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猫のおきて

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猫作品

2008.09.09
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カテゴリ:猫作品

 重陽の節句の今日、首都圏もからりとした初秋らしい天気に恵まれております。
 少し間があいてしまいましたが、夏の終わりまで茶房高円寺書林で開かれていた豆本展、「~あるいは旅人・展」。おいでいただきました皆様、本当にありがとうございました。

 そして、現場においでにならずとも、見守っていて下さった皆様にもありがとうございます。ようやく、現物を撮影する時間と天気に恵まれましたので、今回の展示品の詳細をお見せしますね。

 「旅人」のイメージから、当方は南の島の旅をイメージして、豆本と猫が乗る船を作りました。

豆本船

 船なので水辺で撮影しようと思いまして、撮影地は馬事公苑内の池。
 乗っている猫のうち一匹は、船べりから釣り糸を垂らして、魚釣りに興じ、

魚釣り

 もう一匹が、読書をしています。

船上読書

 読んでいる本は、今回の展示のために作った新作、『旅人と猫』。いつも書いているような文章とは傾向の違う、ちょっと寓話的な作品集です。南の島の猫たちの写真もたくさん入ってます。この写真のものは展示用極小サイズですが、倍程度の大きさで、文字も写真も見やすいバージョンの本を、茶房高円寺書林で販売中です。
 高円寺での展示のときは、二匹の猫の他に、様々な豆本を積み荷として船に乗せていました。

 ちなみにこの船は、展示会場の茶房高円寺書林に寄贈します。9月17日以降、書棚の上あたりにさりげなく乗せてあると思いますので、お立ち寄りの際はご覧になってやって下さいませ。

 さて、読書猫に馬事公苑では、もう1冊の本を読んでもらいました。

秋猫

 これは、当方でなくK分さんという方がお作りになった豆本『秋猫』。1枚の紙を折って作ってある、折り紙豆本です。下に敷いてある桜の葉と比べると小ささが際立ちますね!

桜の葉と秋猫

 豆本展に連動して開かれた革装豆本のワークショップを一緒に受講し、猫的ご縁があってこれをいただきました。K分さんありがとうございます!

 11月には、同会場でオリジナル・ブックカバーの企画展に参加します。かなり脱力だなと自分でも思うような作品を企画中で、皆様に呆れていただくことができると思います。どうぞご期待くださいましね~。






Last updated  2008.09.09 15:47:19


2008.08.22
カテゴリ:猫作品
 まずはお詫びとお知らせです。

 このところ、コメントをお書き込みいただけない不具合がございました。
(書き込もうとしても「禁止ワードを含みます」との表示が出てはじかれてしまう状況です)

 それを改善し、現在は問題なく書き込めるようになっていますので、皆様ぜひどしどしコメント下さいませ。
 また、コメントできない場合、メールにてその旨ご一報くださいませ。楽天ブログに問い合わせますので。

 そして、17日から高円寺で開催中の豆本展、「~あるいは旅人・展」。
 「旅人」のイメージから、当方は南の島の旅をイメージし、こんな舟を作って、豆本のディスプレイ台にしています。豆本と一緒に船に乗っているのは、豆本を読む猫と魚釣りをする猫。笑っちゃう出来上がりを、現場でぜひご覧くださいませ。






Last updated  2008.08.22 19:25:48
2008.08.19
カテゴリ:猫作品

 ご案内しています豆本の企画展「~あるいは旅人・展」のレポートです。

 豆本の展示全体は、こんな感じ。上段の左端が当方の作品。アップの画像は、会場の茶房高円寺書林さんがブログでかわいくご紹介してくださっていますので、どうぞそちらをご覧下さいませ~。

 当方の豆本、4コンテンツもこちらでご購入できます。展示は今月の31日までです。






Last updated  2008.08.19 22:43:30
2008.08.18
カテゴリ:猫作品
 当方も出展しました、豆本の企画展「~あるいは旅人・展」が昨日から始まっています。展示の様子は追ってご紹介しますが、今回は、また別の様子をご覧に入れます。

 さて、このようなバックで目線を決めるヘディ猫。

三越ヘディ猫

 某デパートのキャンペーンに起用されたわけではなく、全体像はこんな感じ。

作業台ヘディ猫

 包装紙は、出展のための製作物をペイントするために、下敷きにしていたのでした。彼女は相変わらず、当方が何か作っていると、そのスペースの中央で存在感を示さないと気が済みません。

 彼女の前肢の先にあるのが、先般お知らせした船おもちゃの製作途中の様子。完成したものは、茶房高円寺書林に展示中です。中央線沿線においでのおりがありましたら、ぜひお立ち寄りください。






Last updated  2008.08.18 16:44:38
2008.08.15
カテゴリ:猫作品

 先般ご案内した豆本の企画展「~あるいは旅人・展」は、豆本を展示するスペースのディスプレイもしております。
 そのアイデアは「船」。カプリ島の土産物屋で見た、素朴な船おもちゃからヒントを得ました。どんな展示になりますか、明後日17日からです~。






Last updated  2008.08.15 20:27:53
2008.08.11
カテゴリ:猫作品
 当方の豆本を置いてくださっている茶房高円寺書林さんで、豆本展が開かれます。

「~あるいは旅人」というイメージで、16名の豆本作家が制作。カフェギャラリ-の壁面の棚に、ひとり25cmほどのスペースで、それぞれの作品を展示します。

 当方は、このテーマを踏まえつつ、もちろん猫的でもある新作を展示予定。普段ご覧いただいている猫おき的な世界とは、また違う作品になりました。

 例えば、この写真は石垣島で出会った白猫ですが、これについても「旅人」に関わりのある文章を書いております。その他にも、まだお見せしていない島猫たちの写真を収めていますよ。

 さてどんな感じか、お時間あれば、ぜひおいでになってご覧くださいませ。豆本以外の猫的ディスプレイも、お楽しみに。

◆◆◆ ~あるいは旅人・展 ◆◆◆

◆期間:8月17日~31日(土)
◆営業時間:11:30~22:00(ラストオーダー21:00)
◆会場:茶房高円寺書林
◆住所:東京都杉並区高円寺北3-34-2
◆TEL:03-6768-2412

 なお、この展覧会のポストカードを、先日のエントリの「暑中/残暑見舞」として送らせていただきました。

 遠方の方のためには、展示の様子をブログでもアップしますね。







Last updated  2008.08.11 11:48:20
2008.06.17
カテゴリ:猫作品

 イタリア・レポートの合間に、お知らせです。

 お世話になっている書店「茶房高円寺書林」さんに、ようやく豆本を納品。こちらでは、「豆書林」と銘打ち、豆本を多く取り扱っておいでです。
 猫本コーナー(普通の大きさの本の)もあります。店内にさりげなく猫的アイテムもたくさん。

 当方は、豆本と一緒に、やきものも少し。

 小さな書店ですが、取り揃えているご本に店主・原田さんのセンスが光り、テラスや室内も雰囲気のいい、素敵なお店です。中央線界隈においでの際は、ぜひ。

●茶房高円寺書林●
東京都杉並区高円寺北3-34-2
電話:03-6768-2412
営業時間:11時30分~22時

 8月には、こちらで開かれる豆本の企画展に参加予定です。そちらもお見守りくださいませ。






Last updated  2008.06.17 16:46:36
2007.10.24
カテゴリ:猫作品
 先日、奥多摩のあきる野に行って来ました。秋明菊がちょうど盛り。秋の山は森のかぐわしい香に満ちていましたよ~。

秋明菊

 奥多摩は首都の水瓶。あきる野も水の豊かなところで、清水がこんこんとあふれる蛇口が、通り沿いに並んでいます。

水

 水に恵まれているので、酒造も多いのです。こちらは明治17年創業の野崎酒造。※正確には「崎」の字は旁の上側が「立」です。

野崎酒造

 通りかかったときはちょうどお昼休みでしたが、こちらのお酒、「喜正」は、別のところでいただきましたよ~。
 まずは冷やできゅっと。さらに、こんなふうにして。

かじかの骨酒

 これは焼いた魚を浸した燗酒、すなわち「骨酒」の一種で、「かじか酒」。岩魚や鮎は御馴染みですが、当方も「かじか」は初めてでした。乙なもんですねぇ、じんわり~と旨かったなあ。

 え? 「猫のおきて」が何を行楽&グルメレポートしてんの? と思われた皆様、失礼しました~。これは前フリで、やっぱり猫的話題のご報告です。

 当方の猫豆本が、ひょんなことから「あきる野ふるさと工房」さんに置かれることになったのです。

あきる野ふるさと工房

 この地には東京都内に現存する唯一の手漉き和紙である「軍道紙」が継承されていて、「紙」つながりでご紹介いただくことになったのです。豆本も紙の加工品ですからね。

 それで打ち合わせに伺い、そのついでに行楽してきたというわけです。
 よい所ですから、皆様もぜひおいで下さい。紙漉きや陶芸体験もできます。奥多摩はこれから紅葉が見ごろですし。

 ちなみに、かじか酒をいただいたのは名店「黒茶屋」にて。環境も料理もすばらしく、寛ぎました~。

黒茶屋






Last updated  2007.10.24 16:13:36
2007.10.14
カテゴリ:猫作品
 本日、猫的グループ展「猫楽百貨」が最終日を迎えましたが、最後の最後に大サプライズがありました! あと30分ほどでクローズという頃、元『週刊文春』編集長で、現在『月刊ウイル』編集長の花田紀凱氏が、颯爽と来場! いやー、やっぱ大看板はオオトリで登場ですよね~!!

 花田さんは、以前、仕事で一度インタビューさせていただいただけだったのですが、猫好き(同誌サイトの「編集長から」のページでも、ジャーナリスティックな雑誌なのに、全然関係ない、自分ちの飼い猫追悼を載せておいでだし)というのを知っていたので、DMを出しておいたのです。でも実際おいでになるとは! 若くてきれいな奥様(オセジ抜きで)とご一緒に来て下さいました~。
 豆絵本『人の足は踏んで通る』を買ってくださったのが、嬉しかったなあ! これも猫が招いたのですかね~!

 そんなわけで、大盛り上がりのうちに、『猫楽百貨』は終了。当方的には様々な意味で非常に実りあるイヴェントとなりました。
 いらしてくださった皆様、ありがとうございました。当方がいると言った時間に会場にいず、お目にかかれなかった皆様、大変申し訳なかったです。次回イヴェントの際は、そんなフテギワのないよう、またもっと充実させるべく精進しますので、今後とも宜しくお願い致します。

 とりあえず、当分は文章のほうに精進しますので、そちらも宜しくお引き立てくださいませ。






Last updated  2007.10.14 22:59:29
2007.10.12
カテゴリ:猫作品
 さて、昨日ご報告して皆様を驚かせた「猫ひろしin猫楽百貨」。昨日は速報だけでしたので、その詳細をお知らせします。

 さて、お客様も少なめで静かな平日、小春日和ののほほんとした空気に、会場当番の下島さんと当方もまったりと油断していた午後3時過ぎ、小柄な男性が一人、ふらりと会場に。モッズ系の細身のスーツにハンチングというお洒落ないでたちに、場所柄、アパレル系の会社も多いので、そういう方面の方かなー、と思っておりました。
 その方はTシャツを熱心に選び始め、デザインによってSサイズの大きさに違いがあることを指摘。そして4種類ほどのTシャツをチョイスし、携帯ストラップや9つ(!)の招き猫をレジ机へ。びっくりして、「べ、別々に包装しますか?」とお聞きしたら、「いや一緒でいいです」「集めてるんで」とのご返事。そのとき、当方の脳裡に、以前友人Sから聞いたこんな言葉が蘇ったのです。

「こないだ恵比寿で猫ひろし見かけたんだけどさあ、私服すごくお洒落だったよ」

 では、目の前のちっちゃい男性はもしや猫ひろし…? ハンチングを目深にかぶっているし、じろじろ顔を見るのも失礼なので判断に迷いつつ、恐る恐る「失礼ですが、猫ひろしさんですか…?」と聞いたら、「そうです」との返事。
 一瞬にして当方らは「えええー、やっぱり!」「うわー! ありがとうございます~!」「猫が招いたんですかね!」「すっごく縁起いい感じする!」など大興奮。
 で、「ブログで紹介したいんで写真いいですか?」と撮らせていただいたのがこの画像。自ら「ニャー!!」とやってくださいました! すげー、サービス精神旺盛だなあ!

 猫さんからも「ブログに載せたいんで写真撮っていいですか?」とのお言葉に、「ああもう大歓迎ですともさ! がんがん撮っちゃってください!」とお応えしたところ、その画像が「猫ひろしドットコム」に!(ネタになっているところが、さすがプロ。見習わなければ!)
 そして猫さんが去った後、放心と興奮が綯交ぜになった中で、当方が「猫ひろし、“大人買い”だったね」と言ったところ、下島さんから、「いやあれは大人買い以上ですよ」との論評。そうか、確かに“大人買い”を超える“大物買い”だったなと、その身長に反する大物っぷりに「ニャーッ!!」と敬服したことでしたとさ。どっとはらい。






Last updated  2007.10.13 01:31:18

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