9784261 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

おぼろ二次元日記

PR

カレンダー

プロフィール


おぼろ.

キーワードサーチ

▼キーワード検索

日記/記事の投稿

お気に入りブログ

週刊少年ジャンプ2… New! らいち♪♪さん

旧:無菌室育ち わに庭さん
人に歴史あり yuru3さん
おタコ部屋 ロ サ ロ サ 紫 織さん
蒼い空、藍い海 にゃんたまくらぶさん
真夜中のお茶会 あこやさん
からまつそう yamahusaさん
新緑のオリバー 藤春 泰子さん
気づき★毎日★ダイア… くまこ@yummylife.netさん
◆◇黒衣の貴婦人の徒… なぎさ美緒さん

コメント新着

サイド自由欄

フリーページ

バナー、フリー配布♪&捧げ物


宝物・イラスト


みはるさんよりゲット♪


紫苑巽さんよりゲット♪


瑠架さんよりゲット!


翠嶺さんよりゲット♪


hamukkoさんよりゲット♪


にゃんたまさんよりゲット♪


もるがんさんよりゲット♪


なぎさ美緒さんよりゲット♪


那由さんよりゲット♪


みにくろめろん様よりゲット♪


フル☆マルコ様よりゲット♪


葉月せりあさんよりゲット♪


わに庭さんよりゲット♪


宝物・小説&替え歌


龍華紫織さんよりゲット♪


暴れん坊さんより、浮竹小説♪


暴れん坊さんより、兄様小説♪


暴れん坊さんより、兄様&緋真小説♪


暴れん坊さんより、一護小説♪


Mishelleさんより兄様・緋真小説♪


暴れん坊さんよりラブリーチ三作♪


暴れん坊さんより、兄様&緋真小説その2♪


Mishelleさんより兄様誕生日小説♪


暴れん坊さんより一周年小説♪


暴れん坊さんよりラブリーチ(女性版)♪


暴れん坊さんより緋真小説♪


暴れん坊さんより一護小説その2♪


暴れん坊さんより20万打兄様小説♪


暴れん坊さんより一護小説その3♪


暴れん坊さんより「内科医・朽木白哉」♪


にゃんたまさん、みーさんより兄様ss♪


mamさんより夢小説♪


Mishelleさんより兄様小説♪


暴れん坊さんより400いじり記念小説♪


Mishelleさんよりウルグリ小説♪


mamさんより銀魂、NARUTO小説♪


暴れん坊さんより誕生日記念兄様小説♪


mamさんより20万打銀魂小説♪


八兵衛さんより兄様お誕生日記念小説♪


黄瀬誕生祭☆


緑間生誕祭☆


笠松先輩生誕祭☆


火神生誕祭☆


青峰生誕祭☆


高尾生誕祭☆


黒子生誕祭☆


黒子&森山生誕祭☆


2015新宿駅WC決勝戦広告☆


2015黒バス渋谷WC決勝広告、JW帝光編


ハイキュー!!展


タイガー&バニー、地下鉄コラボ


2011.06.27
XML
テーマ:アニメ!!(3784)
私が帰る場所は喜翆荘になった。
ここでぼんぼる!!!


「四十万の女 ~傷心MIX~」

あらすじは公式からです。

母親を車に乗せ戻ってきた緒花たち。
皐月は着くなり、浴衣のデザインやお茶菓子、お風呂の時間について、
いろいろと指摘する。
菜子はそんな彼女を素敵と思い、小さい頃から姉にいじめられてきた縁は
威圧的なオーラにひるみ、
次郎丸は皐月の艶めかしく白いうなじにやられていた。

一方、スイと緒花は皐月と距離を取っていたのだが……。
仕事を通してスイ、皐月、緒花それぞれの気持ちが交錯。
四十万の女たちの物語に新たな1ページが加わる。



*************************************



「孝ちゃん!今までありがとう!!!

じゃあな!!!」



ってちゃんとメールを孝ちゃんにしてあげてくださいね、緒花ちゃん。(苦笑)


緒花も孝一の事を好きと言っていましたが実際には


友達以上恋人未満

なんでしょう。


いくら緒花が鈍感でも自分が好きなら、女将さんが言ったように
これからアタックし直してもいいんだし、遠距離恋愛に踏み込む
ことだってできたはず。
それが涙をこぼしてはいたもののあっさり引き下がってしまったのは
「人間として」だから。
孝ちゃん、切ないね。


さて、前回仕事に生きる四十万の血脈のことを書きましたが
やはりそう、来たかというところです。

実は今回のエピソードではもっと親子ドロドロ・バトル、冷戦か
喧々囂々か!と想像していたのですが意外にもあっさりと”大人の
対応”でした。


緒花が一段、大人の階段を昇ったように女将さん、皐月も”大人”に
なった、という事なのでしょう。


説教っぽいですが親のありがたみは離れて、初めて実感するものです。
子供が生まれればなおさら。
女将さんは皐月や縁が思春期だった頃は喜翆荘の若女将として
切り盛りしていた頃。
仕事がもともと一番の人ですから自分に余裕なんて無かったはず。


皐月は皐月で、気楽に子育てをしていたわけではなく仕事と子育ての両立を
自分で経験してやっと女将さんの気持ちを理解したのだと思います。
緒花が


「ママは女の部分が強い」


と言っていましたが女将さんが喜翆荘に根を下ろしているなら、自分は
仕事をしながら流れる雲のような人生を送る、反動で感情の赴くままに
生きてきたのでしょう。


緒花はまた皐月の反動で喜翆荘を選んでしまいましたけどね。
皐月が緒花を女将さんに預けたのは面倒なのではなくて、きっと
安心して任せられると確信しての事だと思います。


輝く一人前の大人に。


「女将さんもママも皆、ぼんぼってる。」
互いの生き方をやっと認め合って。
だからこそ皐月は夜の酒に誘った。



女将さんも皐月を咎めるような事は全く、言わなくて
好物の竹輪煮を出したり旦那さんを五回目で口説き落とした!なんて
話までしてね。
緒花を見て、皐月なりに頑張ってここまで育ててきた。
孫を預けてくれた、そういう思いもあったのでは。



親子三代で仕事から恋愛話まで。
素敵な事じゃないですか♪
縁だけ可哀想に除け者になってましたが、皐月の信頼は
ちゃんと背中におぶった女将さんとともに託されたようで。


緒花との約束でちゃんとした評価を出してくれた皐月。
変わらないイメージを守り抜くことは難しい。
でもここには変わらない良さがある。
来なくても分かっていたんですよね。


緒花を通り抜ける風が印象的でした。
変化の風。
緒花がここで生きていくことを決めた転機でした。
次回からは喜翆荘をめぐる人々のターンになりそうです。









TB送信先URLはこちら♪

http://kiraboshi714.blog55.fc2.com/tb.php/163-65269a30






最終更新日  2011.06.27 17:54:06
コメント(0) | コメントを書く
[宙のまにまに・おお振り・花咲くいろは] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.