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ワインと絵画がある生活

年別の印象に残ったワイン

1990年代後半から本格的にワインを飲んでいます。ここではブログを始めた2006年から、年ごとに印象に残ったワインを紹介します。

ピックアップしたワインの基準は、自分が感じた味わいの主観的絶対値ではなく、どちらかというと期待値とのギャップに力点を置いています。

ワインは、同一ビンテージ・同一銘柄のものを飲んでも、異なる印象を受けることがあります。それは、先天的な要因(製造段階におけるボトル差)や後天的な要因(リリース後のコンディション、熟成による変化、etc)だけでなく、誰とどこで飲むか、何を食べるか、自分の体調、嗜好の変化など、その原因はさまざまです。

またワインは、一般に考えるより人によって好みが違うと思っています。以前ワインスクールに通っているとき「一番好きな銘柄は?」というコーナーがありました。初心者が多いクラスならいざ知らず、上級クラスであるにもかかわらず、

「いくら何でも、これは誰が飲んでも絶対おいしいはずだ」

と思ったワインを苦手だという人がいたときには驚きました。その逆に、これはダメダメすぎと思ったワインを一番に挙げる人もいました。

1人で飲むことが多かったり、似たような嗜好(しこう)の仲間内で飲んでいたりするとわかりづらい現象ですが、実際はそんなものだろうと思っています。

ということで、あくまでもわたし個人の独断の偏見によるものですが、ご参考まで。
2017年に印象に残ったワイン

2011年に印象に残ったワイン(海外編)Part1
2011年に印象に残ったワイン(海外編)Part2
2011年に印象に残ったワイン(日本編)

2010年に印象に残ったワイン(海外編)
2010年に印象に残ったワイン(日本編)

2009年に印象に残ったワイン

2008年に印象に残ったワイン

2007年に印象に残ったワイン

2006年に印象に残ったワイン


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