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2015.12.22
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カテゴリ:カテゴリ未分類

 

 以前にネットでいじめられたらしいけれど、

 具体的にはどういうことなの?

 元カレが自撮りで撮った貴方とのキス動画を第三者の女の子に送り、

 その子がSNS上で公開してしまったんだね。

 その子は貴方の元カレの前の元カノだったんだ。

 貴方の元カレはその子に振られたことの腹いせもあって、

 「おれは今、お前以上の彼女とつきあっているんだぞ」

 ということで送りつけたということなんだね。

 当然、騒ぎになって貴方はその彼と別れた。

 今は元カレだけど、不用意と言えばあまりにも不用意な振る舞いだった。

 元カレは19歳の大学生、貴方は高2で、元カレの前の元カノは高3か。

 みんな若くてみんな不用意だよ。

 

 ところで、貴方がやった仕返しというのはどんなことだったの?

 元カレの前の元カノはYouTubeで自分のちょっとセクシーな姿態とともに、

 日記風のことを喋ったり、歌をうたったり、

 耳で集めたグルメや、ファッションの情報を流しだしたんだね。

 それが人気を呼んでPV数が凄いことになっているんだ。

 その子はアイドルになった気分でいるし、キス動画を公開された恨みもあって、

 匿名掲示板に中傷のコメントを何回か投稿したということだね。

 それでなぜ自己嫌悪に陥ったの?

 自分が惨めな気持ちになり、自分で自分を傷つけてバカみたい、

 と思ったのか。

 それだよ、大事なことは。

 貴方が行った仕返しはキス動画をSNS上に公開されたことから見れば、

 30分の1ぐらいなものだろう。

 でも、ネットで中傷する虚しさによく気づいた。

 偉いよ。

 これからは素敵なネット利用を見つけるんじゃないかなあ。

 女子高生なんだから勉強も忘れないでね。

 







最終更新日  2015.12.22 15:53:53
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2015.12.15
カテゴリ:カテゴリ未分類

 貴方は来春、卒業予定のJKか。

 2歳上のお兄さんがいて、とっくに家を出てGSで働いているんだね。

 お母さんは3年前に家を出てどこか遠くの街で男と暮らしているんだ。

 お父さんは昔から酒癖が悪く、酔ってよくお母さんを殴る蹴るしていたから、

 同情すべきところもあるけれど、連絡1つしてこないところは許せない、

 ということだね。

 お父さんは何をしているのかな?

 工務店に勤めている大工さんか。

 酒が入らなければ静かすぎるほどだし、

 外では愛想がよく借りてきたネコのようなことも多い。

 酒癖の悪い人にはそういう人が多いんだよ。

 お母さんがいなくなってますます酒癖が悪くなって、

 暴力がお兄さんや、貴方に向かうようになったんだ。

 お兄さんは受けて立ち、お父さんと壮絶な取っ組み合いを演じて、

 双方ともに痛み分けとなったんだ。

 その翌日、お兄さんは家を出た。

 そのとき、一緒に出るか、と言われたが、貴方は断った。

 どうして断ったんだろう。

 急に黙っちゃったね。

 お父さんを1人にしておくのが心配だったんだ。

 優しいんだね。でも、貴方1人が暴力の矢面に立たされたんじゃないの。

 えっ、酔ってグチグチ愚痴っても暴力は振るわなくなった。

 なぜなんだい?

 ある夜、殴る蹴るして眠りこけたお父さんを揺り動かして起こし、

 カッターナイフをその首筋に当て、

 今度やったら殺すよ、と言ったんだ。

 本気だった。今度やったら本当にお父さんを殺し、

 自分も死ぬつもりだったんだ。

 それが伝わったんだよ。

 お父さん、心底から怯えたんだと思うよ。

 貴方と同年齢の女子高生が殺人事件を起こしているし、

 そんな事件が続いているしね。

 それに貴方は進学校に在籍して成績もいいらしい。

 品行方正なんだってね。

 そんな貴方に本気を出されリゃ僕だってビビる。

 お父さんがビビり過ぎたんで後悔しているらしいけど、

 よくやったって僕は言いたい。

 お父さんは酒癖を治すチャンスかもしれない。

 勤務先の社長にお父さんは心服しているらしいね。

 社長に相談してお父さんを病院に連れていってご覧。

 断酒できるかもしれないよ。

 貴方は奨学金もう問題なく受けられるし、

 大学へ進学したらいい。

 お父さんが断酒できて心を入れ替えたら、

 崩壊した家庭を再建できるかもしれないよ。






最終更新日  2015.12.15 16:27:38
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2015.12.11
カテゴリ:カテゴリ未分類

 

 貴方は共稼ぎの30代前半の女性だけど、

 なぜ障害者の相談員になったの?

 そうか、東北の実家のお祖母ちゃんが介護を受けていて、

 介護という仕事の重要性を認識するようになったんだ。

 それに自分も高齢になったら介護を受けなければならない身の上になるかもしれない。

 つまり、他人事ではないという思いもあった。

 それで最初はヘルパーの資格を取り、

 それから平成25年4月に施行された障害者総合支援法にもとづいて

計画相談支援を行う相談支援専門員になったということだね。

 それで貴方の勤務先は計画相談支援を行っている特定非営利活動法人の某事業所か。

 何か一般にはなじまない言葉ばかりが出てくるけれど、

 計画相談支援は計画相談、相談支援専門員は相談員と略称していいんだね、

 相談員としての貴方の仕事内容は、障害者に対する障害福祉サービスの利用の相談に乗り、

 その計画の作成をし、それにもとづいてモニタリングを行うことなどか。

 そうすることで障害者(児)の自立した生活を支え、適切なサービスを利用できるよう支援する、

 ということかな。

 大体理解できたけれど、もっと簡単に言えば、

 こういうサービスがありますが、どうですかと提案して、その計画を作成する。

 区役所などの担当部署がそれをもとにして支給を決定したら、

 モニタリングを行って状態を把握し、次の計画作成に反映いさせるということだろう。

 なかなか難しいところのある仕事のようだね。


 Q それで、貴方は何人の障害者を受け持っているの?

 A 22人です。そのうち精神障害者が18人です。

 Q ほう、精神障害者の割合が多いね。

 A 他の相談員の利用者数の割合も似たようなものです。

 Q 22人という数は多いの?

 A 考え方にもよります。私がモニタリングしている人に、

   21歳の男性の双極性障害者がいるんですが、いつ行っても留守なんです。

   両親のうち母親は昼間働いていて夜も水商売の店で働いています。

   父親は殆ど帰ってこない。家族から必要な話を聞くことも困難な状態です。

   彼は本好きで図書館にいることが多いんです。パチンコ屋や、ゲームセンターにも行きます。

   心当たりを探しまわってやっと見つけてもあまり会話をしたがらない。

   濃い関係を作ろうと思うんですが、なかなか大変です。

   モニタリングは半年でいいという人もいますが、

   彼のような場合は1月に1回ぐらいやらないと、

   心を開いてくれないし、効果的な計画作成ができないんです。

  
 そうか、貴方のように使命感、責任感が強くて、

 利用者のためを思うと10人が限界だということだね。

 いずれにしろ、事業所にとって採算が取りづらいサービスなので、

 事業所は質より量でいきたいのがホンネかな。

 他のサービスで埋めてやっと採算を取っている事業所も多いんだろう。

 貴方はそれでも今の仕事は絶対辞めたくないというんだね。

 解るよ、貴方がこの仕事にかけている思いのほどは。

 じゃ、歯を食いしばって頑張ろうか。

 22人を完全にカバーしてあげてほしい。

 酷なことを言うようだがね、

 このサービスは社会が必要としているから、

 これから徐々に見直されて改善されていくだろう。

 その社会が今必要としているのは貴方のような人なんだ。

 だから、やり抜いてほしい。

 見る人はみんな見ているよ。

 








最終更新日  2015.12.13 15:57:18
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2015.12.10
カテゴリ:カテゴリ未分類
 尾張一宮市の皆さん、

 明後日12月12日(土)にシビックホールでお会いできますことを大変楽しみにしております。

 「楽しく生きるヒント~今こそゆっくりさわやか人生を~」と題して、

 14時30分から開演させていただきますが、実は今回の講演は僕にとって大きな節目になるもので今から胸を躍らせています。

 と申しますのは、僕は1998年秋に読み聞かせ活動を開始し、翌1999年8月に「よい子に読み聞かせ隊」を結成しました。

 講演活動はそれ以前から行っていましたが、読み聞かせ活動を開始して以来、読み聞かせ以外の講演でもその活動に触れ、場合によっては講演時間内で読み聞かせの実演を入れることも多くなりました。

 そういう経緯もあって以来、読み聞かせ&講演として回数をカウントするようになりましたが、

 このたびの尾張一宮市立図書館100周年記念講演がその1800回に当たります。

 全国で展開している読み聞かせ活動は今では僕のライフワークになっており、講演活動はその側面を支えるものになっています。

 1800回目を尾張一宮市での講演で迎えることができるのも市民の皆さんの暖かいご支持があったればこそ、と勝手に思い込んでおります。

 大いに盛り上がる講演にするつもりです。

 講演会終了後、市立図書館に場所を移して読み聞かせ会が開催されますが、これにより読み聞かせ&講演の累計回数は1801回になり、尾張一宮で一から新たなスタートを切らせていただくわけで本当に嬉しい限りです。


 さらに嬉しいことが重なります。

 一昨日、岐阜にお住まいの編み物をおやりの未知の女性が、僕に着てほしいと毛糸の手編みのロングドレスを贈ってくださいました。

 色使いといい柄模様と言いデザインと言い、とても素晴らしい作品で、重厚にして華やかな印象です。

 当日、それを着て尾張一宮にまいります。

 尾張一宮の皆さん、僕にではなく、どうかその毛糸手編みのロングドレスのデビューに拍手をpyレゼントしてください。



  • 毛糸手編みロングドレス横.jpg






最終更新日  2015.12.10 14:05:42
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2015.12.08
カテゴリ:カテゴリ未分類

 ずつと強くなろうとしてきたんだね。

 その努力は大いに認めよう。

 でも、弱いから強くならなければいけない、

 と自分に課していないだろうか。

 そうだとしたら貴方は誤っている。

 
 ボクシングのフライ級の選手がその王座になって、

 今度はヘビー級の王座を獲りたいと思っても、

 それは無理な相談というものだろう。

 肉弾相撃つ格闘技にたとえたけけれど、

 精神面でも同じことだと思う。

 貴方が弱い自分をどのように強くしようとしても、

 生まれながらの素質的に強い人を超えるのは、

 至難の業になる。

 そりゃ血の滲むような切磋琢磨を忍耐強く継続すれば、

 素質的に強い人に肩を並べられるぐらいには

 自分を変えられるかもしれない。

 でも、消耗して途中で挫折する人が多いんだよ。

 大体、弱いって悪いことなのか。

 じゃ強いって何なんだ。

 2+1=3や、3-2=1みたいに答えは出ないんじゃないか。

 強い弱いと言ったって基準なんかないんだよ。

 強いも弱いも同じじゃないか、ってことになる。

 当てにならないんだよ。

 戦前は思想犯として捕まると、まず拷問が待っていた。

 組織で羽振りを利かせてね、

 筋金入りと見られていた奴が、2,3日で拷問に耐え切れず、

 洗いざらい喋ったという例もあれば、

 見るからに弱々しげな奴が叩いても叩いても、

 耐えぬいてね、黙秘を通したケースもある。

 芯に1本、見えない筋金が入っていたんだろうね。

 
 僕の体験を聞いてくれるかな。

 僕は今も弱い。

 でも、中学時代まではとても弱かった。

 心だけじゃない、体も虚弱で貧弱だったのだよ。

 クラスで前から2番目ぐらいで、

 体つきが見るからに虚弱だった。

 中学に上がった年に別の街に建てた新居に引っ越したから、

 僕には友だちが1人もいなかった。

 1年の新学期が始まって間もなくの昼休み、

 制服の上衣を脱いだ途端、

 「何だよ、それ?」

 怒声とともにクラスのワルガキグループが僕へ駆け寄った。

 小学時代からのグループで、

 どういうものか僕がいたクラスに固まって編入されていた。

 昭和27年(1952)年のことで、まだまだ日本は貧しかった。

 僕には2人の姉がいたが、そのお古のブラウズを

 母が僕のシャツに仕立て直してくれた。

 花柄模様のシャツになった。

 ワルガキグループはそれを見咎めて、

 僕を小突きまわした。

 それだけですめばよかったが、

 数日経っての放課後、僕が母に頼まれてオカラを買いにいったことで、

 本格的ないじめが始まるきっかけを作ってしまった。

 豆腐屋と間違えて隣の魚屋に飛び込んで、

 「オカラください!」

 と、叫んだ。

 たまたま、通りかかったワルガキグループに目撃されてしまい、

 翌日、登校すると、オカラ、オカラ、と囃し立てられた。

 以来、ことごとに囃し立てられ、

 ワルガキグループではないクラスの者たちも同調し、

 他クラスにも波及していった。

 ワルガキグループはただ囃し立てるだけではなかった。

 輪に呼び込み小突き膝で蹴りまわした。

 学校に行くのが本当に嫌になったけど、

 当時は不登校なんて言葉すらなかったから、

 学校は体調がひどく悪くないかぎりは必ず行くものと思い込んでいた。

 
 校庭を横切ると、窓からオカラ、オカラと囃し立てられる。

 2学年3学年までが囃し立ててきた。

 早く校舎に入ろうと途中で駆けだしたことがあった。

 初めオカラオカラだった合唱が途中で乱れ、

 オケラオケラになっていった。

 虚弱な体つきの僕は駆けると両手を不自然に振る癖があった。

 ケラという前肢がモグラの前足のような虫は、

 背中を挟んで捕まえると、前肢を激しく振る。

 2階から僕が駆ける姿を見下ろして、

 誰かがそのときのケラを連想したことが始まりだった。

 以来、オケラが僕のあだ名になり囃子言葉になった。

 オカラのときより苦痛だった。

 それからだいぶ経っての頃、

 校庭を横切っていたらオケラオケラが始まった。

 そのときの僕は開き直ったのだろう。

 駆けだして意識して両手を異様に振り回した。

 ワルガキグループから爆笑が起こり、

 それはすぐに全体へ波及し、

 凄まじいほどの大爆笑が降ってきた。

 以来、ワルガキグループの態度が変わった。

 異分子の排除型のいじめから奇妙な親近感を抱いたような態度になったのである。

 オケラ、おいで、とニコニコしながら手招いてエロ写真を見せ、

 おくての僕の反応を楽しんだ。

 手を出してくることは一切なくなった。

 
 以上で僕の体験談を終えるけど、

 弱い僕がいじめを受け開き直れたのは弱いゆえだったんだよ。

 開き直るという行為は強いものとして受け取られているよね。

 ということは、強いも弱いも同じじゃないか。

 自分を弱いと思うのはいいよ。

 でも、あえて強くなろうとする必要はないんだ。

 弱いままで弱いからできることを見つければいい。

 弱いということは素晴らしいものを秘めている、

 ということになる。

 

 

 






最終更新日  2015.12.08 16:47:57
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2015.11.21
カテゴリ:カテゴリ未分類

  ねっ…

   えっ?

  何でもないよ。

   あっ、そういうことか。

  意味ないんだから。


  以上の会話で人生なんか語れてしまうもの。

  それなのに…

  ゴチャゴチャ理屈をつけて複雑怪奇にしている。

  シンプルにいこうよ。

  俺ら、学生の頃、

  サルトルも読んだ、

  ニーチェも読んだ、

  幾多郎も読んだなあ。

  それで何か得たか、ったら、

  何も得てないよ。

  得た得た、世界が見えた、

  なんて言ってたのが、

  鉄道自殺だもの。

  頭はよかったよ。そうか、

  世界が解ると生きてちゃいけないんだな、

  変な悟りを開いてさ、

  何とか今も生きてる。


  生きてても何にも解ってないけれど、

  変に解るよりちゃんと生きてる。

  
  だって、この地球っていつも強い奴が正義の衣を着る。

  俺に任せろよ。

  悪い奴は懲らしめるからな、

  って気どって、ついには裸の王様になる。

  テロの根絶って言ったって、

  そのときの正義の衣を着た連中が、

  仏教徒さんもイスラム教徒さんも、

  俺らに従って仲よくしましょ、

  平和にしましょ…だもの。

  欺瞞だよな。

  
  俺はいっかいのゴキブリなの。

  世界中の人類が目の敵にして、

  様々な武器を開発して、

  俺らを絶滅しようとしても、

  俺らしぶとく生きてるだろ。

  核じゃ俺らを絶滅できないよ。

  天に唾して人類は滅んじゃうかもね。

  でも、俺ら、どこかで生き延びて、

  あいつらいなくなっちゃったぜ、

  と這い出して繁栄するだろうな。

  要らざるものは持たないからさ、強いのよ。

  人類の後はお前らだよ、

  ってキリだのモハだのホトだのといった

  人類のお偉いさんは知らなかったろうが、

  俺ら宇宙の太陽系の司政官から預託されてるの。

  お前ら地球の清掃種なんだから、

  地球をリニューアルするんだぞ、

  ってことだから責任感いっぱいでゴソゴソ生きてる。

  哲学や、貧困より俺らマンマだもの。



  、






最終更新日  2015.11.21 20:23:01
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2015.11.20
カテゴリ:カテゴリ未分類

 9・11テロのときは、

 テロリストたちがいきなりアメリカ国内に入ってテロを行った。

 その頃まではテロリストはその根拠地からテロを行う国や、

 地域に入って起こすのが普通だった。

 イスラエルのロッド国際空港で乱射事件を起こした日本赤軍も、

 イスラエル国外の根拠地からイスラエルに乗り込んでいる。

 
 今回のフランスで起きた同時多発テロは、

 趣を大きくことにしている。

 根拠地(アジト)をフランス国内に置いている。

 テロリストのうちフランス生まれ、

 フランスの隣国でフランスと自由に行き来できるベルギー生まれが、

 かなりの割合を占めている。

 テロの用意周到な準備はフランス国内で行っていた。

 どうしてこういうことになったのかは、

 9・11以降、各国が外国人入国者に厳しい目を注ぐようになったからである。

 インターネットの発達により、

 欧米のイスラム圏移民、またその子孫たちに、

 過激思想を植えつけやすくなったからである。

 つまり、今は欧米各国をはじめ、

 世界のいたるところにテロリストが生まれる土壌がある。

 根拠地のある国や、地域で訓練を受けて、

 他国や、他地域に乗り込んでテロを起こすテロリストたちが再発型テロリストなら、

 その他国や、他地域で生まれ、そこでテロを起こすテロリストは、

 転移型テロリストと言えるだろう。

 無論、地下の黒い血管を通して根拠地と緊密につながっている。

 根拠地で本格的な訓練を受けてテロリストになり、

 本来の国や、地域に戻り、

 そこで生まれた者たちをテロリストに仕立てる。

 がん細胞が血管で運ばれて原発病巣から遠く離れた臓器で増殖する、

 のと似ている。


 「イスラム国」はアメリカのニューヨークや、

 ワシントンでテロを起こすと広言している。

 黙って起こしたほうがやりやすいのに、

 あえてネットで宣言したのは恐怖を募らせるためと、

 転移型テロの準備が密かに進んでいるからかもしれない。

 言ったことは必ずやるというしつこさを持つ「イスラム国」のことだから、

 ハッタリだとは言い切れない。

 
 彼らは日本も自衛隊に気に入らない動きでもあれば、

 牽制の一矢くらい飛ばしてくるかもしれない。

 日本にも欧米に比べればごく僅かだが、

 イスラム圏出身の人達がいる。

 長期にわたって滞在している人達もいる。

 その人たちの1人2人は、

 警察などの当局の知らない間に、

 「イスラム国」の思想にはまっているかもしれない。

 髭が目立つ日本では髭をきれいに剃るだろう。

 茶髪など、髪も目立つ色に染めるかもしれない。

 そのほうが無害な奴と思われる。

 日本で本格的なテロを行うのは、

 武器の入手などの制約があって難しいだろう。

 だけど、組織から資金は送金されるはずだ。

 カネさえあればダイナマイトぐらいは非合法で入手できるだろう。

 起爆装置を施したダイナマイトを巻きつけて人混みに突っ込むかもしれない。

 新幹線は監視が甘い。

 複数で最前部や、最後尾の車両に乗り込み、

 同時に自爆すれば転覆の大惨事を引き起こせるかもしれない。

 こんな悪夢を現実のものにしてはならない。

 しかし、本当の安全は今の世界にはどこにもないのだ、

 という認識に立つ必要は大いにある。

 いささか我々は平和に甘え過ぎた。

 天災も戦災も忘れたころにやってくる。

 それを肝に銘じる時代に入ったということだろう。

 

 

 

 

 

 






最終更新日  2015.11.20 23:00:31
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2015.11.19
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 僕はついに貴方の「絶歌」は手に取ることさえしませんでした。

 発売されると知ったときは中年域に入った貴方の心の軌跡を知りたくて、

 そのうち読んでみようと思いました。

 でも、読んだ人からの感想を電話や、メールで知らされるに従い、

 読む気がしなくなりました。

 後味が大変悪い、という評ばかりでした。

 読んで後味が悪い本は読んでいいことは何もありません。

 発売前後はメディアが総掛かりで、

 これでもかこれでもかと取り上げてくれたので、

 国民的な騒動と言っても過言でないほどの大騒ぎになりました。

 広告料に換算したら軽く100億円単位の額に上るのではないでしょうか。

 その割には本は売れませんでした。

 40万部近くを刷ったと聞いていますが、

 売れ行きが止まった頃から大量の返品があったのではないでしょうか。

 モノ書きを40年もして零細出版社を経営している僕には、

 そのあたりのことは見当がつくのです。

 貴方の本が大騒ぎされている頃、

 小説でじわじわ売れ行きを伸ばしていた本がありました。

 又吉直樹さんの「火花」です。

 新聞、雑誌等で売れ行きに相応しい広告はしばしば出ていたし、

 お笑い芸人が書いた文芸作品ということでテレビや、

 ネットでも取り上げられていましたが、

 「絶歌」のように大騒ぎされていたわけではありません。

 でも、その時点で70万部も売れていました。

 

 「火花」は芥川賞を受賞し売れ行きに加速がついて、

 200万部を超えました。

 貴方は(おれの本がなんで40万部もいかないんだ)

 と心外だったのではないでしょうか。

 「火花」の売れ行きが大きく陰って、

 貴方は焦ったのでしょうか。

 マスコミに某出版社の社長との間の少々の行き違いを、

 勝手な、あるいは故意の思い込みでスキャンダル化した内容の手紙を

 多数の新聞、週刊誌に送りつけました。

 週刊文春をはじめいくつかのメディアが取り上げましたが、

 話題の浮上はならず、

 いつしか貴方はメディアからに姿を消しました。

 

 今どうしているのですか。

 かなりの印税が入ったので長期の海外旅行でもしているのでしょうか。

 それとも「火花」を超える作品を書こうと、

 どこかに閉じこもって執筆に専念しているのでしょうか。

 貴方のホームページを覗けば少しは貴方の動静が知れるかもしれませんが、

 開設したことを知って覗き、10秒で不気味さに襲われ閉じました。

 2度と開くつもりはありません。

 

 でも、気になるのです。

 自己顕示欲が強く、

 少年A当時にやったことをあまり反省していないかに見える貴方の動静が、

 まったく知れないとなると何だか不安になるのです。

 







最終更新日  2015.11.19 16:18:00
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2015.11.13
カテゴリ:カテゴリ未分類

  オバケを飼っています3


  バケノスケはオバケだから食事はしない、

  と思ったのですが、するんですよ。

  できたての料理の匂いを嗅ぐ。

  それがバケノスケの食事です。

  好物の匂いはカレーで、

  僕がルーから作るカレーを本当にいい匂いと喜んでくれる。

  「お前、お世辞じゃないの?」

  「キミね、オバケにお世辞はないんよ。

   それは人間の悪しき慣習でしょう」

  匂いだから嗅いでも排泄はないだろう、

  と僕は素人考えで推測したのですが、

  それがちゃんとあったんですよ。

  バケノスケは外食が好きで、行こう行こうと僕を促します。

  「パソコンと必死に向きあってるだろ。締め切りが過ぎてるんだよ。

   今夜中に送んなきゃならない。夕飯はカップ麺ですますつもりなんだ」

   「ソレガシ、カップ麺の匂いは嫌いでね。あれっ、添加物のてんこ盛りだろ。

   体にも悪いよ」

   「お前、贅沢だな。じゃ、食べんなよ」

   すると、バケノスケは空中に静止して、つばで左右に羽を作り後ろに回すと、

   先端のほうを目にも止まらぬ速さでこすりました。

   「わあっ!!!」

   と僕は叫んで両耳を塞ぎました。

   クマゼミが1000匹も合唱したらこんな騒音になるでしょう。

   バケノスケの騒音テロに屈し、僕は1時間だけと時間を区切って、

   マンションから歩いて6,7分のところにある

   隠れ家風のフレンチの店に連れていきました。

   そして、そこでバケノスケは超想定外の事件を起こしたのです。

   






最終更新日  2015.11.13 18:59:57
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2015.11.11
カテゴリ:カテゴリ未分類
 大切な時期だね。

 貴方のところは33、4歳で課長になる。

 貴方は今、32歳で、上層部から注目されているらしいじゃないか。

 ところで、貴方の2年先輩で貴方に足を引っ張られたという人は、

 どういう根拠でそう思い込んだの?

人事担当の役員にその先輩の仕事ぶりや、人間性について訊かれたのだね。

 役付にする前にはよくやることだよ。

 忌憚のないところを言ってくれと役員が言ったのは、

 当然のことだよ。

 それで…先輩の仕事の能力や、人間性について、

 正直に答えたわけだ。

 うん、貴方はその先輩の能力や、人間性を買っている。

 だから、いっぱい褒めた。

 「きみから見て彼の欠点は?」

 そう訊かれて、

 「仕事好きの方ですからめったにないんですが、

  気が向かない仕事をやっているときは能力の半分ぐらいしか出していない気がします」

 と、言ったって。

 そうか、先輩は貴方のその一言で足を引っ張られた、と

 と誤解したんだ。

 先輩は自分のことを貴方が役員から訊かれたことを知って、

 何て答えたかとしつこく迫ったらしいじゃないか。

 でも、役員と廊下ですれ違ったときに、

 「彼は取引先としょっちゅう飲み歩いているらしいね」

 と、耳打ちされたんだろう。

 直属の上司にでも聞いたのだろうね。

 役付になれなかったのはそれが原因だよ。

 今の会社は自社の社員が取引先の社員とが必要以上に親しくして、

 慣れ合いの仲になることを嫌うんだよ。

 大丈夫、先輩は異動したんだね。

 役付にする後輩の貴方がやりやすくなるよう事前に手を打った、ということだ。

 仮に彼が足を引っ張ろうとしても、

 会社はそれを無視するよ。

 会社はちゃんと見ている。

 つまらないことを気にしないで、

 責任が重くなるから頑張っていこうよ。

  






最終更新日  2015.11.12 17:18:09
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