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2006/03/25
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カテゴリ:クロ歴史!

U.C.ARMSGALLERY
~地球連邦軍兵器開発史~


■YF-MG100 量産試作型100mmマシンガン



ヤシマ重工が開発したモビルスーツ携行用の試作型マシンガン。
組み立て、整備をモビルスーツ自身が行うことのできる可般型兵器構想に基づき設計されていた。
フォグリップ下部にマガジンを装着するなど独特の形状を持っていたが、そのため機構が複雑になり、結果的に信頼性を低下させることになった。

▼ 口径数:100mm▼総弾数:48発(標準型弾倉使用時)
▼ 運用MS:RX-79[G]ガンダムEz-8/RX-79[G]陸戦型ガンダム他



分割点数は5点。
ジオンのマシンガンと比べるとオーソドックスで、かなりコンパクトですが重厚な存在感があります。
全体がオリーブグリーン系、マガジンは白、フォールディングストックはシルバーで塗装してあります。また、銃身の継ぎ目にあたる部分がカッパーのような色で塗ってありますが芸が細かいですね。
フォアグリップだけが成形色のダークグレーのようでちょっと残念。





フォールディングストックがたためます。
また、フォアグリップを起こし、両手持ちができます。



マガジンが取リ外し可能



Ez-8付属のものとの比較です。
ストックとマガジンのギミックはありましたが、フォアグリップは開いた状態で固定でした。


【pose】




ガンダムにマシンガン

・・・正直、トリコロールの機体にはどうかと思っていたのですが、これはこれでまた、違った味わいがありますね。





■BR-M79L-3ビーム・ライフル/BR-M79C-1ビームスプレーガン




複数の機能と役割を果たすビーム兵器を低コストで実現することを目的としたシステムウェポン構想に基づいて開発された銃。
共通のフレームをベースに長距離狙撃用ビームライフル(79L-3)と近接制圧用のスプレーガン(79C-1)という相反する二つの機能へのコンバートが可能である。
79L-3ライフルの照準システムは簡略化されているが、その機能を高性能測距システムに依存しており、加えて長銃身に内蔵されたIフィールドチョークと強化センサーの搭載により、極めて良好な命中精度を確保していた。
79C-1スプレーガンは近接戦闘における面制圧を前提にした銃で、ショットガン的な効果が期待されていたが、対MS戦においては威力不足が指摘されていた。

BR-M79L-3 ビーム・ライフル
▼推奨ジェネレータ出力:1280kw▼総弾数:8発/1チャージあたり
▼ 運用MS:RX-79SC ジムスナイパーカスタム他

BR-M79C-1 ビームスプレーガン
▼推奨ジェネレータ出力:1250kw▼総弾数:16発/1チャージあたり
▼運用MS:RGM-79 ジム他



パーツ点数は6点。
グリップのついたベース部分を基に印象のまったく違う二つの銃を組み換えることができます。
グリーン系に成形色に赤いケーブル(?)を走らせたライフルは、シルバーで塗られた特徴的なセンサーとも相まって、古典SFから抜け出たかのような印象です。



比較はファーストバージョンとのものです。
大きさは同じ位ですが、ディテールの作り込みは格段に違いますね。
U.C.版はベース以外の2点のパーツがダイキャスト製で、ずっしりと重みもあります。

【pose】







銃身からストックまでの長さは約12センチもあり、ハッキリ言ってファースト・ジムには持て余します。(笑)



超絶可動ならではの取り回しです。





■FH-X180 180mmキャノン



ヤシマ重工が開発したMS用 180ミリ砲
野砲としてはオーソドックスだが、YF-MG100マシンガンと同様、可般型兵器構想に基づいて設計されていたため、コンパクトに分解することが可能。
高い命中精度と威力を両立させたものであったが、6連装マガジンは実戦においては弾数不足であり、ビーム兵器が開発されつつあった状況において、その登場は遅すぎた。

▼ 口径数:180mm▼総弾数:6発(標準型弾倉使用時)
運用MS:RX-79[G]ガンダムEz-8/RX-79[G]陸戦型ガンダム他



パーツ点数は7点。
YF-MG100マシンガンと同系のオリーブグリーンに見えます。
やはりメーカーつながりということでしょうか。
マガジンとサブシャフトに金属パーツが使用されており、威圧感ではこのシリーズ一番の仕上がりですね。




サブグリップを展開して両手持ちもできます。



アシストグリップを握ってもカッコいい!!

【pose】






やはり、キャノン系の武器は男心を満たす何かがありますね。


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Last updated  2006/04/20 02:45:39 PM


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