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ゲームブック

2008.08.20
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カテゴリ:ゲームブック
ゲームブックでドルアーガの搭といいますと、東京創元社から登場したものが
物凄い高い評価を得ていますけれど、ケイブン社からも登場しています。

ドルアーガという作品を題材を物語性とゲーム性を生かして創ったのが創元社版なら、
ドルアーガという作品をゲームブックにするならこんな感じだろうと作ったのが
ケイブン社版、そんな感じがする本作ではあります。

項目数は270、システム的にはサイコロ等は不使用ですが
代わりに双葉社などで見られるアルファベットに数値を割り振って戦闘する
バトルチェック表を使用します。
そういうわけで、始めた私ですが、死ぬ死ぬ(笑)。
バトルチェックの数値の割り振りが不適切なのか、死にまくります。
いや、最終手段として中古についていた誰かが使ったバトルチェックも使用しましたが
これまた、二階に上がったとたん魔術師に瞬殺されてしまいます。

バトルチェックに勝つと先に進めて
負けるとすぐにゲームオーバーという物凄く漢らしい仕様。
ネバーランドのリンゴのように、三回まで死んでも大丈夫とかはありませんが、
当時のドルアーガの搭自体のイメージとしては、創元社版よりもこっちが近いです(笑)。
無論、死にまくって面白くはありません。

物語は無敵の城砦戦車ドルアガノンに対し、勇者のノヴァが挑むというもので
ダンジョンが中心となる作品です。
まぁ、ダンジョン、戦闘、戦闘、ダンジョンとそれが延々と続くさまは
原作に忠実といえましょうが、今見ると一寸アレかも(笑)。
タワー怪獣ドルアガドンや石造巨人ドルアナイトとかいう設定を公開しており、
もしかして、本作が人気が出たら正にその作品群が登場したかもしれません。
いやぁ、出なくて良かったのか悪かったのか。
この展開が延々と続くだけなら辛いので、
緑の髪の魔術師と仲良くなれたりできたら人気出たかも(笑)

ということで、死にまくるので現在攻略中です。…辛い。






Last updated  2008.08.20 16:27:18
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2008.08.18
カテゴリ:ゲームブック
この間ブクオフで入手していたので、一寸時間を見て遊んでみます。
で、双葉社作品ですからバトルポイントを使用してのゲームとなりますから
割り振ろうかと思っていたら…あれ、中古だからもう書かれている(笑)。
ということで、そのまま使用してみます。

物語的には、オニが登場してきたので、6歳になった桃太郎がオニ退治を決意。
という内容で、まぁオーソドックスですよねぇ。
選択肢は410、サイコロは不使用です。
で、チェックシートが四枚分あります。結構情報量が多いでしょ?
おともチェック表(犬とか、猿とか)や、仙術チェック等があります。

遊んでいると、チェック表の御蔭で戦闘には次々と勝っていきます(笑)
ありがとう、中古を売った人。
一寸スリルには欠けますが、まぁいいか。
むしろ、ギャグが何となく古いので、今読むと寒かったり
この人どうなったのかなぁ、と気になる人がいたり(ホーマーとか初代スケ番デカとか)
時代を感じずに入られませんが、物語は…まぁ、小気味よく進みました。
最初のプレイではデッドエンドに直行してしまいました、また遊びます。






Last updated  2008.08.18 08:53:10
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2008.08.07
カテゴリ:ゲームブック
別にカレーを作って対決する作品ではありません、ナマステ。

ルパン三世といいますと、ゲームブック的には強すぎると面白みが無いし、
罠の一つで死んだりするとルパンらしくないというバランスの難しいキャラクターですが
無国籍的な自由な作風もあってか、双葉文庫からは沢山のルパン三世物が登場しました。
本書もその一冊。
本書ではルパン三世の前に巨大なライバルが登場します。
「ホームズ三世」

オープニングから、ルパン一味はホームズ三世の敏腕ぶりに悩まされることになります。
という展開で、このホームズ三世との対決がメインの作品となります。
どちらかというと、金曜ロードショーで毎年スペシャルのルパンが放映されますが
あんな感じが近いのかもしれません。

システム的にはアルファベットをチェックするいつもの方式に加え、
プロジェクトカードという、ルパンの襲撃作戦の記録があります。
三枚ほど用意されている襲撃作戦、幾つか存在する項目をクリアすると
カードの下に書かれている項目に飛んで、実行することができるというものです。

ですが、私、クリアできていないんです。
…いや、中古で勝ったら半分くらい切れているページがあって先に進むことができないという
情け無い状況な訳です。
以前にも持っていたのですが、そのときもクリアしていなかったので詳細が掛けません。
ごめんなさい。



ルパン三世がいて、ホームズ三世がいるとすれば、ポワロ三世とか
ジェシカおばさん二世とかがいても…いいのか。
明智小五郎の子孫は…漫画でいましたよねぇ(笑)






Last updated  2008.08.07 08:00:10
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2008.07.26
カテゴリ:ゲームブック
ゲームブックの登場人物で一番羨ましいのは誰ですか?
マンパンの大魔王を倒してちやほやされているはずの「きみ」とか
タラミスたんの美脚を眺めつつ冒険していたはずのバンブーラとか
あんまり大活躍したわけでもないけれど、多分英雄となってしまった地層階級王国のポチとか
様々いるわけですけれど、
ここはドラゴン・ファンタジーないしグレイルクエストに登場する
意地悪ジェイクこそ幸運の持ち主でありうらやむべき存在ではないでしょうか。
その理由はプレイした方ならば一目瞭然。
主人公ピップが何度も死んで手に入れた財宝をあっけなく盗んでいくからです。
しかも、ソレが訴追された文章が後に全く無いまま
きっと、マーリンは自分のことではないからどうでも良かったし、
ピップ自身は中の人がいなくなって記憶が無かったりするだろうし…
と、まんまと宝をせしめ続けたと思われるからです。

かのジェイク君は戦闘でピップが最初に立ち向かう相手ですが、
実は彼に負けてしまう展開すらありえます。
…おそるべし。






Last updated  2008.07.26 13:04:57
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2008.07.09
カテゴリ:ゲームブック
かまいたちの夜2を私は遊んだことは無いのですが、
そのオルジナルノベルズ版といいますか、ゲームブック版といいますか、
選択肢付きの分岐小説という雰囲気の本となっております。

ゲームブック部分というのは、本の後編の香山さん探偵帳。
いきなりゲームオーバー(マルチエンドにも見えるけど)になるなどハードな部分も
あるかと思いきや、ゲームブックとしての部分は希薄な作品といえるでしょう。
途中の分岐も、それほど…意味が大きいようには思えないなぁ(笑)。

原作を知らない私ですが、前半では猟奇怪奇な文献といった雰囲気で
とっても楽しめました(ゲームブック部分ではありません、念のため)。
一方で、肝心のゲームブック部分と一寸雰囲気が乖離していますので、
今一つのめりこめなかったというのが正直な感想です。
こういうのは、原作を遊んでからプレイするものかもしれませんよね。







Last updated  2008.07.09 08:09:32
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2008.07.01
カテゴリ:ゲームブック
前回に引き続き、今回も子供向けのコミック系のゲームブックです。
スーパーゲームコミックと銘打たれたドラえもんを題材としたゲームブック。
RPGと有りますけれど、個人的印象では何の関係も有りません(笑)

本作は5本のミニ・シナリオが入っており、ドラえもんの登場人物に起きる
様々な事件をドラえもんの道具や謎解き等でクリアしていくものです。
さて、まずシステム面としては何の変哲も無い読むだけ作品です。
ただ、ゲームオーバーが存在していないみたいです。
私クリアしましたけれど、一度も困ることはありませんでした(笑)。これ、ゲーム?
いや、マルチエンドとかではなく、どう進んでもエンディングにいけるんですよ。
まぁ、子供向けだし、物語の変化を楽しむ作品と捕らえれば可笑しくは無いか。

さて、個人的に物凄いと思ったのは、その内容です。
『第一章 のび太出動!ドラえもん緊急事態!!』
まずは最初から凄いタイトルです。でも、内容も凄いんですよ。
誰から送られてきたのかわからないどら焼きを食べたドラえもん、
突然に「オンドリャー!!」「ワエオ」「ギエーン」等の奇声を上げながら
破壊と暴力を(笑)。良いのか、本当に許可はあったのでしょうか。
そう、ドラえもんが正気を失ってそれをとめるシナリオなんです(汗)
二刀流のドラ、地球はかいばくだんで地球を吹っ飛ばそうとするドラえもん。
面白すぎます(笑)!!
良識のありそうな大人の方々なら唖然としそうなドラえもんですが、
物凄いフリーダムさで、そんなのアリかという展開が待ち構えています。

『第二章 シズカ姫を救え!』
ではドラえもんの道具で出したゲームブック内で大魔王が大暴れします。
何でも、一度でいいからプレイヤーに勝ちたかったので
ゲームの安全装置を破壊してしまった彼氏。
きっと、物凄い弱いボスだったのかもしれません。ラザックたんなら強かったにねぇ。
一方で、ナチュラルにゲームブックでチートしている人への警告か(笑)。

こんな感じの、本来のドラえもんでは読むことのできない御話が読めます。
映画版仕様というのとも違いますし、ゲームブック仕様と考えるべきでしょうか。
スネオがヨーロッパで失踪するシナリオも有るのですが
インタビューに答えるママが日本で泣いて答えているなどツッコミどころもあり
結構楽しめましたよ。






Last updated  2008.07.01 08:36:02
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2008.06.30
カテゴリ:ゲームブック
恐らく小学生低学年向けに製作されたと思われるハードカバーのゲームブック。
中古で見つけたはよかったけれど、流石に恥ずかしくて購入をためらっていたのです。
ところが、先日ゲームブックチャットで私を後押ししてくれる声が。
そう、子供に本を買う振りをして買えば、恥ずかしくないんです(笑)。
そうだ、それがいい(東方不敗:談)。

という事で購入しました本作。内容的にはやっぱり簡単な感じです。
項目数は61で、コミックと謎解きで構成されているこのタイプでは良く見る作品系です。
でも、描かれているのは四コママンガとかを描かれてる石倉純一先生。
スパロボ系のコミックで楽しませていただきました。
そのためか、ネタ自体は結構今見ても楽しい感じは伝わってきます。
むしろ、本体よりもメインっぽい要…げふんげふん。今日はいい天気だなぁ。







Last updated  2008.06.30 09:12:49
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2008.06.17
カテゴリ:ゲームブック
エンターブレインさんからファミ通文庫として発売された、
同名のコンピュータゲームのゲームブック版です。
製作者でもある藤浪智之さんが書かれたほのぼのした世界観の作品です。
イラストも原作で原画を書かれた佐々木亮さんです。
個人的には「宇宙お手伝いやよいさん」とか好きでした。

内容は魔女のサララとなって、色々な体験をするもので
ゲームブックと言うよりは、マルチエンディング小説に近い感もあります。
二話入っており、最初の「消えた王冠」はパラグラフ90
後半の「お客さんは幽霊!?」はパラグラフ104と読みやすいです。
特殊なシステムは無いので、只読んでいくだけの形ではありますが、
その分世界観にゆったりと浸ることも出来るので、楽しいことに変わり無しです。

作品内では沢山のキャラクターとめぐり合えますし、
楽しくほのぼのとした世界観が身に染みますが、パラグラフ14がアレだったりして
往年のゲームブックファンがにやりとする仕掛けがあります。
特に、二話目の方は意地悪だけれど、そういう仕掛けもあったなぁと(笑)

難易度がどうだとか、戦闘がない等と言うのはゲームブックでは必須の要素ではないので
こういう作品も楽しかったなぁと思いました。






Last updated  2008.06.17 08:28:06
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2008.05.09
カテゴリ:ゲームブック
あんまり話題には上りませんけれど、ゲームブックを沢山出版したのは
双葉社、東京創元社、社会思想社だけではありません。
ホビージャパンも西東社も、そしてJICC出版局も沢山出版されました。
割とゲームブックの話題となると、ソーサリー、ドルアーガ、FFが定番で
個人的には少し寂しいんですよね(笑)。あ、あと14へ行けもそうか。

ロマンシアは同名のパソコンゲームが原作となっているゲームブックです。
で、JICC出版局は、ウルティマやゾークやザナドゥ等のパソコンゲームを多く
出版してくれていました。
双葉のファミコン中心という雰囲気よりも、オトナな雰囲気の作品が多かった…。
ただ、本作ロマンシアはかなり違います。
表紙イラストから、かわいらしいドラゴンからお姫様の手を引っ張って漫画走りで
逃げる少年剣士といったイラストで、ほほえましい感じです。
このイラストは星里もちるさん。そう有名漫画家さんですよね。
個人的には「わずかいっちょまえ」のためには…いや、わき道にそれすぎました。
大きな瞳の印象的な温かみのあるユーモラスな絵柄の星里先生のキャラクター、
本作にも受け継がれており、所々コミックが挿入されているのですが
その冒険のユーモラスなこと(笑)
私は、コミックを読んで当時購入を決意した口です。

で、残念なことに、本編の雰囲気とは全然違います(笑)。
まず、語り口から変りますし、ユーモアのある雰囲気は冒険内では殆どなくなります。
ちぇっ、コミックの通りの冒険なら面白かったんだけれどなぁというのが
当時も今も私の素直な感想であります。
それほど、コミックの方が面白かったんですね。
さて、ゲームブック自体の感想なのですが…
ごめんなさい、私はこの作品をクリアできていないんです。
というのも、バグがあるんですね、これ。
誰か、エラッタ知っていたら教えてくださいませ(願)。






Last updated  2008.05.09 06:26:24
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2008.05.08
カテゴリ:ゲームブック
おそらくゲームブックファンであれば、大好きという方が多いのでは…この作品。
ザンバー・ボーンを倒すために、危険なポート・ブラッドサンドを探索する作品です。
魔法を使うとかの特殊なルールこそありませんけれど、
一見すると選択肢は豊富でイベントも楽しいので、遊び甲斐があります。

本作の大きな魅力といいますと、ごちゃごちゃしているポートブラッドサンドの観光(笑)。
騙そうとしてくる商人、怪しげな人物、そして不気味なスポーツ競技、
何処を歩いても、珍しいイベントが続くので最高ですよね。
反面、クリアするためにはかなり…限定されたルートではあるので
その辺りは残念、この気持ちはカーレを冒険した際にも同じだったなぁ。

ゲームブックとしてみますと、オーソドックスともいえるFF冒険で
アイテムを集めつつ、最終ボスへ近付いていきます。
ザンバー・ボーンは普通の手段で倒すことはできないのですが、
実は、その攻略方法に関してはヒントが全く無く、初めてそこまで行く際には
運任せとなってしまうのが、本作の残念なところだと思います。
それに、ザンバー・ボーンたんの威圧感がないというか、
存在感が薄いせいか、後半になるまで忘れてしまっていたり(笑)。

元々ゲームブックがTRPGのソロアド的な要素があることもあり、
1作目が、「迷宮と竜」
2作目が、「城砦で魔法」
3作目は、「ワイルダネス・アドベンチャー」
4作目は、「宇宙船で旅人」
といった按配で、何となく当時の有名TRPGの影響を感じずに入られません。
でしたので、本作はシティ・アドベンチャーを目的として作られたのではないか
そう思うのですが、どうでしょうかね。







Last updated  2008.05.08 08:31:30
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