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2011年03月05日
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カテゴリ:映画


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行って来ました~~~。
3月3日、ジョニーの好きな数である3並びの日。
フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督とジョニーの舞台挨拶付き上映会。

どうやっても飛行機の関係で午後1時半位にしか到着出来ない私に代わり、お友達が寒い中~早朝6時台から並んでくれて
なんとE列中央ド真ん中get!(Eといっても一番前のAは使われなくて、前から4列目)


上映の前には、六本木アリーナで行われているレッド・カーペットの模様がスクリーンに映し出されました。

でっかいスクリーンにジョニーが一心不乱に髪振り乱してのサイン、握手の様子が映し出されて・・・
いつもながら一人でも多く!というジョニーの気持ちが伝わって、目頭が熱くなる。

そして3列目、4列目で必死に手や色紙を差し出す方にどうかジョニーのサインや握手が貰えますように・・・そんな気持ちで見守っていました。

私自身はジョニーにサインも頂いているし、あの握手の感覚が今でも蘇ってくるので、
希望が叶ったらどんなに嬉しいか分かるの。。。


ちょっと驚いたのは、劇場に空席が目立っていたこと・・・倍率があんなに激しかったのに?なぜ?と思ってたら
レッド・カーペットが終わった途端、たくさんの入場者。
さっきスクリーンに映っていた人がさっき貰ってたサイン抱えて・・・。

あっちにもこっちにも当選するなんて・・・私なんて自力では全然当たったことがないのに~
当たる人は、あれもこれも当たっちゃうの?

私はお友達のおかげで、こうしてこの場に来れたけど
来たくても当たらなかった人をたくさん知っている・・・。少し不満を抱いてしまった私。



ジャパン・プレミアが終わり、いよいよジョニーとフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督(この名前、何度聞いても多分一生覚えられない)が登場~~~。

監督デカっ!!2m超えだって・・・ジョニーが小さく見える~~。

友達が監督がコリン・ファースと似てると・・・そういえば、顔の雰囲気が似てる。今にもスピーチしそうです(爆)
ちなみにこの監督さん、6ヶ国語に堪能だって。スゴイっ。



生ジョニーのオーラは半端なくて~それもかなり近いので、思いっきり手を振ってジョニーと叫んでいたら
こちらを見てくれてる~♪(みんながそう思ってるだろうけど 笑)

笑顔が優しくて~輝いてて、本当にステキ~~~!!!

この笑顔、何度生ジョニーを見ても舞い上がってしまう。つい見とれてしまう。

終わって手を振り去ってゆくジョニーを見ていたら、コレは夢かなぁ~?って思う。
あまりにも幸せだと ついこれは現実ではなく、夢なのかもしれない・・・って思ってしまうのです。

そんなポワッとした状態で~~なんの予告もなく
唐突に始まった『ツーリスト』


ここからは映画の感想を・・・

ネタばれなしでいきま~す。その方が絶対楽しめるから~♪








        華麗な旅人には、危険な謎がある。
   

『ツーリスト』

監督・・・フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演・・・ジョニー・デップ、アンジェリーナ・ジョリー、ポール・ベタニー 他




                【解説】

ハリウッドを代表するトップスター、ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーの初共演が実現したロマンチック・ミステリー。
イタリアを訪れたアメリカ人旅行者が、謎の美女に翻弄(ほんろう)され、知らないうちに巨大な事件と陰謀に巻き込まれていく。
監督は、『善き人のためのソナタ』のフロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク。共演はポール・ベタニー。撮影地であるベニスやパリの美しい映像や大胆なラブシーンも見ものだ。



                【STORY】

傷心を癒やすためイタリアを訪れたアメリカ人のフランク(ジョニー・デップ)は、ベニスに向かう車中で上流階級の美女エリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)に声を掛けられる。
魅力あふれるエリーズに誘われるがまま、アバンチュールに酔いしれるフランク。しかし、それはすべて仕組まれたわなだった……。






予備知識をあまり仕入れなかったので~ロマンティック・サスペンスってカンジかな~?って思ってた。

そしたら、、、それに+コメディ要素が加わり~っていうか、コメディ色が強い!

たくさ~~ん笑いました!!

面白かった~~~!!!



ジョニー=フランクの何気ない表情が可笑しいの~。
どんな職業の役かな?と思ったら~数学の先生・・・初めてだよね。こういうの・・・
エリーズに名前まで「平凡ね」なんて言われちゃうけどさ。





最初に登場するのはアンジーで、これが美しい!!
街中で、列車内で、パーティー会場で・・・ただ歩いているだけですれ違う男性たちの視線を集める。

優雅に歩くだけで誰もが振り返るの。

監督のお話~運河に浮かべた船にアンジーが立っているシーンを撮っていた時、一般人の船が通りかかったのだけど、誰も最初アンジーだとは気づかず
あまりにも美しく輝いてる女性が立っているってことが信じられないようで、少し通り過ぎてから大騒ぎになったと。
そういうエピソードを語ってた。

あの美しい街に彼女の美しさが映えるんだよね。
街もアンジーもどちらを壊すことなく、引き立てあってて・・・ジョニーだけじゃなく、それを見てるだけでも見ごたえありました~。

アンジーがギャングたちから逃げ切る攻防は、ララ・クラフトみたいに強かったけど~そんな時でもエレガントな雰囲気が感じられた。





ジョニーはいろんな魅力を見せてくれた。
普通の人であるフランクが、エリーズに翻弄される。

パジャマ姿で逃げ回るシーン、屋根の瓦に足を取られながら走るところはまるでジャック船長のようでもあり~
かといって、船に乗っていても(手錠付きとかだけど 笑)全然ジャックでではなく~

豪華なホテルへチェックインする時の居心地の悪そうな顔とか・・・
本当に普通の人間が魅力ある女性のために事件に巻き込まれ・・・。
彼が何かことを起こすたびに顔を真っ赤にして怒る刑事さんにも同情~~~。






その刑事さんは、ポール・ベタニー。
彼もいろんな役やりますが、最近では『ダ・ヴィンチ・コード』のシラス役が凄かったよね。
今回は真剣になればなるほど、なんかちょっと可笑しくて・・・笑っちゃいけないとこでも笑ってしまった。




いつも印象に残るルーファス・シーウェル。
どんな役かもお楽しみっ。






とにかくこの映画はみんなにおススメしたいな。
ジョニー&アンジーの競演~そして美しいヴェネチアを楽しめるし、そのうえ笑える。
ラストはうふふ・・・



パンフを読んでいたら、面白いことが書いてあった~。

予定されててカットされたシーン、フランクとエリーズのシャワーシーン。
これは2人ともタトゥーがあるので、2人分のタトゥーを消す作業が大変だから。だって~!
惜しいっ!ファンへのサービスショットになったかも知れないのに~残念・・・(爆)



あと、この映画の画像が出た時、誰もがみんな「ジョニー、太った?」って心配してた。
私もそのひとり・・・
あれはジョニーの役作りでした~。

ウィスコンシンの数学教師はこうだろう・・のヒゲ、少し体重も増やし、旅行カバンの中にはキチンと折りたたまれたパジャマ。
全部彼の役作り~~。

どこかで見た写真ではパジャマの上だけにトランクスっていうのもあったけど、映画ではなかったよね~?




ジョニーが船に繋がれて泳ぐ?泳がされる?シーンとか
ジャック船長以外では見れないようなアクションも凄いよ♪

本当に面白かった!!!

明日早速2回目行ってきま~す。

『パブリック・エネミーズ』は内容が苦しくて何度も観れなかったけど~コレは観るよっ!




ジョニーのアドリブ~~~イタリア語の「ハロー」こと「ボンジョルノ」を「ボン・ジョヴィ!」これは監督のおススメだったので
ネタばれじゃないので~言ってもいいよね。

このシーンでは思わず大笑い~



マリー的お気に入り度・・・ ★10個 (勢いでオマケしちゃった!ジョニーだもん。いいよね 笑)






最終更新日  2011年03月05日 23時59分09秒
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