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GSX-R1000 VTR1000F ファイアーストーム ツーリング & 日記帳

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GSX-R1000・外装関係

2020.09.13
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カテゴリ:GSX-R1000・外装関係
 今朝も雨。でも午後からは雨は止みそうなので、先日ステッカーを貼ったテールカウルを組み戻したいです。でも、一緒にやりたいのが昨日の記事の充電ポートの変更。ヒューズ、要らないです。太い線、要らないです。
 要るのは防塵キャップ。それがバラで入手できそうな安いコネクターは一択しかありませんでした。キャップとコネクターが届かないと自作充電ポートが作れません。なくてもカウルは組み戻せるけど、2度手間になります。
 なんとか外出前に届かないかなー、と待っていると届きました。配達物が2つ。注文したのは3つ。届いたのがキャップとコネクターなら作れるけど・・・。
 まずはひとつめの封筒を開封。
 お、キャップでした。
 で、もうひとつは・・・、
 ラッキー!コネクターでした。このキャップありきで。単品でゲットできるコネクターはXT60という規格のコネクターです。電流もバッテリーの充電くらいには余裕で耐えられます。
 他の家族も起きだして、外出の準備をしだしました。その間にクイックに充電ポートを作成しました。コネクターと配線の隙間は熱硬化性樹脂で埋めて防水性を高めておきました。
 熱硬化性、なんてかっこよく言ってますが、ただの靴底修理剤です。完成。シンプルです。enough。
 お昼前からちょっとだけ外出。9月の恵方ドライブに。午後はカウルを組みたかったので県内でお参り。久しぶりに熱田神宮に行ってきました。
 人は天気もあるかもだけど、少ない気がしました。他県ナンバーもわずか。
 とりあえず、ここでもコロナ、仕事に健康、みんなの学業をねんごろにお願い。あと、早く飲みに行けますように!
 名古屋から地元のほうに戻ってきて、食材なんかを買い物。これで今日のミッションは終了です。
 戻ってきて、バイクいじり。もう残暑もひどくないので、蚊がブンブン飛んでます。蚊を払いながら、自作した充電ポートを組みつけます。外出前に染めQで目に付く箇所は黒く塗っておきました。バッテリー側なのでメスコネクターです。赤の防塵キャップをチョイス。
 ヒューズもなくなり、配線も細身になったので端子台周りはすっきりしました。
 で、最後にずーっと苦戦していたテールカウルを組みつけて完成!
 テールランプは書いてませんでしたが、これも中古で落札していたK2のテールランプ。まるごと移植できるように、2千円だったのでゲットしていました。中古なのでランプの確認。尾灯、OK。
 制動灯、OK。
 ・・・。
 長かったテールカウルのリプレイス、やっと終了です。いろいろ微妙な箇所もあるけど、まー、気分はエンドロールをみたい感じです。
 家じゅう、バイクやらクルマやらの塗装に使ったゴミが転がってます。幸い?嫁さんが掃除したくてウズウズしているので、お任せです。

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最終更新日  2020.09.13 18:24:59
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2020.09.09
カテゴリ:GSX-R1000・外装関係
 この前の日曜日、電装系のキー連動化を自動点灯ユニットからリレーにしました。その作業のためテールカウルを外しています。次の休み、天気が良ければカウルを戻しますが、ついでに今まで塗りなおしていたリプレイス用のカウルにしてしまいたいです。
 クリアの研磨までは済ませましたが、ステッカー貼りが残っています。難しい曲面へのラインテープ貼り。前にイミテーションステッカーを貼ろうとしたときはシワシワになりました。今回は純正ステッカーを取り寄せ。純正ならうまくいくんでしょうか・・・。
 中性洗剤を少し混ぜた水を霧吹きでカウルとステッカーの粘着材側に吹き付けて、水貼り。弱くなった粘着力のおかげで位置の調整は楽です。
 なんですが、やっぱり出た、曲面部の実長差からくるシワ。
 どうすんだー、って迷ったんですが、ググるとドライヤーで温めながらしごいて貼っていくとうまく貼れるみたいです。
 半信半疑でドライヤーで温めて、
 紙コップの縁でシワ、タケノコ部って言うんですか?そこを少しづつ押し付けていきます。そうすると、確かにシワが減ってきたような・・・。
 ・・・。
 不思議、何とか曲面に貼ることができました。
 やっとステッカー貼りまで完成。長かったー。記録を見ると去年の今頃ゲット。割れなんかはありませんでしたが、謎のステッカー部にガリ傷。ステッカー部にガリ傷がなければそのまま使っていたと思います。
 1年近くかかってやっとここまで。今回はほんといろいろ学ぶことが多かったです。
 いかにもうまくいったように書いてますが、近くでみるとがっかりポイントもたくさん。ステッカー内に霧吹きの水が残って水膨れっぽいところが何か所か。細かな伸ばしきれていないシワもあるにはある・・・。何回かステッカーを移動したら、貼りつき始めていた箇所に塗膜の剥がれがぽつぽつと。厚塗りしてしまったところは、クラックが走ってました。クラックはシート下に隠れるところなので問題ないかな、と。
 レベルアップする?
 いや、我慢、我慢。細かな傷なんて気にしてもきりがないです。どうせツーリング時の荷物積載の傷付き用リプレイスカウルです。
 負けなければよい。ここで退却。いい大人は分別をわきまえています、と言い訳して敵前逃亡です。テールランプを移植すればひとまず完成です。

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最終更新日  2020.09.09 19:54:20
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2020.09.02
カテゴリ:GSX-R1000・外装関係
 ずーっと追跡していた配送物。日本には昨日くらいに届いて、今日のお昼税関通過っぽいステータスでした。
 ポストに入っていたのか、夜、自販機に出かけた間に届いたのか、下の子がご飯の時に持ってきてくれました。そう、ebayで買ったGSXのステッカーが届きました。
 これで国内で欠品していたステッカーが揃ったんですが、貼るのが難しそうなのが厄介。東欧のイミテーションステッカーを貼ろうとしたら曲面に合わず、シワに。
 イミテーションだから微妙に縮尺とか違っていて、曲面に合ってないのかも、と邪推。
 確認してみます。
 これが純正ステッカー。
 その上に、東欧イミテーションステッカーを重ねると・・・、
 ありゃー、残念。ぴったり一致。
 ということは同じくシワができるリスクはあります。期待するとすれば、ステッカーの材質違いとか?イミテーションのほうはとても薄くてベロベロでした。厚手の方が出来ようとするシワに強いのか、どうか、というのはトライしてみないとわからないけど、慎重に水貼りしてみます。
 まったくうまくできる気がしません。

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最終更新日  2020.09.02 20:04:54
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2020.08.25
カテゴリ:GSX-R1000・外装関係
 メーカー在庫がないことが分かった右側のラインテープ。とりあえず在庫がある左はいつものWebikeに純正部品を頼みました。
 eBayをみると海外にはありそうです。この前も書きましたが、あったのはアメリカとオーストラリア。アメリカはアメリカ国内とカナダだけが発送範囲。オーストラリアは、世界各国発送可、とはなっていましたが、日本へのオプションは設定されていないので、まずはショップに問い合わせろ、なんて出ていました。
 ダメもとで、日曜日ショップにメール。日本だけど、送れますか?って。
 その昔、拙い英語で問い合わせたら、完全無視られました。今回もそうかも、と思いながら待つことに。
 月曜日確認してみると、お、ショップから返信が来てました。
 ごめんなさいメールかと思ったら、
「We can.」
 まるでオバマ前大統領みたいな返信。
 購入してから、送料連絡をリクエスト、送料確定連絡をもらってから、支払いに進めばよかったみたいです。
 なんだ、簡単だった、と思ったら、
「この商品に興味をもってくれてありがとう、今から26日まで10%オフしてあげるから、ぜひ今のうちに。ほかの人が買っちゃったらごめんなさい。」
 みたいな逆オファー!
 どんだけ処分したいんだ、って感じです。もともと高くないもの。利益も出ないし、国際便で送らなきゃいけないし。自分なら客を選んで商売するところを、やるなー。もちろん、ゲットです。
 ネイティブの先生方と交わって感じるのは、海外の方は、基本的に人に喜んでもらえると、とても嬉しいようです。もちろん、そんないかにもー、なキャラの方々ばかりじゃないです。マジ日本人みたいな、関わり合いを持ちたくない人も。でも、総じてポジティブ。
 というより、そういうスタンスのショップが残って目に付くんでしょう。
 送料は別途15$でした。総額45オーストラリアドル。今大体80円?4000円弱。
 日本で買えた方は送料込みで2500円くらい。まあ、日本にないものをゲットできたからラッキーです。ただ貼るのが難しそう。前の東欧のイミテーションステッカーでは試し貼りでシワができました。純正はどうでしょうか。到着予定はざっくり9月です。

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最終更新日  2020.08.25 20:43:54
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2020.08.23
カテゴリ:GSX-R1000・外装関係
 今日はいよいよ、カウルにステッカー貼りました。中性洗剤を混ぜた水をシュシュっと両方に吹きかけ、いわゆる水貼り。一見出来たように見えますが、半分だけ。
 表は良かったんですが、裏側の青のラインテープがダメでした。貼ろうとして、形状に合わず、どうしてもシワシワになります。こっちのラインテープのほうが位置きめは難しいとは予想していたんですが、どうもそのレベルじゃなく。材質も薄くて、ビニールのよう。形状に合ってないのか、引っ張って伸びてるから合わないのか・・・。貼りかけたけど、とりあえず台紙に戻しておきました。
 というのも、このラインテープ、イミテーション。注文しようとしたら純正は欠品でした。ということで、海外の絶版車なんかのステッカーを扱っているショップから取り寄せました。中国ではなく、東欧っぽい国からだったような。
 チャイナクオリティじゃないから大丈夫かと思ったけど、所詮イミテーションでした。
 うー、これは困った。
 去年調べたときは欠品でしたが、今はどうでしょう。
 ・・・。
 未だ欠品中。片側がありません。とりあえず、ある側を注文しておきました。世界中を探すと、あるにはあります。アメリカに数枚。でも、配送先はアメリカとカナダ。
 あと、オーストラリアにも。そこは一応世界中に配送となってるけど、いざ注文に進んだら、日本への配送オプションは設定されていないので、ショップに確認しろと。
 ダメもとでショップにメールしてみました。日本へ送れますか?って。高いものなら頑張るかもだけど、2、3千円のステッカーなので無視されるかも。
 今回ゲットした中古のカウル。なぜかステッカー部分がガリガリでした。ステッカー部分が生きていたら、今回こんな苦労しなかったのに。
 なかなか進みが悪いです。オーストラリアから、アンサー、来るでしょうか。ダメならダメで即回答が欲しいです。

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最終更新日  2020.08.23 16:34:41
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2020.08.22
カテゴリ:GSX-R1000・外装関係
 昨日の夜開始したのが、ゆず肌のウレタンクリア研磨。ウレタンクリアまで吹いたのは3度目。まさに3度目の正直。
 それぞれ違うウレタンクリアを都合試すことになりました。朝日ペイント、ホルツ、そしてソフト99.
 朝日ペイントの時はペーパーをかけすぎて塗装面まで行ってしまい終了。ホルツは細目のコンパウンドで磨いていたら、ウェスが真っ黒になって、塗装面までまた行ってしまいました。
 ということで、今回の教訓は、ペーパーは2000番からかける、ということ。1000番とかでもエッジの頂点は簡単に削れて行ってしまい、危険です。
 ペーパーは2000番、3000番とかけていき、エッジ部はあえて無視しました。3000番をかけたのは初めてです。
 3000番までかけたので、細目のコンパウンドはスキップして、極細目のコンパウンドからかけました。ゆず肌はかなり解消された感じです。
 ウレタンクリアは手を加えないのが一番鏡面に近いのですが、垂れる寸前までたっぷり塗る、なんていうのがまだまだできません。
 あとで調べると、ウレタンは換気をよく行いながら塗らないと、空中を浮遊するウレタン微粒子が塗装面に付着し、スプレーダストになりやすいようです。これは猛省。風呂場で塗ったとき、髪の毛がバキバキになったので、空中にはたくさんの粒子が浮遊していたんだと思います。
 ってことで、素の状態がよくないので、多少でも仕上がりのレベルをあげるために、オーリスの直塗装部分を剥ぐためにつかったポリッシャーを使うことにしました。
 さらに微細の液体コンパウドを追加購入しました。
 ポリッシャーでトライ!
 ですが、ワークが固定されていないので、全然しっかり磨けません。しかも重い!
 しっかり磨けて鏡面に近いところと、根気が途絶えて曇り気味のところのまだら模様に・・・。これ以上しっかり磨くなら車体に取り付けてからポリッシャーでやるのが確実。
 だけど、程度としては、そうだなぁー、なんでもワックスをかければいいと思ってた、クルマ乗り初めのころに、コンパウンド入りのワックスをかけてしまって、縞々ギラギラ面にしてしまった程度にはなりました?
 つまり、全然ダメなんですが、所詮ツーリングで荷物を積む用の、捨てカウル扱いなので、この辺で手打ちです。今回クリア面を破ることはなかったです。思えばずーっとソフト99のウレタンクリアを使ってました。始めからソフト99のやつにしておけば、こんなに何回もやり直さなかったのかも。朝日ペイントのクリアは塗膜が柔らかい感じがしました。
 それでも、何点かぽつぽつと灰色の点がのぞきました。プラサフが出たところを見ると、例のビキビキ微小突起が発生していたようです。ポツポツの点なので、見なかったことに。
 あと、今回つや消しブラックで塗ったんですが、これは磨きませんでした。そうしたら見方によってはメタリックブラックっぽい感じに。太陽光下でみるとどうかなぁ、というところです。
 いろいろあるけど、大失敗はないので無視です。
 もっと怖いのがステッカー貼り。これで失敗したら、今までの苦労はなんだったんだ、ということになります。怖すぎです。

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最終更新日  2020.08.22 21:50:03
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2020.08.14
カテゴリ:GSX-R1000・外装関係
 今朝は早起き。6時台からごそごそ活動。
 できた。
 ネスト。
 まったくこの写真だけじゃわからないけど。お風呂場。新聞紙で覆いつくし。この写真だけみたら、奇行。
 お風呂場の室内干し用の丸棒からS字フックを介して吊るすのはカウル。塗装ブースの完成です。家事、掃除なんて一切やらないけど、こういうのだけはせっせと念入りに遂行。
 ウレタンクリアを吹きます。屋外で脚立から吊るそうと思ったけど、外に出るとちょいと風が強め。飛ばされても嫌だし、ほこりが舞うのも嫌です。
 狂気。室内で噴霧!
 コロナで余りまくりの使い古しのマスクで3重防御。匂いはいつもより感じませんでしたが、気づけば室内が曇ってます。
 これは嫁さんが起きてきたら一大事。換気扇を回して知らんぷり。
 ウレタンが固まる前に、嫁さんのガリ傷補修跡にも噴射することに。塗る前に軽く洗車。以前塗ったところは乾いたけど、クリア層がないのでガサガサ。
 クリアを吹いたけど、まだモヤモヤ。乾いたらコンパウンドを掛けます。
 午前中といってもひと汗かきました。シャワーを浴びようと思ったら、ダメだ、お風呂場はネスト。濡れタオルで我慢です。
 カウルの乾き具合をついでに確認。
 ・・・。
 室内だったのに、ほこり付着。ゆず肌。変な染み?染みは、なんで??さらに上塗りすれば隠れるかな・・・、とも思ったけど、我慢、我慢。傷の一種で上塗りして消えればいいけど、なんかの変質部位だたら、クリアで封印してしまうことになります。シートで隠れる部分だし、みなかったことに。
 あと、ゆず肌。
 ペーパー、コンパウンドで消えると思うけど、また地が出ると困ります。粗いコンパウンドから掛けたいけど、前回それでクリア層を貫通させてしまいました。ゆず肌はほどほどで我慢して、微細コンパウンドでさっと仕上げて我慢。もう、何回も失敗しているので、ぼちぼちのところで止めたいです。
 自分がリスペクトする武田信玄の言葉。もう6年前の山梨ツーリングでの1枚。
「勝ちすぎてはいけない。負けなければよい。」
 達観。
 信玄、こんなグレートリーダー、いない、いない。マジでリスペクト。
 そんな中気づいた髪の毛の違和感。バキバキ。
 ・・・。ウレタンクリアガスが充満する狭い風呂場にしばらくいたので、髪の毛もウレタンコートされたようです。ぐー、ブラシが通りにくい!まあ、いいや、こんな小さなネガ。負けではないです。負けなければよい、裏返せば、大失敗しない、そこまで周到に用意できる、ってのがつまり経験なんでしょうが、マジいい言葉です。

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最終更新日  2020.08.14 13:34:33
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2020.08.12
カテゴリ:GSX-R1000・外装関係
 今日の午前中は留守番。みんな用事。というか、本当はツーリングで不在のはずだったので、自分だけ在宅に。
 じゃあ、ということでテールカウルを塗っておきました。自動車用の補修スプレーがやっぱり塗りやすいです。垂れにくい。本当は艶ありブラックが良かったけど、ソフト99には単純な艶ありブラックがないみたいです。ということでつや消しをチョイス。クリアを塗るからきっと関係ないはず。
 この前ソフト99のつや消しで塗ってみたら、旧塗膜と反応したのか、ビキビキになったので、今回はプラサフでもう一度患部をシールしました。
 そのプラサフも研磨しすぎるとまたビキビキしてくるので、軽く研磨にとどめました。だからちょっと下地の凹凸が残ってます。怖くて研磨で追い込めなかったけど、ビキビキしわしわは現れなかったので我慢、我慢。
 それでも目を近づけてチェックすると、しわしわはないけど、細かな、細かーなクラックが視認できます。
 まあ、やめておこうかな。いつも余計なことをして失敗するので。
 ただ、埃が表面に付着してしまったところがあるので、そこだけ軽く磨くことにします。
 明日1日は乾燥デー。
 休み中にクリアまでは吹いてしまいたいところ。8月内にはテールカウル交換。テールカウルを外すなら、再度電装系をいじります。
 バッテリー上がりの原因っぽい自動点灯ユニットをリレーに戻します。まーたごちゃごちゃします。
 もうすでにビジーなのに・・・。
 実はちょっと前に取り寄せていたリレーがあります。オシロスコープもこのリレーも、とあるやりたいことがあって用意したものです。
 自動点灯ユニットのほかに、リレーが要るかも、って思ってヤフオクでエーモンより安い奴を見つけてゲット。
 封を改めて持ってみて、重い?固い?ゴツイ?
 中身を見てみたら、デカい!
 手元にあるエーモンのリレーを比較。
 写真じゃわからない大きさにやられました。小さく見えたのに。配線も太い。丸形端子、入るかー?今回用途からほんと小さいリレーを探したけど、なかなか所望のものがありませんでした。5極とか24V用とか、40Aとか。あと端子台経由で付けたかったのでエーモンの短い脚がネックでした。
 とあるやりたいこと用に用意したけど、自動点灯ユニットはやめることにしたので、それ用に計2個のリレーが要ることになったら、もー、ビジーすぎ。メーカーなら多極のカプラー可するんでしょうね。
 そこはひとつのリレーでできないか、配線は考えます。そこまでしてやるネタでもないんですが、思ったよりオシロスコープが安いと知ってから大迷走です。

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最終更新日  2020.08.12 20:59:16
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2020.08.07
カテゴリ:GSX-R1000・外装関係
 今日は夏休みイヴ。なのに、灰色。いつもなら爆飲みに繰り出しているところです。突然の巣籠強要。やっと梅雨も終わったのに灰色。
 こんな無味無臭の夏を感じたことはナッシン。
 さすがコロナ。味覚、嗅覚異常を引き起こします。昨日ラジオで行ってたけど、名古屋駅に到着した北野誠曰く、ほんと人が減っていたそうです。えらい。えらいけど、この繰り返しなんだろうな。
 収束したと見えて、また残り火から山火事。エンドレス。
 エンドレスといえば、記事にしてなかったけど、こっそりトラブル続きが再開したGSXのテールカウルの再塗装。一度クリアまで吹いて、いざコンパウンドで仕上げ、の最終局面でまさかの溶剤による塗膜剥げ。ウレタンクリアが薄かったところをペーパーで研磨し過ぎていたのか、あっさり台無しになりました。
 すっかり白けていたんですが嫁さんのクルマを自家塗装。ウレタンクリアで仕上げたいので、どうせなら、ということでカウルのほうも並行して再開していました。
 前回コンパウンドの溶剤でべとべとになってしまった塗膜。これをペーパー掛けしていったん均しました。
 今回は何度も塗装に失敗しています。原因はいろいろあるけど、やっぱりホームセンターブランドの安い塗料を使っているから?
 シャバシャバなので垂れやすいし、塗膜が弱い、溶剤にはもっと弱い気がします。
 ということでスプレーをソフト99の自動車補修用に変更。
 塗ってみたら、確かに垂れにくい!きれいに乗ります。はじめからこれにしとけばよかったかもー、と上機嫌で塗り進めていたら、急に塗膜に変化が。
 うわー、キモ!シワシワ、になって細かなクラックみたいになってきました。
 まるで某漫画の妖力解放。ビキビキ。
 これがしぶとい!今も解消できません。乾いたらペーパーで均して塗ってみても均した境界エッジからビキビキしてきます。
 オリジナルの塗膜か、今まで塗ってきたプラサフ、ラッカー、ウレタンクリアが塗った溶剤と反応しているのかだと思います。一番上の写真の、ガラス質の塗膜が出てきている上に塗るとアウトです。
 一度旧塗膜をシールしようと、プラサフを塗ってみますが、プラサフとも反応。ビキビキしてきます。
 均す、新たな境界ができる、塗る、そこがまたビキビキ・・・。
 ネットで調べると下地処理の失敗のよう。プラサフでうまくシールできればいいですが、だめならまた全剥離のようです。さすがにそんな元気は・・・。
 うすーく、うすーくプラサフが反応しない程度に重ね塗りをしていくと何とか塗れます。騙しだまし厚塗りをして、ぎりぎりで表面を均して隠蔽したいですが、うまくいく気がしない。
 終わった思ったら新たに発症。
 これもまるでコロナ。もー、今年はこんなのばっかです。でもやることのない夏休み。嫁さんのクルマとGSXのカウル塗装、なんとか終りにしたいところです。

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最終更新日  2020.08.07 21:49:52
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2020.05.17
カテゴリ:GSX-R1000・外装関係
 今日は1日天気が良さそうなので、GW中、部品がなくて中断していたリアフェンダーの組み戻しを完了させます。車検までもう1ヵ月を切っているので走行可能状態にはしておきたいです。
 これが取り寄せていたウィンカーのラバークッション。
 ウィンカーを戻します。
 で、ノーマルのリアフェンダー状態がわからないので手探りですが、ハーネス系をフェンダーに固定していきます。リアウィンカーのコードはギリギリでコネクターに届きました。
 テールランプから自作の中継コネクターを使って、キー連動電源を取り出していますが、このコネクター位置が一番変わりました。微妙に届きません。
 取り回しが変わったこともありますが、この間にエーモンのリレーを介していました。今回もリレーを間に入れれば届きそうですが、ごちゃごちゃしていたのでこの機にやめたいです。
 思えば、なんでリレーをかましていたんだろう、と過去の記事を振り返ったら、当時使っていたUSB電源変換器がふたつ。それも個々最大15W出力、というのもあって、そんな機器をつなぐことはないと思うけど、念のためバッテリー直接続をしていたようです。
 今使っている、USB変換器は二口ですが、出力はそんなにないので、多分バッ直じゃなくても問題ない、と勝手に判断。リレーを外すことにします。
 テールランプから取り出したプラス、マイナスをUSB変換器とレギュレーターファンに分岐させれば終わりなんですが、ここでトラブル。
 リレーを省略したら、今まで使っていた分岐コードのメスオスが片方だけ合わなくて使えないことがわかりました。電材、余ってるやつで適当に作っているから、延長ケーブルみたいにオスメスの整合性が取れていないという。
 ということで、急遽メスメスメスの分岐ケーブルを作りました。ギボシ端子、配線工具箱に余っていて良かったです。良かったけど、また在庫のオスメスペアのバランスが崩れました。
 とりあえずリレーレスに。キーをオンして、各デバイスがきちんと動いているか確認します。ETC、通電していそうです。
 左ウィンカー、前後良し。
 右もOK。
 ・・・。リアウィンカー本体付け根にRLともクラックがあります。広がってこないことを祈ります。
 ライセンスランプ、OK。
 ブレーキをかけた制動灯OK。
 テールランプを確認するためにテールカウルを組んでしまったので、確認しにくいですが、レギュレーターのファンも動いていそう。風向きも良さそうです。
 プラスマイナスが逆じゃないか、USB変換器にスマホをつなげてみましたが充電出来ていそうだったので、極性もOKかと。
 端子台も外してしまおうか迷ったけど、充電器オプティメイトの接続コネクターをつなぐために残しました。パルス発生装置の類をもし、また装着するなら、リレーは戻したくないので、バッテリー端子間電圧が13Vを超えたら動くようなタイプを選ぶ必要があります。
 で、最後にエンジン始動。いい感じの排圧です。
 これまた先日いじったヒールガードも戻して完成!
 いいリアビューになりました。レトロデザインのバイクにはやっぱりマッドガードが似合います。記事に書いたかどうか覚えてないけど、購入時、一番気に入らなかった部分に手を入れることができました。自分的ルックス向上、実用性、多分向上?しかも軽量化!最高です。プラリベットだけまだ打ってませんが、悩み中。テールカウルを今後も外すことがあるなら、ないほうが作業性はいい気もします。
 ヒールガードのボルトに関しては、あれだけうんちくをかましたのに、実は大きな勘違いをしていたことが判明。忘備録として後で残しておきます。
 これで車検に出せます。
 午後は用事があるので、それまでに次の仕事。テントを干します。このテントもツーリングにはしばらく使わなくなると思います。新しいテントに問題がなければ、ですが。新しいテントも組んでみないといけません。
 しばらく干して、撤収したときに感じたのは、やっぱり重い!デカい!これでも2人用としてはコンパクトだとは思いますが、ツーリング的、自分のユース的にはベストではなくなった、ということで退役です。でも、これとサイドバックを買ったおかげでここ数年、結婚してから出来ていなかったキャンプツーリングにも行けるようになったので、感謝、感謝です。
 あと今日の残りのイベントが、クルマの1年点検、今回は自分のクルマの方。特に問題はないけど、タイヤだけはもう限界。夏のボーナスで換えないとさすがにヤバそうです。
 嫁さんのクルマはホイールごと換えたかったので中古専門店に行きましたが、今回はどうしようか・・・。同じように中古ホイールセットを買ってインチアップまでしてみるかー。興味はあるけど、純正ホイールも気に入ってるので持ち帰りたいです。そうすると摩滅したタイヤ付きで保管?
 うー、ないな、その選択肢は。タイヤだけ履き替えるなら近所の底値ショップがいいかもです。でも、次は韓国タイヤはやめると思います。走行性能は問題なかったけど、減ってきたときのロードノイズは盛大でした。
 ディーラーに着いて、タイヤが減ってるけど、夏に換える予定なので今回はいいです、と先に釘をさしておきました。おかげで、最後の説明ではやっぱり交換要ですよ、とは言われましたが待合中に営業活動されなくて済みました。
 待ってるときに気づいた、新型スープラ!遠目でもオーラが違うクルマがあるな、と思ったんですがスープラかぁー。
 各チャンネルで全車扱うことになった、といってもネッツでスープラの展示とは。おかげで本物を見ることが出来てラッキーでした。
「600万からですね、1台どうですか?」
「ふん、買えないクルマは世の中に存在していないのと同じですねー。」
 これで今日のミッションは完了。あとは、どこかでバイクの車検を。自動車税は納めたので、いつでもできるけど、なんだろう、全然乗ってないのに、金だけ出ていく虚しさ。まーた政府が中国出張を緩和するようなことを検討しているみたい。こりゃー、感染拡大、終わりそうもないです。エンドレス。後ろ指さされず、他県までがっつり乗れるときはいつになるのか。まだまだの気配です。

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最終更新日  2020.05.17 21:54:06
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