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らくてんオヤジの世相手帳

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たまにはシリアス

2014.06.24
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カテゴリ:たまにはシリアス
リハビリは、分厚い扉を果てしなくノックしているようにも、自分の方を向いてくれる脳細胞を求めて荒涼とした脳細胞の街をさまよっているようにも感じます。

最近は、リハビリ信号が脳細胞に届くかどうかは結局、確率の問題ではないかという気がしています。

確率の問題なら、結果を得るには母数を大きくするしかありません。

つまり動作の反復回数次第ではないか。


私の経験では、顕著な効果に結びつく反復回数は、どうも一日当たり千回レベルのような気がします。


「千回」と聞くと驚かれると思いますが、私自身、別に“死ぬ気でがんばろう”と思っているわけではありません。そうではなく、

1)余裕を持って千回出来る程度の軽い動作を繰り返す、

2)補助者や器具・設備の助けで動作が楽になるなら、回数をこなすためにも出来るだけ楽な方法を選ぶ、

3)どんな動作を反復するかはOTやPTなど専門家によく相談する、

などの条件が整えば、ということです。そうでないと、頑張っても逆効果になり兼ねません。私自身、頑張った結果、麻痺を悪化させた苦い経験があります。

私の場合、適切なやり方で千回反復できたときは、後述するように、しばしばその日のうちに手応えを感じました。

五百回レベルで終えた日は、残念ながらそういうものを感じたことはありません。


「千回リハビリ」は、普段は「下手な鉄砲も数撃ちゃ当る」くらいの気持ちで取り組んでいます。

「下手な鉄砲」とは、「動作自体は多少不十分でもかまわない」の意味です。筋トレではありませんから。但し、

1)大脳半球間抑制の不均衡への対策、

2)相反する二つの動作の訓練は同じ日にはやらないこと
(経験則では、同じ日に両方やると、どちらも効果が上がらない)、

の二点には気をつけています。

「数撃ちゃ」は、もちろん「一日に千回やる」。

「当たる」は、「その日のうちに本人に分かる手ごたえが返ってくる」という期待です。


私自身のささやかな経験の中から、こう考えるきっかけとなった事例を二つご紹介します。

(事例1)
私は今年の初めからプールで麻痺側片足での爪先立ちを始めました。

水の外では全くできなかった動作ですが、プールの中では簡単にできました。

私は初日から、二百回ごとに休憩を入れながら五回、つまり千回やりました。

すると、初日終了後、麻痺側の足全体にほのかな火照りのようなものがはっきりと感じられました。

四カ月続けたら、待望の水の外でも踵がなんとか1センチほど上がるようになりました。

(事例2)
私は事例1の成功後もよく足先を引きずって躓くので、専門家のアドバイスで、「つま先立ち」を中断して「つま先上げ」(=足の指を反らす動き)に取り組みました。

苦心しましたが、どうにか、初日から千回こなしました。

すると、初日終了後、なんと、足の指の間に風が通るような爽快感を感じたのです。

一カ月経った現在、つま先の拘縮は明らかに緩和しています。

躓きの方も徐々にですが改善し始めました。


リハビリと言うと、何年にもわたる気の長い作業、というイメージがありますが、「千回リハビリ」には、合理的に取り組んでやり方が的中すればたちまち手応えが返ってくる、という魅力があります。

わずかでも「手応え」らしきものがすぐに感じられたら、これは随分とリハビリの励みになります。(以上)







Last updated  2014.06.24 18:39:05
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2009.08.30
カテゴリ:たまにはシリアス
私はこの4月に57歳になりました。あと2年9ヶ月で定年です。
今年、下の子(娘)が大学を卒業し、どうやら子どもたちは二人とも、引きこもりにならず、無事、社会に巣立ってくれたようです。

老後の生活に向けた蓄えは十分ではありません。

バブルのピークで家を買ってしまったため、自宅の買い替えで莫大な損失を出しました。
これは自己責任。誰をも恨むことはできません。

子どもたちの教育費にも、ずいぶんお金をつぎ込みました。
東京都の公教育に早くから絶望し、息子は中学から私立、娘は小中高と公立でしたが、小学校五年生から塾頼り。大学はどちらも私立でした。

そのため、これからの三年間にせっせと貯金しなければなりません。

しかし、とはいえ、定年後はこうな風に過ごしたいと考えています。

カミさんは若い頃からの旅行狂で、特に海外旅行が大好き。但し、幸い節約旅行が得意です。
一方、私はどちらかと言うと書斎派。文学や歴史、それに芸術に囲まれた生活が憧れです。

そこで、両者の興味を併せて、年に数回、世界の面白そうな場所を、年甲斐もなくリュックサックを背負って貧乏旅行し、調査分析して、その成果をブログに載せる「野次馬」活動をグローバルに(?)展開しようと考えています。
これなら楽しそうですし、経済的にも何とかなりそうです。

但し、これは心身ともに健康でないとできませんね。これから、より一層健康管理に気をつけようと思っています。






Last updated  2009.08.31 08:18:41
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2008.04.21
カテゴリ:たまにはシリアス
福田さん個人のアイデアなのか、それとも、氏を含む政府首脳全体の考えなのかは定かではありません。

がしかし。

少なくとも福田氏がスピーカーをやったことは確かです。

これでは親が子どもに勉強させるときの、躾の言い草ではありませんか。
しかも、仮にその場合であっても、決してほめられたやり方ではありませんが。

そんな台詞を一国の首相が外交の場で他国の首脳に言った!

この発言の度し難い阿呆さかげんには、二の句が継げません。
国際的恥さらし。
福田氏はよほど自分がえらいと信じ込んでいるようですな。何様だと思っているのでしょう。

それに、現北朝鮮政権に、まだ援助をして、政権を支えようようと言うのでしょうか。

媚中派なのは明らかですが、まさか媚朝派とは。
これでは、国賊、村山富一、土井たか子、福島瑞穂らと変わりません。

福田氏をはやく辞めさせないと大変なことになりそうです。(以上)

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<日朝協議> 「北朝鮮へのボーナスある」=韓国大統領に伝言依頼-福田首相 (時事通信)
 「北朝鮮を説得するとき、(日朝国交正常化の暁には)『日本からのボーナスがある』と話してほしい」。福田康夫首相は21日の日韓首脳会談の席上、韓国と北朝鮮が相互に連絡事務所を常設する構想が実現すれば、国交正常化後に経済協力をするとの日本の基本的立場を北朝鮮側に伝えるよう依頼した。

 韓国側の説明によると、李明博大統領は今後、北朝鮮に連絡事務所設置を改めて提案する方針であることを説明。首相はこの構想が実現することを前提に「(北朝鮮への)ボーナスがある」と2度発言、念押ししたという。 

[時事通信社][ 2008年4月21日18時24分 ]







Last updated  2008.04.21 22:43:03
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2007.10.06
カテゴリ:たまにはシリアス
●時津風部屋の時太山(ときたいざん)=本名・斉藤俊さん(17)=が死亡した問題をきっかけに、異常な事実が次々に浮かび上がっています。

●その一例が、下記に掲げる昭和62年以降の20年間に死亡した現役力士の名です。実に13人もの力士が死亡しています。しかも、そのうち8名はなんと10歳代、いわゆるティーンエイジャーです。

●ただの若者ではありません。ひときわ屈強な青少年ばかりです。その彼らが2年に一人以上死んでいるのです。

●朝青龍の狼藉が可愛く見えてくるではありませんか。苛め・脅しなどは、この世界では普通なんでしょうね。

●私自身、相撲界のことをまったく誤解していました。”相撲は神事であり、力士は巫女の仲間なのだ、神聖な人たちなのだ”という思い込みが、気持ちのどこかにありました。

●実態はまるっきり違うようですね。私は、かっての連合赤軍のリンチによる大量虐殺事件さえ思い出しました。

●思えば、「タニマチ」や「ご祝儀」、「かわいがり」など奇妙な言葉が多い世界でした。「伝統文化」ということばにすっかりだまされていました。

●部屋」という閉ざされた空間の中に、大勢の屈強な男たちが身を寄せ合って暮らしています。しかも「格闘」が商売です。殺伐とした空気にもなるでしょう。かっての軍隊も同じだったのかな。向上心を失えば、弱いもの苛めに走り、ますます向上心を失う。最近の上位力士が外国人だらけになっているのは、そのためでしょう。

●閉ざされた状況下での人間の心理と行動の問題については、サルトルや大江健三郎氏が小説世界で繰り返し追求してきたことです。

●私のこれまでの社会経験から察するに、相撲界の実態はおそらく建て直し不能なレベルになっていることでしょう。公金横領を見つけても平気で不問に付す社会保険庁や一部地方自治体の腐敗のレベルと、ある意味で同じ段階だと思います。

●いやな比較ですが社会保険庁の腐敗は、まだ「お金」のレベル。しかし、相撲界のほうは「命」のやり取りのレベルに達してしまったようです。暴力団の内部よりたちが悪いかも。

●残念なことですが、相撲界は一度解散し、一介の民間のプロスポーツ団体として再出発をしたほうがよさそうです。幹部には相撲界と縁のない人物、できれば外人を据えて、徹底した”シビリアンコントロール”をすべきです。

●その前に、警察は、現在の相撲人の犯罪を徹底的に究明し裁くべきでしょう。いままで、実態を知っていながら知らん振りをしてきた周辺の関係者も含めて。(以上)

http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1191669563/
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140 :名無しさん@八周年:2007/10/06(土) 20:46:11 ID:+is+v3ql0
警察が早く逮捕拘束しないから、相撲協会の工作員に毒を盛られて入院したんじゃないか
警察マジで使えねぇ


昭和62年以降・現役で死亡した力士
死亡年月/四股名/年齢/部屋/最高位/死因
S62・4/若鬼竜/16/時津風/三段目/虚血性心不全
元・10/榎田/18/高砂/序二段/急性白血病
2・2/龍興山/22/出羽海/前頭5/虚血性心不全
2・7/近村/19/九重/序二段/急性心不全
4・2/大威力/18/朝日山/序二段/溺死
4・3/琴干場/24/佐渡ヶ嶽/三段目/肥大型心筋症
4・7/魁士/15/放駒/序ノ口/心筋梗塞
8・10/若藤光/25/宮城野/三段目/心不全
10・3/剣晃/30/高田川/小結/肺出血
15・7/前田/15/北の湖/序ノ口/拡張性心筋症
16・8/吉村/17/田子ノ浦/三段目/多臓器不全
16・10/中渕/32/貴乃花/幕下/虚血性心不全
19・6/時太山/17/時津風/序ノ口/急性心不全






Last updated  2007.10.06 23:23:47
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2007.02.25
カテゴリ:たまにはシリアス
●ネットの世界に、ついに暴力団が入ってきました。(末尾に記事全文を掲載)

●ネットの世界のヒール(悪役)と言えば、主にハッカーでした。
コンピューター・ウイルスをばら撒いたり、悪質な悪戯をはたらいたりする悪いヤツです。
しかし、基本的には知恵比べを仕掛ける愉快犯で、被害者には申し訳ないけれど、どこか憎めない部分がありました。

●「infoseekニュース」によれば、つい最近も、こんな事件がおきたようです。
「(J-CAST)『ひぐらしのなく頃に祭』ニセモノが危ない 「2ちゃん」騒然、「祭り」に」-大人気のゲームをめぐるトラップで大騒動-
インターネット上にある新作ゲームのデータを「ホンモノ」と思い、「PS2」で遊ぼうとしたら、「PS2」に差していたメモリーカードの情報が全て消滅した。こんな「事件」が起こり、「2ちゃんねる」は騒然、大きな「祭り」になっている。
  問題になっているゲームは、アルケミストが2007年2月22日に発売した「PS2」用ソフト「ひぐらしのなく頃に祭」。発売前にゲームのデータを入手しようとしたところ、トラップが仕掛けられていた。ダウンロードしてファイルを見ようとすると、メモリーカードのデータが消滅してしまうのだ。」
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/comp/nichannel2/story/20070224jcast200725761/

●しかし、この事件に対しても、「2ちゃんねる」では、「ひっかかった方を非難するカキコミが圧倒的」というのです。
(「P2Pにはゲームデータがそっくり出回ることもあって、今回の新作ゲームの発売を待ちきれなかったファンが、ホンモノと思い込んでダウンロードした結果、こんな事態に巻き込まれてしまった。しかし、ネット上にゲームデータを流すのは完全な違法行為。だから、ひっかかった方を非難するカキコミのほうが圧倒的に多い。
「アングラに手を出して失敗したら逆切れってアホかw」
「そもそも、今回のは誰が作ったかも、誰が流したかもわからないファイルなわけで、こんなもん実行しといて騒いでも誰も見向きもしない。せいぜい壁でも殴ってろって話」
「製品版には問題無いんだから『効果を装う』もクソも無いだろ。割れ(違法データ)をインスコする時に『この割れはきちんと動作します』と書いてあるとでも思ってるのか」 」)

ネットの世界ではよくある事件です。
 
●しかし、こんな事件が「牧歌的」に思える深刻な事件が、とうとう起きてしまいました。
なんと山口組系の「乗っ取り屋」、いわゆる「経済ヤクザ」と呼ばれる知能系ヤクザがネット企業に乗り込んできたというのです。

●これまでも、若くして成功し、上場を果たしたITヴェンチャーの経営者が、すれっからしの詐欺師じみた連中が経営する企業に騙されて、現金を根こそぎ巻き上げられる、という「事件」はありました。

●しかし、今回は、あの山口組ですよ!怖いですねえ。

ネットの世界に、リアルの「暴力」が殴りこんできたわけです。ネットの世界は、華やかに(?)「新時代」に入ったようです。

●ITヴェンチャーの経営者の皆さんは、上場して創業者利益を売ることで頭が一杯の方が多いようですが、上場前であっても上場後であっても、「成功した企業ほど」こういう連中に狙われやすいようですから油断できません。

●一方、この事件を、私のような一般ユーザーの立場から見れば、自分の個人情報がどこへ漏洩し、その結果どういう悪影響がおこるか、という問題になります。
ミクシーの、個人情報漏洩によるドタバタ事件はまだ記憶に新しいところです。
とはいえ、率直なところ、どうにも打つ手がありませんな。

●効果がないかもしれませんが、とりあえず私は、ネットに載せた自分の個人情報の内、利用しないサービスのものは消していこうと考えています。

本当は、ネット利用は検索と閲覧だけに限定し、実際の買い物は、お店と直接、昔ながらの「電話」「FAX」「郵便」「宅急便」で行う、と割り切ったほうが良いかも。おっと、楽天さん、商売の邪魔をしてごめんなさい。(以上)

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(ゲンダイネット)「最大の同窓会サイト「ゆびとま」って何?」
 読売新聞のスクープ報道(18日)にはオドロキだ。今年1月に破綻したコンピューター関連会社「アドテックス」を巡る民事再生法違反事件で逮捕された下村好男(45)。その下村が、人気同窓会サイト「この指とまれ!」の運営会社「ゆびとま」(本社・長崎市)の社長で、01年まで山口組系組長だったというのだ。
 下村は企業の「乗っ取り屋」として知られ、昨年4月にゆびとまの社長に就任。その半年後にはゆびとまを他社に売却して大儲けを企んでいたという。
 ゆびとまは母校の卒業年次別に実名で登録すると同窓生の近況や連絡先がわかる仕組みになっている最大の同窓会サイト。全国の小学校から大学まで約6万校が登録し、会員数実に358万人。
 気になるのは元組長に乗っ取られたゆびとまのこれからだ。広告スポンサーが逃げ、経営が不安定になれば、会員情報の流出や悪用が心配になる。
「ゆびとまに蓄えられている個人データは凄い価値がある」と言うのはITライターの井上トシユキ氏。
「通常、携帯電話の販売店やレンタルビデオ業者から顧客名簿が流出した場合、本名、本籍地、現住所、生年月日が正確であれば1件当たり500円で名簿業者が取引している。でも、それらはあくまで個別データの集積。統計資料としての価値は低い。ところが、ゆびとまは地域別、出身校別、年齢別の詳細データで構築されている。たとえば福岡市内在住、30歳、男性、未婚と条件検索すれば瞬時に数百人単位の実名が判明する。マーケティング価値は非常に高い。経営が宙に浮けば、データ価値に目を付けた企業で引く手あまたでしょう」
 ゆびとまの利用規約を読むと「本サービスが他企業に営業譲渡された場合には、譲り受け企業に会員の個人情報が引き継がれる」と書いてある。なおさら心配になってくる。
 ネット上でプライバシーをさらすのはほどほどにした方がいい。
【2007年2月19日掲載記事】[ 2007年2月22日10時00分 ]






Last updated  2007.02.25 21:30:31
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2006.09.12
カテゴリ:たまにはシリアス
明治の初め頃までは、新聞にも「○○天皇の失政が----」というような表現が日常的に見られたそうです。

ご存知のとおり、明治維新まで、江戸幕府が政治を仕切り、泊付けの位階交付?の権威だけが朝廷の存在価値でした。(幕府と朝廷の中間には北条という「将軍」も、近世まで存在しました。)

ところが、明治維新以降、富国強兵の時代に入り、天皇は神格化され、「現人神(あらひとがみ)」と呼ばれるようになりました。

わが国が第二次大戦に敗北した後も天皇は、国民の象徴として残りました。それだけでなく、日本人の心の中に、天皇制はしっかりと残っています。

今も、新しい皇子の誕生には、老いも若きも、もろ手を上げ、国をあげてて祝福しています。

しかし。

一方で、少しでも天皇制に批判的な発言をすると、極右勢力だけでなく、普通の日本人までが不快感を示し、集中豪雨的な批判を浴びせるようになりました。

いつ頃からこうなったのでしょう。

他方では、まったく逆に、中韓両国の反日姿勢に露骨に擦り寄る日本人が、言論界と政界を中心に、後を絶ちません。

これもまた、どうしたことでしょう。

今、戦後、日教組が進めてきた「東京裁判盲信」教育が、ソ連崩壊と中国の「開放政策」を受けて行き詰まりを見せ始めていますが、もしかしたら、その綻(ほころ)びが、こういう形で出てきているのかもしれません。

ひとつの動向は常に一度は「行き過ぎ」まで行ってしまうものでしょうが、何事も、一方に偏るのは危険な気がします。

ところで、「五体不満足」の著者、乙武さんのブログが、現在、炎上しているそうです。皇子誕生のお祝い気分に水を差す書き込みをしたことをきっかけだそうです。

こういう風潮はいかがなものでしょうか。(以上)






Last updated  2006.09.14 16:40:41
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2006.09.06
カテゴリ:たまにはシリアス
秋篠宮様、紀子様、おめでとうございます!皇位継承順位第三位の皇子のご誕生です!

さあ、皇太子ご夫妻は微妙な立場に立たされましたな。
こればかりは神様がお決めになること。仕方ありません。

でも、皇太子様の場合、嫌がる女性を、組織を上げてストーカー紛いに追いかけ、強引に結婚に持ち込んだわけですが、たとえ高貴なお方であっても、今時、あまり強引なことはするものではない、という神様のお叱りのような気がするのは、私だけでしょうか。

ともあれ、おめでとうございます!

ベビーグッズのショッピング






Last updated  2006.09.10 18:33:29
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2006.08.06
カテゴリ:たまにはシリアス
「富田メモ」問題に新しい事実が出たようです。発見したのは、またしても「2ちゃんねる」です。衝撃的です。

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http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1154803693/

「 
19 :日経と中国共産党幹部達の間で「富田メモ」を用いて「日本国民の認識を正しく導くため」の謀議がもたれた可能性がある 2006年8月2日 水曜日

◆日経の闇を突く! 第六弾 消された会談 8月2日 皇国史観研究会
http://shikisima.exblog.jp/2965851

今年の4月13日に日本経済新聞社の杉田亮毅社長と中国の国務委員である唐家旋が会談している。この席で次のようなやりとりがあった。

唐「われわれは『日本経済新聞』はじめ日本のメディアが現在の中日関係と中国の対日政策を日本国民が正しく認識するよう導き、中日関係の改善と発展のために積極的かつ建設的役割を果たすよう期待している。」

杉田「日中関係は現在、重要な時期にあり、日本経済新聞は両国民の理解増進、日中関係の改善のため積極的に努力したい」

 このやりとりは中華人民共和国駐日本大使館のサイトで確認できる。
(http://www.china-embassy.or.jp/jpn/xwdt/t246283.htm  <スマイリー補足>)

この他にも人民日報をはじめ、中国系メディアがこの会談を報じている。

20 : しかも会談した場所が北京の釣魚台国賓館だ。
我が国の天皇皇后両陛下、米国大統領など世界の国家元首も泊まる、まさに名の通り国賓を接遇するところだ。しかも、物価が激安の中国にして、スイートルームの一泊が3998ドル(日本円にして45万円ぐらい)というから驚きだ。

 そこで日経の杉田社長は中国の唐家旋と会談したのだ。まさに国賓級の扱いといっていいだろう。とても個人ではこうはいかない。
ちなみに5年前、総理大臣の靖国神社参拝を「やめなさいと厳命」した時、唐は外交部長だったが、いまは出世して国務委員になっている。中国共産党と中国の政治体制の序列で見れば、国家主席、総理、副総理、国務委員と来るからどの程度の人物かは分かるだろう。
それほどの地位にある者と会談してきたのだから大ニュースだ。

 ところが、日経の過去の記事を探しても、この会談が掲載されていない。ネット上でこの会談が話題に上っているところもあるが、それは全て中国メディアがソース(情報源)だった。肝心の日経がこの会談を報じていないのだ。


21 : 中国大使館の報道では唐が杉田社長に、日本国民の認識を正しく導くように、と言っている。他の中国系メディアもニュアンスの多少の違いはあるが、同様の記事を書いている。おそらく、この部分が日本に伝われば批判されると日経は思ったのだろう。だから、この会談を無かったかのようにしているのだ。そして、この会談か訪中の期間に「日本国民の認識を正しく導くための手段」が話し合われたのではないか。

朝日新聞の「AERA」が、日経が「富田メモ」を入手したのは去年の9月と報じたところ、日経は真っ先に7月27日付の朝刊で「富田メモ 『アエラ』記事訂正 本社が申し入れ」と題した記事を載せ、「実際に日経が富田メモを入手したのは今年五月。」と書いた。

 「AERA」の記事に限らず、他にも日経の「富田メモ」報道に多くの疑惑が寄せられていた中で、なぜこのメモを入手した時期にだけムキになって反論したのか。

「去年の秋」に入手していたのと、「今年の5月」に入手していたのでは何が違うのか。

22 : どちらにせよ「富田メモ」を入手した時に報じず、報道まで時間がかかっている点では変わりない。しかし、唯一大きな相違だと思われるのは、この日経が報じなかった「杉田社長と唐国務委員会談」だ。この会談があったのが今年4月13日。

 5月にメモを入手していたのならば、この会談の際に杉田社長は「富田メモ」を知らなかった事になるが、去年の秋に入手していたのならば会談の際に「富田メモ」を知っていた可能性が強い。これは何を意味するのか。

 それはつまり、会談の席で杉田社長以下日経幹部達と唐家旋以下中国共産党幹部達の間で「富田メモ」を用いて「日本国民の認識を正しく導くため」の謀議がもたれた可能性があるということだ。

またしても唐家旋から色々と“厳命”されたか、谷垣センセイみたいに色仕掛けの罠に掛かったかは知る由もないが。


23 : ところがどうして、日経はメモの入手について、自らが報じなかった4月13日、杉田社長と唐国務委員の会談後である5月としたがるのだろうか。これは、この会談で何かがあったと見るのは自分の考え過ぎだろうか。 とにかく、日経がこの会談になんらかの“疚しさ”を感じているのは間違いないと思う。

(私<=投稿者>のコメント)
 富田メモに関しては日経はだんまり戦術で誤魔化そうとしていますが、やはり中国との間で謀議がもたれたようだ。天皇陛下のお言葉となれば日本人も右にならえをするだろうという目論見なのでしょうが、日経新聞は中国とぐるになって靖国参拝問題で点数を稼ごうとしたのだろう。

 このようなスクープは今までなら朝日新聞の専売特許だったのですが、日経新聞は中国共産党にゴマをするために富田メモのスクープの段取りを相談に行ったのだろう。それとも中国の秘密工作員が富田メモを入手して日経新聞に提供したのかもしれない。

 富田メモに関しては官邸サイドの罠と言う見方もありましたが、今までの流れを見るとやはり日経と中国との裏取引によるスクープのようだ。

24 : 富田氏は宮内庁長官の前は警察庁の公安出身だから中国の工作員とも繋がりがあるのかもしれない。そのような人物が宮内庁の長官になるというのも危ない話ですが、中央官庁はスパイや工作員の巣窟なのだ。

 そもそも天皇の側近があのようなメモをつけて後に公開されるというのも公務員の守秘義務違反であり、天皇の政治利用される恐れがあるということで宮内庁退官時に焼却すべきものだった。それがもしかしたら中国の工作員に手渡されて公開されたのかもしれない。 富田メモに限らず日本の機密情報は官僚達によって海外の情報機関に渡っているようだ。

 今日のニュースでも次のようなものがありましたが、自殺した領事館員と同じくハニートラップ(色仕掛け)にかけられたらしい。

 ◆海自情報無断持ち出し 対馬防備隊 中国渡航の一曹 長崎県警捜査
 http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu125.htm   」

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日経の単なる誤報かと思っていましたら、とんでもない!中国側が仕掛けた「れっきとした」謀略のようなのです!
日経が「納得ずく」で売国記事を書いたようなのです。日本の「お偉方」(?)は、一体何を考えてるんでしょう。
これだけ乱暴なことをするのは、中国側としても、よくよくのことなのでしょう。中国共産党の崩壊近し、か。
それにしても日経の権威は地に落ちたようです。株式記事の方は大丈夫かいな。紙面に掲載されているのは、中国共産党の「意向に沿った」株価じゃないでしょうね。
売国奴は国外に追放せよ!

とはいえ、上記の会談は秘密会談というわけではありません。
とすれば、これら一連の動きは何を意味するか。
言論規制を当然とする中国政府の巧妙な「外国マスコミ潰し」の可能性もあります。

何しろ、かっては一流紙の代名詞のように言われた「朝日新聞」は、中国寄りの偏向報道に、捏造記事・誤報記事のオンパレードで、かっての権威は見る影もありません。
私なんか「日刊ゲンダイ」の方がよほど頼りになると考えています。
「日経よ、お前もか」といったところです。(以上)






Last updated  2006.08.06 11:29:35
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2006.07.22
カテゴリ:たまにはシリアス
7月20日朝刊に出た掲題の記事は、どうやら日経の捏造または誤報の疑いが濃厚になってきました。

結論から言えば、発言者は昭和天皇ではなく徳川元侍従長らしいのです。となると、メモで触れられている靖国神社の松平宮司は徳川氏の親戚になるそうです。

こう考えるとメモの内容が全て辻褄があってくるというのです。

以上は巨大掲示板「2チャンネル」で、新聞発表のその日のうちに徹夜で検証された内容です。

「2チャンネル」の分析能力は凄いです。頭脳明晰な人物というのは現実に少なからずいるようです。

重要な「書き込み」を少し引用してみます。

(1)「そろそろまとめ?:2006/07/21(金) 14:57:25 ID:l4FHtdfS」 から
【東亜まとめ】
<1975年  8月> 三木首相「私人として」参拝(以後「私人か公人か?」が論点になる。)
<1975年 11月20日> ※社会党が参議院内閣委員会で天皇陛下の参拝は憲法第20条第3項「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない」の問題になるのではではないかと追求。
<1975年 11月21日> 昭和天皇の靖国参拝(6年ぶり。不定期で計8回。結果としてこれが最後)
<1978年 10月17日> ※A級戦犯合祀 (判明は1979年4月19日)
<1985年>      中国の靖国非難開始(←中国の非難はここから。
合祀から7年も後)
<1986年>      中曽根参拝中止(首相の参拝が途切れる)
<1987年 9月22日>  歴代天皇で初めての開腹手術。
<1988年 4月28日> 「私は、或る時に、A級(戦犯)が合祀され~私はあれ 以来参拝をしていない。それが私の心だ」 という天皇の発言メモが当時の宮内庁長官、富田氏の『手帳に張り付けられる』(←今回の)
<1988年 9月19日>  天皇が大量の吐血、以後重体が続く。
<1989年 1月7日>  昭和天皇崩御

【重大な疑問】
1「昭和天皇と交わされた会話を日記や手帳に克明に書き残していた。」のになぜかこの部分は手帳に貼り付けてあった。
2「だから私はあれ以来参拝していない。」
 天皇陛下は75年(社会党批判時)から参拝していないのに、 「私はあれ(3年も後の78年のA級戦犯合祀)以来参拝していない」では辻褄が合わない。
3あったとされる「発言」が合祀から十年後の昭和63年(1988年)の4月。崩御の前年。
4天皇陛下が自分の(個人的な)意思で参拝したり、参拝を取りやめたりすることはそもそもできない。それをできると思うのは、外国人か日本の官僚機構を知らない人達。
5何故、毎年、天皇陛下はABC級戦犯も追悼の対象となっている全国戦没者追悼式に毎年参列して、御言葉も述べているのか。
6白鳥を白取と誤字。普通間違えるか?
7論理構成、概念、時系列が中国共産党にあまりに都合が良すぎるステレオタイプのような文章。 「平和に強い考え」?何それ?中国共産党の影響力の強い旧社会党や社民党がいかにも使いそうな言葉。
8「松平の子の今の宮司がどう考えたのか、易々と。」
 「筑波は慎重に対処してくれたと聞いたが」
 合祀された78年ならまだしも、合祀から10年経った崩御の前年の88年に語ったとするとあまりに不自然な発言。
9このメモは、「関連質問」、「そうですかが多い」などの注記により、公表された会見の内容をメモったものであることが明らか。
10当然、「回答者」「質問者」がいるわけだが、富田がメモっていたということは富田も同席したことになる。すなわち最低3名が出席した。
11ここで既に「回答者」が昭和天皇であることはあり得ないことがわかる。1988年に昭和天皇が会見でこのような内容の爆弾発言をした事実はないからだ。
12当時の侍従長でA級戦犯の合祀に大反対だった、徳川義寛氏の発言と考えれば、内容はすべて辻褄が合う。
  http://www.tv-asahi.co.jp/n-
  stiaion/cmnt/shimizu/2001/0816num90.html

【物的な謎】
日経に電凸済。どうやら物的検証はなされていない様子。最新電凸報告あり。報告待ち

「紙」:
・色が白すぎ  ⇒変色しない中性紙は比較的新しい技術。1982(昭和57)に発明はされているものの国や地方公共団体の刊行する官庁出版物における中性紙使用率も、1997年頃までは50%前後と低い値
     http://www.shiroki.com/paper/chuseishi/index.html
・メモ紙に使うような場所にあったかどうか。前後のメモが中性紙ならありうるかも。
・挟んであった元の手帳に変色の跡がない
      ⇒良い言い訳が思いつかない。手帳ごと中性紙だったとか?   
「インク」:
・インクの色が鮮やか過ぎ
      ⇒ブルー及びブルーブラックのインクは劣化が激しいはず。
・他の部分は黒色なのにメモだけ青
・止めの部分にインクたまりがない。
      ⇒インクカートリッジペンだとありうるかも。インクペン
・は特許1954年発売1957年。
「糊」:
・20年も閉じられたまま開くことのなかった紙はあんなに浮くものなのか。
・糊付けされたにしてはしわがない。
     ⇒スティック糊?
      http://www.kokuyo.co.jp/yokoku/100/mania/03.html
・スティック糊の走り「プリット」(1970~)というのがあるから
・18年経ってりゃそれなりの糊はありそうだから両方とも問題はないのかも。

(2)次は「ネット的記憶装置」というブログからの二次引用です。よくまとまています。
      http://pg1.seesaa.net/article/21158270.html

「 [検証]メモ解読捏造報道確定か!?日経の昭和天皇と靖国手帳報道

某2ch掲示板で、1日程度かけて、あらゆる角度から検証されている。
いろいろと、突っ込みどころが多くてスレ自体は結構混沌としていたが(錯乱作戦実行部隊もいたんだろうけどね)その中でも、確度が高そうなものを記しておこう、捏造報道確定にはいたらないと思うが、検証材料が、かなり乏しい中でのかなり論理的な結論として、下記のとうりではないかと思う、メディア側に反論があるならば徹底的に検証して欲しいものである。私は真実が知りたいだけですから。

--------------------------------------------------------------
以下、2chより引用
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1153461672/l50

86 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:
2006/07/21(金) 15:11:29 ID:+1F+FDUl

先程、以下の意見書を産経新聞に送りました。

Sub:富田メモが昭和天皇発言ではない事が解明できました。

『産経新聞様

「2ちゃんねる」で富田メモの3ページ目を解読した者がいます。テレビのキャプチャー画面から3ページ目の裏に写った文字を反転と画像補正で鮮明にし読み取る事に成功しています。

http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20060721082842.jpg
                63.4.28 〔■〕 
☆Pressの会見(メモの3ページ目)             
[1]  昨年は             
  (1) 高松薨去間もないときで心も重かった          
  (2)メモで返答したのでつくしていたと思う          
  (3) 4:29に吐瀉したが その前でやはり体調が充分でなかった   
  それで長官に今年はの記者印象があったのであろう      
  =(2)については記者も申しておりました            
                   
[2]  戦争の感想を問われ嫌な気持を表現したがそれは後で云いたい   
   そして戦後国民が努力して平和の確立につとめてくれたことを云いたかった        
   "嫌だ"と云ったのは 奥野国土庁長の靖国発言中国への言及にひっかけて云った積りである


余 そ
り う
閣 で
僚 す
も が
知 か
ら 多
ず い

        4.28 〔4〕(メモの4ページ目)
前にあったね どうしたのだろう
中曽根の靖国参拝もあったか
藤尾(文相)の発言.
=奧野は藤尾と違うと思うが
バランス感覚のことと思う
単純な復古ではないとも.

私は 或る時に.A級が
合祀され その上松岡.白取
までもが、
筑波は慎重に対処して
くれたと聞いたが 
○   松平の子の今の宮司がどう考  
えたのか 易々と
松平は平和に強い考が
あったと思うのに 親の心子知
らずと思っている
だから 私あれ以来参拝
していない.それが私の心だ
  
※3ページ目と4ページ目を続けて読むと次の事が判ります。
1.メモはプレスの会見を筆記したものである。
2.昭和63(1988)年4月28日の記述である。
3.質問に対るす答えは率直な感想を述べているように読み取れる。
発言内容を事前にチェックされる立場の人間ではない事が判る。
4.高松宮様に対して薨去という言葉を使っている事から宮家ではなく仕える立場の人物の発言と読み取れる。
5.「(3) 4:29に吐瀉したが」のくだりは客観的な表現で自身の事ではない。
6.戦争の感想を問われた時「嫌な気持を表現」している人物である。
7.あまり閣僚を知らない人物である。
8.会見時の発言に「そうですか」が多かった。
9.靖国神社の松平永芳宮司を松平の子と呼ぶ事から近親者で年配者である事が判る。

以上の事から考えて、このメモの発言者として最も適当な人物は徳川侍従長である事は明白です。
理由は以下の通りです。
a.徳川侍従長のが勇退日は昭和63(1988)年4月末日。(会見の有無は確認できず)
b.徳川侍従長の以前からの発言と相似している。
c.前出の1~9の指摘事項に全てあてはまる。

では昭和天皇陛下の発言とした場合、以下の矛盾点が生じます。
イ.この日に昭和天皇陛下の会見は報道されていない。翌29日の天皇誕生日での会見は記録に残っている。
ロ.記者が天皇陛下に対してこのような質問をするとは思えない。又、質問する機会もない。
ハ.発言者は自身を「私」と言っている。天皇陛下であれは公式な場は「朕」と言う筈である。

私がこの意見を貴社に送ったのは、他のマスコミが信じられないからです。
日経は3ページ目をわざと隠しています。3ページ目を公表すると捏造がばれるからです。
しかし私達の仲間が3ページ目を解読することに成功しました。
この新事実をネット掲示板だけに留めている訳にはいきません。
ぜひとも昭和63(1988)年4月28日に徳川侍従長の会見があったかどうか裏を取って下さい。
そして会見内容を精査して下さい。もし同じ内容ならば徳川侍従長発言の裏付けになります。
他社には寄稿していません。又、この意見は私1人の意見ではありません。
「2ちゃんねる」靖国肯定派の総意と思って頂いていいと思います。』

--------------------------------------------------------------------

メディアに期待しても無理なんでしょうけどね。
日経が、ろくに検証もせずにだしたものを各社新聞・テレビがおもいっきり乗っかって報道してる有様は滑稽である。
当初から、この時期というのもあって、きな臭さはありましたけどね。」


見事というしかありません。






Last updated  2006.07.22 20:06:15
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2006.07.21
カテゴリ:たまにはシリアス
小林よしのり氏の新著「いわゆるA級戦犯」を読んで、A級戦犯にされた人たちの、天皇と国への無私の思いに涙した矢先に、タイトルの記事が各紙に躍ったのを目にして驚愕しました。

昭和天皇の側近であった、故富田朝彦宮内庁長官が、昭和天皇のご発言をメモし、家族が保管していたそうです。

A級戦犯合祀後、昭和天皇は一度も靖国神社を参拝されておらず、メモによれば、それが昭和天皇の「私の心」だというのです。

自分のために死んでいった者達を鞭打つ昭和天皇。

これを「衝撃」といわずして、何を衝撃というのでしょう!

特に、国連で大演説をぶち、賛同が得られないと知ると国連を脱退して国民の喝采を博した特命全権松岡洋右と、日独伊三国同盟の当事者の1人白鳥敏夫元駐伊大使の名が上げられていたのが特筆されます。

確かに、昭和天皇は終始開戦に反対し、三国同盟に危惧の念を示していたと伝えられています。また、戦争に至る経緯に昭和天皇がどこまで関与していたかは私には分かりません。

ただ、小林よしのり氏の著書「いわゆるA級戦犯」が出て、注目を集めている矢先のこの報道です。なにやら不穏な政治的意図の匂いがします。

もっとも、戦後8回、靖国神社を参拝された昭和天皇が、A級戦犯合祀後は一度も靖国神社を参拝していない、という厳然たる事実は動かしようがありません。

昭和史の闇は、なんと深いことでしょう。






Last updated  2006.07.21 23:02:30
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