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草莽の記    杉田謙一

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seimei杉田

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2019.09.28
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象徴侮辱罪の新設を急げ

 

まずは日本国政府が昭和天皇の肖像を燃やす行為に国税を投入しない決定を成したことに安堵する。当然のことである。国民の統合の象徴である天皇に対しての不敬を許すような政府でなかったことを喜びたい。大村知事は政府も天皇不敬に同調せよと裁判に訴える方針を示されているが、そうは問屋が卸さない。政府が「日本国の象徴」たる天皇を貶めるような「憲法理念否定」を成すことはありえない。公務員はすべからく憲法順守の誓約を成さねばその職に就けない。いわんや特別公務員たる閣僚が憲法順守義務に触れかねない行為に同調するなどありえないこと。

 こうした皇室批判を成す者が個人的に存在することは好ましくはないがありうる話。しかし県知事を兼務する公職者が県税を用いてこれほどの不敬を成すことは誰しも想定はしていなかったことではないか。その常識、信頼の間げきを縫っての知事の不敬行為。こうした事態が起きた以上、象徴侮辱罪はこれを立法化すべきでありましょう。対象者は国税県民税市町村税の配分に関与できる立場の者とし、税投入にかかわらぬ行政関係者やマスコミや学者教育者、一般国民は対象外。同時に国内外の国旗の棄損者にたいする法的処罰も考えねばならぬ時機になってきたのでしょう。

産経引用

文科相、改めて手続きを問題視 あいちトリエンナーレ補助金不交付

 愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、萩生田光一文部科学相は27日の閣議後会見で、文化庁による補助金を全額不交付とした理由について、「本来、(主催者の県が)予見して準備すべきことをしていなかった」と説明。判断する上で展示内容は無関係だったことを改めて強調した。

 不自由展では、元慰安婦を象徴する少女像や昭和天皇の肖像を燃やすような映像の展示に批判や抗議が殺到。テロ予告の犯罪行為などもあり、安全が確保できないとして開幕3日で中止に追い込まれた。

 一部から「交付金の廃止が脅迫行為の肯定につながる」との声が上がっていることについて、萩生田氏は「県の申請書類の内容と実態に乖離(かいり)があったので交付を見送った」と説明。その上で「今回のことが前例になり、大騒ぎをすれば補助金が交付されなくなるような仕組みにしようとは全く考えていない」と語った。  産経引用以上

 問題となった作品の展示自体の是非を問われると、「芸術作品への評価は人それぞれだと思う。どの作品が良い、良くないとコメントすること自体が僭越(せんえつ)な話」とした。

 一方、補助金の不交付決定を不服とした愛知県の大村秀章知事が文化庁を相手取り、訴えを起こす方針を示したことについては「詳細を把握していないので発言は差し控えたい」と述べるにとどめた。

 

さらに産経報道

「抜穂の儀」無事終了 栃木県警「一世一代」の厳戒警備

2019.9.27 19:03

 皇位継承に伴う11月の大嘗祭(だいじょうさい)で神前に備えられる新米を収穫する神事「抜穂(ぬきほ)の儀」が行われた栃木県高根沢町の斎田。現場では斎田決定の発表があった今月18日から、県警が厳戒態勢を敷いて不審者、不審物の監視などに当たった。「県警の歴史でも初めて」(県警幹部)という一世一代の「斎田警備」が無事に終了した背景には、県警のさまざまな工夫があった。

 今年5月に県内の水田が斎田となることが決まるとすぐに県警は情報収集を開始。前回の大嘗祭時の斎田を警備した秋田県警や宮内庁、JAなどと連携を取りながら、警備方法を模索した。

まず工夫したのは、警備に参加する警察官の招集だ。本部の警備部のみでは人数が不足するが、有事の際に県内各署などから招集される「第2機動隊」を編成し、警備に当たらせた。この第2機動隊は今年6月の大阪でのG20警備に参加しており、経験豊かな警察官を多く投入できたという。県警警備2課の平山信行次長は「その際のノウハウを生かすことができた」と満足の表情を浮かべた。

 安全を最優先した警備方法も光った。最も警戒が必要となる斎田へ続く道路は、数百メートル手前からパトカーや看板などによって完全に封鎖され、立ち入り禁止に。その上で、斎田から数十メートル離れた位置からは、中に盾や武器などが入る「衛哨(えいしょう)ボックス」と呼ばれる簡易テントを一定の間隔で設置。その前に警察官を配置して警戒に当たらせることで、強行突破されても対応可能な態勢を作り上げた。

 さらに、前回の大嘗祭時にはなかったドローンへの警戒も行ったほか、大田主の石塚毅男さん(55)宅も24時間態勢で警備。総力戦で約10日間を乗り切り、不審者や不審物を斎田に近づけることなく警備を終えた。

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 儀式終了後、警備に参加した男性警察官は「24時間の3交代制で体力的にはきつかったが、貴重な経験をさせてもらえた」と話した。北村修警備部長は「一安心、ほっとしている」と胸をなで下ろしていた。(根本和哉)  引用以上

 

平成の御代代わり時の悠紀主基斎田の稲穂の献上の際には政教分離を主張する団体の抗議があり、事実神社の焼き討ちや熱田さんへのロケット攻撃もあり、また推進者の方のお宅の放火もあった。今回も直前に愛知県が陛下の肖像を燃やし踏みつける行為を芸術としてみとめさせる行為まで行った。この危機感にたって警備は相当のプレッシャーの中で慎重に厳重になされた模様。

 警備に当たられた警察・自治体・斎田関係者のご苦労に深く感謝したい。







Last updated  2019.09.28 23:55:37
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