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わがままかってブログ ( サブタイトル Cuddle one )

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トレイルレコーダー

2019/02/23
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安易に何気なく採用していた透明ドームカバー。

1週間ほどフィールドテストの結果、
思いのほか記録コマ数が少ない。

2年続けて50匹以上子犬を保護した為に犬が減った?
と思っていたらセンサーの反応が鈍いことが判明。

センサーだけで感度4mのところ、
透明ドームカバーを付けると感度2.5m。

ちなみにプラの缶ブタで感度を試すと3m。
見た目の透明度は当てにならない様です。

ドームカバーを付けたフィールドレコーダーは、
センサーをBOXに直付けに改修します。

ただ、センサー感度を下げたい時のフィルターとしてなら使えそう。






Last updated  2019/02/23 09:27:08 AM


2019/02/18

3ポートモバ(5V1A・5V2A・5V1A)を組込めました。


ドラレコの上に直接乗せるかたちです。

センサーとドラレコの位置を見直したおかげで、
5V2Aが使えるので直列3×並列20=60LEDが可能になりました。

ドラレコと3ポートモバを積み重ねると上蓋が閉まりません。
取っ手部分の凹みを削り取って問題解決、完成です。






Last updated  2019/02/18 09:50:58 PM
2019/01/31

トレイルレコーダーに組込むダイソー300円バッテリーが無いです。
そこで500円モバ、ちょうどピッタリ中蓋に納まりました。
長さが短めなのでUSB端子を差し込むスペースもゆったりです。

ダイソーを頼るのもそろそろ限界なのでしょうか。
いよいよネットで探してみました。


見つけたのがコレ、1000円。
出力1A・2A・1Aの3ポート有り。
端子も横向きなのでBOXにも入る。

1ポートタイプや2ポートタイプは種類が豊富だけれども
どれもUSB端子を縦長方向に差し込むものばかり。
それではBOXに入りきらないです。

この3ポートモバの商品ページには分解画像もあり。
中身は18650タイプリチウム電池が5個入っていました。
最悪使い物にならなかったとしても、
18650単体で使えるので購入を決意。

昨晩届いてたので早速テスト。
何を調べるかというと最小出力電流。
この数値が大きいとセンサー回路が動かない。

結果、合格。
3ポートどれでもセンサー動きました。

現在トレイルレコーダーは3種の電源使用。
センサー回路に単3×3、
ドラレコに300円モバ、
赤外線LEDに18650(3.7Vリチウム電池)。

この1000円3ポートモバに電源を集約してみます。






Last updated  2019/01/31 02:51:02 PM
2019/01/25

トレイルレコーダーを山中に設置するためのバケットを作ります。

1号機はぴったりサイズのダイソースチールかごを使いました。
が、ご多分に漏れずその後は商品入れ替えで消滅。

2号機からは家にあったアニマルフェンスを利用。
トレイルBOXを入れるだけなので手近なもので探してください。

フェンスの上に載ってるのは園芸用の洋ラン線、直径約4ミリで長さ70センチ。


洋ラン線はBOXよりやや大きめに折り曲げます。


計ったように幅がピッタリなアニマルフェンス。
カメラレンズやセンサー窓を避けて配置。


こんな感じでバケットが出来上がりました。


フタ代わりにマットを切り出します。
6号機のナンバーを書きました。

あとは木に設置するためのバンドを付ければ完成。
私の場合、ダイソーのタイヤチューブ製ゴムバンドを使用。
ハンガーワイヤーでフックを作って引っ掛けにしました。
(トレイルレコーダーを作ってみよう ≪1≫ にチラッと写っています)

最後に、本機は赤外線暗視機能付き。
夜間撮影にはドラレコの赤外線カットフィルターを外す必要があります。

2018/03/06付の記事、「赤外線カットフィルターを外す」を参考にして下さい。






Last updated  2019/01/25 11:22:41 AM
2019/01/23

電池ボックスに付いていたスイッチはここへ移動。
レコーダーを野外設置した時に底側になる位置です。
最終的に周囲をクッションの壁で囲って水濡れを防ぎます。
とはいってもあくまで簡易。
消耗品と割り切って使います。


ドラレコ周りをクッションで固定しました。
電池ボックスとセンサーケースは両面テープで固定。
水色のリチウム電池と300円モバは隙間にピッチリ収まりました。

スイッチONでセンサー作動、
ドラレコも起動、
LED基板のCdSを手で暗くしてやるとインジケーターランプ点灯、
トレイルレコーダー本体の完成です。

最後に野外設置するためのカバーを作ります。






Last updated  2019/01/23 10:28:48 AM
2019/01/20

パーツを全部並べてみました。

センサー電源用の電池ボックスは中蓋の内側に両面テープで固定。
水色のリチウム電池は赤外線LED用。
ダイソー300円バッテリーはドラレコ用です。

あとはセンサーと電池ボックスをつなぐスイッチをBOX外側に付けて、
各パーツが動かない様に隙間を埋めれば完成です。






Last updated  2019/01/20 09:50:10 AM
2019/01/18

センサー制御基板にUSB・ミニUSBを付け終わり、
ここでやっとセンサーを置く位置を決めました。

順番で行くとセンサー位置を決めてからUSBコードが正解。
なのでわざわざコード長めに作ってしまいました。

センサー基板と制御基板がケースにスッキリ収まったので
このケースユニットを上手く使いたい。
今までならフレネルレンズを直接BOXに接着。
今回ケースは両面テープで中側に貼付け、
BOX外側に透明ドームを接着することで防水。
このドームはセンサーライトパッケージから切り出した。
よくもまあ捨てずに取ってあったものだ。

作業工程も終盤に近づいてきました。
次はセンサーの電源、電池ボックスを取り付けます。






Last updated  2019/01/18 08:17:35 PM
2019/01/17

内側からLED窓用プラ板と
ドラレコレンズ部のガラス窓を
透明スーパーXで接着しました。


出来上がったBOXにLED基板とセンサー基板を入れてみました。

ここで8灯LEDセンサーライトのケースを切断。
そこに≪7≫の制御基板を入れてみると、なんかスッキリ収まりました。

さらに2接点あるリレーの一方を
赤外線LED基板から延ばした線に接続。

次にリレーのもう一方の接点にミニUSBとUSBコードをつなげます。
ミニUSBはドラレコ電源端子に接続、
USBはモバイルバッテリーに接続します。
これでリレーがONするとモバからドラレコへ電気が流れます。


今回はこのケーブルで作ります。
挿入つまみ部分が小さくてケーブルが柔軟なので、
狭い所での取り回しに好都合なイッピンです。

しかし、年末のぞいたダイソーでは棚から消えてました。
いまどきミニUSBを使う機器なんて、ということでしょうか。
なければドラレコ付属ケーブルを切って使いましょうか。

≪7≫ ~制御基板~ の回路図を見て結線してください。






Last updated  2019/01/17 01:52:44 PM
2019/01/15

BOXに穴を2か所追加工します。
赤外線LED基板をあてがってインジケータとCdS穴をあけます。

LEDのカバーはDVDケースから切り出しました。

ドラレコレンズ部のカバーにはキズが付きにくい様ガラス板。
家にあった顕微鏡用スライドガラス。
Φ20穴に対して板幅20ミリ、ギリギリですが気にせず使います。

これら2枚の板を内側から貼り付けます。
お気に入り接着剤はセメダインスーパーX。

慌てず1枚ずつ2日掛けて接着します。






Last updated  2019/01/15 03:19:23 PM
2019/01/13

楕円形の赤外線LEDを直列に2コ、
それを28セットはんだ付けしていきます。

途中、手から滑って床に落ち見失ったLED。

でも大丈夫、56コ入りとうたいながら、
今回入荷した袋にはなんと(ここだけの話)60コも入っていました。
これまでの経験で1コは余分に入ってるのは知ってましたが。

1コ紛失したためにまた56コ入りを買うなんて、
そんなことがない様、メーカーさんの心づかいなんでしょうか。


こんな感じではんだ付けしました。


パーツをすべて付けるとこうなります。

赤白コードのコネクタの先には3.7Vリチウム電池を接続。
この赤白線コネクタは今回初めて購入。
10セット注文、昨日届いたばかりです。

5号機まで使っていたDCジャック&プラグはリサイクルショップでの購入品。
古いタイプで同じものが見当たらなくて、
これまでの5台も新しいコネクタに交換です。

右上のコードがスイッチ代わり。
≪7≫で作った制御基板のリレーに接続します。

センサーがONするとリレーが作動。
リレー内部のスイッチがONして赤外線LEDに電流を流します。

LEDが光っても見えませんので注意が必要です。
(見えるLEDを1個右上に付けてますが)
私の場合、目が緊張する?ような感じになります。

次回は穴が開いたBOXに透明カバーを貼付けます。






Last updated  2019/01/13 11:15:15 AM

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