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2024.02.27
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天国には誰がどのように入るのか

(2001.01.29 WCSF(世界文化体育大典)2001閉会式バンケット ヒルトンホテル)


 尊敬する前・現職国家元首、高名なる宗教指導者、そして各界を代表する世界の指導者の皆様。このたびの大会を輝かせてくださった皆様のご苦労を心より慰労いたします。

 また、私の業績を祝賀してくださり、また今後もさらに多くの協力を約束してくださったことに対して、感謝いたします。

 今私はそのお返しに、世界指導者の皆様に貴い贈り物としての話をしようと思います。私が若いころより筆舌に尽くしがたい受難の境地において、広大無限なる天上世界を渡り歩いて直接探し出した真理です。だれしも避けることのできない死後の世界である霊界の原理と、人々がしきりに行きたがっている天国の内容の一部を紹介したいと思います。

 人間始祖は堕落によって神様の祝福の中で結婚式を挙げることができませんでした。彼らは神様に背き、成長期に姦夫(かんぷ)であるサタンと不倫の罪を犯して堕落しました。怨讐であるサタンの血筋を相続したことが問題です。

 神様の愛を成した心と体が一つとなり、夫婦が一つとなり、子女が一つとなって、地上天国生活を成した後に、天上天国に入るのが創造の原則です。神様の血筋を受けて霊界に行くようになっていました。

 結婚して最初に愛の関係を結ぶ瞬間は、男性完成と女性完成がなされる場です。また天地の中心として地上に定着することのできる愛の王宮がその中で始まるのです。したがって、人が本来みな出発するところであり、また生命が、そこから連結されるのです。血筋がそこで連結されるのでありそれとともにそこから国が生まれるようになるのです。地上天国、天上天国が初愛の扉を開くその場で始まるのです。​

 男性と女性が愛によって一つになり息子、娘を生むのは、目に見えない神様の創造の業を目に見える実体として成すことです。血を混ぜることのできる力は愛です。血を混ぜることのできるその軸がどこにあるでしようか。どこが発電所かといえば、男性と女性の凸凹が初愛をするところです。真の愛の発電、真の生命の発電、真の血統の発電、真の家庭とともに地上天国の発電、天上天国の発電がなされるのがまさにそこです。神様の実体対象であるアダム・工バの結婚式は、すなわち神様の結婚式となるのです。神様の解放と自由がここから起こり、神様の歌と踊りもその上でなされるのです。

 初愛がどれほど貴重で恐ろしいものであるかを知らなければなりません。初愛が間違えば愛の王宮を失い、生命の王宮、血統の王宮とすべてを失ってしまいます。人間始祖の堕落はそれほど恐ろしいことでした。地上天国と天上天国の起源を失ってしまったのです。天地がすべて地獄に変わったのです。

 「生殖器」が卑しい言葉になってしまったのも、それが亡国の種となったためです。今まで一番悪いものとして扱われてきました。本来は凸凹が結婚して初愛の関係を結ぶその場から、神様の愛の理想が完成される定着地が生じるのです。男性と女性を中心として、神様の相対的位置としての完成の位置が決定されるのです。これは宇宙の核です。これが動くようになれば宇宙が行ったり来たりするのです。

 これは本然の愛の本宮であり、生命の本宮であり、血統の本宮であり、人間が望む自由と平和と幸福がここから始まるのです。さらに個人、家庭、氏族、民族がここから連結されるのです。平和の基地もそうであり、地上天国、天上天国のすべてのものが愛から生じるのです。凸凹の結合によって男性のすべての全体と女性のすべての全体が混ざり合うのです。人生の善の実も悪の実も、みなここで結ばれます。生殖器がどれほど貴く貴重なものであるかを知らなければなりません。天道は、男性であろうと女性であろうと、その生殖器をみだりに使えるようになっていません。

 アダム、工バはサタンの偽りの愛の欲求のために罪を犯し、偽りの夫婦、偽りの父母となり、サタンの血統を後孫に相続させる堕落した家庭を成しました。

 救援摂理はすなわち復帰摂理です。まさにこの間違った根本を探し出し、これを復帰しなければならないのです。神様の真の愛による復帰されたアダム、真の父母を立て、真の生命の接ぎ木をするのです。真の愛によって完成した男女は、神様の祝福のもとで真の家庭を築くようになります。

 人は地上で理想的な家庭を成して生きながら、その内なる人である霊人体を完成させ、天上世界に行くようになっています。霊人体が神様の愛の中で永遠に生きる天上天国が私たちの故郷です。堕落によって霊性が故障したために、霊人体も天上世界も分からないのです。人間は動物とは違って霊人体があり、必ず行かなければならない天上の世界があることを知らなければなりません。家庭は愛の心情を完成させ、愛を施す主人となるための学校であり、訓練所です。

 したがって、家庭は天国完成の基本単位です。真の愛の主人であられ大王であれらる神様に侍り、愛の天上天国は家庭を単位に入籍するようになっています。

 生命を持ったすべての存在の最高の理想は、神様の愛の対象となり、神様を占有することです。すべてのものを投入し、神様のように多くのものを投入する人が、より高いところへ行きます。個人よりも家庭、家庭よりも氏族、さらに民族、国家、世界、天宙、そして神様のために犠牲になる者が、神様により近い真の愛の相対者になるのです。

 宇宙を創った神様は、だれよりも宇宙のために生きてこられた代表者であられます。したがって、その方と会って共に生きようと思えば、真の愛によって為に生きる訓練をしなければなりません。神様は知識の大王、権勢の大王、物質の大王であられますが、知識や能力、物質を持って来いとはおっしゃいません。だれでも真の愛のために生きてから来るようになれば、みな私のもとに来ることができるとおっしゃりながら、待っておられるのです。

 尊敬する世界の指導者の皆様!

 多くの人々が絶対者であられる神様、全能であられる神様、栄光の神様である
と簡単に言います。しかし、私が求道の道において明らかにした神様は、そのような位置におられる神様ではありませんでした。

人間始祖の堕落により、神様は愛する息子を失った父母となりました。息子が監獄生活をしているのに、栄光を受ける父母がいるでしょうか。神様の心情は限りなく痛いのです。​

 また堕落によって、人間のために創った宇宙万象までもすべてサタンの主管圈に渡してしまいました。天上の主人であられる神様は、その愛の対象を失ってしまった瞬間から、限りなく寂しい神様になられました。万物の主宰者としての権能を一度も主張してみることができませんでした。

 不出来な堕落人間たちでさえみな自慢して生きているにもかかわらず、神様は創造主の威信を一度も立ててみることができなかったのです。すべての生命の主人であられながら、彼らの前に進んで自分自身を現すことができませんでした。

 元来、主人であられるのに、非原理世界に落ちた結果世界でどうして自由に運行なさることができるでしょうか。​あらゆる不信と虚欲の道を歩んできた人間たちは、無形の真の父母である神様をいないと言い、死んだと言いながら、無視して生きてきました。​神様は長い歴史を恨(ハン)を抱いて生きてこられました。非常に長い間耐えてこられました。

 アダムとエバが未完成期に堕落し、偽りの父母となって生まれてきた人類に、真の神様が直接現れて、その権能によって治めることはできないのです。

 歴史の中で再臨主が第二アダムとして、あるいは第三アダムとして現れ、第一アダムの失敗を蕩減し、真の父母理想を完成することによって、すべてのものを回復しなければなりません。そのときまで、神様は焦燥たる思いで待たなければなりません。これが恨のこびりついた神様の復帰摂理史なのです。

 私は真の父母の使命を完遂するために生涯の努力をしてきました。私の富や地位は問題になるはずもなく、教団が目的でもありませんでした。ただ一つ、神様の願いを果たし、神様の心情にこびりついた恨を解いてさしあげようと、走り抜いてきました。神様を解怨し、自由にしてさしあげた神様を万民の主宰者として、天宙の大王様として侍ることができるために、至誠を尽くしてきました。

 このことが簡単に言葉だけでできることでしょうか。天地でサタンを屈服させ、霊界の地獄を隔てている壁さえも崩さなければなりません。地上人たちと霊界人たちを、神様を中心として祝福の道に自由に出てくることができるように整備しなければ、真の愛の神様の心情を解放することができないのです。

 このすべてのことがサタンの公認を受けることはもちろん、宇宙の公法に合致しなければなりません。サタンが国家基準の主管権を行使している地上は地上なりに、超国家的な世界的勝利的条件が立てられなければならないのです。

​ 指導者の皆様、お喜びください。私たちはこのすべての条件を立て、る1月13日に「神様王権即位式」を挙行してさしあげました。全体摂理歴史上で最大の行事の日でありました。初めて神様が解放された心情で、真の子女の全権全能の歴史を始めるようになりました。​

 今や天地にありがたくも、解放された神様に侍ることのできる新時代を迎えました。いまからは生きておられる神様が証しされ、霊界から超能力的な役事が私たちの周辺で多く起こるようになることでしょう。

 どうか霊界を熱心に研究し、神様を中心とした祝福を受け、真の家庭を成し、為に生きる生活を通して永生の準備をされるようお願いします。今人々は無限なる、人間の能力とは比較にもならない天運の宣布を感知しようと努力しなければなりません。生きておられる神様の前に、真に温柔謙遜な姿勢で天の孝子、忠臣、聖人、聖子の道を行く者が福のある人です。

 神様王権時代を迎えて、神様の主権を輝かせ超国家的に心情文化世界を創建する上で共に働く者となることを願います。神様の祝福が常に共にありますように。ありがとうございました。




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。
奇知=人とは異なる知恵
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Last updated  2024.02.27 23:12:47
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『韓流サッカー』 概略

  1. 韓流ドラマ「冬のソナタ」に始まる韓流ブームは作為的に造られたものである
  2. 2001年、日韓の架け橋となった李秀賢(イ・スヒョン)氏を決して忘れてはならない
  3. 韓流ブームの元祖は「冬ソナ」ではなく、リトルエンジェルス(1962~)がそれである
  4. 作為的に造られた韓流ブームで、抜け落ちてきたキーワードが「平和」、「恨(ハン)の心」である
  5. 2001年の李秀賢氏らの平和の架け橋を土台として、2002年、日韓合同のワールドカップの開催。その翌年からのピースカップが、本来なら韓流ブームの流れの中で「韓流サッカー」として広まっていくはずであったが、その機会を逃してしまった。
  6. 韓流ブームの低迷が懸念されるなか、2009年ピースカップが韓国でなくヨーロッパ・スペインで開催され、同時に韓国アート展などの企画とあわせて行われた。今後、この韓流サッカーが旗手となって第2の韓流ブームを創出していくのではないか!?
  7. 韓流サッカーの主な大会ピースカップ―初回2003年。2年ごとの開催。
ピースクィーンカップ―女子サッカー大会。初回2006年。2年ごとの開催。
ピーススターカップ―初回は2007年より毎年開催。韓国芸能人らによるサッカー大会。2011年は、FC MENが大会参加。
ピースコリアカップ―2007年に日本で開催。民団vs朝総連、日本芸能人vs韓国芸能人の試合が行われた。

 8.合言葉:PFMP(Play Football Make Peace)

 9. 2012年9月、文鮮明総裁聖和後の開催予定は未定。


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