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いつまで続くかわかりませんが、条件がそろっている間はなんとか更新していきます。
ずっと昔、エコノミックアニマルと言われた日本を出てフランスにやってきました。(・・・)南仏の乾燥した空よりも、結局はベルギーの変化に富んだ空に惹かれ、最近はオランダの海に惹かれてます。45年以上住んで、さらに日本人だという自覚が出てきました。 花は実のならない八重山吹が大好きです。2012年末からは、あっさり開き直り人生でしょっちゅう聞こえる内なる声と仲良く楽しむだけ。。2016年のテーマは「夢」、2017年、コロコロ変わる「心」でした。2018年は「喜び」としました。いつか生きとし生けるあらゆるものの喜ぶ年になりますように。。 このブログのフリーページに全てを綴っています。でも書き尽くせないことが多いです。いくら書いても一番大事なことは言葉では表せません。 とてつもなく日本人かも知れません。。。カタカナ語のオニオンですよ。。
カテゴリ:言葉の魔法
最近日本語が漫画などで国際化してるようなこと書きましたが、そもそもオノマトペが多く難しいことはしゃべってないので翻訳も楽でしょう。。
そもそも漢字なら数個で済むところを横文字にすると文章数行になります オノマトペとか擬音とか物音とか言いますけど、国によって表記が違います。それを漫画などでは日本語のカタカナ語のままをアルファベットに変換してますわ。。もちろん外国語のオノマトペにしてるものもありますがね。。種類が少ないから、バァ~ンとボォ~ンの違いは無いですね。。 通訳や翻訳では、正しく内容を伝えることなのですが、用途によっては文章にしてそこの母語者がその母語でしっかりわかるようにするのですね。。特にフランス語などはうるさいほど美しい文章にすることにこだわります しかし、法的な翻訳では、あくまでも正確に語彙を選ぶことに尽きます。余計な飾りは不要なのです またその場で訳する時は時間的に余裕が無いので、端的になりますが、数日ほど余裕があれば文章を練ったりすることになります。するとどうしても違いが出ます 完全な訳は無いと思います。時間をかければかけるほど最初のモノが遠ざかって変化していくだけです 日本語の音は昔は言霊といって響きが大切でした。その波動を無視しないで訳して欲しいと願いますが、AIはどうでしょうかね。。 ちなみにオニオンは粒あんが大好きですが、素朴な舌と歯に残る皮の感覚が存在感出てね。。あれを漉しに漉して滑らかにしたモノは上品に仕上げられ、まるで「完璧」な翻訳のようです お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年01月15日 22時57分25秒
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