000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ペ ン 先 は E F よ り B B

PR

全13件 (13件中 1-10件目)

1 2 >

December 7, 2011
XML
カテゴリ:
滅多に読まない小説を久々に買ってみました。どうせ読むなら長持ちするように(?)謎が多い天才作家、トマス・ピンチョンに挑戦することにしました。
トマス・ピンチョン(1937年~)は今まで1度もインタビューを受けたことが無く、顔写真も若い頃の物ばかりなので謎の作家と呼ばれています。作品の解説本も原則禁止としているらしく、ほとんど見かけません。
これだけならただの偏屈小説家ですが、近年になってTVアニメの「シンプソンズ」に本人役で声優で出てきたり、ロックバンド(名前忘れました)のライナーノーツを書いたりと、意外に茶目っ気(山っ気?)がある人では、と気になっていました。

手に入れた本は短編集なので、まずはこれでどれだけ難解なのか試してみます。これでダメならダメでしょう(^^;)






Last updated  December 8, 2011 01:39:50 AM
コメント(0) | コメントを書く


February 18, 2011
カテゴリ:
古本屋さんに妙にケバケバしい本があったので手に取ってみると、岩井小百合さん、伊藤麻衣子さん、新田恵理さん、大西結花さんなど、元アイドルだった方々のインタビュー本でした。ちょっと立ち読みしてみると、なんだか穏やかではない内容。たまにはこんな本もいいんでは、と600円で購入しました。
「給料は7万円で衣装代は自腹、事務所に1000万円の借金をした」「ファンレターを開けたらネコの死体」「レコード大賞はお金がないと出られない」などなど、往年のアイドルの方々が精神的に追い込まれ、苦悩の日々を伏せ字まで使って赤裸々に語っておられます。

アイドルと言う職業は割に合わない商売ですね…。






Last updated  February 18, 2011 06:58:49 PM
コメント(6) | コメントを書く
September 13, 2010
カテゴリ:
ここ数年、パソコンソフトの解説本や古代史など、目が疲れる本ばかり読んでいるので、たまには癒し系の本でも読もうかとネット上の書店を色々見ていると、面白い本が見つかりました。
「リトル・トリー」はネイティブ・アメリカンの血を引く主人公が、父母との生活をつづった自伝的回想録で「現代アメリカ文学の傑作と謳われる名著」と説明されていますが、書評を見てみると意外な事が書かれていました。この本の作者フォレストカーターはネイティブ・アメリカンの血筋とは全く関係ない白人(しかも白人至上主義団体KKKの一員)でお金欲しさに勝手に書いたフィクションのようで、アメリカでは偽書・悪書として認識されているようです。



「リトル・トリー」でググってみると、どうやらこういった偽書は結構あるようで、私が大好きな映画評論家、町山智浩さんもお怒りのようです。






Last updated  September 14, 2010 09:57:34 AM
コメント(2) | コメントを書く
January 13, 2010
カテゴリ:
今年最初の買い物は手頃な大きさの漢和辞典です。
現在手元にあるのは「大辞林」と三省堂の「ジェム漢字辞典」で、ジェムの方は小さい(ロングサイズのタバコぐらい)ながらも7,200字収録、革装・三方金の小口仕上げでとても気に入っているのですが、文字が細かく目が疲れるのが難点でした。「大辞林」の方は字も大きく引きやすいのですが、机上に置くには大きく、重すぎでした。

最初は電子辞書でも買おうかとちょっと物色してみたのですが、なんと最新式のものはワンセグTVが観られたりiPodのように音楽が聞けたりできるらしくビックリです。






Last updated  January 13, 2010 12:56:36 PM
コメント(0) | コメントを書く
August 8, 2009
カテゴリ:
暮らしの手帖社から活版で刷られた本が届きました。モレスキンのポケットより一回り大きいサイズですが、とても小振りです。箱や帯の印刷まで活版刷り、装丁も上製本だけに丁寧な作りです。


kurashi2.jpg


内容は暮らしに役立つヒントがとても短い言葉で綴られていて、まるで詩集のようです。






Last updated  August 8, 2009 07:28:34 PM
コメント(4) | コメントを書く
August 1, 2009
カテゴリ:
先々月発売された「暮らしの手帖6-7月号」に、「暮らしのヒント集・活版印刷板」を限定200部販売すると載っていたので、応募してみました。
応募者多数の場合は抽選になるので半ばあきらめていましたが、昨日ポストに当選通知の封筒が入っていました。モレスキンのポケットとほぼ同サイズ、送料込みでで3,020円。上製本で活字印刷のされている新刊本など滅多に手に入らないので楽しみです。






Last updated  August 1, 2009 08:51:26 PM
コメント(2) | コメントを書く
May 19, 2009
カテゴリ:
22年続いた雑誌「エスクァイア日本語版」が今週の土曜日発売号で最後となるようです。この雑誌はレイアウトと写真が美しく、デザイナー駆け出しだった頃はこの雑誌のレイアウトや文字組、アキの取り方などをパクっていました。またこれによく似た雑誌もたくさんあったように思います。

写真のエスクァイアは今から10年前の1999年9月号。同年3月に急死したキューブリックの特集が15ページほど組まれています。






Last updated  May 19, 2009 10:29:38 PM
コメント(2) | コメントを書く
May 9, 2009
カテゴリ:
久々に文庫本を買ったのですが、目がチカチカして読みづらく10ページぐらいで断念しました。メガネは去年の3月に買ったばかりなので視度は合っているはずなのですが、小さな活字を追いかけるのがどうしてもつらくなってきます。目を酷使するような事は何もしていないのに一年で視力が落ちるとは…。体は着実に衰えているようです。

メガネはあってもなくても不便ですね。








Last updated  May 9, 2009 08:55:07 PM
コメント(0) | コメントを書く
April 16, 2009
カテゴリ:
もはや工芸品のレベルの製本技術を持つ美篶堂から、その作り方を解説したが出たので早速手に入れました。中を開いて読む前にまず驚いたのは、カバーをはずすと丁寧に四方を折られた表紙が現れました。「フランス装」という装丁で、一冊一冊手で折っているようです。

さすが美篶堂の本。読む前から感動してしまいました。






Last updated  April 16, 2009 09:31:41 PM
コメント(2) | コメントを書く
February 9, 2009
カテゴリ:
お世話になっている広告代理店のアートディレクターの机に、いつもボロボロの本が一冊置いてあるので、「この本は何ですか」と聞いてみると「わからない。でも何となくわかるんだ」とわかったようなわからないような答え。僕も試しに買ってみました。
まだ10ページぐらいしか読んでいませんが、確かに「わかるようなわからない」内容です。ただ、前書きには「弁証法」は決して難解な哲学や宗教などではなく、「科学」である事、日常の生活や仕事に役立つ武器になると明記されているので、少しガマンして読んでみることにします。






Last updated  February 9, 2009 04:28:25 PM
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全13件 (13件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.