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書評

2013年02月17日
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テーマ:蒲田(69)
カテゴリ:書評
ちょっと地元を開拓したく、買ってみました蒲田ウォーカー。グランデュオ蒲田イベントスペース的なところで販売してたんで。




予想通り主に飲食店紹介的内容ですが、まだまだ知らないことがたくさんあるなぁ>蒲田。深い!

蒲田 Walker とはいえ、周辺の雑色とか六郷とか、糀谷と蓮沼とか武蔵新田エリアも紹介されているよ。以前発刊された、大田区 Walker エリア限定版といったところ。








最終更新日  2013年02月17日 22時08分55秒
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2009年11月21日
カテゴリ:書評
本書が mixi で紹介されていて、自分もロストジェネレーションと呼ばれる世代のようで、興味を持ったので読んでみました。



基本的には、筆者の自伝で、普通に生きてきた方々から見ると非常に極端な生き方をしている方で、ロスジェネとひとくくりにされている世代の生き方を書いた本ではないです。

自分はロストジェネレーションの中でも初期で、社会人になる直前にバブル崩壊して、受験戦争を勝ち抜いてきた上での社会人への淡い期待を抱いていたのに、いきなり梯子をはずされた格好の世代ですが、バブルの古き良き時代も知らず、運よく就職できたので自分がロスジェネだという実感はないです。

#むしろ、下手にバブルを体験してしまって、バブル崩壊後を体験してしまった世代の方々がひどい思いをしたんではないかと?

それはさておき、本人の自伝とは別に、各年で発生したイベントやニュースと、筆者の見解も織り交ぜられており、読み物として面白かったです。

どれほどの割合でロストジェネレーションの方々が正規雇用でなくて、ホームレスの危機にあえいでいるのか、他の世代に比べて深刻なのかは言及されていませんが、昨年来の経済危機やデフレスパイラル状況を考えると、ロスジェネだけでは済まない問題になっているし、就職難という意味では、来年新社会人になる方々がさらに深刻だと思われるので、自己責任という言葉でくくられてしまうのもなんだが、各人各様、自分の身は自分で守らなくてはいけない時代なのだと思う。本書にあるよう、行きづらい世の中であることは間違いない。

でも、困っている方々に手を差し伸べる優しさは、忘れたくはない。

と、全然書評になってませんが、おもしろいです。一気に読み終えました。






最終更新日  2009年11月21日 21時01分42秒
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2009年11月02日
カテゴリ:書評
ずーっと前に、本作品の作者様からのブログ書き込みで知ることとなり、買っておいたのですが、本日読みました。

タイチ

世界は和製ハリーポッターで、短編が淡々と進んでいくんですが、ゆるいメッセージ性を包含しつつ気楽に読めます。ノリ的には以前読んだ「何の印象もない女」みたい。

Amazon で売ってます。こちら






最終更新日  2009年11月02日 22時41分09秒
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2008年08月16日
カテゴリ:書評
以前の怪社で、大学時代に金融工学を専攻していた同僚に、金融系のお勉強は竹森俊平氏の本がよいということで「1997 年 - 世界を変えた金融危機」を読んだよ。



日本では、1997 年から 1998 年にかけて、住専問題やら山一証券破綻やら、バブル崩壊やらで、経済はめちゃくちゃになったそうですが、1999 年に社会人となったのが私の世代でした。

#そういう私は、某 IT 企業に就職し、配属先が元山一証券の本社ビルという皮肉。

社会人一年目から不景気のズンドコで、それが普通の状態だったので「不景気ってなんですか?」という感じでしたが、バブル世代がおいしい思いをしていたこときくにつけ、そして、意味不明なまま、金融機関に公的資金が投入され、私のモチベーションはバブル世代に対するダークな思いと、品質の低い IT システムやらを金融機関系のお客様に売りつけて、金融機関に投入された血税を少しでも取り戻したいという思いから成り立っておりました。

とはいえ、この本を読み、1997 年がいかに大変で、どうして公的資金が投入されて、ということがわかりました。

#投入されてなかったら、もっとひどい目にあってたでしょうね。

あれから 10 年たって、今度はサブプライムモーゲージ問題に端を発する世界的な経済危機が訪れておりますがそのことにも言及されており非常に興味深い本です。

将来的に、経済的に国が守ってくれないというか、地球レベルでの経済協調行動においても、まったくもって不景気は防げないと思うので、いよいよもって個々人が経済知識を高めていかなくてはならないと思う今日このごろ。

世知辛い世の中だなぁ。






最終更新日  2008年08月17日 00時13分35秒
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2008年03月13日
カテゴリ:書評
「投資リスクとのつきあい方(上)- サイコロで学ぶリスク計算」を読んだ。



ともかく、株式投資するには、リスク計算をきちんとするにせよ何にせよ、ルールをもってきちんと損切りすることが必要だと、再認識しました。ぐはぁ。

ともあれ昨今、欧米の投資銀行を中心にコンピュータを何百台・何千台と並べてリスク計算してもサブプライムローンのリスクを見過ごしてしまったことを考えると、リスク計算に使用するモデルの甘い想定は危険であることも再認識しました。

また、この本では長期投資の方が短期よりもリスクが高いとといています。なるほどー。詳細は本をみてみましょう。






最終更新日  2008年04月26日 21時39分08秒
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2007年12月30日
カテゴリ:書評
「千円札は拾うな。」を読み終えました。



タイトルでとりあえず買ってみた系の本ですが、人生指南書としておもしろかったです。

人生の岐路にたっている人とか、起業しようと思っているとか、転職しようと思っている、あるいは現状を打破したいといった人におすすめ。






最終更新日  2008年01月06日 21時40分50秒
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2007年12月24日
テーマ:お勧めの本(4975)
カテゴリ:書評
死後賭の関係で、自席にサーバマシンをたくさん並べて検証環境を構築する必要があるんですが、それはうざいので仮想マシンモニタを使って 1 台のマシンに仮想的に複数の仮想マシンを稼動して検証することに決定。で、ただなので Xen を選択。でもよくわかってないので、Xen によるサーバ仮想環境構築本を購入。選んだのは、wakatono さん各位が書かれた「Xen 徹底入門」です。



とりあえず、すぐに構築する方法から、実運用レベルの構築技術までつまっていてナイスです。

さて、環境構築がんばろー!

ま、やることは、仮想マシンでコンピュートグリッド環境を構築するんですけどね。

#サーバ仮想化は 1 つの物理マシンをあたかも複数のマシンにみせる技術で、コンピュートグリッドは複数の物理マシンをあたかも 1 つのマシンにみせる技術なので、それを 1 つのマシンで同時に実現することは、ある意味ナンセンスなんですけどね。ぐはぁ。






最終更新日  2007年12月29日 14時59分51秒
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2006年05月31日
カテゴリ:書評
コミック「動物のお医者さん」を見終わりましたー。



私は、H 大学出身なので、そういった意味でニヤリとすることが多くておもしろかったです。

登場動物もそれぞれ人格(犬格?猫格?)をもっていてなんだかホノボノです。ロマンスも、悲しいこともなくすすんでいくのが気楽でよかったです。

そして、この漫画を見終わって、

オレはやるぜ!オレはやるぜ!

と心の中で叫ぶくせがつきました。ぐはぁー!

オレはやったぜ!オレはやったぜ!






最終更新日  2009年04月18日 23時06分42秒
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2006年05月20日
カテゴリ:書評
ダ・ヴィンチ・コード、たった今読み終えましたー。

ダ・ヴィンチ・コード(上) ダ・ヴィンチ・コード(中) ダ・ヴィンチ・コード(下)

奇しくも(?)、本日はダ・ヴィンチ・コードの映画公開初日で、便乗する形でフジで特番「"ダ・ヴィンチ・コード" ミステリースペシャル 天才ダ・ヴィンチ最大の謎と秘密の暗号~モナリザ・最後の晩餐に隠された真実に迫る!~」というのをやるらしいですねぇ。って、火曜サスペンス劇場並にタイトル長いじゃん!楽天広場で異常に長い名前でべたべたと足跡つけていく人みたい!

#フジテレビの特番は多分みるだろうなぁ。

いやはや、二重三重の謎がはりめぐらされ、また文章の書き方が複数の解釈ができて、読者すらもあざむく意外性に富んだ内容でした。面白かったです。書いてある内容の裏に真実が隠されているぅ!

聖書の内容を多少知っていたら、もっと楽しめると思います。個人的には、旧約聖書は史上最古のエロ小説で、新約聖書は人為的に編算されていてきれいごとが多いなぁ、と思っていたので、この作品がより楽しめた感じ。ぐふふ。

小説の内容をヴィジュアル化する意味で、映画もみてみたいですねぇ。カンヌでは酷評だったとか話がありますが、題材がキリスト教に及ぶデリケートな物だったからと思われます。






最終更新日  2006年05月20日 19時12分09秒
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2006年04月14日
カテゴリ:書評
ブログとかでも話題になってたので、「生協の白石さん」を購入して読んでみました。

生協の白石さん

当初、生協ひとことカード全く関係のない直接的な質問・要望に、斜め 5°くらいずらした回答が絶妙だなぁ、と思ってました。読んでいくうちに、あとがきにあるように、「どんなものでも、これは無理だとあきらめず、なんとか実現しようとする立場」で回答をしている姿勢に感動しました。というのは、自分の死後賭(IT 系カスタマサポート)と重なるところがあるなぁと思ったからです。

私の死後賭は、基本的には、何かきかれたら私の怪社の IT 製品に関することだけ回答すればいいんです。でも、実際のところは、他社 IT 製品の動きとか設定とかもからんでくるし、最近はオープンソースソフトウェアとのからみもあるということで、他社様の製品とかがからんでくるんですよ。そうすると、どうも、他社様の製品の質問してくるお客さんがでてくるんですよね。

それは、あきらかに IE の動きによるものなので、M$社にきいてください!

○ra エラーの詳細に関しては、○racle 社にきいてくだい!

Java VM が落ちてます。あきらかに Java VM の問題なので、S○n 社にきいてください!

それはサーバマシンの故障でしょ、どう考えても!弊社のソフトウェアで、ハードウェアの問題は解決できませんって!

問題解決のため、そのツールを使うのは有効ですが、それはうちの製品じゃないです!その製品だしている会社に使い方きくのが筋でしょ普通!

うちと直接関係ないオープンソースソフトウェアに関しては、まずソースコードみるか、ネットで検索してください!

とかいいたくなるんですが、ひとまずぐっとこらえて Google Infoseek とかで検索したり、なんとか問題解決のため回答するようにしてるんですが、それってどうなんだろうかと思うことがあります。慈善事業じゃないので、なんで他社製品のことまで回答しなくてはならないのか?

でも、生協の白石さんを読んで、「なんとか実現しようとする立場」というスタンスで、結果的に他社製品のことも回答することで顧客満足度があがれば、それはいいことだと思いました。

でも、あんまり過度に質問につきあうと、お客さんが「おしえて君」に変貌するので、ほどほどにしましょう。とほほ。自分で調べろっちゅうねん!まずドキュメント読めちゅうねん!よくわからなかったら、とりあえず動かしてみろっちゅうねん!そんななんでも人に聞こうとする姿勢でオープンソース使おうとするなんで、100 万光年はやいっちゅうねん!そんなことは新人時代にならったでしょ!ぐはぁ。

でも、おしえて君系のお客様が増えると、カスタマーサポートの需要も増して、ビジネスチャンスが増えるということですねぇ。ぐふぅ。

えぇ、えぇ。私は白石さんと違って、真摯な人間ではないので。しょぼぼーん。






最終更新日  2006年04月15日 01時06分08秒
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