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映画・演劇日誌

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2011.08.13
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庄内労働会館にて、稽古。

オープニングからの20分のシーンを細かく返し稽古。
オープニングは、さりげなく、「日常」を装い、始まらなければなければならない。

「日常」を装い、しかし、矛盾を孕み、予兆を孕み、始まらなければならない。

「静」の中に「動」を孕み、始まらなければならない。

コトバが空間におとされる。誰かがコトバを拾い、返す。
関係が既定される。
第三者の介入により、関係性が変容し、空間がグニャリとうねる。

まず、石塚の登場により、空間は二重になるのだ。
女1の位相と女2の位相が別次元になったり、元に戻ったり。

舞台空間にグラフを書く。
空間の縦軸と横軸と、もうひとつ、時間軸を地層のラインで捉えると、戯曲は立体化する。

私たちの今日の作業である。





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Last updated  2011.08.14 08:57:45



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