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2010/05/01
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平成22年4月21日午前2時50分 享年68歳

おれの父は死亡した。

何の前兆もなかった。昨年の12月までは嘱託社員としてマンションの管理人の仕事をしていた。

1月から一日おきになって週三回働いていた。

休みの日には庭で植木を切っていた。

まったく死ぬ準備はしていなかった。

20日の夕方に妹が意識不明の状態を発見し救急で大学病院運ばれた。
そのまま意識を回復せず21日未明に心臓が止まり死亡となった。

あまりにも急なことだったので信じられない、実感がわかない。そういう気持ちだった。

葬儀も終わって、死亡後の事後処理をしている。住民票の父の欄がバツになっていて世帯主が変わった。生命保険の手続きや引き落とし口座の変更や保険の名義変更などをやっていると、もう父がいないということが現実としていやでもわかってくる。

父とはもう話をすることはできない。このことだけは医師から「もう意識が戻ることはない」と言われたときに理解できた。そのことだけがおれにとってはつらかった。

書きたいことはたくさんある。
・葬儀のこと
・悲しいという感情について
・医師の話
・延命処置
・貧乏になってしまったこと
・夢と希望

今日はここまでにする。






最終更新日  2010/05/02 12:07:31 AM
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