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しろうと自然科学者の自然観察日記

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山野草と樹木

2020.09.26
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カテゴリ:山野草と樹木
☆9月21日、5カ月ぶりに高尾山へ植物観察(6回目)に行きました。記録として順次紹介します。キハギの花です。キハギの花は、旗弁(きべん)は淡黄色で基部には紫色の斑(ふ)があり、披針形の翼弁は紫色、竜骨弁は黄白色です。
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  • ☆キハギは、東北地方から北陸地方にかけての日本海側を除く本州・四国・九州の山野に生えるマメ科ハギ属の落葉低木です。
  • キハギ02.jpg

  • ☆キハギについては、2017年7月8日の日記で詳しく紹介しました。
    ◎キハギの花(2017年7月8日の日記)。
    http://plaza.rakuten.co.jp/okada1952/diary/20170708/
  • キハギ03.jpg

  • ☆フジカンゾウの花と果実です。フジカンゾウの果実は、8~10ミリの柄があり、大きさ3センチほどの2個の小節果です。
  • フジカンゾウ01.jpg

  • ☆フジカンゾウは、本州・四国・九州の平地から低山地の林下に生えるマメ科ヌスビトハギ属の多年草です。
  • フジカンゾウ02.jpg

  • ☆フジカンゾウについては、2019年9月23日の日記で詳しく紹介しました。
    ◎フジカンゾウの花と果実(2019年9月23日の日記)。
    http://plaza.rakuten.co.jp/okada1952/diary/20190923/
  • フジカンゾウ03.jpg






  • Last updated  2020.09.26 06:39:37
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    2020.05.06
    カテゴリ:山野草と樹木
    ☆ウォーキングコースである玉川上水緑道の新緑が魅力的な季節になりました。(2020年4月28日撮影)。
    • 玉川上水01.jpg

    ☆植物観察のために遠出することもできないので、明日以降も引き続きウォーキングコースの玉川上水緑道で見かけた植物を紹介します。
    • 玉川上水02.jpg






    Last updated  2020.05.06 05:28:04
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    2020.02.29
    カテゴリ:山野草と樹木
    ☆2012年2月28日から開始した「しろうと自然科学者の自然観察日記」は、昨日で丸8年が経過しました。開始以来、2,900日以上連続で記事を掲載してきました。また、アクセス件数は8年間累計で400万件を超えました。丸8年を区切りに、9年目からは連続掲載から随時掲載に変更します。
    • 01キンラン.JPG

    ☆今後は、季節の変化の中で出合い、印象に残ったものなどを随時掲載していきます。
    • 02キュウリグサ.JPG

    ☆これまで観察した植物についての植物図鑑的な説明は、新たに出合ったものを含めて基本的な整理とまとめができています。したがって、同じ記事を繰り返すことは必要がなく、リンクで紹介できると思います。
    • 03ヤマユリ.JPG

    ☆これまで、毎日のようにアクセスして、ブログをご覧になってくれた皆様に心から感謝いたします。今後ともよろしくお願いします。
    • 04フデリンドウ.JPG

    ☆植物について調べるための過去の記事検索は、いつでも可能です。これまでも毎日2,000~3,000件の記事検索がありましたが、引き続きよろしくお願いします。






    Last updated  2020.02.29 06:33:06
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    2020.02.28
    カテゴリ:山野草と樹木
    ☆今から8年前、玉川上水でのウォーキングで観察した植物を紹介するブログ「しろうと自然科学者の自然観察日記」を始めました。8年間、連続2,900日以上にわたって、観察し調べ学んだことを紹介し続けてきました。

    ☆2月24日から27日まで4回にわたって、しろうと自然科学者の植物観察の歩みを振り返ってきました。その到達点を踏まえて行ったのが、2019年の20回にわたる高尾山での植物観察でした。それは、2012年からの7年間の蓄積があって、初めて可能になりました。写真は、セッコクの花。(2019年5月28日撮影)。
    • 01セッコク.jpg

    ☆高尾山での植物観察については、2019年4月5日~12月7日まで連続して紹介しました。また、次のように、まとめと振り返りも掲載しました。写真は、オオヤマハコベの花。(2019年9月6日撮影)。
    ◎科別の振り返り(2019年12月8日~2020年1月17日)。
    ◎特に印象に残った植物たち(2020年1月18日)。
    • 02オオヤマハコベ.jpg

    ☆次の記事を参考にしてください。リンクをクリックすると、楽天ブログ「しろうと自然科学者の自然観察日記」の写真と記事を見ることができます。写真は、ミヤマシキミの花です。
    ◎2019年は高尾山で195種の植物を観察。特に印象に残った植物たち、登山道再整備・回復への期待(2020年1月18日の日記)。
    http://plaza.rakuten.co.jp/okada1952/diary/20200118/
    • 03ミヤマシキミ.jpg

    ☆2019年の高尾山での植物観察は、8年間に及ぶしろうと自然科学者の自然観察の蓄積を総結集して可能になったものでした。






    Last updated  2020.02.28 06:23:53
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    2020.02.27
    カテゴリ:山野草と樹木
    ☆今から8年前、玉川上水でのウォーキングで観察した植物を紹介するブログ「しろうと自然科学者の自然観察日記」を始めました。8年間、連続2,900日以上にわたって、観察し調べ学んだことを紹介し続けてきました。

    ☆たちかわ市民交流大学・市民企画講座「散歩が楽しくなる植物観察入門」で、座学や現地実習に参加したことによって、植物についての理解をさらに深めることができました。それまでの独学から、講師による講義や解説、参加者同士の交流によって、さらに植物への理解を深めることができました。写真は、「コクサギ形葉序」という独特の葉の付き方のコクサギです。(2017年8月24日撮影)。
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    ☆講座「散歩が楽しくなる植物観察入門」は、座学と現地実習による実践的な講座で、これまで観察してきた草本植物から木本植物へと、さらに視野を広げることができました。写真は、ツリバナです。(2017年9月30日撮影)。
    • 02ツリバナ.jpg

    ☆現地実習は、各地の公園とともに高尾山での季節ごとの植物観察がありました。写真は、高尾山での自然観察の中で感動したヤマブキソウの大群落です。(2018年4月22日撮影)。
    • 03ヤマブキソウ.jpg

    ☆こちらも高尾山で観察したヒメコウゾです。(2018年4月22日撮影)。
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    ☆こちらも高尾山で観察したウワミズザクラです。(2018年4月22日撮影)。
    • 05ウワミズザクラ.jpg

    ☆たちかわ市民交流大学・市民企画講座「散歩が楽しくなる植物観察入門」への参加は、それまで観察してきた草本植物から木本植物への視野の広がりと関心、講師による講義や解説による理解の深まりなど、しろうと自然科学者の自然観察・植物観察を飛躍させる契機になりました。






    Last updated  2020.02.27 05:21:57
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    2020.02.26
    カテゴリ:山野草と樹木
    ☆今から8年前、玉川上水でのウォーキングで観察した植物を紹介するブログ「しろうと自然科学者の自然観察日記」を始めました。8年間、連続2,900日以上にわたって、観察し調べ学んだことを紹介し続けてきました。

    ☆ウォーキングコース(玉川上水)や昭和記念公園での植物観察を基礎にして、さらに旅先で植物観察を行い紹介してきたことが、しろうと自然科学者の視野と知識をさらに広げるものとなりました。旅先では、地域の違いによる新たな植物との出合いがありました。写真は、箱根湿生花園で観察したアケボノソウです。(2012年9月14日撮影)。
  • 01アケボノソウ.JPG

  • ☆箱根湿生花園には、2012年9月と2013年9月に訪ね、数多くの新しい植物との出合いがあり、それぞれブログで紹介しました。写真は、同じく箱根湿生花園で観察したサクラタデです。(2012年9月14日撮影)。
  • 02サクラタデ.JPG

  • ☆裏磐梯には4回ほど訪れ、宿舎周辺や五色沼で植物観察を行いました。写真は、裏磐梯の宿舎周辺で初めて出合ったイケマです。(2016年8月2日撮影)。
  • 03イケマ.JPG

  • ☆北海道では、帰省した時に植物観察を行いました。北海道でしか観察できない植物との出合いがありました。写真は、帰化植物のマツヨイセンノウです。(2016年9月4日撮影)。
  • 04マツヨイセンノウ.JPG

  • ☆静岡県富士宮市の田貫湖周辺でも、数回にわたって植物観察を行いました。ここでも、新たな植物との出合いがありました。写真は、コウゾリナです。(2018年5月22日撮影)。
  • 05コウゾリナ.jpg

  • ☆北海道各地、静岡県伊豆町、埼玉県、千葉県、石川県、栃木県、宮城県など、紹介しきれませんが、全国各地の旅先で植物観察を行ったことで、地域の違いによる新たな植物との出合いがあり、しろうと自然科学者の視野と知識をさらに広げることができました。






    Last updated  2020.02.26 05:25:32
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    2020.02.25
    カテゴリ:山野草と樹木
    ☆今から8年前、玉川上水でのウォーキングで観察した植物を紹介するブログ「しろうと自然科学者の自然観察日記」を始めました。8年間、連続2,900日以上にわたって、観察し調べ学んだことを紹介し続けてきました。

    ☆玉川上水などウォーキングコースでの植物観察から、昭和記念公園へ季節ごとに訪れ、新たな植物との出合いがありました。写真は、セツブンソウです。(2017年1月25日撮影)。
  • 01セツブンソウ.JPG

  • ☆写真は、シュンランです。(2016年4月6日撮影)。
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  • ☆写真は、フタリシズカです。(2015年4月29日撮影)。
  • 03フタリシズカ.JPG

  • ☆写真は、ハナイカダです。(2017年5月3日撮影)。
  • 04ハナイカダ.JPG

  • ☆写真は、フユノハナワラビです。(2016年11月1日撮影)。
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  • ☆季節ごとの昭和記念公園での植物観察は、しろうと自然科学者の植物に関する視野と知識をさらに広げるものとなりました。昭和記念公園での植物観察いついては、毎年ブログで紹介してきました。






    Last updated  2020.02.25 05:59:32
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    2020.02.24
    カテゴリ:山野草と樹木
    ☆今から8年前、玉川上水でのウォーキングで観察した植物を紹介するブログ「しろうと自然科学者の自然観察日記」を始めました。8年間、連続2,900日以上にわたって、観察し調べ学んだことを紹介し続けてきました。

    ☆最初に紹介したのは、玉川上水の土手で咲くニホンズイセンでした。(2012年2月28日撮影)。
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  • ☆玉川上水緑道は、季節の変化に富んでおり、ウォーキングにも最適のコースでした。ここでの植物観察は、帰宅するたびに種名など植物調べとブログへのアップで「自転車操業」的な日々でしたが、植物の基礎を学び身につける土台となりました。写真は、新緑の時期の玉川上水緑道です。(2012年5月21日撮影)。
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  • ☆しろうと自然科学者のウォーキングコース(玉川上水)は、高さ1.8メートルのフェンスでおおわれているため、自然が保護されており、様々な山野草を観察することができます。写真は、ヒトリシズカです。(2010年4月4日撮影)。
  • 03ヒトリシズカ.JPG

  • ☆写真は、キンランです。(2013年5月4日撮影)。
  • 04キンラン.JPG

  • ☆ウォーキングコースである玉川上水での植物観察を継続することによって、緑道沿いの植物についての理解を深めることができました。2~3年続けることによって、玉川上水でのウォーキングで道端の景色が違って見えるような印象を持ったことを思い出します。写真は、ハンカチノキです。(2014年4月23日撮影)。
  • 05ハンカチノキ.JPG

  • ☆ウォーキングコース(玉川上水)での植物観察は、しろうと自然科学者の植物への理解を深める基礎を築くことができた貴重なものでした。






    Last updated  2020.02.24 05:18:57
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    2019.01.22
    カテゴリ:山野草と樹木
    ☆自然観察ブログ「しろうと自然科学者の自然観察日記」を始めて6年10カ月、連載は連続2,500回を超えました。そこで、「自然観察の振返り」を随時掲載しています。【自然観察の振返り[20]】はキョウチクトウ科の植物です。第1回は、キョウチクトウ科の植物の特徴です。写真は、キョウチクトウの花です。
    • 00キョウチクトウ.JPG


    ◎種は草本から常緑の高木まで。

    ☆キョウチクトウ科の植物は、蔓性の草本から小高木、常緑の高木まであります。写真は、蔓性の草本のイケマです。
    • 01-1イケマ.JPG

    ☆写真は、常緑小高木のキョウチクトウです。
    • 01-2キョウチクトウ.JPG


    ◎花の多くは散形花序または集散花序。

    ☆キョウチクトウ科の植物は、散形花序や集散花序、単独の花を咲かせるものもあります。写真は、散形花序のイケマの花です。
    • 02-1イケマ.JPG

    ☆写真は、集散花序のチョウジソウの花です。
    • 02-2チョウジソウ.jpg


    ◎5つに分かれた花冠。

    ☆キョウチクトウ科の植物は、花冠が5つに分かれています。写真は、ガガイモの花です。
    • 03-1ガガイモ.jpg

    ☆写真は、ツルニチニチソウの花です。
    • 03-2ツルニチニチソウ.jpg


    ◎花冠の中央に副花冠。

    ☆キョウチクトウ科の植物は、花冠の中央に副花冠があります。花冠や雄蕊の一部が変形してできた花冠状の構造を副花冠(corona)といいます。写真は、キョウチクトウの花です。
    • 04-1キョウチクトウ.jpg

    ☆写真は、フウセントウワタの花です。
    • 04-2フウセントウワタ.jpg


    ◎分類の変更。ガガイモ科はキョウチクトウ科に分類。

    ☆ガガイモ科は、キョウチクトウ科と共通の系統に属すことが明らかになったため、APG分類体系ではキョウチクトウ科に分類されています。
    ①イケマ。ガガイモ科イケマ属⇒キョウチクトウ科イケマ属。
    ②ガガイモ。ガガイモ科ガガイモ属⇒キョウチクトウ科ガガイモ属。
    ③フウセントウワタ。ガガイモ科フウセントウワタ属⇒キョウチクトウ科フウセントウワタ属。

    ☆APG体系(エーピジーたいけい)は、1998年に公表された被子植物の新しい分類体系で、APG(被子植物系統グループ:Angiosperm Phylogeny Group)とは、この分類を実行する植物学者の団体のことです。

    ☆写真は、ガガイモ科ガガイモ属からキョウチクトウ科ガガイモ属に分類されたガガイモの花です。
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    Last updated  2019.01.22 05:56:49
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    2015.07.09
    カテゴリ:山野草と樹木
    ☆6月30日。北海道で、「小清水原生花園」に行きました。「小清水原生花園」は、国道244号線に沿い、オホーツク海と涛沸湖(とうふつこ)に挟まれた約8キロメートルの細長い砂丘です。道東の短い夏、5月から8月にかけて、約40種類もの野生の花が次々に咲く天然のお花畑です。(2015年6月30日撮影)。
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  • ☆一面に広がるエゾスカシユリの花です。エゾスカシユリは、スカシユリの近縁種で、道東・道北では各地で見られるそうです。
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  • ☆エゾスカシユリは、原生花園の代表的な花の一つで、原生花園がある小清水町の町花になっているそうです。
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  • ☆こちらは、原生花園の代表的な花の一つのエゾキスゲの花です。小清水原生花園は、エゾキスゲの群生地として知られているそうです。
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  • ☆エゾキスゲが咲きそろうと、一面が黄色い絨毯のようになるそうです。
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  • ☆こちらは、ハマナスの花です。
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  • ☆ハマナスは、海岸の砂地に生える落葉低木で、幹や枝にはトゲがあり、枝の先端に紅色の花を数個咲かせます。
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  • ☆北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の臨時駅、無人駅の原生花園駅です。例年、5月1日から10月31日までの営業となっているそうです。小清水原生花園への最寄駅で、1970年代に廃止されましたが、1980年代に原生花園の周辺整備とともに復活したそうです。
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  • Last updated  2015.07.09 06:59:53
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