ひとりでボケ・ツッコミは辛いね*鰆のあられ焼*
今日はひな祭り♪あかりをつけましょ、ぼんぼりに~♪ひな祭りは娘の健やかな成長を祈るお祭りですが・・・ウチの娘は健やかに“縦”にも“横”にも成長しすぎている模様。けど娘は娘だからねぇ。一応ひな祭りしましょか?ひな祭りはおひな様を飾り、白酒飲んで雛あられ食べて・・・それだけかい?“サザエさん”や“ちびまる子ちゃん”などでも「ひな祭り」の話題で盛り上がっていましたが。。。ひな祭りって結構やることないお祭りなのね。じゃあ、一丁隠してあった「越後製菓のとっておきのあられ」をだして祝おうか!(エッあられ違い?)・・・あられって何?バカ殿が腰元の帯を引っ張り・・・「それは、“アレ~っ”だろ!」・・・あられって何?バカ殿が腰元を恥ずかしい格好にして・・・「それは、“あられもない”姿だろ!」・・・あられって何?空からパラパラ降ってくる・・・「それは“霰(あられ)”だろ!」・・・・あられって何?んちゃっ!・・・「それは“アラレちゃん”!」というわけでくだらない、ひとり“ボケ・ツッコミ”で恐縮です。。。話題休閑“ボケ・ツッコミ”といいますが、本来“ツッコミ・トボケ”というそうです。いつのまにかその点の位置がずれて“ツッコミとボケ”になった・・・というのを知ってました?私初耳でしたぁ~コントのような本当の話(出典Wikipedia)ともかくひな祭りに欠かせない“雛あられ”は本来は昔の携帯食料で、餅を天日に乾かして炒ったものなんです。旅行や遊山、野外の祭りに持っていったのがひな祭りの原形になったと言われていますよ。現代の3月3日はまだ寒いけど、旧暦では4月3日くらいだから行楽日和。そんなひな祭りだったらいいのにねぇ。あられは?おかきは?せんべいは?「せんべい」と「おかき」と「あられ」。どれも日本人にはお馴染みのお菓子ですよね。さて、この3つの違いはなんでしょう?「せんべい」はなんとなく大きな丸や四角のイメージ。「おかき」と「あられ」はせんべいのちっちゃいのかねぇ~?じつは「せんべい」はうるち米、「おかき」と「あられ」は餅米からできているんです。おかきとあられは明確な区別がないようです。しいて言うと「あられ」は餅を砕いて炒って作るのですが、その音が霰(あられ=天気のね)に似ているので「あられ」と呼ぶそうです。なるほど!そんな「あられ」を使って雛あられは甘くてね・・・特に関東のは金平糖のような甘ったるさ!どうも私の好みに合いません(娘も食べたがらないし・・・)だからとっておきの越後製菓の「あられ」を使って、“鰆のあられ焼”鰆(さわら)は何たって魚偏に春!サワラは白身魚といわれていますが立派なサバの仲間。つまり赤身魚なんですねぇ。関東では塩焼きや竜田揚げにするのが一般的ですが、関西では刺身や西京焼きなどで食べるんですねぇ。。。日本は狭いようで広い!地方によって食べ方が違うのは面白いですね<幸福料理のレシピ>鰆をポリ袋に入れ醤油・酒・ショウガを加え1時間漬け込む。あられを砕き、黒ごまと混ぜておく。 鰆を取りだし溶き卵にくぐらせ、フライパンにごま油を入れあられの衣をつけた鰆を皮目から弱火でじっくり焼く。片面焼けたら衣が剥がれないように返し更に焼く。皿に盛り大葉を散らし仕上がりついでに今日は“手まり寿司”ならぬ“手まりおむすび”ご飯に刻み梅干しとごまを入れ生ハムと海苔で巻きました。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の魚料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓ ↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!↓ ↓