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幸せに日向ぼっこ



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夕陽を浴びるタロー~虹の橋より (タローちゃん、今も変わらず大好きだよ~。)


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「あれはニャンだ?」 「うん、ニャンだろうね。」

タイトル(タロー&トニー)
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虹の橋



September 25, 2017
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カテゴリ:気になるTV番組
NHK大河ドラマ 『おんな城主 直虎』
第38回の部分的な感想です。

今回もあまり興味がわかない高瀬のパートや、とわと
龍雲丸の愛の語らいのパートは、ほぼカットです。
でも、武田関連のドラマで様々に描かれてきた信玄の
客死が、このドラマではアレが引き金だったとは・・
と、意外な展開に軽い衝撃でした。(笑)


井伊谷に攻め入ってきた武田軍は、民百姓たちは逃散、食糧も持っていって
無いと知り、激怒した武田信玄は村々を焼き払うよう家臣に命じました。
そして井伊谷城にいた城兵たちは皆、無事に川名の隠れ里に逃れました。



南渓和尚(小林 薫さん)は武田信玄(松平健さん)がいる本陣を訪れました。


「民百姓を逃散させたのは近藤康用を追いつめるため、民百姓は近藤の支配を
望んではいない、井伊の家名を復し我らにこの地を安堵してほしい。」
信玄を前にして、策士・南渓和尚の命がけの交渉です。



南渓和尚をひとかどの人物と見た信玄は、酒の席を設けて南渓和尚をもてなしました。


同年代の者同士、酒を酌み交わしながら互いの境遇や思いを語り合いました。
南渓が信玄に、戦事に飽いたり疲れたりしないか?と尋ねると信玄は・・・


甲斐の国は山に囲まれた厳しい土地、
他国を襲い切り取らねば、生きていけなかった。
戦に強くなることこそが何よりの生業。
疲れてる暇さえなかった。



信玄も領民を思う領主の一人であり、好き好んで戦をしているわけではない
一面を見た南渓は信玄に、来世生まれ変わったら何になりたいか、自分が
朝な夕なに祈願して差し上げると伝えました。
そうしたら信玄が「生臭(坊主)のくせに」と返すので、この愛想笑いです。
さすがは南渓和尚、井伊家の交渉事の第一人者、接待の手本ですね。



信玄は夜空を見上げながら、「お天道様になりたい、あちこちににらみをきかせ、
天地を調略し、どこもかしこも恵まれた土地とする」
と。
最初から肥沃な土地を持った領主にはわからない思いかもしれませんね。


信玄は少年のような表情で来世の夢を語りました。
そんな信玄を見て南渓は「まことの天下布武」と返し、
信玄の中にも日の本の安寧を願う気持ちがあり、己の
野望のために生きているわけではないと感じました。


一方、武田軍に襲われた井伊谷は辺り一面焼け野原に。


井伊直虎(とわ/次郎:柴咲コウさん)は手をついて、百姓たちに謝りました。
でも百姓たちは「なんでおとわ様が謝るんね。」「大事なものはみんな持ち
だしている。」「一人も死なんかった。」と口々にとわをかばいました。



さらには「焼かれたってことは、田畑は灰だらけ。武田は肥しを撒いて
くれたってこと。」「肥しはおらの家だけどの。」「ハハハ・・(笑)」
失ったものは仕方がないと、気持ちを明るく切り替えて、この後は皆で
村の再建に励みました。(この場面は感動でした)



さてそのころ、徳川家で居候している今川氏真(尾上松也さん)は、従者と
ともに笙を奏でていました。
「今日はおばば様(寿桂尼)のご命日。おばば様は笙がお好きであられたゆえ。」
呆然とする徳川家康や徳川家臣たちを前に、氏真は気にもとめずに奏でてます。



「死してなお今川の家を守らん、と仰せでしたし。」という従者の言葉に
氏真坊ちゃまは、「うん。この苦境も(おばば様が)なんとかしてくださる
かもしれない。」と素直なキモチで天に向かってつぶやきました。



一方、武田の本陣では宴が開かれ、舞の得意な家臣が舞を披露していました。
そして信玄も家臣も、このまま織田をひねりつぶすと意気揚々でした。



とはいえ、男ばかりで色香がないのもつまらないもの。
信玄のために家臣が寝所に遊び女を用意していました。



ところが!、暗闇で遊び女が顔を上げたとき、その顔は今川の亡き寿桂尼
(=氏真のおばば様、浅丘ルリ子さん)で「冥府より、お迎えに参りました」と。



驚きのあまり信玄は絶叫して吐血し、そのまま謎の死を遂げてしまいました。
これはもしかしたら、氏真坊ちゃまの祈りが天に通じて、
「甲斐の虎、武田信玄、実はあの世からおばば様を呼び戻した蹴鞠小僧の
神通力で死す」とか。



そして信玄の死は、密かに南渓和尚の耳にも入ってきました。


信玄の死は世の人々にとって一大事です。
話を聞いたニャン渓も思わず「にゃうっ!」と振り返りました。



龍雲丸(柳楽優弥さん)と共に堺に行くと決めたとわだけど、心に何か
かかるものがあり、それを龍雲丸に見透かされていました。


情にもろくて、泣いたり怒ったり忙しい。
それはもう、ふつうの女なんだ。
そいつがなんでか、兵一人使わず町を手に入れ、ひと
一人殺さず戦を乗りきり、したたかに世を変えていく。
そんな女がほかにどこにいるんだよ。


龍雲丸の言葉と同じようなことを小野政次(高橋一生
さん)が生前とわに伝えていて、領主としてのとわを
力づけてくれてました。 ⇒ ⇒  コチラ


井伊に残ることを決め、龍雲丸と別れを告げたとわ。
正直なところ、ドラマ中盤も含め龍雲丸ととわの語らいのパートが長くて、
いいかげん見るのに疲れたと思ったらこの構図!
中村与太夫を演ずる本田博太郎さんに、しっかり笑わせていただきました。



そして天正2年(1574)、井伊直親の13回忌の折に、徳川家臣の
松下家に行った皆が井伊家に里帰りしました。
これは成長した虎松(菅田将暉さん)との、初めての対面となりました。







Last updated  September 26, 2017 09:37:45 AM

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