ぱんだハウス☆魔法と感動の子育て

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☆ももかについて~はじめにお読み下さい☆


出生時の不思議な夢


☆なぜ今を楽しんで生きているかの答え☆


みんな大切なひとりひとりだということ


こころは大切な宝箱


障害者ってなあに?はてはて?


もしあなたの大切な人だったらどうしますか


☆みなさんに伝えたいこと☆


「見ちゃいけません」


車の爆音☆エレベーターそして感覚のこと


みんなが使える大切なトイレの話


小さなハリーポッターたち


子どもからのお願いです


災害と車いすそして逃げられない人たち


朝から不思議発見♪


☆人との出会いと成功体験☆


☆それぞれに与えられたギフト☆


車椅子用自販機とこども


数字の8と先生の愛情


一日10時間以上車いすに座るということ


☆休日の救急病院と温かいスタッフ☆


ヘルパーさん方へ


増えてきた電動車いすの子どもたち♪


小さな成長・あゆみの小箱


人生を左右したふたりの医師の言葉


ママ「しゅじゅつおめでとう」っていって


プリキュアに語りかけた言葉


本当?ミップルに会うの巻


かわいい提案


平べったいおにぎりさん


娘にした「つよい心のお話」


車いすの応援団と心に優しい雨


温かい手~ありがとう~


ピンク色のほっぺ~みなさんありがとう~


心に感じたぬくもりとギブス用スカート


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☆シールと温かい先生の気持ち☆


☆突然の大泣きと子どものきもち☆


ママは小人になるからね


ラブラブ交換日記


大丈夫の魔法(o^-^o)♪


☆かっこいいギブス足とモリゾー☆


やったあ!車いすに(o^-^o)♪


☆初めてのおこづかいで欲しがったもの 笑


初めての母の日の想い出


どんなことも心を見つめるラッキーチャンス


☆嬉しかった言葉と思いがけないプレゼント


悲しい顔でママも悲しくなったけど、、


髪の病院


☆傷つける言葉と包丁☆


涙があふれてきた、、


☆いたずらってしあわせなこと☆


☆院内学級の様子と先生の温かさ☆


遊び・学び・楽しむ子育て一緒に体験♪


葉っぱぐい


ももかの詩1☆かみさまがきめているから


ももかの詩2☆ありさんのせかい


8才車椅子の娘と二人でアメリカへ その1 


アメリカDWE電動車いす二人旅その2


ももかの詩3 虹色のありがとう


大好きなプリキュアに会いに


☆ふと気付いて微笑んだこと☆」


我が子を教えることは難しいけれど


☆子育てを楽しむ魔法


秘☆私流子育てを楽しむ魔法のかけ方


子どもを叱る時の魔法の言葉


子どものあまのじゃくな性格をどうするか


しあわせになる魔法


秘☆夢をかなえる魔法


つらい記憶を消す魔法


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親子の絆を深める魔法


お金をかけず心を癒す魔法♪


勉強を楽しむ魔法~幼き子どもへ


子育てがつらくなったときは、、(o^-^o)


☆しあわせの種まき☆幼い心へ


私は捨て子だと思っていた


尊いイノチの輝きをこころに感じた日のこと


☆大切なお子さんが天使になったご両親へ☆


楽しい想い出♪(゚ー゚☆


おばけの森への電話


へんな獣医さん再び現れる


輝く素敵な女性と初☆ラジオ取材


お誕生祝いとへんな獣医さん


本当に素敵です!+ハートマーク♪


☆おばけの国からの手紙と一通のメール☆


パンダとニコニコ笑顔のプレゼント


たこたこたこやきパーティ♪


私の天使(o^-^o)♪


☆福山雅治in大阪の熱い夜☆


☆我が子の障害の受容と私のココロ☆


こころがクリアになった日のこと


生まれてくる意味と役目


人生で与えられた問題集


美しき人


決断


心いっぱいの感謝をこめて


☆カタチのないもの、目に見えないもの☆


☆同じだった手をつないで歩く夢☆


☆決めるのはすべて自分☆


感動☆お薦めの本


壁を乗り越える共通点


どんなこともチャンス


「僕の大切な友人なんです」


☆バンコクの奇形児を抱えた物乞いのお話


一期一会


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二人の私から9年後☆明日は成果発表会


ドキドキ成果発表会当日です。


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☆シンクロと黄色い光のイメージ☆


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☆絵本とこころのバリアフリー教材の夢☆


真実の記録☆私が乗り越えてきた道


私のこころの変化(バンコクの話)


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子ども探検隊☆車椅子からの視線

2009.09.30
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 昨日 ある駅から病院まで 往復タクシーを利用しました。

 車で10分の距離だったからです。



 行きのタクシーで

 車いすの娘(通常の中学生の体重をご想像ください。

 一人介助が厳しい重さと書いておきましょう)を

 後ろの座席に乗せる際のことです。

 girl002.gif

 「私が後ろから脇の下を持ち介助して乗せるので

  大変申し訳ないですが 足を持っていただけますか?」と

  運転手さんにお願いをしました。

  重さの比率は約9対1です。



  運転手さんはこうおっしゃいました。



 「ヘルパー資格を持っていませんので 会社から

  介助は手伝ってはいけないと言われております。

  何かあったら困りますので」









  そのままお客さんに伝えたらまずいでしょうが。

  伝え方と サポートの方法もあるでしょ、、

  





  私は全面的な介助をお願いしているわけではなく、

  足の部分をもっていただくという、

  サポートだったのですが

  資格を持っていない、会社にダメといわれている、

  やってはいけないと言われているとの理由で断られたのでした。

 



   その運転手さんは 

   「きまりなので」と。

   私が一人で車に乗せようとするのを

   真横に立ち 見ていらっしゃいました。

   一人で乗せるぞ~と思ったのですが

   腰痛もちの私、厳しく、、、、涙


   「お願いですから 足の部分乗せるお手伝い頂けますか? 

    じゃないと私 一人では

    車に乗せることができません」と

    再度お願いし しぶしぶ お手伝い頂いた感じでした。

    


    その方は 車いすをたたんだりは共にお手伝い下さいました。

    中には全く前方座席から降りることも、トランクもあけることも

    されない運転手さんもいますから

    ありがたいと思います。

    

    でも





    モノに丁寧で 人には?と

    
    大変申し訳ないですが、私は感じてしまいました。

    お手伝いいただいたこと、感謝の気持ちをお伝えして

    タクシーを降りました。

 


    会社側が示している、介助のレベルもあると思います。

    私には会社側が本当にこのような指導をされているのかが

    とても疑問でした。

    タクシーという人を運ぶお仕事をされているならば

    プロとしての接遇が求められるといつも思うのです。

   

    障害があろうとなかろうと、

    私たちが望むのは、どのタクシーに乗っても

    早く、でも安心に、安全に、気持ちよく乗れることではないでしょうか。

    病院の多い場所は特にヘルパー資格などが

    もちろんあった方がよいと思いますが

    経費の関係で無理でも できることや

    サービスを向上することはいくらでもできると思うのです。

    私自身、

    娘への介助が本当に正しい方法なのかに疑問を持ち、

    ヘルパーの資格を取得しましたが、

    車いすへの移乗に関することを学ぶ時間は極めて短いものです。

    会社での研修で学ぶチャンスがあれば

    効果的な介助方法や接遇を学び伝えあうことで

    もっと向上できると感じますし、資格の有無よりも勝るのは

    経験の積み重ねとホスピタリティ、気持ちだと思います。

    また 航空会社で研修訓練においても学ぶ時間は実に短いです。

    実機に行って 実際にさせて頂くことを繰り返して 

    身につけていくのです。

    

    さてまた話は変わりますが、スロープを設置する駅でのサポートがありますが

    大阪市営地下鉄の駅員さんたちのサポートはかなりイイ。

    (すべての駅員さんではないかもしれませんが)

    何がいいかというと さりげなく、必要な情報を得て、

    タイムリーにできるところがイイ。

    ちなみに市営地下鉄 御堂筋線 天王寺駅では一日100回を

    越えるそうです。それぐらい経験を積み重ねているから

    対応も臨機応変にタイムリーに連絡を取り合い、できるのだと思います。


    定期的に乗務員のバリアフリーに関するサービス向上のための

    研修をされていると駅員さんから伺いました。 

    研修を担当しているのは偶然にも知り合いの車いすのお兄ちゃんでした。

    彼ならば、かなり細かいところまで

    研修されているのでは、、と思います。

 

    帰りのタクシーも同じ会社さんでした。

    お願いしたら 気持ちよくサポート下さいました。

    娘の折りたたみできるタイプの車いすは

    折り畳みが複雑で時間がかかるので

    組み立てるまで 数分待っていただくことを

    悪いなあ、、申し訳ないといつも思います。

    でも帰りの運転手さんは そっと優しく

    「時間かかってもいいですよ 大丈夫ですよ」という

    優しい波動でいてくださいました。

    焦ることなく 組み立てることができました。 

    娘を車いすに乗せるときも率先してサポート下さいました。

    車いすのベルトがはさまって ベルトがおかしくなって

    もう一度 娘を降ろして ベルトを上に上げることを

    しなければいけませんでした。ベルトができないと危険なので

    やはりもう一度 立たせてシートをはずし、

    ベルトの部分を直しました。

    その方は 気持ちよく優しくサポート下さいました。

    たとえ言葉に出さなくても 波動で

    「急いでいる早くして、、」

    「大丈夫ですよ、、ゆっくりでいいですよ」というのは

    伝わってくるんだなあ、、と改めて感じました。


    最後の瞬間まで とても心に優しい接遇でした。


    大きな声で

    「ありがとうございました(*´ー`*)」と

    なんだか心がほっこりしました。

    二人でご挨拶しました。どんな時もどんなことも当たり前と思わず、

    感謝して 気持ちよいご挨拶ができる私たちでありたいと思います。

    

  
    
    以前 サービス介助士2級を取得の際 実際に実習に行った時に

    サービス業に関わる方が多く、仕事のための資格取得のために

    いらっしゃっていました。

    仕事の中で関わっていても 

    実際に触れ合っていなければ

    わからないことが本当に多いんだと感じました。

    大切なのは相手を思いやる気持ち、ホスピタリティだと感じました。


    しばらく前 リッツカールトンホテルに宿泊しました。

    私の大好きな空間です。

    疲れ果てた時のリフレッシュや

    リセットして前に向いていきたい時、

    そして大切な記念日に利用させていただいています。

    今回は妹の誕生日でした(*´ー`*)☆

    このホテルのサービスはピカイチでいつも感心するのですが

    すごいと思ったことをシェアしたいと思います。


    娘と宿泊する時は いつも 

    介助のためバスタオルを2枚追加と

    お風呂ですべらないための滑り止め付きマットを

    お願いしています。

   

    持ってきてくださった方は

    「もしよかったらですが、、」と

    マットだけではなく、お風呂に入れるときの介助用の

    バスボードもご用意下さいました。

    
    頼まれたものだけではなく、

    考えてのプラスアルファのサービス。

    とても嬉しく思いました。

    バスボードまであったなんて♪と感激しました。


    最後に笑顔で

    「何か他にできることはございませんか?」と。




    「大丈夫だと思います(*´ー`*)☆ 

     本当にありがとうございます」と答えると

    「いつでも 何かございましたら おっしゃってください」と。


    とても心に気持ちよいサービスであり、

    温かく感じた最後の飛び切りの笑顔がこころに残りました。

   
    
    引き続き もうひとつ、感動を生むサービスについてです。


    大阪難波のスイスホテルのチョコレートビュッフェ

    いかれたことありますか?結構楽しめます^^

    ビュッフェを楽しんでいる時に

    机の上にカードを見つけました。

    そこにはハートフェルトサービスプログラムと記されていました。

    全世界のスイスホテル共通のプログラムです。

    *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=**=*=*=*=*=*=*=*=*=*

    お客様の心に触れるサービス、感動を生むおもてなしに対し、

    お客様に直接「ハートフェルトカード」にご記入いただきます。

   ご記入いただきました「ハートフェルトサービスカード」は、

    直接、総支配人に届けられ、総支配人のお祝いの言葉を添えて従業員に

    手渡されます。お客様からの温かく、真心のこもった直筆の

   「ハートフェルトサービスカード」は、スタッフ一人一人の宝物であり、

   あらためてお客様への感謝の気持ちを高めます

   *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=**=*=*=*=*=*=*=*=*=*

   と書かれていました。

   とても素敵な取り組みだと思います。

  
   
   「サービスとは人を喜ばせること」

   私たちは人を喜ばせることに本当の喜びを感じます。

   その文章がとても心に響きました。

    kigurumi116.gif



    マニュアルどおりではない心温まるサービスの追求は

   サービスに関わるものならば どの業界でなくても

   ベースは同じだと私は感じます。

   心から心へ。

   手をつなぐように こころをつないでいくことが

   大切だと 私はいつも思っています。


   
   いつも 感じること、、、




   車いすの娘を介助していると色んなことを感じます。

   お人の目、視線、etc

   車いすが入っていった時の対応や表情、視線、

   残念ですが、ウエルカムかそうではないかをしっかりと感じます。

   車いすの娘が通るといつも気にかけてくれる商店街のおじさんetc。。。

   ひとりひとりを温かく平等に大切にしているお店は

   やはり 誰にも愛されていて 栄えています。

   どの人をも大切にするホスピタリティ、

   これからの時代 かけてはならない大切なこととなっていくのだと思います。



   そして 相手の気持ちを感じるチカラを養っていくことは

   サービス業だけではなく、この地球上ですべての人が

   HAPPYに生きていくために大切なことだと思うのです。

 

   ☆心をこめて☆

   今日も読んでいただき、感謝しています。



    na016.gif

   


   






最終更新日  2009.10.02 13:57:32
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2008.10.27
 今日のテーマは「約束」



 先週の土曜日はコマイナーズのマキさんからご縁を頂き

チンドンチャンスに参加させていただきました。

 マキさんは今まで行ってきた

 バリアフリーコンサートの本当に大変な部分を

 支えてくれたほんまに温かい友人の一人です。

 こんなにいい人いるの?というくらい温かいハートの持ち主です♪

 今回はマキさんたちのイベントに参加させて頂きました。

 一ヶ月前から「この日どうかな?ももちゃん空けといて~♪」の一言に

 頼まれごとは即お返事☆笑顔で喜んで♪といつも思っています。

 必要とされるって本当にありがたいこと。

 声をかけてもらうってことは

 「今必要なこと♪」

 「新しい扉を開くチャンスだよ」

 「また新しい出逢いがあるよ」にいつも私は聞こえます。

 誰かが必要としてくれているときに、寄り添い、小さなことを

 喜んで力になるとHAPPYが押し寄せて来るから不思議です。



 

 生まれて初めてチンドン屋さんになってみましたよ。 

 「人前でハズカシイ・・・」など

 色んな感情が浮かぶ浮かぶ 笑

 大阪のアホになりきって演奏~実に勉強になりました☆

 ピンクのアフロヘアーのかつらをかぶったモモは

 めちゃおもろくてみんなに大うけでした 笑

 ちなみに私はアニメのキャラみたいな

 コスプレ用のピンクのロン毛のかつら 爆

 メンバーさんに貸して頂きました^^

 モモはせりふもいただき 

 歌も歌って大いに楽しんで帰ってきました。

 楽しい体験をありがとう!マキさん♪

 マキさんとの楽しいお約束☆で大いに楽しませていただいた

 私たち親子でした。



 しかし・・・ですね、、、

 モモの心の中ではもうひとつの約束のことで

 ブルーが入っていました。
 
 本当はこの日、午後からハロウイーンパーティでした。

 モモ、母とのある約束を守れなくて

 行くことはできない決断が母から下されました。

 「行きたい」といい続ければいずれは連れてってもらえる、

 いずれは母が根をあげると思っているモモ。

 情緒の面に関しては性格なのか、障害によるものなのか、

 その見極めが難しく どこまでどうするべきなのか

 これは私自身がずっと悩んできたことでいつも手探り。。。

 でも

 私も「だめなものはだめ」を徹底しなければいけません。

 ラボ・パーティという

 それはそれは大好きなみんなで創り上げる英語劇の習いごと。

 ずっと楽しみにしていた、この日の午後。

 でも 行けないことを思い出しては

 ぽろぽろと涙。。。

 モモはここのM先生が本当に大好きなのです。

 M先生との出逢いもまたバリアフリーコンサートを通してでした。

 モモの存在をそのままに受け入れ、愛情いっぱいの先生。

 一週間、この先生に会える日を彼女は楽しみに色んなことをがんばっています。

 でも母とも先生ともお約束したことが今週は守れませんでした。

 様子を見ていると可哀想で連れて行って

 あげたくなる情が起こるのですが

 違うことは違うとやはり徹底して

 約束は約束。

 一本スジは通したいと思っています。

 親も忍耐です。

 先生にも電話して母の気持ちを伝え

 先生からもモモにお話してもらいました。

 (先生は私があこがれる先輩お母さん♪で

  いつもどの子にも愛情を持って接して 

  いつも子どもたちの心に向かって真剣☆

  でもかわいい天然が入ってる楽しいみんなの人気者です。

  この時期の子育ては親だけではなく周りとのチームプレイも大切と先生より)

 そしてその日の夜、英語劇のM先生からメールが届きました。

 大変心のこもったメールでなるほどなあ、、と心に感じる内容だったので

 皆さんにもシェアさせて頂きたく、お許しを頂き転載させていただきます。


 ☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

 ももちゃん、昨日はとてもとても残念でした。

 楽しいハロウィンだったからね。次のラボには来れるように、

 お母さんやお父さんとのお約束は守ってください。

 私も、ももちゃんに会いたいからね

 ももちゃんだけでなく、どんな人もみんな、お約束はとても大事にしています。

 お約束を守ると、自分や周りの人も心はとても喜びますが、

 守らなければ自分や周りの人の心は、とても悲しくなります。

 昨日のももちゃんやお母さん、お父さんのようにね。

 みんなの心はつながってることを知ってね。

 このこと、わかってくれたらうれしいな。

 次のラボでは「タヌキ」の4話をします。

 タヌキがカナダへ行ったお話です。

 タヌキの大活躍、おもしろいね。


 ☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

 支え、ともに支えあい、

 手をつなぐように

 こころをつなげていきたいなと思いました。 

 「みんなのこころはつながっている」

 素敵な言葉です。


 帰り道 テツコ(鉄道好きの女の子)モモ。

 偶然にも京阪線の新線で乗り換え、新しい電車にも乗ることができました。

 思いがけないHAPPYに満面の笑になったモモでした。

 CIMG0014.JPG

CIMG0023.JPG

 今日も読んで頂き感謝です。

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最終更新日  2008.10.28 10:37:48
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2008.10.20
 車いすのもも、転校したので中学の制服も変わりました。

 校長先生に快くOKを頂き 着易い制服作成しました。

 制服屋さんは初めのことだったようですが

 前の中学で使っていたスカートを持参したら

 イメージできたのか、即対応、

 快く作成を手伝ってくださいました。

 夏服はスカートだけ 通常のプリーツスカートを

 巻きスカート風にして 5センチごと位に

 5ヶ所にマジックテープを張って頂きました。

 その方が1箇所やファスナーより

 脱ぎ着がしやすかったからです。

 ウエストはホックではなく、

 本人に合わせてとめられる金具に変えました。

 座りっぱなしだとおなか周りに少し緩みがある方が楽です。


 さて冬服は悩みました。

 ブレザーはそのままでよいとして

 スカートは上からかぶるタイプのワンピーススカートで

 しかもベルトのあるタイプでしたから。

969121903_166s.jpg

 ~悩~~~

 車いすの上からかぶるのでこのままでいいかと

 実際に着てみて思ったのですが

 やはり3年を考えると体重等も増加することを考えて

 ワンピース型をツーピースにして脱ぎ着しやすいものに

 することにしました。

 毎日のことですから♪^^

 制服屋さんとともに考えたのですが どこでどのようにするのが

 いちばん楽で 見た目もみんなの制服とまったく変わらないように

 見えるか、、

 制服屋さん快く新品の見本をひとつ貸してくださいまして

 家で考えてみました。

 結果 こんな感じに出来上がりました。

969121903_6s.jpg

 上のベストにベルトを縫い付けて頂いて

 下は夏のスカートのようにしました。

 車いすに座った感じは誰もツーピースになっているとは

 気がつきません~♪^^

 これだったら スカートをまず車いすにおいて

 本人を乗せて ブラウスを着せて

 ベルトつきベスト、ジャケット♪と

 着せやすいし、本人も楽だと思います。

 制服は時間がかかるかなと思っていたのですが

 1週間ぐらいで出来上がりました。



 しかもですね

 受け取りに行ったとき

 「おばちゃんが作ったのよ」と縫い子の方から

 直接もも、受け取ることができました。

 「着てくれるのとっても嬉しいわ^^」


 もも「おばちゃん作ってくれてほんまにありがとう☆」

 わたし「大切にします^^ 本当にありがとうございました」
 

 制服ひとつでもこころに感じる温かい出来事☆

 毎日いろんなことがあるぱんだ家です。


 これから制服を作られる方、どうか参考にしてくださいね♪

 
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最終更新日  2008.10.24 21:42:59
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2007.11.06

 cona@ネットカフェです。

 なんだか久しぶりのPCです。

 とうとう引越をしました。

 インターネット環境がまだ整っておらずまだ自宅ではネットが見れません。。。

 メールのお返事等遅れて申し訳ありません。

 まだダンボールに囲まれて生活をしています。

 自宅のネットがつながったら

 素敵なお知らせがありますのでお楽しみに♪^^

 では引越しの片付けがんばります、、






最終更新日  2007.11.06 23:26:40
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2007.05.28
今日もほのぼの日記でよろしくお願いします(o^-^o)♪




大阪といえばたこやき。

いろんな美味しいお店はありますが

私たち親子のいちおしは大阪 天王寺にある たこやきやまちゃん。

一号店はHOOPの隣にあります。

行列ができているのですぐ発見できます。

以外にみんなに知られていないのは2号店。

一号店から徒歩1分のところにあり 店内でこちらは

たべることができます。



モモはやまちゃんたこやきが大好きで

さらに

2号店のバイトのお姉ちゃんが大好きだったりします。


「お姉ちゃんにあいに行く\(*^▽^*)/」


とモモ。



昨日行ったら2号店もいっぱい。



ももの大好きなアルバイトのお姉ちゃん発見♪



お姉ちゃん「いらっしゃい♪(めちゃ笑顔)

(よく行くので覚えてくださっている)

でも奥の席しかあいてないなあ~」



もも「だいじょうぶだよ ご挨拶したら入れるよ\(*^▽^*)/」



お姉ちゃん「そうだね♪ちょっとまっててね」



お姉ちゃん「みなさんすみません 車椅子はいります(〃´ー`〃) 」



モモ「失礼します すみません(〃´ー`〃) 」



お客さんたちのなかには習い事でいっしょだった親子さんがいて

話がはずみました。


いちばん奥の席へ行く予定でしたが みんな優しくて車椅子がおきやすい

手前の席をゆずってくださいました。(感謝♪)



「カルピスください」


「たこやきを18個お願いします」


お姉さん「ゆずチューハイはオーダーしないの?(わたしがたまに頼むので)


モモ「あの~ ゆずチューハイもお願いします」(こども声で頼むので響きがかわいい)


ヤング(ソース&マヨネーズ) ヤングB(しょうゆ&マヨネーズ)を半分ずつでオーダー。


おんなじ食生活なのに 私はソースが好きでモモはしょうゆ好きなんです。


外は かりっと。


中はとってもフルーティでとろ~んととろけるたこやきで美味♪



Image349.jpg


私はいつもオーダーはモモにしてもらうようにしています。


これも経験の積み重ねなので♪


ものおじせず 自分の力で交渉できる子に。


行動化できる子に、、そう思ってさせてきたのですが


いまではあの人見知りが激しかった子が


しっかりものおじしない子というか、、


しきり屋に成長しています。


おすしやさんでおもしろかったのは


モモ「まぐろといかとたこと鉄火巻きをお願いします」


モモ「できたら半分か三分の一に小さく切っていただけますか?」


「こどもなのでよろしくお願いします(o^-^o)」


(こどもって見ればわかるやろ~笑)



お勘定もいまでは様子を見て


モモが声かけをしてお願いしています。


最近の困ったことは全部自分でやってしまうので


先にママに一言きいてよね、、(´_`;)ということがよくあることです。


日々モモはちびのくせに


すっかり大阪のおばちゃん化しています。


みなさんのお薦めの大阪のたこやきのお店などもぜひ教えてください♪


親子で出没したいと思います(o^-^o)(^-^)


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HPもリニューアルしましたよ☆

          ↓
体験から生まれました。
大切な心のことをワクワク遊びながら学べてしまう♪

kodomo.jpg←楽しく心育てできる工作キットです♪ 






最終更新日  2007.05.28 10:55:43
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2007.02.05
キティ車いす


私は10才の車イスの女の子の母。

元 関東の住人で現在関西地区に住んでいます。

知らない間に弱かった私も気がつくと

すっかり浪速の強いおかあちゃんになってしまいました。


7年前関西に来たとき大阪市内の市営地下鉄のエレベーター化が

すでに充実していたことに驚き 本当に涙がでそうでした。

それくらい関東は遅れていました。いつもリュックを背負い

当時4才の歩けない娘は車イス予備軍のベビーカー使用児。

もう重くて抱っこもおんぶもできない大きさでした。

本人プラスベビーカー5キロほど。

背中の荷物10キロぐらい?

病院の検査や施設に向かうときはいつもラッシュ。

「ラッシュになんで乗る」という無言の視線が痛かったのです。


それが予想され ベビーカーに自分でデザインした

可愛い「車イスのかわりです」マークを必要時つけました。

そうしたら周りの人たちはさりげなくわかって頂くことが出来て

壁になり逆につぶされないように守ってくれたりもして下さいました。

ありがたかった。。。


長い階段を運ぶことが毎日だったので

母鍛えられて腕強くなるみたいな(*^m^*)

(皆さん駅でベビーカーを運ぶママを見つけたら 

ぜひお手伝いしてあげてください。

ベビーカーを一緒に運ぶお手伝いでもよし、

荷物を運ぶのも助かると思います。手伝うことありますか?の一言を

お願いできず待っているママさんって少なくないと思います)

子育てをしていると 周りの方々の温かさが身にしみます。。。。



声をかけないと手伝ってくれる人ってベビーカー時代は

当時ほとんどいなかったかもしれません。

声をたまにかけて下さるのは同じようなベビーカー世代の

人だったり、、でした。



でも不思議や不思議。

ベビーカーでも足に装具をはいていると

声をかけてくださる方が多いのです。

それは高校生の子だったりしました。



そんな娘が幼少期に大阪へ

4才の頃でした。



あっ!エレベーターがある!!!

エレベーターのボタンを押せるしあわせ♪
(*´ー`*)☆


駅員さんにお願いして

お声をかけて

待って、、、よりも

誰だって一人で手を煩わせることなく

できるかぎり移動したいと思ってるんじゃないかな?って思いますが

皆さんはいかがですか?(o^-^o)




大阪市営地下鉄は当時 既に2010年までに

全駅にエレベーターをつけることを

掲げていました。

そのポスターを見てマジ泣きしそうになった私でした。

(;_;)

エレベーターがない駅でも駅の上に駅長室へ繋がるインターフォンがあり

コミュニケーションがとれます。

実にこえかけもスムーズで特別を感じない。

大阪はこれまた車イスの人が多いのです。

車イス同士でデートや重度の方でもひとりで

電動車イスで移動されているのをよく目にします。

素敵ヽ(*´▽`*)ノ

娘にも将来こうなってほしい!と私は思うのです。

(でも最初はきっと心配になって影からみてるんだろうなあ~笑)

(電動車いすって私たちが思っている以上に操作が難しいんです。

 感覚的には原付を運転する感じにちょっと似てるように最初思いました。

 だから重度の方で一人ででかけようとトライされる人は本当にすごいと思います。

 私はすぐ母の気持ちになってしまいます 、、(o^-^o) )



大阪市営地下鉄では

駅の改札を通るとき必ず駅員さんが声をかけてくださいます。

「こんにちは」

「どちらまでいかれますか?」

「お手伝いは必要ですか?」(必要な方とそうでない人がいる。

介助者がいてもスロープを必要な場合とそうでない場合があるし

車イスによってもちがうと思う)

そして目的地でスロープが必要か、連絡が必要かです。


必要なのは上記の点です。

「お手伝いは?」と聞かれて

介助者がいて不必要ならば「大丈夫です♪」の一言でおしまいになります。



利用者側の介助者も乗り降ろしはできても 

現地が初めてでエレベーター等があるか

乗換えがうまくできる自信がなかったり

乗換えまで時間がそうないならば駅員さんに

目的地でのヘルプを申し出た方がスムーズだと思います。



「エレベーターで下に下りたところに駅員がいますので

 お声をかけてくださいね」と言われ

 自らは階段でささっと降りられて

 下でまっていてくださったりする。

 または違う駅員さんが来られるケースもある。

 これも各社によってその姿勢はちがう。

 駅員さんは基本的に階段で移動されるように徹底されているように思う。

 定期的に勉強会をされているらしい。

 こえかけも行動も実にスムーズ。

 さて電車につける車イス用スロープだが

 たとえば大阪の天王寺の駅、一駅だけで一日に100回近くつけるらしい。

 

 同じ大阪でも○Rはマインド面がまだまだ遅れていると感じます。

 すみません~ でも改善されたら嬉しいのであえて書きます(o^-^o)

 自分から申告しないと目的地に連絡はもちろんいかないし

 「言ってなかったんですか」と言われてしまって終わり。

 (お陰でコミュニケーションは自分からとるくせがつきました♪

  もちろん駅員さんによるのですべてではないけれど☆)

 しかし新幹線の車掌さんはけっこうスムーズだったりします。
 



久しぶりに東京に行ってエレベーター化が進んだことを

嬉しく思ったけれど駅員さんに伺うとまだ60%とのことだった。

大阪は85から90%ぐらいかな。。。



設置場所がないのが大きな理由らしいです。

簡単にかけば駅によると思いますが

車イスの扱いにぎこちなさを感じるのです。

日比谷線は新しい駅以外ほとんどまだ全滅状態と伺いました。

「この駅は東京オリンピックの時の建物なんですよね」と。

たとえば大手町から人形町へ行くまで通常だと10分少々が

1時間かかりました。

気が遠くなったし 待たしてもまってもらうことが

まだ当たり前感覚なんだなあ、、と感じました。

「エレベーターないんですよね~」と当たり前のように駅員さんが言う。

そのあとの会話がない。


「それでは駅の移動はどうしたらいいですか?」と訪ねる私。

回答を待つ。

「ちょっとまってくださいね 向こうの駅にきいてみます」

またされること15分以上。

「○○駅でなんとか対処してもらえることになりました」

「ありがとうございます」というが

なんとか対処ってなんやねんそれ?と正直思ったのです。

みんなに平等に公的な機関が使用できないのはどんなものか。


高齢化に向けて障害者だけではなく 高齢者の

車イス使用者は年々増加傾向にある。

手動車イスの場合は補助が何人。

電動だったら何人必要と規定をもうけるなり

サービス業ならばすべてのお客様に対して同じようなマインドケアを

考えることが大切に感じます(すみません 私も元サービス業 航空会社)

20人に1人は内部疾患を含め障害者である。

もっともっとハード面が進んでいなくても

できることはいっぱいあるし 現状で満足してほしくない。

エレベーターがないならばないからこそできることを見つける必要があるのではないか。

自分の駅に車イス使用者がいないと思うのはまちがいで

使えないから

使用しないだけです。


また政府は駅全部の利用者数に応じて駅にエレベーターの設置を義務づけて

いるけれどそれって優先順位がちがうと思うなあ。

まず設置しなければいけないのは病院があったり 
車イス使用者が
多い駅です!


どれだけ病気の人たちが階段を一歩上がることがつらいか。

使用できないからタクシーでその日だけは病院に行かれている方もいます。


都庁や県庁所在地の目立つ場所やPRできる場所等にまず

設置する予算をとり 

本当に人が必要なところに設定が遅いのは

カタチばかりの政策をしていて

利用者の生の声をきいていないからだと感じます。



エレベーター化以上に

マインド面の教育が大阪地区よりもかなり低いと書いておきたい。

(厳しいけれど私が感じるになのですみません、、)

比較は好きではないがあえてポイントを掴んでほしいので書くとすると



○ 慣れていないので車イスの人が来ると「大変」「時間は大丈夫か」など
  考えていらっしゃることが伝わってくる。

○ JR、地下鉄ともに車イスが乗るときに
  「車イスのお客様がお乗りになります」等の
  アナウンスが流れます。

  安全面を配慮してとのことだと思いますが
  それは逆に自分がその立場だったらそのアナウンスがどういう気持ちになるか
  かんじてもらいたいなあ、、と思いました。

 (電車が止まり、そのアナウンスする間待って その後スロープつけてだと
  待たされる上に注目されます。私たち親子はもう人の視線は気にならないけれど
  それでも気になりました。視線を気にされる人って多いと思います)
 
  そのようなアナウンスがなくても指差し確認、目視確認等で安全確認は
  できるはずです。アナウンスが必要ならば業務間でのみわかるないように
  したらいいのになあ、、と思いましたが皆さんはどう思われますか?

  関西ではそのようなアナウンスなしで全然スムーズです。

  アナウンスの効果が逆に利用者の心理面の負担に結びついているように思いました。

○ 駅員が電車をきめる → ホームに降りて乗れる電車があるのに説明もなく
  自分達の都合で次の電車にされてしまう。

  勝手に乗ることもできず 連絡がいってるからと
  快速が来ても降りて乗りかえることもできない、、、のが現実にあります。

○ 慣れていないためか駅によっては駅長さんをはじめ3人から6人までの人が
  でてこられてホームへ。(1人でOK)

  そんなにこらえると申し訳なくも感じました。
  研修中の方もいらっしゃったのかもしれませんが、、

  全国の地下鉄、バスなど色々のっていて優れていると感じるのは
  今のところ いちばんは大阪市営地下鉄のサービスです。

  ぜひそのさりげなさ感じていただきたいです。

  大阪は慣れているのもあるのか 東京地区のほうが
  モモとでかけていてじろじろ見られる視線を強く感じました。

  モモは全然なんとも感じていないようで
  いつものようにヽ(*´▽`*)ノとマイウエイでしたが、、、。

  以上 大阪と東京のバリアフリー事情でした♪

  そうそうもう一つ書いておくことが、、、。

  ☆続きます(*´ー`*)☆
  
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最終更新日  2007.02.19 21:42:29
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2006.09.20
明日はsmapのコンサートです。

去年は抽選に落ち。

今年はヽ(*´▽`*)ノ

モモ楽しみにしています。

smapのコンサートはトークが面白いんです。

モモは全員すきなのだけど

特になかいくんの楽しいトークがお気に入りのようです(*^m^*)


モモは車イスなので車イス席で参加です。


「お姉ちゃんこんにちはヽ(*´▽`*)ノ」と

お隣の方と必ずお友達になるモモ。

そんな出会いも楽しみにしているぱんだ親子なのでした(*´ー`*)☆


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最終更新日  2006.09.20 11:17:33
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2006.09.19
060919_0819~01.jpg

簡易式電動車いすで通学のモモです(*´ー`*)☆

大阪では小学校低学年さんから電動車いすに乗るお子さんが増えています。



車いすの下に注目☆

二本出ているのが車いすの転倒防止バーです。

これがでていないと段差があるとき

思いっきり後ろに向かって転倒します。

ヘルパーさん等介助される方は このバーがでているか確認してくださいね。

(でもこれ後ろを押すときには介助者の足にひっかかって邪魔になります。

 また電車に乗り込むときなどには なかに織り込む必要が。

 最近や足で一部を踏むだけで簡単収納できるものが多いです)


さてここは小学校そばの道路。。。

9時までは通学路のため車の通行は禁止となっています。

でも車は何台も当たり前のようにやってきます。

060919_0838~01.jpg

今日もうすぐアクシデント!だったことが、、、

車がやってきたので歩行用の道へ上がろうとしたとき

なんとこのぐらいの高さの段差で

簡易式電動車いすは前へ大きく転倒しそうになりました。

(転倒防止バーがあり後ろは大丈夫でしたが大きな衝撃があり

 今度は前方へ倒れそうに、、、ありえない、、、、(´~`)  )

モモ顔ひきつり、、

私は朝から心臓が止まりそうになりました、、

(あとで私が自転車で通ったとき この段差は

 自転車でもガタガタンっと強い衝撃がありました)


この地区は車イスの人が本当に多い地区。

改善提案はどこにすればいいのかな、、と思ったけれど

こんなところいっぱいだろうなあ、、、

仕方なく歩道ではなく道を進む車いすですが

車道はスクールゾーンの車×の地域であり時間帯でも

写真に見えるとおりです。

年に1回だけ警察が来て車道の真ん中にパトカーを停めて

通ってはいけないことをPRして終わり、、、それが現実です。






車イスで段差を上がる場合はいちばん低いところを探すように

モモに声かけしています。

でもこの段差は簡易型電動車イスではぱっとみOKなのに

厳しいみたい、、、

時間帯による通行禁止は守られておらず何十台も通ります。

まだまだ実際に乗ってみて生活してみないと絶対わからない

町のなかの障害物や路上駐車など

多いのが現実です。

先日も駅前の駐車禁止地区に停めてある自転車にひっかかり

たくさんの自転車が倒れてきてケガをしそうになりました。

ざざぶりの雨の日に 路駐自転車の山、、、

ひっかかって痛い思いをしたほうが

直さないといけないのは悲しいをとおりこして

なんだかへんてこです。。。



逆に「ちゃんと見ないと!」と

ひっかかる娘を注意しないといけない、、

ケガをしないようにそれを予測して動けるように

厳しく指導しなければいけない母のわたし。





子どもに対して心が痛いです。



これまた先日のお話ですが

自転車に傘の高校生が3人で話しながら

ただ自転車をこいでいて

まったく前方を見ておらず

ぶつかりそうに。

私が「あぶないです!」の一言を叫ばなかったら

完全にぶつかってモモは大怪我をしていました。

止まったのが車イスのギリギリ数センチ前。

「すみません」と一言、、そのまま行ってしまいました。

しばらくモモは固まって動けませんでした。


後ろから走ってくる自転車は平気で車イスギリギリの横を

すりぬけていったりしますが

座って運転してる車イスのユーザーさんたちにとって

かなりコワイものです。



書きながら今日は心が痛いわたし。

でも 現状を記しておくね、、モモ。

伝えないと伝わらないから。


こころをこめて


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最終更新日  2006.09.21 14:32:05
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2006.09.09
今日はモモがおすしを食べたいというので

近所のおすし屋さんに行きました。

ここはご夫婦でなさっている15人くらいが入れるおすし屋さんです。

以前店長のご主人しかいない日

初めて食べにいったのですが

「車イスなんですけどいいですか?」と伺ったら

「もちろんどうぞ」ということで

おいしくランチを頂いたことがあります。


2度目行ったとき

それは奥さんもいらっしゃる日でした。

その日は「いいですか?」とあえて伺いませんでした。

ふつうにお店にはいったのですが

奥さんの

なに?車イスなの?という波動が伝わってきました。

頂いていてもなんだか車イスの娘に対する「迷惑」という

感情が伝わってくるのです。

別に普通に頂いていて迷惑をかけてるわけでないのに

いずらい雰囲気、、、。



おすしを運んできても他のお客さんとはちがい

笑顔もなくただ置いていくだけ

お勘定を支払うとき

二度ときたくないな、、と私は思いました。

でも娘は「おいしかったヽ(*´▽`*)ノ♪」と喜んでいたのですが。



数ヶ月ぶり

娘はまたこのお店にいきたいと言い出しました。

私のなかでは×。

でもどうしてもいきたいというので

行ったわけです。


店内を覗くと

お客さんは半分くらいで

入り口の前回座ったボックスシートもあいていました。

あ、、入れるな、、と思いました。




あのおばさんだ、、と思いました。

今日は丁寧に

「あの車イスなんですけど大丈夫ですか?」と伺いました。


ちょっと店長さんと裏で話をして

おばさん

無愛想に

「ちょっと無理やわ」と。





そしてドアを閉められました。







私いくらでも

「どうしてですか?あいてるじゃないですか?」と

言えたしそんなの交渉だってできたと思います。

食べることはできたと思います。



でも私 交渉してまでも入ってそんなお店で食事したくなかったんです。

そんなサービスのお店に

お金払いたくなかったんです。

食事はおいしく頂かないと、、。



ドアが閉まって

車イスの娘は言いました。

「どうして?なんで

 ももちゃんずっとおすしたべたかったのに

 どうしてももちゃんはいれないの?」




「ごめん ももちゃん おかあさん

 このお店では頂きたくなかったの」


「ほんとうにごめんね、、、」




帰り道



ももは泣いてしまいました。



「どうして車イスだと入れへんの?

みんなは入れるのにどうして?」




自宅について ほっとしたら私もなんだか涙が出てきてしまいました。








(実はこのお寿司やさんに行く前にも2軒、

 まずはく○寿司 お客さん多くて断念。2階席の階段なので
 いつもは車イスをお店の方か、周りの方に手伝ってもらい
 母抱っこで2階まであがったりしていますが
 混んでる日は悪くて頼みづらく断念。。。


く○寿司、あき○ど、○イヤルホストなど
一階が駐車場、2階がお店のレストランって多いですけど
車イスだと断念する人多いのでは、、と思います。

(小さいうちはできる限り抱っこで

 いろんなところ連れてってあげたいです)

エレベーターつけてほしいなあ、、、




 この日は一時間の待ち時間と聞き断念、、、

 モモがっかり、、、(;_;)


 
 
次のお店は

カウンターはあいてるけどボックスがいっぱいで断念。

(つめたら入れそうな感じだけど「車イスなんですが」というと
 
あっさりといっぱいなのでと言われてしまう。


そして他のお客さんがお店の中へ入っていくのを

モモ複雑な顔で、、(ノ_・。)



そして三件目がこのお店だったのでなんだか

かなり歩いたのもあり

私自身、疲れていたのかもしれないです)



なんともいえないきもちになったのは

それは子のために交渉しなかった私に対してなのか

そんな出来事が悲しかったからか

わかりません。


母親として子を守ってあげれなかったからか

そんな思いをしても母として

交渉してもそこでたべさせてくるべきだったのか



日が違えば私は交渉してたかもしれない。

でも今の私はそんな気力がなかったのか?




ただ心のなかを素直に書くとすれば

傷ついて帰ってきたのだけはたしかです。



そんなところに





ピンポン、、





(義理の)ひいおじいちゃんから

(95才)からモモにプレゼントが届いたのです。


それはずっと

ももがほしがっていた

DSソフト、ぷちぷちおみせっちと辞書でした。

(モモがお手紙書いたのをひいおじいちゃんさがしてくれたのでした

 それがひいおじいちゃんの楽しみだそうです)


孫やひ孫がたくさんいるひいおじいちゃん。

孫のなかでいちばんモモがかわいいといってくれるおじいちゃん。

おじいちゃんはモモに障害があるとわかったときも

ひいおばあちゃんが

「うちの家系にそんな子はいない」と言い私が心を痛めたときも、

おじいちゃんが孫として一度もモモを抱いていもくれなかった時

ひいおじいちゃんだけは

いつも「ももにあいたい」と言ってくれて

幾たびに抱きしめて

ずっとかわいい、かわいいと

いい続けてくれたのです。

そしていっしょに住みたいとも

ずっと言い続けてくれたのでした。



そんなひいおじいちゃんは

毎日モモからの手紙を待ってくれています。






ひいおじいちゃんにお礼の電話をしながら

なんだか今日はなみだもろく

ひいおじいちゃんにおすし屋さんの話をしてしまいました。




「そんなお店がいまどきあるのかい。

 そんなお店二度といかなくていいんだよ」と


「もっとサービスがよくて

 おいしいおすしやさんはいっぱいあるんだから」とひいおじいちゃん。


ひいおじいちゃん、、、



そうですよね、、、




涙顔だったモモはひいおじいちゃんの思いがけないプレゼントに

涙ぽろぽろから笑顔になりました。

ひいおじいちゃんありがとう、、、



落ち着いたわたし。

見えてきました。

そう、、こんなことはこれからもあると思います。

その時に心痛めることなく対処する方法を身につけなければいけません。

母の考えをまず娘に伝えたいと思います。

同じことが起こった場合どうすべきか?

どうしたいか?とるべき方法を親子で考えたいと思います。





今日のことはとても学びになったので

よかったことだと私はとらえたいと思います。


でもさ

私はあのお店にはもう二度と食べにはいかないよ。

(*^m^*)

母さんもっとおいしくてサービスのよいお店探してくるから

よろしく!





いやごめん




どうせお店の前とおったら

いつか掃除してるあのおばちゃんにすれちがうだろうから

その時は「いかに傷ついたか」の事実だけは

母さん淡々と冷静に伝えとくわ。

あのさ~車イスの人が多いこの町で。

ありえんやろ!おばちゃん!

誰かが同じ思いをするのは二度とイヤだからね。



伝えるべきことは伝えることが母としての仕事です。




夜☆





100円ショップで買ったかわいい洗面器にお湯をはり

モモに「足湯~足湯はいかがですか~(*´ー`*)☆」


「足湯屋パンダ屋さんですよ~(*^m^*)」



モモ「足湯くださ~~いヽ(*´▽`*)ノ」(かなり笑顔満開でキャッキャと)



車イスに乗ったままでちょうど足湯が

いい感じでできるようになりました。

大きくなったね、、(*´ー`*)☆



「アロマはどれになさいますか?」


ヽ(*´▽`*)ノ←モモ



アロマリラックスタイム(*´ー`*)☆


リラックスしながら

今日あったことを二人で色々話しました。

足湯がきもちよかったようで

「ずっと足つけてたいヽ(*´▽`*)ノ」

「手湯もしたいなあ」

「髪湯もしたいヽ(*´▽`*)ノ」(なんやそれ お風呂にはいらないと 笑)

「24時間はいってたい~」と

にこにこ笑顔になったモモでした。

足湯でリラックス☆


いい夢見てね(*´ー`*)☆

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


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最終更新日  2006.09.15 17:10:02
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2005.04.07
車いすの子どもを育てるママから(o^-^o)みなさんへのお願いです

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇




あなたは今日何人の車椅子の方とすれ違いましたか?


私は朝から5人の方とすれ違いました。


それは その街がいかに障害をお持ちの方々にとって動きやすいか


外にでられる環境か?整っているかを見るひとつのバロメーターだと



私は思っています。



一見 街が整っているように見られても



全くひとりの車椅子の方を街のなかで見ないと 


この街の本当のバリアフリー化は遅れているなあ、、と私は感じます。



関東に比べて関西の方がハード面もソフト面もバリアフリー化は
(個人的にですが)


進んでいるように思います。


もともと関東に長くいた私は 関西に来た5年前とても驚いて


思わず涙が出そうになったことがあります。


それは大阪の中心地を走る大阪市営地下鉄のエレベーターの充実度です。



関東では(営団地下鉄をよく使用していましたが)本当にエレベーターが


少なくて 当時赤ちゃんグッズや遊ばせる絵本やおもちゃ、荷物をいっぱい抱え 


ベビーカーごとひとりで持って(体重とあわせると全部で20キロ以上?


実は重たいベビー関係)なんてやってました。  



駅の階段、、ひとりでベビーカーを抱えている


ママを見つけたら 


どうか みなさんヘルプをどうぞよろしくお願いします(o^-^o)


見た目とは違い実に重いんです、、これが、、。


ベビーカーふたりで運ぶとずいぶん楽になります。


荷物だけでもヘルプして頂けたら実に助かります♪


車椅子も同様です。車椅子を運ぶヘルプもありますが


もっと誰にでもできるヘルプがあります(o^-^o)


これこれ↓




「駅員さんに声かけてきましょうか?」の一言(階段しかないところ)




すごく嬉しいし めちゃ助かります(o^-^o) 



(もう花丸あげちゃうってキモチになります♪)



駅に連絡してある場合が多いので駅員さんが待ってて下さることも


ありますが たまに連絡できない場合や急ぎのときなどそのままに乗って 


階段や下り用エスカレーターのところで困ってしまう私と車椅子の娘。


連絡用のインターフォンがついている駅もありますがないところ



実に多いんです。階段を下から見上げて「はあ、、」とため息、、


何十回?いや何百回も経験しました。


そんな時 私ひとりだと心配だけれど娘に「駅員さんにお願いしてくるね」と


娘をひとりで下において 


階段を駆け上がり走って駅員室へ行き 


また走って元に戻らないといけないわけなのです。


どうかみなさんの心に留めておいて頂けると嬉しいです、、♪




さてさて9才になったばかりのうちの車椅子の娘は



「すみませ~ん 誰か手伝っていただけますか~~~\(o^▽^o)/~」と


めちゃ笑顔で大きな声でそれはそれは愛嬌いっぱいに


今では娘はお願いするようになりました。


「ほんまにありがとう~\(o^▽^o)/~ほんまに~♪」


「ほんまに~~~~~~~」


そこでいつも爽やかな笑顔が返ってきて私の心も温かくなります。


みなさんいつもありがとうございます。



☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


明日は私が感じた素晴らしい心のバリアフリーのサービスをお届けします♪


駅員編お楽しみに(o^-^o)






最終更新日  2005.04.11 09:42:42
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