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スコシフシギな世界-藤子・F・不二雄ブログ

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● 日本とアメリカ ●

2010年04月14日
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中学校の頃に
英語へ強い興味を持つようになり
私は、高校を卒業してから留学し
アメリカで大学時代を過ごしました。

その時の話を、カテゴリの「日本とアメリカ」で
少しですが、書いています。

昨年8月に(ブログを始めた月ですね)
「ポケモンの話とアメリカの友人へ手紙を出した話」をしました。
私は、何年も見つからなかった
アメリカで使っていた、アドレス長を見つけました。
以下は、その時の文章です。

>ずっと連絡を取りたいと思っていた
>外国の親友の住所が書かれています。
>実は、今日手紙を書きました。
>私のように引越しをしてなく、
>無事届いてくれるよう祈ってます

その友達は、台湾人の友達です。
私は、彼と一緒に、夏休みに台湾へ旅行し
家にも泊まらせてもらったほどの親友です。
台湾をたっぷり案内してもらいました。
あの時は、腕を組んでくれた女の子友達もいたなあ~
その時の写真は、どこにあるんだろう…

アメリカでの住所は、もう、とっくに住んでいない
と思ったので、幸いアドレス帳に残っていた
彼の現地(台湾)の住所へ手紙を書きました。
エアメールを出したことは、忘れることなく
ずっと、心の片隅に残っていました。
ですが、あれから半年以上も経ってしまったので
残念ながら、引越ししてしまっていて
届いてないのだろうなと、思っていました。

昨日、届いたメールに
「ネオですか?」という件名の新着がありました。
開けてみると、その友人からでした。
アメリカで働いていて、結婚もしていて、3人も子供がいて… と
生活も大きく変わっていて、長い月日の流れを感じました。

彼の家(台湾)に届いた郵便物は、ずっと
自宅に保管されたままで、この間台湾へ帰国した時に
私の手紙を受け取ったとのことでした。
嬉しい一日でした。連絡が取れてよかった~
実に、10年ぶりです。
めでたし、めでたし 






最終更新日  2010年04月15日 02時50分55秒
コメント(22) | コメントを書く


2010年03月07日
テーマ:海外生活(7623)
今は、小学生でも
パソコンを使う時代ですが
私の子供時代は
ありませんでした。

学校で初めて使ったのは
DVDやデジカメが普及し始める
大学時代の時です。
PCでは、Windows95が流行りだした頃ですね。

アメリカの大学に在学中だったので
ネットも、もちろん全て、アメリカのサイトです。
日本語対応のPCでなかったため、日本のサイトへ行っても
文字化けで、何も分かりません。

友達の家のパソコンで
日本のサイトを閲覧することがあっても
ほんとに、わずかな時間です。そうした訳もあって
何年も、英語サイトを見ていたので
今でも毎日、海外サイトは行ってます。
アメリカ人のブログも、それなりに面白いものです。
時には、テレビニュースより、日常を映すこともあります。
映画情報も、日本に輸入される前に分かりますしね。

ネット最大手のポータルサイトでもあるヤフーですが
いうまでなく、海外でもあります。
本社が、アメリカですしね。
皆さんも、ヤフーは使われていると思います。
ニュースだったり、オークションだったり、知恵袋だったり…

時々、アメリカのヤフー知恵袋も、のぞいているのですが
キーワードを「Japan」で調べると、なかなか面白い物が出てきます。
日本人なら、あまり気にしないようなことでも
アメリカ人には、疑問に思うことがあるようです。


アメリカ人の、ニッポンの気になる疑問。
【 しょっちゅう地震があるけど、どうやって日本は耐えているんだ?】

(質問者)  ※以下、ネオ的意訳です。

オレさ、日本人と日本文化、大好きなんだよね。
いつか、住んでみたいと思ってるんだけどさ、悩むこともあるんだよね。
あんな(TV報道の)地震があってさ、それでいて、家とか大して被害ないし
それから海外諸国に助けは全然求めないよね。
こうした連続的な地震にどうやって対応しているんだろう?


ベスト・アンサー

OK 日本の、大体は東京にあるけど、高層ビルは
巨大なブロックと太いバネが底で支えています。
だから地面が揺れても、バネが揺れるだけで、ビルはそれほど動きません。
新築の家も窓が小さいスペースになってるから、壁が支えになります。
古い家は、空間が4枚板で支えられてるから、あまりよくないです。

※ 前半はいいと思いますね。 後半は少し… ちょっと大ざっぱ… 



なるほど、海外では不思議に思われているんですね。
日本では、大きな地震は、よく起きてますからね…
日本は、昔から地震国なので、耐震の建築技術は飛躍してますね。

さてさて、実は…
先日の東大の英語の入試問題が気になりまして
なんと、本場Yahoo!で、知恵袋のデビューをしてしまいました。
詳しくは、後日話します。
さて、東大入試問題は、アメリカ人にどう映ったのか!?
(東大の名前や有名校であるとかは、書きませんでした。普通に見てほしいので)
ちょっと、ドキドキしています。
どんな解答がつくか、楽しみですね~

因みに、こちらが日本のヤフー知恵袋です。
日本版の方が、文字間隔や色使いが
少し丁寧かなと思います。






最終更新日  2010年03月08日 01時12分01秒
コメント(32) | コメントを書く
2010年02月17日
まあ、別にバレンタインの話は
書くことないんですよね~
そんなことを書くくらいなら
スコシフシギなSF短編を
紹介したいくらいなのですが…
こういう性格だから、モテないんだろうなあ~

30過ぎの独身男が
彼女もおらず…
アニメ画像の背景で…
マンガの話ばかりを書いていて…
それでいて、女っ気がないのは
ちょっと暗いかなと思います(笑)

それに、ずっとドラ映画の話が
続いてますので、少しは気分転換にと
バレンタインの話をしたいと思います。

全く、もらえることを想定してなかった女性
(去年まで、もらった女性以外)から
バレンタインにいただいた
チョコや贈り物は、今年は4つありました。
ありがたいことですね。
どれも義理ですが、嬉しいですね。

20代の彼氏いない女性から「手作りハート型チョコレート」
結婚を控えている女性から「ベルギー産のチョコ」
もらってその場で食べた「チロルチョコ」と
「遅れますが、バレンタインに手作りの物を贈ります」
というメールを、先日いただきました。
全員20代で、1人は20歳以下の学生です。

お返しを忘れないようにしないと!!
うっかり忘れそうです。
こういう性格だから、嫌われるんだろうなあ…
人の誕生日も全然覚えていません…

因みにアメリカでのバレンタインは
地味で、盛り上がりはほとんどありません。
スーパーで、バレンタイン用のカードを
チラッと見かけた程度です。

大学時代は、アメリカで過ごしましたが
チョコを贈る風習はなく、女性から男性はもちろん
男性から女性にも、カードやプレゼントなどを
贈ったりします。私は、何もありませんでした(苦笑)
一緒に住んでいたホストファミリーから、もらったことはあります。
大学では、日本人の女の子友達から、義理チョコがありました。
校内で、何かを渡しあってる風景を、ちょこっと
見たことがあります。なんだか、まぶしいですね~
恋愛ドラマとは比べ物になりません。

“Valentine”には、大切な人、愛しの人
という意味があり、カードにはValentineという
言葉を添えて、文を書きます。

"I want you to be my Valentine"
(あなたに、私の大切な人でいてほしい)
というような告白の言葉などがありますね。

海外サイトで、カエルのバレンタインカード(英語)
見つけました。上のカエルは、あまり可愛くありませんが
下のカエルは、2人(2匹)寄り添っていていいですね~

"I'll be flying high and feeling fine.....
If you will be my Valentine!"

「私は、空高く舞い上がり、素晴らしい気分になってしまう。
 もし、あなたが私の大切な人になってくれたら」

まあ、こんな意味です。
日本よりも、「本命」や「告白」を意識した日のようですね






最終更新日  2010年02月18日 23時21分14秒
コメント(40) | コメントを書く
2010年01月18日
いきなり物騒なタイトルでスミマセン。
先日、ブログ訪問をしていましたら
阪神・淡路大震災から15年を迎えたこともあり
災害や人命についての記事が目立ちました。
私は、これまで大震災に遭ったことは
ありませんが、個人的に強く思うことがありましたので
少し「生きること」について話したいなと思います。

プロフィールにも書いてありますが
私は、拳銃を
突きつけられたことがあります。
私が、アメリカ留学していた時です。

拳銃所持の規制が強まったとはいえ
市民が、殺人道具である拳銃を
持っているのが銃社会であり
それが、アメリカ社会です。
身も守るためという名目ですが、それよりも
犯罪行為に使われているのが銃社会の現状です。

今、私たちは「自分は生きている」と思っていますが
私は、いつも「自分は生かされている」と思っています。
生きていることは、医学的にいえば
単に心臓が活動しているだけです。自分の意思で
動かしていませんし、動かせません。
心臓が止まってしまえば、生きていけません。
「そんなこと、いわれなくても分かってるよ」
と、いわれるかもしれませんが
知っていることと、実感していることは
全く別なことだと思います。

拳銃を突きつけられたことを
プロフィールに「思い出の場所」として記したのは
訪問者の方にインパクトを与えて
印象に残ってもらえたらいいな
というものと、生きていることの戒めとしてです。

さて、日記のタイトルですが
場所は夜中のスーパーでした。
アメリカ生活にも慣れてきた頃でした。
「慣れてきた頃が一番危ない」というのは本当ですね。
うっかりではすまないことですが
本当にうっかりでした。
零時を過ぎていたかもしれません。
ちょっと買い物がしたくて
車に乗っていきました。
車から降りた時に、背中に突きつけられました。
相手は、何もいってきませんでしたが
すぐに分かりました。それは拳銃だったと。

私は、怖いというよりも
ただただ、むなしさに包まれました。
「これで、自分の人生は終わってしまうのか」
「両親に申し訳ない」
「まだまだ、やりたいことがあるのに」
「短い人生だった」

そして、拳銃が背中から離れました。
ですが、危なくて振り返ることができないので
しばらく、その場に固まっていましたが
犯人の目に誰か人影が入ったのか
警察の車が通りがかったのか
何か都合の悪いことがあったのか
理由は分かりませんが、とっさに車の陰に隠れると
誰もいなくなっていました。
小さく、スーパーの明かりが照らされているだけでした。
買い物はせず、すぐに家に帰りました。
どうやら助かったようです。
安堵感はありませんでした。

1つ分かったことは、人はいつでも
死と隣り合わせなんだな、ということです。
銃社会でない日本であっても
交通事故で毎日命は失われています。
大災害だってあります。
突然の病気であったり
犯罪に巻き込まれることであったり・・・

これらのことが「自分にはない」と
何となく、他人事のように思っているだけで
やはり、毎日生かされているんだなと思います。
昨日、彗星の衝突や人類滅亡の話しをしましたが
私は、不安も怖さも何もありません。
そうなったら、そうなったと思うだけです。
変ないい方かもしれませんが、死について真正面から考えると
不安も怖さも薄れ、生きている実感が湧いてくるような気がします






最終更新日  2010年01月19日 02時24分50秒
コメント(49) | コメントを書く
2009年08月27日
大きな片付け物をしていると
忘れかけていたモノがいろいろでてきますよね。
大掃除とか引越しの荷物まとめとか・・・

前の日記にも書きましたが、
私は去年引越ししました。
全部のダンボールを開けると、
部屋がいっぱいになってしまうので、
毎月、少しずつ開けてきました。

なぜか出てきたのが、アメリカ版のポケモンカードです。
これは、私がアメリカへ留学していたので、不思議ではないのですが、
どうやって、手に入れたか全く覚えていないんですよね・・・ 謎です。
アメリカへ住んでいた90年代後半、
テレビ放送もやっていましたが、私は無関心でした。
なのに、丁寧なことに袋に入れてあって、
新品同様の状態で保管されていました。
もらい物なのかな・・・


アメリカ版 ポケモンカード
ポケモンカード


近所のラーメン屋さんの、仲良くなった子供に、
このポケモンのカードをあげたら、ものすごく喜んでくれたので、
オークションを始めて、売ってみようかな
という気持ちが変わり、これだけ喜ばれるのなら、
本当に好きな人(子供)にあげたほうがいいかなと思いました。
「アメリカの」というより「英語で書かれた」ということが
すごくてカッコいいのでしょう。

HP 40、かじりつき 10、雷攻撃 30、などとあるので
いわゆるバトルカードのようです。

世界で50ヵ国以上ともいわれる、ポケモンのアニメ放送は驚異的ですね~
かつて日本で、映画やドラマやTV番組が、
これだけ世界に輸出されることがあったでしょうか。
アメリカの普通の本屋で、「日本の書籍コーナー」は見ませんでしたが
ビデオショップでは、「日本のアニメコーナー」は、
「ジャパニメーション」という造語まで作られ、どこでも設置されていました。

このポケモンカードと一緒に見つかった、
アドレス帳がありました。
何年も見つからないままでした。
ずっと連絡を取りたいと思っていた
外国の親友の住所が書かれています。
実は、今日手紙を書きました。
私のように引越しをしてなく、
無事届いてくれるよう祈ってます






最終更新日  2009年08月28日 01時45分13秒
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