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ありがとう仙人の幸せ玉手箱

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2017.10.01
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カテゴリ:浄化

「人は思考に従っているのではなく、感情に従っている。
あなたは、怒りは良くないと思っている。しかし、怒りが湧い
てきたら、思考は脇に置かれ、怒ってしまう。
あなたがたは皆、自分のエネルギーに苦しんでいるだけだ。」(OSHO)


「怒りは良くない」という思考によって、怒りを抑えつけることが
出来ても、怒りというエネルギーは、そのままなのです。

心の奥にしまい込んだだけで、処理できていないのです。

一度発生したエネルギーは、解放されないかぎり、心に残り続けるのです。

感情は、単なるエネルギーです。

感情というエネルギーに良いも悪いもありません。

我々は、そのエネルギーの処理に苦しんでいるだけなのです


ですから、エネルギーの処理の仕方を覚えたら人生が一変します。

感情というエネルギーを処理する方法は、大きくわけると3つあります。

1つは、運動を通してエネルギーを解放する方法です。

運動といっても、スポーツだけを指すのではありません。

例えば、拳を力一杯握り、限界に達したら一気に力を緩めます。

この運動によって、エネルギーが解放されます。

また、深呼吸という運動もエネルギー解放に役に立ちます。

呼吸法は、浄化に役立ちます。


2つめは、感情を言葉にする方法です。

怒りや自分の思いを、言葉にするのです。

一人になって、独り言を言うのもいいでしょう。

また、紙に書いて、それを燃やすのもいいでしょう。

あるいは、カラオケで大声を出すのもエネルギーの解放にいいでしょう。


3つめは、目を閉じて、感情というエネルギーを感じる方法です。

嫌な場面を想起して、感情を湧き上がらせ、そのエネルギーを感じるのです。

感じることによって、そのエネルギーが流れて消えていくのです。

がはははははは…っ!大笑い

我々は、OSHOが指摘するように、「自分のエネルギー(の処理)に苦しんでいるだけ」なのです。

ですから、エネルギーの処理の仕方を覚えたら人生は楽になるのです。バイバイ






Last updated  2017.10.01 08:12:56

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