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綴れ織り夢日記

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2024.06.25
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​ 夏至も明けた。大抵いつも分節とか特別な日…から数日経った頃に夢を見るのだが、確かに今回も夢を見た。

 数日後になるのは魂とのタイムラグがあるからなんじゃないかと思う。

 今朝明け方に見た夢は、夢の中の認識として、「初恋の人」が熱を出したので、側にいて看病している…というような夢だった。
何ができたわけでも無いのだが、側にいた、という感じ。
同僚のナースもいたので、感覚としては看護師としてやはり看病のために側にいたという感じ。
そして、ただひたすらそうしていると、いきなり2回ほど口づけされ「ええ!?何でー!?」と内心思っていた。
それは、仕事だと思ってそうしているのに何でだ?みたいな思いだったと思う。

 勤務時間は過ぎ、もう一人のナースは帰り、私も帰るつもりで建物を出たが、「あ、そういや…。」そういや口づけされたんだった、と思い出し、初恋の人がいた建物まで引き返そうとした。
しかし、行き方がわからず、トンチンカンなエレベーターに乗ってしまったりして、彼のもとには辿り着けなかった。

 このようにして、意味が紐解けない夢を見て目が覚めた。
何で今更初恋の人だったのだろう。夢の中の人物はいま好きな人じゃないんだろうか?とも考えたが、そこを脳内変換することは、これまでは無かったので、なんだろうかと思う。

 そして、現実的には、今日はコロナで熱発したおじいさんの側にずっといる羽目になった。
食事介助中、むせて、飛沫?痰?が私の顔に飛んできた。
結局午後にその人を病院に連れて行くことになったが3時間もの間二人で隔離された。結局その人は、入院したのだが。
絶対感染しただろうな…と今思っている。

 職場に戻った後、また同僚に何故か八つ当たりされたのだが、その後、退勤時間間際に施設長に面談で呼ばれたので、もう何の遠慮もなく、
「退職を考えている。葛藤している。今日だってコロナ対応をほぼ私一人でやって、ねぎらいの言葉どころか、八つ当たりとはどういうことか。自分が健康そのものでいられるのは、あとせいぜい20〜30年ほどだと言うのに、こんなこと我慢しながら生活していく必要もない。このような八つ当たりを受ける仕事の仕方はしていない。自分しかいないのだと思って一見重篤に見えなかったが実は重篤だった人を、なんとか培ってきたスキルで入院させて貰ったじゃないか。」と、口をついて出るように訴えた。

 まぁ本気でいつ辞めたって構わん、という決意があって、ハッキリいえたのだろう。「あなた達で解決できない場合は、誰に相談したら良いでしょう?」ともきっぱり言った。

 会社の本音としてはかねてよりその人は辞めてもらいたいという声が方方から上がっていたが、急には辞めさせられず9月を目処にフェードアウトしていずれ退職してもらうつもりだと、説明された。

 よくわからないけど、ポイントポイントは朝見た夢とかぶる気がする。

 心の中には、特にその人を排除しようとしたのではないかという罪悪感も湧き上がらなかった。
自分の人生に今更こういう心労があるのはおかしいので、別に我慢すること無いよね?と、ただ言ったに過ぎないからだ。
かつてだったら、罪悪感に押しつぶされて、余計なことは言わなかったと思う。
私が我慢すれば良いのだから、と。

 けど、自分の人生は自分で選べるのだから、おかしいものはおかしいと言って構わんだろ、と開き直った。その場にいてうまくやり続けたい、という執着が消えたのかもしれない。






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最終更新日  2024.06.25 00:35:59


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