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カテゴリ:決意
スギ花粉症は治らないって言われるけど
私は治りました!! 東京から山形に帰って24歳ぐらいで発症し、 30代は死ぬほど悪化し、外に出るのも辛く、 常時ステロイド系の 副腎皮質ホルモン剤や抗アレルギー剤 などの副作用の強い薬で クシャミ鼻水鼻ずまりや咳などを止め 目のかゆみにアレルギー用目薬を点眼し 、夜も熟睡できず呼吸が出来なくて 鼻をかむという状態で 空気清浄機とマスクで花粉を遠ざけましたが、 40代も症状は良くなりませんでした。 しまいにはステロイド剤の副作用で 不整脈や顔が浮腫むほどになり、 掛かり付けのお医者さんに相談したら 「あー薬が合わないんだな、薬の種類を替えよう。」 と言うので 「先生、花粉症でアナフィラキシーショックに なって死んだ例はありますか?」とお聞きし 「それは聞いた事が無い。(実際は知りませんが)」と言う答えでしたので 「もう薬は止めてみます。」とお断りした。 ![]() それから今までタブーにしていた外に出て、 積極的にスギ花粉を浴びに渓流釣りをしながら スギの枝を叩いて花粉を吸いこんだ。 もちろん鼻水はダラダラ、 咳にクシャミ喘息のようになったが、 めげずに続けて花粉を取り込んだ。 少量の花粉には攻撃してアレルギー症状が出るが 許容範囲以上の花粉が連続して 体に入るとまったく防御しなくなるようであった。 そのうちスギ花粉に反応しなくなってきた。 たまには朝にクシャミは出るがもう花粉症と 言うほどにひどい症状からは改善した。 60歳を目前にした今では完治したと言って良い。 たとえいささか鼻水が出てもくしゃみが出ようとも治ったと思うと症状は治まり昼間は何の症状も出ない。 私に言わせれば花粉症なんて気の持ちようで治ると言う事だ。 戦う気さえあれば花粉に勝てる! もっとも以前から花粉の水溶液を 注射する減感作療法はあったが痛いのは 嫌なのでやったことはないし、 今では2年前から保険適用になった スギ花粉の水溶液をベロの下に入れる 舌下免疫療法と言う優しくて簡単な完治を期待できる 治療法もあるらしい。 ※真似をして症状が酷くなっても責任は持てません。 自己責任で行ってください。 一時的に悪化しますので女性にはお勧めいたしません。 ![]()
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最終更新日
2017年04月18日 09時52分33秒
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