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ニューロンとワイヤの狭間から

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ネギま! を読む

October 25, 2006
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カテゴリ:ネギま! を読む

マガジン、最近の一押しはスクラン。播磨と愛理の恋のすれ違いが続いておりましたが、一瞬にして終わってしまいました。まあ、播磨に取りまして、全然悲惨な結果とはならなかったこと、まあよかった、ともいえるでしょう。

これに天満がからんだりすると、目も当てられないことになったのではないかと思うのですが、、、実はそちらを期待していたりして。

で、肝心のネギま!ですが、今週号の主役は千雨。ビブリオ・ルーランルージュに変身です。で、なぜか一緒にこの世界に入り込んだ委員長とまき絵も、魔法少女ビブリオンに変身です。

千雨:ポーズは昨日教えた通りだ!!
昨日? 昨日って、、、あれは、コミック版でも10巻くらいの話ではなかったでしょうか。読者はとうに忘れていそうなのですけど、、、

なるほど、これは、予想外の展開ですが、思えば148時間目に、明日菜に頼まれて古がネギを呼びに行くとき、なぜか、委員長とまき絵が同行。この二人が千雨と組む形になったのですが、それでもこの展開が読めなかったのは、大失敗。

もちろん、赤松氏、最初からこの展開につなげる計画であったこと、疑う余地はありません。しかし、2カ月がかりの、実に念入りな仕込みです。この先も力の入った展開となるのでは、と期待いたしましょう。

今週号のハイライト、お次は夕絵の言葉です。夕絵の言葉、予想するに、ここで世界を変えると、超の存在が危うくなる、というものではないかと思うのですが、もちろんこれは今週号では明かされません。

その他のサイドストーリーはエヴァとじじい(校長先生)。少なくともじじいは酒を飲んでいるときではないのですが、ここは、大所高所から戦略を分析、危機的状況では動く、という算段でしょう。

なにぶん、このじじい、高畑先生と同じくらいの実力の持ち主であったはず。まあ、そういう噂話がある、というだけで、実際にその力を発動するシーンは、ネギまの長い歴史の中で、一回もなかったはずなのですが、、、

さて、この先の展開は、魔法だまりで待つ超の元へネギが駆けつける、という展開であることは確かですが、そこに明日菜と刹那がからむはず。危ないですから、というネギのこれまでの考えが、パートナーとして明日菜たちを見る形に変化する、というのがポイントかも知れませんね。

その他の人達は、全員討ち死にでしょうか? 大勢が揃うとにぎやかになって良いのですが、、、ま、ネギの必殺技はタイムマシンの使用、というのは既に明かされています。それだけであっさり勝つわけにも行きませんから、何か隠し技があるのでしょう。

で、最後を予想するに、超、負けたその時点でワープ、といったところかな?






Last updated  October 25, 2006 07:29:15 PM
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October 19, 2006
カテゴリ:ネギま! を読む

昨日は所要の為、本日一日遅れのネギま!を読む、をお届けします。

それにしても、今週のマガジン、他のマンガが読み応えあります。まずはスクラン、播磨と愛理の恋物語が盛り上がっています。まもなく何らかの形で破局が訪れることはお約束なのですが、近年にない、なかなか良い雰囲気ですね。

そして絶望先生、例によっての羅列ネタなのですが、今回の「タイトル返上」はなかなかの破壊力です。お読みでない方の為に、ひとコマだけ引用しておきましょう。

アメリカサイコー、WBCサイコー、うちの爺さんサイコーってだらだら書いただけの「美しい国へ」だとか!


もちろんこれは安倍新総理の著書。「うちの爺さん」には、大いに笑わせてもらいました。

その他も今週号は力作ぞろい。これらに比べますと、正直、少々見劣りがするのですが、始めた以上はやっつけましょう。ネギま!です。

さて、先週号のラストは、江ノ電型車両に隠れたねぎたちを龍宮の必殺弾が襲うシーンだったのですが、やられたはずのネギたちが戻ってまいります。なるほど、タイムマシンを使ったわけですね。ネギにこの弾は役立たないこと、超は予想すべきでした。

それにしても、龍宮、夕絵の質問に応えて、超の言う不幸を「奴の動機の源泉は、今現在も、この世界のどこかで起こっている、ありふれた悲劇と変わりはないだろう」と言ってのけます。

夕絵、これを聞いて安心した様子なのですが、龍宮は世界の戦場をまたにかけたつわもの。龍宮の言う「ありふれた悲劇」は、おそらく夕絵の想像力を超えた悲劇なのではなかろうかと、少々心配になります。

次に襲い掛かります三体の茶々丸、中身(プログラム)は茶々丸ならぬ「データ収集用ノ中近距離戦闘プログラム」。茶々丸の精神は、現在、まほら学園ネットワークに進入中、なのでしょう。

それにしても、平仮名をカタカナにするなら、カタカナ部分は平仮名にするのが普通ではないでしょうか? つまり、「でーた収集用ノ中近距離戦闘ぷろぐらむ」という形ですね。ここは、コミック版で修正されるかもしれません。

さて、宮崎のどかもリタイア、です。のどか、「今回はお役に立てないですのでッ」などと別れ際に叫ぶのですが、超との対決において、彼女のアーティファクトは相当に役に立ちそうだったのですね。なにぶん、何を考えているのかわからない超のことですから、少なくとも、超の出方が事前にわかれば、戦いは有利に展開するはず。

あるいは、のどか、千雨と行動をともにしていてもよかったはずで、電脳世界で出会うはずのバーチャル茶々丸の心を読めば、秘密のパスワードくらい、手に入りそうなもの。

チームネギ、重要アイテムにして必勝カードでもあります、のどか、を役に立てることなく、無駄に浪費してしまいました。ここで残した夕絵、果たしてどれほどの役に立つのでしょうか。

まあ、カードゲームじゃないんだから、そのような冷徹な計算は、少々似合わないことも確か、なのですが、のどかが萌えキャラであるだけに、残念な話ではあります。

さて、長かったまほら祭の一幕も、そろそろ終わりに近づいたようです。ここまで来ますと、ネギと超のリアルバトルと、千雨と茶々丸のバーチャル対決を残すだけ。年内にはカタが付いて、明日菜の正体をめぐる、新しい話が展開してくれるのではないでしょうか。
さて、アニメですが、、、

あらら、ガンダムシード、再放送が始まっていたのですね。今期の一押しアニメがこれだけだったりすると、少々悲しいものがあるのですが。いずれにしても、バンビ、創通には追い風、でしょう。あ、これは株の話ね。

ま、スーパーロボット対戦も、なかなか良い展開になってきましたし、多忙ゆえ、ディスクの肥やしとなっておりますアニメもいくつかあります。

それにしても、セーラームーン頑張ってますね。東映アニメも捨てたものではありません。

で、アニメ版のネギま!は、といいますと、これは明日のお楽しみ、ということに、、、






Last updated  October 19, 2006 07:22:41 PM
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October 11, 2006
カテゴリ:ネギま! を読む
どうも最近のネギま!は中身が薄くなってきたような気がいたします。以前ですと、水曜日には、相場がドカンと下げて、ネギま!で一息、といった日々が続いていたのですが、最近は、相場もそれほど動かないわりに、ネギま!も、いまいち冴えません。

とは言うものの、このブログ、水曜日恒例のネギまを!読む、は惰性、、、ぢゃなくて、根性で続けることといたしましょう。

それにしても、最近のマガジン、ネギま!よりもスクランに心を惹かれてしまうのはなぜでしょう。播磨と愛理の恋物語が、なぜか再び(3たび、だったかな? それとも、もっとか、、、)燃え上がります。

それにしても播磨はモテモテ。気づかないのは、密かに(?)播磨が心を寄せる天満のみ、といったところです。こうなりゃ、天満なんぞどうでも良かろう、と播磨に忠告したいところですが、、、

ま、わき道はこのくらいにしまして、ネギま!、まいりましょう。

まず、猛威を振るいます龍宮のライフルです。これが先々問題になろうことは、かねてからのこのブログでの読み通りでして、これを何とかするのが、楓や古の役割ではなかろうか、とみていたのですが、手も足もでませんね。

最後には、江ノ電のような電車越しに龍宮、ネギたちに向けてタイムマシン弾を発射するのですが、ま、これであっさりやられるようだと、お話になりません。

あと残っております好材料は、まだ活躍していない、パルの出した何か。これが、わらわら、と龍宮を襲えば、何とかなりそうな気もいたします。ま、いずれにしてもこのピンチ、何とかしないわけにはいかないのですね。

一方、千雨はアイテムを作動。何が起こったか良くわからないところですが、計算機ネットワークの中に入り込んだ、といったところでしょうか。それにしても、委員長たちまで同行する、というのは少々問題ですねえ。魔法がばれてしまいます。どうするのでしょうか? まさか、委員長たちまでパクティオ、でしょうか???

その他、今週号で目新しいところは、一般人が意外と頑張る、という展開。突然巨大な映像に登場したラスボス超に、朝倉は$10,000の賞金、と発表します。この先の展開、主役級の人達が苦戦している間に、一般人が物語を先に進めてしまう、ということでしょうか。

それにしても、超のこの挨拶、魔法使いの存在を世界にばらす、との本来の目的からは、少々逸脱しております。作戦の過程においては相手に合わせた、ということでしょうか。ま、最後に拠点を制圧できれば超の目的は達成されるわけですから、ここでカリカリする必要はない、のですが、、、

さて、最近謎が少なくなりまして、ネギま!も、読みようがありません。強いて言うなら、千雨、委員長ら一行のこの先が気になります。まず、その入り込みました場所ですが、マンガの表現を読みますに、ここは液晶の中、渦巻く情報の海の中、というわけなのでしょう。

元来、人間の神経系と電子的に接続された情報システムは類似度が高いもの。そもそもこれらは一体のもの、全体で一つのシステム、とみなすこともできるのですね。

通常の世界におきましても、この双方は、キーボードに対向する指と、ディスプレーに対向する網膜で接続されておりまして、これをお読みの方も、今まさにそのような接続状態にあるはずです。

この接続、ニューロン終端部とスパインが対向いたしますシナプス接続とは、だいぶ見た目が異なりますが、機能的には似たようなものです。ま、かく言う私、シナプス接続の実物を見た経験はない、のですがね。

そもそも、千雨のやっておりますことは、魔法、でして、この先どのように委員長たちをだますのか、興味は尽きないところです。ま、まほら大工学部製作になる先進メカ、体感映像システムとかいうことにすれば、騙せないこともありません。いわゆる一つの、バーチャルリアリティ、ですね。

で、千雨のミッションは、まほら学園都市ネットワークへの侵入者を排除し、結界を元に戻すこと。おそらくは、侵入者(茶々丸)や壊れた結界も、何らかの形で視覚化されているのでしょう。また、進入された、ということは、壊れたファイヤーウォールや破られたポートがあるはずで、これらをたどれば進入経路を特定することができ、侵入者の居所を突き止めることもできそうです。

一方、進入の手助けをしたウィルスやワームがどこかで増殖していても不思議はありませんし、侵入者側の防衛システムも、何らかの形で配備されているものと思わなくてはいけません。

なにぶんバーチャル、ですから、どのような形でお話が進展するのか、手がかりに乏しいのですが、いずれは千雨たち、ネットを元に戻し、火星軍側の巨大メカが消滅、空中で優雅にお茶を飲んでいるエヴァが墜落する、といった結果に至るはず。ま、これはこのお話の、相当先のことではないか、と読んでおります。

その他、小太郎とか、千鶴ねえ、このあたりはお話にからまないのでしょうか。落ち込んでいるとはいえ、小太郎は、この手の話には乗り気になりそうですし、武道大会参加者として、お助けキャラになっていてもおかしくはないような気がいたします。楓のピンチを助けたりすると、なかなかの、美談&三角関係のどろどろ、が生じそうで面白いのですが、、、






Last updated  October 11, 2006 07:35:13 PM
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October 4, 2006
カテゴリ:ネギま! を読む
まず、律儀にも、少年マガジン本日号の連載ネギま!を読んでおきましょう。

先週号最後のページで、魔法をばらそうとの超に対して我らが明日菜、「あんたは今から私達がブッ倒してやるわよ!!」と宣言いたしましての今週号、だったのですが、明日菜、最初のコマで超にブッ倒されてしまいました。

まあ、最後のページで、同じく瞬時にやられてしまった刹那共々、美空に助けられておりまして、この先の展開に乞うご期待、といったところです。しかし、高畑先生も、瞬時にやられてしまいました。この超のワザ、要は、3時間ほど時間を先送りする銃弾を手で打ち込むという荒業の様子。

まず、銃弾を打ち込むならライフルあたりが良いかと思うのですが、超の身体能力は、古老子と同様、ライフル並み、もしくはそれ以上の機能を有しておりまして、おまけに超は、タイムマシン技術を応用したと思われる瞬動をモノにしております。これには少々、手こずりそうです。

一方、今週号の好材料(!)は、ネギの戦線復帰、でして、たちどころに大技を繰り出して、敵の巨大兵器を破壊。道を開いております。

もう一つのよさげな話は千雨。アーティファクトを出しました。これ、カードキャプターさくら、でおなじみのスティック。MHKで放映中の魔法少女ビブリオンにも出てきそうなアイテムでして、普通は、これを振り回すと、なにやら不可思議な現象が起こるという奴。千雨のクラッキング技術とは、どこに接点があるのか、良く判りません。

それにしても千雨、委員長他を呼び寄せたのは、ネギから一般人を遠ざけようとの作戦かも知れませんが、協力要請をしたからには、何かしないではすみません。さて、どうしたものでしょうか、、、

と、いうわけで、今週号最終ページは、美空に助けられた明日菜と刹那、そして、やる気満々のネギの姿で終っております。あとはネギ vs 超の直接対決に向かうだけ、ですね。

それにしても、古と楓は、龍宮を黙らせておいた方が良いような気がしますし、明日菜たちは雑魚キャラ、田中さん他の殲滅に専念すべきでしょう。千雨のクラッキング対決も、かなり、基本的な要素なのですが、委員長達を引き連れて、果たしてどうするというのでしょうか。学外勢力の応援を頼むのでしょうかね。トレンドマイクロあたりを雪広財閥が動かす、とかいうのでしょうか、、、ま、それはそれで面白い展開、なのですが。

あとは気になる謎の人物。関西魔法協会、の方でしょうか??? 悪い奴ではない様子、なのですが、少々、見覚えがないのですね。
と、いうわけで、期待のアニメにまいりましょう。

昨日、ギャラクシーエンジェルん、をみて、悪い予感がしておりましたネギま!?ですが、悪くありません。

要は、振り出しに戻る、というわけですね。まあ、前回のアニメがアニメでしたから、これは止むを得ません。

で、評価ですが、まず、萌え要素は低い。これは最初に指摘しておきましょう。

ただ、放送時間が放送時間ですから、深夜アニメと違いまして、萌え萌え、というわけにも行かないことは重々承知しております。この点は、マイナスにはカウントしないことといたしましょう。

で、アニメの質ですが、これは、かなり高い。落ち着いた色彩と手抜きの少ない動画。展開のもたつきは、知らない人の為、と思えば腹も立ちません。

で、いきなり、卒業からエヴァの襲撃へ、という展開は、なかなか良い線を突いております。このアニメ、このまま手を抜かなければ、そこそこのヒットは期待できるのではないでしょうか。

で、問題のマーベラスですが、インタラクティブが、ゲームでからんでおりまして、まあ、一応は期待しておきましょう。

その他、このCMにもありました、ときめきメモリアルですが、こちらは微妙なところですね。ギャラクシーエンジェルん、ほどのひどい出来ではないのですが、単なる恋愛感情だけでは、物語を引っ張るエネルギーに欠けるのではないでしょうか。

ま、涼宮ハルヒの憂鬱、などをみておりますとそんな考えも生まれてきてしまうのですが、これは少々厳しすぎる指摘、かも知れません。






Last updated  October 4, 2006 07:48:33 PM
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September 27, 2006
カテゴリ:ネギま! を読む
一週飛ばしのネギま!、お話の方もえらく飛んでおります。なにぶん、前回のお話は、クラッキングでの茶々丸vs千雨の対決とネギの出陣を予感させる終り方でして、それが今回はほとんど描かれておりません。

クラッキングに言及しておりますのは「ヤルジャネーカ我ガ妹ヨ」との茶々ゼロのセリフくらいでしょうか。一方のネギに関しては、「ネギはいないわ このバカ鈴音」なる明日菜のセリフくらいのもの。ネギとの連絡が途絶した明日菜、古老子、委員長らをネギの元に派遣しているのですが、まだお返事がもたらされてはいない、ということでしょう。

さて、武道の団体戦では主将戦に相当する超とネギの対決は、おそらく相当先の話になるはずなのですが、早くも副将戦に相当する龍宮と高畑の衝突が始まっております。しかし、龍宮の弾丸が一種のタイムマシンとは、意表を突かれましたね。バカになるかも知れない催眠弾、かと思っていたのですが、、、

しかも田中さんまでこれを使うとは、少々反則気味。こんなの持っているなら最初からなぜ使わないのでしょうか? あるいは、結界解除が、この武器の使用にあたっては必要条件だったのかも知れませんが、、、

さて、今週の最後は、明日菜たちと超鈴音の対決、ということになるのですが、高畑先生、何かをひらめいた様子。来週号は、この四者のカラミと龍宮の存在がお話の中心となるのでしょうか。

あとは、千雨の行動も気になるのですが、結界解除の阻止に成功いたしますと、ほとんど問題は解決してしまう。というわけで、この方の次の登場は、最後の最後、おそらくはネギ対超の対決の後半、ということになるのでは、と予想しております。

その他、雑魚キャラとなりそうなのがパルの描きました何か。これは、誰かのピンチにわらわらと登場するのでしょうか。あまり頼りになりそうにはありませんが、、、

それにしても最近のネギま、だんだんと話が長くなり、その分内容が薄くなっているような気がいたします。これでアニメが始まりますと、興味の中心はアニメの方に行ってしまい、マガジンにはさよなら、なんてことにもなりかねません。

ここは、早めに決着を付けて、次のお話、明日菜の正体とか、ナギの行方探索などへと展開するのが良いのではないか、などと勝手に心配している次第です。






Last updated  September 27, 2006 07:32:44 PM
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September 13, 2006
カテゴリ:ネギま! を読む
麻生氏もすなるマガジン読みというもの、私もしてみんとす、というわけでやってまいりました水曜日、もちろんマガジンの発売日でして、ネギまを読む日、なのですね。

今週のテーマは、クラッキング。学園のコンピュータシステムに何者かが侵入した、というのが先週号の最後のコマでしたが、今週号で、その謎が明かされます。つまり、進入を企んでいるのは、超サイドの茶々丸、目的は結界を無効化して巨大火星ロボを動作可能とすること、です。

しかし、これは少々変な感じもいたします。そもそも超は科学者だったはずで、魔法や結界とは無縁だったはず。まあ、超の作りましたタイムマシンは、魔法の力も借りている、ということで、魔法とは全く縁がないわけではないのですが、それにしても、過去のストーリー展開からは少々逸脱しているとの感が拭えません。

ま、あまりむきになって考えるようなものでもないのですが。

それにしても、茶々丸が結界を無効化したのは、これが二度目。前回は、エヴァンジェリンとネギが戦ったときだったのですね。あの時は、停電の機会に乗じたゲリラ的作戦だったのですが、今回はおそらく周到な準備を行ってのもの。ということは、攻撃側のシステムもそれなりのもの、というわけでしょう。

ネギとパクティオをいたしました千雨、最終ページで「ネ…ネットの方はこの私に任せとけ」と、心強いことをいいます。ふむ、千雨、確かに何とかできる可能性は充分にあり、と私は思います。

ずいぶんと前にこのブログでご紹介しましたハッカー日中戦、これは現実に起こっておりますクラッキング対決のお話なのですが、
紅客関係者が文匯報に語ったところでは、
日本サイトのセキュリティー技術は相当高く、ページを改竄しても数分後には修復されてしまう。攻撃中に防衛がおろそかになって、反撃にあい、サーバーまで破壊されてしまう
実際、ネットカフェから日本への攻撃中、反撃にあい、ネットカフェのパソコン五十台が全部ダウンしたこともあるという。

ということですから、茶々丸のシステムも、攻撃中は防衛がおろそかになる、という可能性は多分にあり、ここを千雨が突けば、茶々丸のシステムに侵入して、これを破壊するチャンスも多分にある、というものです。

と、いうわけで一応の進展はありましたネギま!今週号でしたが、やはり先週に引き続き、雑魚キャラの活躍が目立つ、少々内容の薄いお話とはなりました。

先週のこのブログで期待いたしましたゆーなの活躍譚も一コマだけ。次に現れたときはネギ御一行様とのご対面ですから、完全に期待はずれに終りました。(あ、これゆーなではありませんでした。まき絵、かな?)

とはいえ、いよいよ真打登場。眠れる森の美女のごとく、千雨の口付けで(?)ネギが目覚めましたところで、続く、です。で、来週は、休載、ですかあ、、、力が抜けますねえ、、、

とはいえ、ここで先読みをしておかないわけにもまいりません。脱力した体に鞭打って、再来週に向けての読みを、ご披露するといたしましょう。

まず、今週号の終わりから、いよいよネギが出撃し、超とのご対面、というストーリー展開に向かう、という読みは、一応できるのですが、ネギま!の常といたしまして、こういう期待をいたしますと、サイドストーリーが延々と展開される、というケースが多々あるのですね。

そもそも、超が、それほど簡単に近づけるところにいるようにも思われません。それから、ネギには、正義をめぐる問題を片付ける必要もあるのですね。その他、行方不明のキャラの数々、これらに関する物語も、いずれ展開される可能性があります。

まあ、そうなりますと、超とネギのご対面は、まだ数週間先、ということになるのではないでしょうか。ま、年内にはありそうですが、下手をすると、年越し、なんて可能性も、、、

ちなみに、気になるキャラ、といたしましては、次のような方々がおられます。

まず、エヴァンジェリン。この方、茶々丸を超に貸し出しておりますので、中立か、とも思うのですが、結界が無効化された今となりますと、能力は使い放題、というのが以前のお話だったはず。と、なりますと、何らかのカラミがある可能性も多分にあります。私といたしましては、メイド軍団を率いてのご登場を、切に希望する次第です。

次に小太郎、ですが、ネギの宿敵(とも)といたしましては、このピンチ、何らかの手助けをするべき局面です。でも、おそらくは千鶴ねえと、安穏なときを過ごしているのではないでしょうか。

これがゲーム、ということになりますと、小太郎、獣化もアリ、でして、相当に強力なお助け伽羅になるのではないでしょうか。ま、私としましては、場違いに参加しました千鶴ねえの危機を、小太郎、見事に救う、なんて展開もあるのでは、と予想いたします。

それから、楓はどこに行ってしまったのでしょうか。小太郎と組んでの登場かな? ま、楓と行動をともにしておりました刹那が、明日菜のほうに行ってしまいましたので、楓は今のところフリー、なのですね。

その他の問題児は龍宮。この方、睡眠弾を装着したライフルで、密かに狙いを定めているはず。おそらくこの「ゲーム」終盤では、龍宮のライフルが猛威をふるうのでは、と危惧しております。

まあ、これだけのお話が、さまざまな小ネタを挟みつつ展開するはずですので、まほら祭3日目も、まだまだ暮れそうにありません。まほら祭打ち上げは、まず、12月に入ってから、下手をすると来年、と読んでおきましょう。






Last updated  September 13, 2006 07:13:39 PM
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September 6, 2006
カテゴリ:ネギま! を読む
本題に入ります前に、今週号のマガジン、グラビアページは盛りだくさんですね。まあ、少々ごちゃごちゃしているのが玉に瑕ですが、例のアイロンワザで作りました大判オリジナルネギま!の表紙には、まずまず使えるはず。まあ、ごちゃごちゃしているマイナスは、グラビア二枚の物量でちゃら、ということにいたしましょう。

というわけで内容にまいります。とはいえ、今回の内容は薄め。まあ、いうならば雑魚キャラどうしの対戦が延々と続くのですね。こういうどうでも良いシーンはスキップいたしましょう。

さて、一般参加の雑魚さんたちと田中さん+多脚戦車の戦いは雑魚さんたちも大活躍。で、準主役級の3Aの人達が守りますのは世界樹前広場。こちらも、3Aの生徒達、大活躍です。

それにしても、ゆーな、とは明石教授の娘、出席番号2番の明石祐奈さんのはず。この少々派手な衣装、教授が見たらびっくりするのではないでしょうか。いずれにせよ、赤松先生のこの力の入れよう、この先しばし、ゆーなの活躍譚となりそうな気がいたします。

で、明日菜に頼まれた古、ネギ先生を呼びに行くのですが、委員長とゆーながこれに同行、というわけで、ここに一つのストーリが展開されそうです。

一方のネギ、図書室で睡眠中でして、その脇で、千雨と夕絵が深刻な対談をしております。重要なポイントは二点。第一に、この戦いの正義ですが、超にもありそうである、ということ。しかしそれでは、最後の瞬間に気後れして、超に付け入る隙を与えることになりかねません。で、「趙さんを止めねばならない論理的根拠……」に夕絵が言及するのですが、これがなんであるのか明かされません。

まず、総力戦におきましては、理論武装は重要なポイント。錦の御旗のあるなしでは、士気に雲泥の差が生じます。

で、この論理的根拠、の内容が、今週号の段階では明かされていないのですが、おそらくは、先週のこのブログで読みました、超の存在に関するリスク、です。

まず、有名なタイムマシンのパラドックスに、過去に行って自分の親を殺したらどうなるか、という問題がありまして、親がいないのだから自分は存在し得ない、というわけですね。

このパラドックスがパラドックスである所以は、存在しない自分に、自分の親を殺せるわけがない、だから、親は生きて自分を生み、よって自分は存在して、タイムマシンを使って親を殺しにいける、という点でして、まず、論理的にはタイムマシンがありえない、と考えるしかなさそうです。

とはいえ、ネギまの世界には既にタイムマシンが存在するわけですから、このパラドックスは何とかするしかありません。ひとつの解は、シュレディンガーのネコ。つまり、生きていると同時に生きていない状態をとりうることは量子力学が教えるところで、今日の物理学では常識、なのですね。

もちろんこれは、ネコの生死の観測が出来ない場合に言えること。でも超が、幽霊のような、科学的に観測不能な状態になれば、そういうこともありえないではありません。なにしろ、ネギまの世界には、相坂さんみたいな幽霊も存在するのですからね。

と、いうわけで、ネギが超の先祖であるとすると、超がネギに重大な影響を与えることは、超の存在を不安定にします。特に、ネギが本国召還、などということになりますと、ネギの一生は当初のストーリーから変化するはずで、この先の出会いも、大幅な変更を余儀なくされるでしょう。超の存在が否定される可能性もかなり高いのですね。

そういうわけで、「ここは、超さんを守るためにも、彼女の企ては阻止するしかありません」ということで、逡巡しておりましたネギ、一転して、奮い立つのではないでしょうか。

もう一つの今回の進展は「お助けキャラ」。なるほど、武道大会とこのゲーム、ここでリンクしているわけですね。で、このゲームで使っているアイテムは武道大会で使用したもの、と。最後に、朝倉の映画が出てくれば、これで魔法の隠蔽も万全。

このお話、魔法使いの存在をばらす、という超の企てと同時に、魔法の隠蔽という、という、二つのエンディングに向かって、物語は着々と進行しているのでした。

さて、最後は学園警備システムへのハッキング、です。もちろん、この犯人としてもっとも疑わしい人物は超、なのですが、超がこれをやりますでしょうか? まあ、学園全体の監視を行うシステムで、超軍団の状況を把握するという、戦略上重要な役割を果たしていることは事実でしょうが、もはや互いに姿をみせての白兵戦、この監視システムにさほどの重要性があるとも思えません。

ここはエヴァあたりが、何か悪さを企んでいたりすると面白いのですが、そこまでのサイドストーリーは、なし、ですかねえ、、、

ちなみに、ハッキングといえば千雨の出番のような気もいたしますが、彼女のレベルでは到底追いつかない、高度な戦い、ということは武道大会の間に語られてしまっています。まあ、偶然何かを見つける、というような展開はあるかもしれませんが、ここでの彼女の役割は限定的、と読んでおきます。

あと、気になりますのが小太郎。千鶴ねえのピンチに登場して、メイが絡んだりして、ややこしいことになるのではなかろうか、などという気がいたします。で、最後は楓に助けられる、なんて展開かな。少々気の毒な展開ではありますが、、、ま、そういうキャラなんだよね。こいつは。

その他の読みといたしましては、高音さんは、もう一度やられる、という展開かな? なんか、惰性的ではありますが、お約束、という気がしないでもないです。






Last updated  September 6, 2006 07:31:43 PM
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August 30, 2006
カテゴリ:ネギま! を読む
今週のネギま!ですが、まず、先週のこのブログでさっぱり読めずに降参いたしました「大会」は「最終日学祭全体イベント」ということです。

しかしこれ、おかしいですね。ははあ、、、委員長への依頼、私の解釈では予定を早めてだったのですが内容を変更してということだったのですね。それも、かくれんぼ大会から魔法騎士団へ。

ふうむ、こんな変更なら、無理なんかないじゃん。道具立ては明日菜たちが準備するのだし、雪広財閥は、多分、賞金を提供するだけ。これなら、雪広財閥にとっても、この提案は歓迎すべきもの。あすな、もう少し胸を張って頼みにいっても良かったのではないでしょうか。

さて、今週号で明らかになりましたもう一つの謎は、朝倉が武道大会の司会を務めた動機でして、まさに本ブログで読みましたとおり、映画のプロデュース、というわけです。

これで、朝倉の映画が公開されれば、武道大会はやらせ、ということになりますし、この「映画の撮影」みたいな大騒動は、まさに映画の撮影、ということになるわけで、魔法がばれずに終る一つの道が示された、という次第です。

それにしても、最終ページ、街で噂の脱げビームですかあ。確かに高音さんのあのシーンは強烈でしたが、なんでこれが街で噂になるのでしょうか。ネットで噂くらいなら、まあ、良しとしたいところですが。

それにしても、なぜパンツと右靴下だけがビームに耐力を示すのでしょうか。これももう一つの謎として、次週以降に引き継がれるのでしょう。って、そんなのあるかっ!

その他、あすなの対魔法無効化能力は、田中さんのビームには効かないのですが、激派手な剣士の鎧、これ、ひょっとして対脱げビーム効果があるのではないか、という予感がいたします。この鎧に助けられて、あすな、大活躍をして雪広財閥が提供する賞金をゲット、なんて落ちになるのではないでしょうか。

それにしても、在りし日のエヴァンジェリンさん(310)(この方、まだ健在なのですが、、、)のメイド軍団、これはなかなか壮観ですね。コミック版では潰れてしまいそうに小さな絵柄なのですが、これ、見開き一杯に描いていただけると嬉しいのですが。できればカラーで。

まあしかし、あまりの超軍団の弱さに怒り狂ったエヴァンジェリンがメイド軍団を引き連れて援軍に駆けつける、なんて面白いシーンは、この先ありそうにはない、ですねえ、、、残念。

さて、この先の展開は、まず、正攻法の展開と読みます。しかし、最後に出てくるのは、おそらく龍宮のライフルと明日菜たちの消耗戦で、まずはあすなの勝ち。

で、落ちは、過去を変えたら、超さんも生まれないかも知れませんよなどというネギのセリフで、仕方ないネ、ここはおとなしく引き上げるヨなどといいつつ、超は中国河西の未来科学研究所に任期22年の所長職に就くべく去っていく、などという落ちではないでしょうか。

それにしても恐ろしいのは、まほら祭終了後のネギま!の展開です。ここ数年間、ネギまはまほら祭を中心に展開しておりまして、それ以外の世界があるなんて、想像もできない読者も多々おられると思います。その方々の為に、更に先の展開を少々読んでおくことにいたしましょう。

まず、最も重要なテーマは、ネギの父君の行方でして、はるかなる過去、京都旅行の際に手に入れた情報によりますと、図書館島最深部、ドラゴンの生息するあたりにオレのヒントがあることになっております。

図書館といいますと、その司書アル(武道大会優勝者)はお茶会に明日菜たちを招くことになっておりまして、ここで過去に関するいくつかの事実が明かされるはずです。

その他、高畑先生(タカミチ)も明日菜の過去をある程度知っており、あの15巻冒頭のデートの折にタカミチは語る決意を固めたのですが、振られた明日菜が逃げてしまいましたので、語られぬままとなっております。

まあ、現在のペースですと、これらの話が年内に進展するかどうか、はなはだ疑問、ではあるのですが、、、






Last updated  August 30, 2006 08:25:33 PM
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August 23, 2006
カテゴリ:ネギま! を読む
ネギま!コミック版15巻が発売になりましたが、予想に反して明日菜のおめかしシーンは再録していませんね。あの花を散らしたシーン、15巻の最初にもってくるかと思いましたが、、、

さて、夏休みで、ネギま休載どころかマガジンも一回飛ばしで迎えました水曜日、今週のネギまは謎が多く、かつ、ヒントが少ないことから、読むのには難航いたします。ちなみに、ここでの「読み」は先を読むこと。書かれていないものを読むのがこのブログの身上なのですね。

まず、先々週のラスト「いつもと違うよっ」には少々心配いたしましたが、無事まほら祭3日目に到着です。まあ、飛行船にぶつかった形で現れ、落ちるところをネギの魔法で助ける、というのは少々予想外でしたが。それにしても、このかの「ちびるか思ったなー」に、夕絵「……」は面白いですね。ご愁傷様、です。

さて、対超作戦ですが、魔法だまりを押さえ、超を捕らえる、というのは正攻法ですが、その他の作戦、これ、一体ナンなのでしょうね。

まず、大会をする、と。これは何の大会でしょうか? 先ほどから必至に読んでいるのですが、さっぱりわかりません。カモが校長を強請って手に入れんとしている魔法具も少々謎ですが、こちらは、望ましい数量が田中さんの数に一致していますので、対田中作戦に使用するものではないかと思われますが。その他、ハルナが必至で描いておりますのは、おそらく、兵隊となるべきキャラ。これを1000なり、2500なり描こう、ということでしょうね。まあ、こちらの作戦はわかり易いのですが、大会、、、これがさっぱりわかりません。

雪広財閥主催でやる大会、となりますと、、、ふうむ、社交ダンス大会、くらいでしょうかねえ、、、自動車レース、曲芸飛行などの難しい技術が必要な大会では、クラスの人達が参加することはできませんし、、、まあ、舞踏会、でも難しいかな? あとは仮装大会、ですかねえ、、、まあ、こんなのは散々やっておりますし。それに、雪広財閥主催となりますと、カラオケ大会、芋煮会などの、ちんけな大会ではないはず。ありえるとすると、手品、イリュージョンの類かな? それにしたって、急に開催できるものなのでしょうか?

しかしいずれにしたところで、超の企てを潰す、という目的には、なかなか合致しそうにありません。ここはお手上げ。降参、です。

さて、ネギまコミック15巻は、特別限定版があったはずですが、売場にはありません。書店の店員に聞いたところ、売り切れです、とのこと。皆さん、良く買いますねえ、、、こんなものを。って、人のことを言えた義理ではないのですが、、、






Last updated  August 23, 2006 07:29:07 PM
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August 9, 2006
カテゴリ:ネギま! を読む
これまでは、水曜夜の「相場を読む」の片隅で細々とやっておりましたネギま!を読むですが、
一日3本の日記が書ける、ということがわかりまして、今週から独立版で書くことにいたしまし
た。

まあ、相場とネギま!、どちらも読むものではあるのですが、読者の興味はいずれかに偏りが
ち、のはず。みたくもない文章を読まなくて済む、なんて効果もあるのでは、と考えております。

その他、本を読むなんてこともやっておりまして、社会、哲学から、経営、経済の事柄と、幅広
い範囲の本や事件をご紹介しているのですが、こちらは大体週末でして、相場とは独立、特に
混乱の生じる余地はなかったのですね。

さて、先週のネギま!は休載、その前の週も、のどかの前髪を除いて、特にみるべきものもな
く、次週予想も力の入らないものとなっておりました。

あ、そうそう、このブログで「読む」といいますのは、大体において「先を読む」こと、あるいは「書
かれていないものを読む」ことなのですね。ま、相場の世界では、そんなことは当たり前なので
すが、マンガも同様のはずです。つまり、本来の意味でネギま!を読みたい方は、こんなブロ
グなど読まずに、マガジンを読むはずですね。

と、いうわけで、まずは先週の反省。

世界樹の根元に行く方法に関しては、まずは正解です。この学園都市の地下には、隠し通路
が縦横に張り巡らされている様子で、このままでは、大谷石採掘現場のごとく、突然の陥没
事故などが起こっても不思議はありません。ま、地下通路は、かなり頑丈なつくりになってい
る様子ですが、、、

一方の、楓と刹那、やはりその任務は、高畑に次ぐ最強の魔法先生二名を足止めすること。
これを実に鮮やかにやってのけます。で、いよいよとなったところで、楓は式紙(漢字はこれだっ
たかな?)、刹那は召還で脱出。ヒット・アンド・アウェイ(叩いて逃げる)のゲリラ戦法を見事に
実践いたします。

それにしても、「ネギ先生と仮契約していない楓は…」なる刹那のセリフ、刹那はいつ仮契約
していたのでしょうか。全く印象に残っていないのですが、、、ま、こういうセリフがある以上、
彼女もいつか、仮契約(パクティオ)していたのでしょうが、それにしても、印象ゼロとは、全く
影の薄い女性(ヒト)ですねえ、刹那サンは。

で、出ましたのはドラゴン。例の図書館島最深部、ネギの父親ナギが「オレのヒント」と書き残
しました、まさにそのポイントにおられましたラスボス的怪獣なのですね。図書館島と世界樹の
位置関係はどうなっていたのでしょうか? それほど近くもなかったように記憶しているのです
が、、、

さすがにドラゴンは、今のネギマスターとその従者達のパーティーに敵う相手でもなく、ここで
の作戦は36計逃げるにしかず。世界樹最深部の究極の魔法溜り的ポイントで、ネギの持つタ
イムマシンのチャージを完了、1週間前(?)に向かって旅立つ、というところで今週を終えました。

少々気になる最後のセリフは「いつもと違うよっ」。まあ、これまでが数時間前へのジャンプで
あったのに対し、今回は1週間前。それなりに違うのは当たり前なのですが、まさか、あすなの
幼年時代、ということはないのでしょうね。ま、これは、アニメのトラウマでして、まさかマンガ版
はそんなことにはならないでしょう。

で、御一行が無事に1週間前にたどり着いたといたしますと、まずありそうなのが超との対面。
みんな、良く来たネ、なんてのが超のセリフとしてありそうなもの。過去を変えるなんていけな
いことです
、などというネギのセリフに、でもネギ先生も、過去を変えるために来たのではない
カネ
、などと難しい理屈を述べるのではないでしょうか。

とはいえ、この先の武力対決はお約束。田中さんをはじめとする超軍団と、ネギ&パートナー
ズとの一戦が開始されることはまず間違いないでしょう。で、龍宮のライフル、といういやらしい
存在がありまして、銃弾は学校側公認の麻酔弾なのですが、これを食らうと学祭中は昏睡状
態、ちょっとパーになるかもしれんが、などという気になるセリフもあったのですね。

で、落ち、ですが、まずは、ネギたちが勝利をおさめる、というのは硬いところでしょう。その過
程で、仲間達が、一人また一人と、龍宮の銃弾に倒れる、なんてサスペンスもありそうな話。

で、最後の落ちは、以前の予想と同様、朝倉プロデュースになる映画の製作、とここでは読ん
でおきます。大山鳴動して鼠一匹、というのも、壮大なギャグのパターンではあるのですね。

と、いうわけで、やっと学祭3日目に突入か、というストーリー展開、この先読みは極めて困難
ではあるのですが、まずはさほど心配する必要はない、というのを、このブログの結論としてお
きましょう。






Last updated  August 9, 2006 08:56:20 PM
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Comments

yuzo_seo@ Re[1]:「ノルウェイの森」、そのココロは、、、(02/25) happaさん、書き込みありがとうございます…
happa@ Re:「ノルウェイの森」、そのココロは、、、(02/25) とても興味深く読みました。初めに訳した…
yuzo_seo@ Re:#1446 虚数時間の物理学―4元速度と運動量―(08/26) ちょっと訂正。 力の時間成分はゼロと書…
kotoyo_sakiyama@ エントロピーといえば エントロピーといえば……、そうだ、『エネ…
yuzo_seo@ Re:改作の汚名をそそぐ(04/09) 崎山言世さん、どうもありがとうございま…
崎山言世@ 改作の汚名をそそぐ 4題目の存在を否定したのではありません…
yuzo_seo@ Re[3]:浜辺の歌の数奇な歩み(03/31) 崎山言世さん、書き込みありがとうござい…
崎山言世@ Re[2]:浜辺の歌の数奇な歩み(03/31) 崎山言世です。風紀問題で世間を騒がせて…
yuzo_seo@ Re[1]:浜辺の歌の数奇な歩み(03/31) 崎山言世さん、書き込みありがとうござい…
崎山言世@ Re:浜辺の歌の数奇な歩み(03/31) 吉丸一昌先生と夢幻問答をしている崎山言…

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