の文体のうちにひそんでいます」
・そうだと思う。語るものも大切ですが、語り方の方が重要のような気がする。

「現代詩にとって重要な要素、無意識、直覚、意識、技術、バランスの順」
・私のコトバで置き換えると、1、インスピレーション 2、観察 3、論理 4、技術・経験 5、他者性・客観性 になる。

「インスピレーションは理性を超えたところで、詩人を世界に、人間に、宇宙に結びつけるものだからです」





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Last updated  2005.11.05 01:52:19
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