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奇  知  外  記

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夜昼の神様

2020.01.05
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カテゴリ:夜昼の神様
​TWJの2011年1月号P.24~40、「天地人真の父母定着実体み言宣布の意味」(2010年9月3日、韓国・天正宮)の前3ページを掲載します。




「夜昼の神様」の持論を説かれるシムソン氏ほかは、必読の資料ともいうべきものです。
文総裁のみ言からは、「夜の神様」「昼の神様」だけでなく「万王の王」「真の父母」も一緒に語られています。当然、シムソン氏のそれにも「万王の王」「真の父母」もあって然るべきです。
その一方では、「真の父母」はお一方です。「後継者」や「二代王」など出てくる余地もありません。


以下、P.24~:








P.24から
​​きょうから、第一イスラエル、第二イスラエル、第三イスラエルの定着宣言が終わって、​見えない神様と見える神様の実体になり、万王の王と宗教圏と万王の王、その次に信仰圏ではなく宗教の上に内的心の世界の心情圏を中心として、それと真の父母が一つとなったのです。​​
​日付から見ても、2010年08月23日 「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」(イスラエル)の後に語られたみ言です。これ以降は「み言宣布大会」が「み言宣布天宙大会」へと規模が拡大していきます。
ここで、黄マーカーを見てもFPAの金鍾奭氏やサマリア人氏、サンクの「60の論題」が批判しているところの「真の父母様の不一致」を見ることができません。
また、P.26では「秘密文書」(2010年天暦5月27日)のことも触れていました。

TWJの号数を進めていくごとに、「真の父母様最終一体」はもはや否定することができません。
支流人の方々はなおもH3、H4に憑き従っていってはお父様の偉業を果たしているなどといえますか?
むしろ、それを妨害する「サタンの業」となっておられないでしょうか。

自称ルポライタイーtomy4509のこれまでの検証からも、八大教材教本に書かれた「真の父母様」、「独生女」、「天の父母様」呼称にいたっても大きな食い違いを見せています。

真の父母様聖誕100周年まで残すところ「32日」です。
全人類が、真の父母様のそれをお祝いする場に参席されることを願います。





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最終更新日  2020.01.06 12:56:52
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カテゴリ:夜昼の神様
​​TWJの2010年12月号、7ページ、9ページからみ言「夜昼の神様」の引用文です。
​​​​ 無形の神様、内的神様、創造主神様も知りません。分からない立場で、知っていても教えてくれることがなく、「やりなさい」と指示することのできる先生がいませんでした。堕落したので、いませんでした。これをつくっておかなければならないということを知らなければなりません。その決定的内外の結末を誰がつくらなければならないでしょうか?
 無形の神様、内的神様、外的神様、外的真の父母、内的真の父母、万王の王。万王の王の上に、真の父母が上に立って、このすべての見えない霊界と肉界を、新しい侍る侍義時代、お父様に侍ることのできるこの法を、再び先生に従って学ぶべき道が残っています。このことは、先生が死んだ後にはその道がありません。死ぬ前にみな終わらせなければならないのです。
 今、この話は、二年半しか残っていないDデーを踏み越えた立場で話しているというのです。そのような驚くべき時代になっているということが分かりますか?
 神様もどうすることもできず、夜の神様、昼の神様もどうすることもできず、万王の王も、真の父母もどうすることもできない上に、堕落がなかった上に、その世界、一(段)階、二(段)階、三(段)階、八段階以上、天国を横的に超えていかなければなりません。
……略……
 愛の夢の中から起きることのできない神様を、誰が起こすのでしょうか?  真の父母が出てこなければなりません。夜の神様、昼の神様、万王の王はお一人です。お一人なのです。万王の王に、このようなつまらない者たちの先祖たち、数百ものたくさんの国はありませんでした、エデンに、六千以上、何万個に分かれた言葉はありませんでした。それを皆さんが知らなければなりません。
 訓民正音。言ってみなさい。(「訓民正音」)それがどういう言葉ですか? 訓民正音を話す民族は滅びません。​​​​

この一文で私が思うところは、青マーカーからです。
2012年9月に文総裁は聖和(逝去)されましたが、文総裁がこの地上におられた間に成すべきことを「全てを成した」かどうかです。
「先生が死んだ後にはその道がありません。死ぬ前にみな終わらせなければならないのです。」からは、それに続く「後継者」や「相続者」、あるいは、「二代王」が後を継いでモーセ後のヨシュアのような存在を否定されておられたのではないでしょうか?

また注目すべきは次の一文です。
「今、この話は、二年半しか残っていないDデーを踏み越えた立場で話しているというのです。」
これらみ言は、『「八定式」二十一周年記念式の御言』(2010年陽暦10月7日)にかたられたものですが、二年半後のDデーを前にすでに「踏み越えた立場で話して」おられたということです。

次に、TWJの2011年1月号を見てみましょう。
これに掲載されている文総裁のみ言は「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」ではなく、
「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」です。「天宙」の二文字が加えられています。
以下は「金鍾奭氏、サマリア人氏が引用した真の父母様の「秘密文書」の結末は?」の下部からの引用参照です。



韓国大会の後に行われた「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」は
  • 2010年07月08日 「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」韓国
  • 2010年07月24日 「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」米国
  • 2010年08月23日 「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」イスラエル
    ​2010年10月10日 「天地人真の父母定着完了10・14祝福式」(韓国・牙山)​
  • ​​2010年11月22日 「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会
             (米国・ニューヨーク)​​
  • ​2010年11月27日 「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会
             (米国・ラスベガス)​
  • ​2010年12月04日 「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会
             (韓国・ソウル)​
  • ​2011年03月05日 「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会
             (米国・ラスベガス)​
  • ​2011年04月24日 「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会
             (韓国・仁川)​
  • 2011年04月26日 「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」
             (~5・18、ヨーロッパ巡回講演)
  • ​2011年05月13日 「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会
             (スイス・ジュネーブ、国連欧州本部)​
  • ……


「宣布大会」が「宣布天宙大会」になったとしても、金鍾奭氏が引用した「統一世界」6月号10ページから11ページのみ言と同じフレーズ、「実体み言宣布大会」のみ言がそのままに語られていました。




「真の父母様最終一体」の確信をさらに深めるものともいうべきものです。


また、「宣布大会」にない「真の父母様の特別指示」もありましたが、2013年の基元節ではNo.6は見られませんでした。それを今年の基元節に、お母様は準備されておられるようにも思います。





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最終更新日  2020.01.05 23:43:20
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2020.01.04
カテゴリ:夜昼の神様
​​​​​​​​お父様のみ言「夜昼の神様」について、今日はTWJの2010年10月号『第二十回「七・一節」および第十四回「七・八節」の御言(前編)』(2010年陽暦8月16日)からです。実は、前回「金鍾奭氏、サマリア人氏が引用した真の父母様の「秘密文書」の結末は? 」で紹介していた『文総裁のみ言ではありませんが、TWJ2010年10月号から黄善祚会長(当時)の報告「今、どのような摂理的時をむかえているのか」(P.28~)からです。』もまた、このお父様のみ言の途中で報告されたものでした。
以下、お父様のみ言:
​ この地に存在するものはみな、どこに行かなければならないのでしょうか?  真の父母の、腹中世界の精子・卵子の先祖の位置を失ったので、先祖の位置を探して入っていかなければならないのです。それは、心と体が一つにならなければ、大変なことになります。ここにいる若い者たちは、心と体が一つにな​りましたか? 「どれ、祝福を受けた家庭なのに、私たち二世同士一つになって」。一つになる前に、心と体が一つにならなければなりません。
 ​その心と体が一つになるためには、自らの心と体が一つになることだけではありません。お母さんとお父さんが、心と体が一つにならなければならないし、お父さんとお母さんの根本たる神様が、心と体が一つになっているのです。​
​ 皆さん、神様が昼の創造主であることは知っていましたが、夜が根っこになっている(創世以前の)神様を知らなかったというのです。今、これを発表するのです。​
 では、夜が先ですか、昼が先ですか?
 分かりますか、孝律? (「はい!」)昼夜が引っ繰り返ったので、昼夜を正さなければならないのです。   
 きょうの話は簡単なのです。昼夜を正し、血筋を入れ替えなければなりません。天使長の血筋が息子の血筋を否定したのです。神様を否定してしまいました。ですから、真の父母の血筋が、天使長の血筋を全部なくしてしまい、夜の神様と昼の神様が(一つにならず)闘うようにさせたものを取り戻して迎え、真の父母がその夜の神様と昼の神様の心の中を思いのままに行ったり来たりできるように、一つにしなければなりません。
​ 夜の神様がいるということを発表して、どれくらいたちましたか?  何か月しかたっていません。目は右目だけありますか、左目だけありますか?  右目と左目、一とニ、一と二が一つにならなければならないのです。それなら、この目を真ん中に一つだけつくればいいのに、なぜ二つつくりましたか?  目も二つであり、眉毛も二つであり、鼻の穴も二つです。ロは二つではありませんが、このあごが離れます。今でも離れます。首も一つです。首も一つですが、サタンの首があるので、サタンの体になって、その体が何になるのでしょうか。皆さんは、自分の心と体を、心が願うとおりにできません。体がしようと​
いうとおりに!
……
 先生は真の神様が、夜の神様が分からないことを私が知って、夜の神様に尋ねれば、夜の神様が逃げます。私は今、それを話すことはできません。待たなければなりません。待つので、それを実践するというので相手にしたら、めちゃめちゃになります。神様という存在、夜の神様、昼の神様がなくなります。ですから逃げてしまいます。そうなれば分かるでしょう。ちょっと待とう。それで、今まで待ちました。
​さらには、TWJの2010年11月号では『第二十回「七・一節」および第十四回「七・八節」の御言(後編)』が掲載されており、より具体的な(『原理講論』では書かれていない)内容も語られているようですが、現時点の私では少し高度にも思えますので、関心のある方(手元にある方)は開いて確認してみてください。
特には、シムソン(恣意存)氏はこのような文章を扱っているので大きな関心を持って読まれることでしょう。「夜の神様オンリー」(「精子神学論」)とどれだけの一致を見ることが出来るでしょうか?

さて、上記一文からは「夜の神様がいるということを発表して、どれくらいたちましたか?  何か月しかたっていません。」と書かれていました。このみ言が語られた数か月前とあったので、「「夜昼の神様」はお一人の神様 」(2020.01.03)記事では
​​​​ところで、画像で挙げたTWJのみ言は2010年7月号、『「清平特別修練会第千回大役事記念礼拝」のみ言』。」は2010年5月1日のみ言ですから、金鍾奭氏、サマリア人氏が問題としていた「秘密文書」が2010年の6月25日(のみ言引用)、その約2か月前のみ言ということになります。​​
面白いことに、この2ヶ月前のみ言でありながら「夜昼の神様」についての一文も発見することが出来ました。多分、「夜昼の神様」を語り始められた最初がこの頃からだと思います。​​
​と、お父様が「夜昼の神様」を語り始められたのは2010年5月を前後してのことと思います。



余談ですが、10月号のお父様み言からは以下のようなものも発見しました。

支流人の「真の父母様の不一致」を唱えられる方々は、このようなみ言には目を向けられないのでしょうか?
(花束贈呈)

 座りなさい。私がこのように押しているのに、私を押し退けることはできません。三人がこうしていますが、いくら押し退けても、分からない者たち、三人を追い払いました。
 座りなさい。皆立ち上がりましたが、手洗いに行きたければ行ってきなさい。お母様、どこに行きましたか?  お母様。ああ、ここに来て立ってください。この人たち、座りなさいと言ったでしょう。お母様は座るなら、ここに座りなさい。
 ​父母様は、家に入るとき、門の敷居を一緒に乗り越えて入らなければなりません。私が先に入り、お母様が後から越えれば、門の敷居が外れます。門の敷居が抜けてしまうのです。ここに座りなさいというのに、もう少し出てきてください。(笑い)​
 このように座らなければなりません。
 父母様は霊界に行くときも一緒に行かなければなりません。私が年上で、百歳を超えるようになれば、お母様も連れて行くかもしれません。地獄と天国、門の敷居が二つあります。二つある門の敷居が一つ残りますが、そのときは、地獄はなくなって、天国になるとき、(天国の)門の敷居と直線上になります。あそこでこのようにすっと出てくれば、横的になります。ここが九十角度。四掛ける九は三百六十度にならなければなりません。……略
「真の父母様最終一体」となって(天国の)門の敷居を乗り越えて入らなければならないでしょうか?
支流人の方々もそれを願いますか? 願いませんが?

「私が先に入り、お母様が後から越えれば、門の敷居が外れます。門の敷居が抜けてし」
まえば「二つある門の敷居が一つ残ります」が、天国の門が崩れて残るのは地獄の門だけです。
ところが、真の父母様が同時に乗り越えて入られれば、​「二つある門の敷居が一つ残りますが、そのときは、地獄はなくなって、天国になるとき、(天国の)門の敷居と直線上になります。」​

「父母様は霊界に行くときも一緒に行かなければなりません。私が年上で、百歳を超えるようになれば、お母様も連れて行くかもしれません。」

今年の基元節は真の父母様聖誕100周年記念です。
「二つの門の敷居が一つ残りますが」、果たして???


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最終更新日  2020.01.04 12:25:38
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2020.01.03
カテゴリ:夜昼の神様
​​これまでも小冊子「UCIを支持する人々の言説の誤り No.1」のP.24(以下)から教理研究院の主張とFPAの金鍾奭氏、サマリア人氏のそれとのズレを検証してきました。




さて、今日は正月のパラパラ読みからの発見があったので紹介していきます。

金鍾奭氏著書『統一教会の分裂』から
二〇一〇年七月の状況で……創始者はこの日まで韓鶴子と一体になれなかったことを吐露していた。『創始者と一つになる』という言葉の意味は、韓鶴子が創始者の志に絶対服従することを言い、真の家庭の真なる母として、真のお父様の真なる妻として、人類の父母としての責任と使命を果たすことを言う」
(178~179ページ)​​
​ということでした。TWJの9月号には「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」のみ言の一部(P.12)を紹介します。
このみ言は2010年7月8日、天正宮博物館および天宙清平修練苑で、天地人真の父母様をお迎えして、約一万三千人の全世界の教会員が集い開催、インターネット生中継で全世界に発信されたものでした。




金鍾奭氏が引用した「統一世界」6月号10ページから11ページのみ言と同じフレーズで「実体み言宣布大会」でも語られていました。時間とセッティングが違っています。となれば、その語る意味も違ってくるのではないでしょうか?
サマリア人氏、ほか皆様はどう思われますか。

文総裁のみ言ではありませんが、TWJ2010年10月号から黄善祚会長(当時)の報告「今、どのような摂理的時をむかえているのか」(P.28~)からです。



揮毫がされたのは2010年8月4日ということでしたが、韓国での大会の日付けを記されていました。
また、「マルスム(み言)」は小さく、実際には「天地人真の父母定着実体/宣布」とも読み取れます。
次のページでは、黄善祚会長が体験したお父様の「み言葉宣布」までの経緯を証ししたものであり、今回の「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」のそれも同様の家庭を経ているというものでした。




韓国大会の後に行われた「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」は
  • 2010年07月08日 「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」韓国
  • 2010年07月24日 「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」米国
  • 2010年08月23日 「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」イスラエル
    ​2010年10月10日 「天地人真の父母定着完了10・14祝福式」(韓国・牙山)​
  • ​​2010年11月22日 「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会
             (米国・ニューヨーク)​​
  • ​2010年11月27日 「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会
             (米国・ラスベガス)​
  • ​2010年12月04日 「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会
             (韓国・ソウル)​
  • ​2011年03月05日 「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会
             (米国・ラスベガス)​
  • ​2011年04月24日 「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会
             (韓国・仁川)​
  • 2011年04月26日 「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」
             (~5・18、ヨーロッパ巡回講演)
  • ​2011年05月13日 「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会
             (スイス・ジュネーブ、国連欧州本部)​
  • ……
です。この間にお父様が「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」のみ言は大会だけでなく、何千回も訓読されていたことは私たちの計り知るところではないでしょうか。(例えば、3回×365日=1095回)

もしも、これでも「真の父母様は不一致」だというご意見があれば、「天地人真の父母定着実体み言宣布大会」のみ言をお父様以上に訓読された上で語られるべきものと考えますが、いかがでしょうか。








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最終更新日  2020.01.05 23:42:03
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カテゴリ:夜昼の神様
​TWJの2010年8月号、9月号に亘って『第四十八回「真の万物の日」のみ言(前編・後編)』が掲載されていました。その中からも「夜昼の神様」を拾ってみたいと思います。
(前篇・8月号から)
​​ 神様自身も、今まで神様の世界を、相対的理想圏として天地をつくりました。天地をつくったのですが、天地において神様が主人になることのできる相対を失ってしまいました。神様を中心として、天地が入居できる聖殿までも持つことができませんでした。
 神様ご自身が主体的立場で、一人のアベるならアベルの立場で聖殿を造り、カインがいないアベルの神様……。「アベルの神様」と言えば、夜の神様の代身、昼の神様の代身です。後から出てきた昼の神様を中心として、創造したすべての万物までも、神様の心の世界の相対と体の世界の相対になれるのかというのです。完全に失ってしまいました。
……中略……
 それでは、サタンが支配したのですが、サタンの所有物は何でしょうか? 本来はサタンに所有物はありませんでした。皆さんが知らなければならないことは、神様の創造のときに三段階を作ったのですが、三世界を代表できる所においては、夜の神様を中心として神様の心を代身し、昼の神様を中心として体を代身し、カインとアベルが一つになり、王の主人、神様に侍って三段階を経るのです。その一つ、二つ、三つ、四つ、五つに四つを足した九数を中心として、立心偏の十、十一、十二で十二を超えることができるのです。これが「情」の字です。

世の中を整備するのは真の父母しかいない​​
(小タイトル)

…略…早朝の三時は雌の鶏が卵を産んでコケコッコーとなくのですが、いくら卵を探しても主人でなければ分かりません。あなたたちはどこに行くのですか? 主人になることのできるのが真の父母です。真の父母以外にも父母たちは大勢います。しかし、王になることのできる人は一組しかいない真の父母です。その方向に従わなければ、混乱し、どこかに行って野良犬のように穴に落ち、そこで暮らしていなくなる群れです。ありとあらゆるにおいがするというのです。
(後編・9月号から)
​​ ソ連と共にカインとアベルが一つになり、夜の神様と昼の神様と真の父母を追い出してしまったのです。絶対共産主義と絶対信仰主義が文総裁を、絶対民主世界を攻撃することはできません。絶対共産主義。一つの口に入れ、……略……​​

​​​このように、2010年以降の文鮮明総裁のみ言のわずかだけ拾っていくだけでも、FPAの金鍾奭氏やサマリア人氏、サンクの「文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題」小冊子(紙くず)の主張するところの「真の父母様の不一致」は吹っ飛んでどこかに消えてしまいます。
サマリア人氏の「二枚目の石板」があるというのであれば、それを隠蔽しているのはサマリア人氏、あなたです。その「二枚目の石板(?)」に書かれた(お母様の)み言もしっかりと聞かなければならないでしょう!!

同じ後編からの文鮮明総裁のみ言引用も参考に挙げておきます(以下)。
​​真の父母と絶対的に一つに
なっていかなければならない

 ですから、誰が代わりに持ったのですか?  真の父母様です。真の父母と絶対的に一つなっていかなければなりません。真の父母が歩まれた道は、絶対的に残されたので、千里遠征が残っているとしても行かなければなりません。私はその十倍、百倍を行こうとしているのですが、「おいおい、休んでいきなさい」と言うのです休んでいきなさいという言葉を千回聞いても、また行こうとするとき、一万回、億万回までも神様がそれに責任を持ち、あなたの妻の前に出ることのできる訓示を、その現場で受けなければなりません。この場ではだめです。
 世界を超えていかなければならない民族編成において、皆さんがここに数千人いれば、数千人の新しい民族の血族として、分立された民族の立場に立っています。その分立された民族が、神様をお迎えし、全世界数十億の祝福家庭を超えた立場で、行かなくてもよいという結論を受けることのできる忠減を、皆さん一代でどのように満たして超えていくのかというのです。「精誠を通して万福をわたしが子孫に分けてあげて余りあり、さらに千代、万代、神様が願う理想世界で、その孫と孫娘をすべて解放させ、万物がなければ万物までも再びつくり、再現させることのできる能力まであるわたしだ」と言うことができなければなりません。それで、神様の前に誇り、自らが求めることのできる立場をつくらなければ、神様を前にお迎えして歩むことができる人は一人もいないのです。ありえません。
 それを心に置き、何人、何万、何億の家庭を私が連れて行っても、神様がほかのものはすべて放り出してでもやって来て、天に行っている神様の息子、娘が出てきて代わりに忠孝の血族の道を、神様の息子、娘、孫、何代、何千代となるその息子、娘が再び引っ張っていくことができなければなりません。それを三度も、家庭の場で、国の場で、天地を超えた場に超えていくときまで、そのことが残っているのです。このようなことを考えるとき、「わたしが果たした至誠感天のその勝利は限界を知らない」と無限大に拡大した限界を、真の父母様が何千里、何万里、何段階で区切ってあげるのかということが問題です。
……中略……
 ですから、これから真の父母はどこに行くのでしょうか? どこに行くのですか? ラスベガスに休む場はありません。また行く道が残っています。故郷に行き、父母、先祖が、朴氏、崔氏、韓氏、​
今まで親戚となった人たち(「郭氏」が抜けていますね)、「休んで余りある」と言ったとしても、それを信じることはできません。私たちの孫、数千、数万代の行く道が残っていることを知るとき、また行くべき未来の前に動かざるをえない真の父母の姿が、その世界で終わる日がいつの日になるのでしょうか?
……



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最終更新日  2020.01.03 16:51:57
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カテゴリ:夜昼の神様
前回記事「「先の者」であるサマリア人氏へ--『一枚の石板』については?!(その2)  」の後半にて
​この一文からも「これは昼夜の神様も知らない(未踏)」もので、「真の父母様最終一体」は人類歴史以来初めてのことであるともお父様は語っておられました。​

(※3)(※4)も「父母様不一致」が前提で支流人らが主張しているものであり、まったくの根拠がありません。

「​真の母には3%の責任があった​(※5)」に関しても、正月に過去の「TWJ」をパラパラとめくっては、以下も発見しました。​
の一文を残していました。​そして、TWJからの画像からの一文をもってサマリア人氏の「​真の母には3%の責任があった​(※5)」とはいえず、「父母様の不一致」の根拠とはならないことを検証したものでした。




ところで、画像で挙げたTWJのみ言は2010年7月号、『「清平特別修練会第千回大役事記念礼拝」のみ言』。」は2010年5月1日のみ言ですから、金鍾奭氏、サマリア人氏が問題としていた「秘密文書」が2010年の6月25日、その約2か月前のみ言ということになります。
面白いことに、この2ヶ月前のみ言でありながら「夜昼の神様」についての一文も発見することが出来ました。多分、「夜昼の神様」を語り始められた最初がこの頃からだと思います。
​​​ 皆さんは知っていますが、​神様の中には、夜の神様もいて、昼の神様もいます。お二人の神様ではありません。​「夜昼」の神様だということを(人々は)知らないのです。 ​
 堕落とは何かと言えば、創造以降の創造物たちが、み旨を成し遂げることができなかったので、昼のことばかり知っていて夜のことは分からなくなったということです。皆さんは話すとき、「昼夜」と言いますか、「夜昼」と言いますか? (「夜昼です」)。分かっていることは分かっているのですね。「夜」が先です。「上」が先ですか、「下」が先ですか? (「上です」)。「上下」が問題です。
(P.2に掲載)​​
​​ ……真の王は一人であり、父母も世の中に数億万の父母がいますが、真の父母、真の王、その方はお一人しかいないというのです。お一人です。……(略)……
 そのように理解して、きょう万王の王、王の中のお一人の王を、先祖の中のお一人しかいない根本の先祖を……。​そのお二人がお一人になり、夜の神様、昼の神様。​夜に創造していた創造を、昼の神様の代わりに創造するだけであって、そのもとの神様が変わったのではありません。代わりに立てたのです。私は、神様の代わりに働いています。​​

(P.23​に掲載)




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