5484559 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

機械式時計と煙草でブログ!

全49件 (49件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

葉巻

2016.02.14
XML
カテゴリ:葉巻

 年初に購入したモンテクリストのシガリロ3点の内の最後「ミニ・ブルー」を吸います。

 今回は事前に加湿するだけでなく、加湿後に数日そのまま保管した後に吸ってみます。

 加湿した容器内の香りは、ちょっとクリームっぽい風味がある葉巻の香りで、バージニアを強く意識させる紙巻煙草の「ピース」に良く似た香りを放っていた「ミニ・レッド」と大分違います。
 着火して吸い始めますと、葉巻らしいスモーキーなコクの中に適度に酸味と甘味があり、味の構成は「ミニ・レッド」よりも複雑です。逆に、ハッキリとした輪郭という意味では「レッド」の方が分かりやすいような気がしますし、どちらが美味しいかについては意見が分かれそうです。辛味については「レッド」と同様にほとんど感じません。

 という事で、「レッド」と「ブルー」はそれなりに味わいの違いがある事が分かりました。ですからバニラ着香の「ミニ・アロマ」と合わせて、これらの三つの銘柄はちゃんと違うシガリロに仕上がっているようです。しかも、どれもシガリロにしては辛味がなく、それぞれが美味しく吸いやすいです。

 価格もそれほど高くありませんし、ショートスモーク用に三つとも常備して、気分によって吸い分けるというのもアリかも知れません。こういう上質なシガリロをこの価格で出せるとは、さすがハバナ五大シガーブランドの一角を占めるモンテクリストです。


[さすがの煙草ブログは此方 Click!]
にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ






最終更新日  2016.02.14 08:27:53
コメント(4) | コメントを書く


2016.01.31
カテゴリ:葉巻

 年始に購入したモンテクリストのシガリロ3点の内の2点目のレポートです。今回は「ミニ・レッド」となります。

 先回の「ミニ・アロマ」の際に加湿が必須だと感じたので、今回は事前に丸一日加湿してから吸ってみます。

 加湿に使用した容器の蓋を開けますと、JTのピースに良く似た良質のバージニア系の香りが来ました。ピースの熟成具合は比較的浅く、葉巻系はもっと深く熟成をさせるものだと認識していたので、今回の「ミニ・レッド」がピースの香りに似ていたのには少し驚きました。
 で、着火して吸い始めますと、葉巻らしい乾いた焚火臭の中に、ちょっと砂糖黍のような植物的甘さが微かに混ざった喫味が来ました。これはなかなか美味しいです。シガリロに有りがちな小ささ故の辛味とかも特には感じられず、非常に吸いやすいです。このサイズでこれだけの味わいが出るのであれば、もっと大きいサイズだと随分と美味しいのだろうなと思うのですが、昔吸ったモンテクリストの4番にはそれほど良い印象を持った覚えがありません。葉組みが違うのでしょうから、シガリロから一般的なサイズの葉巻の味を想像する方が間違っているかとは思うのですが、それにしてもこの印象の違いは何処から来るのでしょう? まぁ、それほどこのシガリロは予想外に美味しいという事です。

 吸い終わった後に口内にスパイス的な刺激が残りましたので、喫煙中もそういう刺激があったのだろうと思うのですが、甘味を引き出すのに夢中だったので、喫煙中はスパイス的な部分には気付きませんでした。それと残り香は非常に葉巻らしい威圧的な香りでした。

 先回の「ミニ・アロマ」に続き、今回の「ミニ・レッド」もサイズの割りにマイルドで吸いやすい美味しいシガリロでした。価格的にも購入しやすいですし、デイリーで楽しむには丁度良さそうです。後、気になるのは、もう一つの「ミニ・ブルー」との違いです。同じ非着香で、どのような味の違いを出しているのか、とても興味深い所です。次の「ミニ・ブルー」を吸う時には、この点に特に注目したいと思います。


[注目したい煙草ブログは此方 Click!]
にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ






最終更新日  2016.01.31 16:52:52
コメント(2) | コメントを書く
2016.01.20
カテゴリ:葉巻

 もう完全にパケ買いです。新年最初の買出しで、カッコイイ缶とモンテクリストの名前に惹かれて、シリーズ3銘柄全部を買ってしまいました。シガリロを吸うのは本当に久し振りで、しかもキューバのモンテクリストとなれば期待が膨らみます。で、今回は「ミニ・アロマ」です。

 サイズは上の写真の通り、普通の紙巻煙草のサイズのシガリロです。見た目にはシート煙草は使っていないようで、なかなかシッカリしたシガリロのようです。名前に「アロマ」とあるように、一瞬でそれと分かるバニラ香が着香してあり、吸った際の香りが想像されます。

 で、着火して吸い始めたのですが・・・、しまった、事前に加湿しておけば良かった。orz ちょっと辛味が強くて、あまり楽しめません。カラカラの割りには草木系の硬質なコクがあって良いとは思うのですが、何しろ甘味らしき味が来ません。バニラ香も、思ったほど強くなく、鼻が慣れてしまうと殆ど非着香に近い感じがします。
 やっぱりこれは湿度が足りていないようです。加湿してから出直す事にしました。

 で、密閉容器で二日間ほど加湿した後に吸ってみます。そうしますと、辛味がすっかり消え、微妙な砂糖っぽい甘味が出てきました。これに草木系のマイルドなコクが加わり、シガリロの割りにはしっかりした味わいがあります。一方、バニラ香は加湿中にかなり飛んでしまったようで、開封時ほど強くはありません。まだ何となく残っているかなぁ程度です。
 シガリロでこれだけ真面目な味わいが出せるというのは、かなり立派な方だと思います。

 という事で、さすがハバナ五大シガーブランドの一角モンテクリストのシガリロだと感じさせる喫煙となりました。これで10本入り420円なら、納得のプライスと言えるのではないでしょうか。ただし、加湿は必須かと思われます。


[期待が膨らむ煙草ブログは此方 Click!]
にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ






最終更新日  2016.01.20 18:44:52
コメント(8) | コメントを書く
2014.07.27
カテゴリ:葉巻

 以前JTから販売されていた紙巻煙草の「ジョーカー」は、当時の日本製紙巻煙草としては唯一の120mm超ロングサイズで、一部の愛好家によって嗜まれていたのですが、残念ながら2001年に廃止になりました。けれども、煙草屋さんのお話では、最近になっても「ジョーカー」を吸いたくて探しているという人が結構いて、年に何回かは問い合わせがあるようです。私も昨年だったか、「ジョーカーって煙草ありませんか」と店員さんに聞いているお客さんと煙草屋さんで居合わせた事があります。
 で、その「ジョーカー」が、この度、リトルシガーとして復活しました。

 現在日本では、120mmサイズの紙巻煙草は販売されていませんが、これは紙巻煙草1本は煙草葉1g分の煙草税を課すという日本の煙草税制の関係で、煙草葉1g以上の紙巻煙草が財務省に認可されない事が理由であろうと思われます。煙草葉1gの紙巻煙草は、「ショート・ピース」や「アメスピ」ぐらいですから、あの量を120mmにまで引き伸ばすと、かなりスカスカになりそうです。
 一方、葉巻であれば、煙草税は使用される煙草葉の実測値に基づいて課税されますから、どんな長さ・太さで作っても問題がない訳です。このため、120mmという超ロングサイズが大きな特徴である「ジョーカー」は葉巻として分類されるリトルシガーという形でしか復活できなかったのでしょう。

 という事で、その復活した新「ジョーカー」を買ってみました。
 パッケージは、女性ユーザーを強く意識したデザインになっていて、私が購入したパッケージには、タロット占いシールなんていうオマケも貼り付けてありました。明確に女性をターゲットにしたリトルシガーというのは、日本初なのではないでしょうか。
 開封時の香りは、かなり強いメープルシロップ・チョコレートで、長さは120mm太さ7mmのスリム&超ロングという、かなりオシャレな外観です。巻紙に相当する部分は、リトリシガーなのでシートタバコが使用されており、色は濃い目の茶色です。

 で、早速着火して吸い始めますと、香りには巻紙臭さはなく、メープルシロップ・チョコレート系の甘い香りで良いのですが、味がほとんど来ません。それもそのはず、この新「ジョーカー」のフィルターは長さが35mmもあり、新「ジョーカー」全長120mmの1/3近くあります。しかも煙を薄める空気穴まで開いています。フィルター素材がチャコールではなくプレーン・フィルターなのは良いのですが、流石に35mmもの長さと空気穴があると、超薄味になってしまいます。
 そこでフィルターを2/3ほどハサミで切り取ってから改めて吸うと、それでやっと味が楽しめるレベルまで濃くなりました。120mmサイズが特徴の煙草なのに、フィルターを20mmも切ってしまわないと楽しめないなんて「どういうこっちゃ?」って感じですが、近年の低タール&薄味嗜好に合わせた仕様なのでしょう、ちょっと残念です。

 一方、この新「ジョーカー」には燃焼剤は使われていないようで、勝手に燃え進む感じがなく、油断すると立ち消えもします。その分、副流煙が少なく、火種も小さくなりますので、クール・スモーキングは紙巻煙草より簡単です。この辺は葉巻類らしい良い特徴であると思います。

 個人的にはスリムサイズではなく、普通の太さで出して欲しかったのですが、そうすると葉の量が増えて価格が高くなったでしょうし、スリム&超ロングのスタイリッシュな雰囲気が薄れていた事でしょうから、まぁ、しょうがないかなと思います。
 少なくとも、巻紙が燃える臭さから逃れられる煙草が、身近な存在として広く販売されるのであれば、非喫煙者が抱く煙草のイメージも変わってくるでしょうし、こういう銘柄が出てきたのは歓迎すべき事ではないでしょうか。

 販売店さんのお話では、この新「ジョーカー」の売れ行きは好調のようで、日本市場に於けるリトルシガーとしては最大のヒット商品になるかも知れません。少なくとも、そういう事を期待させる出来になっていると思います。


[期待の煙草ブログは此方 Click!]
にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ






最終更新日  2014.07.27 20:10:45
コメント(4) | コメントを書く
2014.07.06
カテゴリ:葉巻

 今回がリトルシガー「キース」シリーズのレポートの最後になります。吸ってみる銘柄は、太くて長い「キース・マイルド」の「アロマロースト」です。

 開封時の香りは、予想よりも弱く、ちょっとコーヒー牛乳のような香りです。
 で、着火して吸い始めますと、やはり開封時と同じようなコーヒー牛乳的な味と香りが来ます。ただ、甘味はやや抑えられているような雰囲気で、その分ロースト感が強まっているように感じます。
 ふむふむ、これはこれでなかなか良いです。

 長さと太さは普通のキングサイズと同等で、1本吸った後の満足感は「キース・スリム」シリーズよりも大きいです。はやり、このサイズが私にとってはミニマムなのでしょう。
 また、デフォルトの状態でも十分に満足できる喫味だと感じたので、加湿実験は行わない事にしました。

 という事で、これでリトルシガー「キース」全銘柄を試した事になりますが、私としては「キース・マイルド」の非メンソール銘柄2種が気に入りました。これらなら常喫でも行けそうですし、キセルよりも少し長いショート・スモーク用としてキセル喫煙との棲み分けも視野に入ってきます。

 今後はちょくちょく買う事になるかも知れません。


[満足できる煙草ブログは此方 Click!]
にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ






最終更新日  2014.07.06 17:13:45
コメント(0) | コメントを書く
2014.06.16
カテゴリ:葉巻

 「キース」シリーズの試喫レポートです。今回は「スリム」の「アロマメルティ」です。いかにも甘甘な名前が、美味しい味を期待させます。

 開封時の香りは、良くプリンの上に乗っているカラメルに似ていて、如何にも甘そうな感じがします。で、実際に着火して吸ってみますと、まぁ、そこまで甘くはないのですが、それでも確かにカラメルっぽい甘さが感じられます。なかなか悪くないです。

 ただ、やっぱり「スリム」なので、細くて短い分だけ吸い応えが物足りません。立て続けに2本くらいは吸わないと、満足感がありません。この物足りなさは他の「キース・スリム」系全部でも感じましたから、こういう物だという事なのですが、チェーンスモークしてしまう事を考えると、「スリム」ではない方が消費本数は減りそうです。つまり、「スリム」じゃない方が安上がりになるのではないかという事です。

 という事で、味は悪くないですが、それだけ余計に物足りなさの残る銘柄だというのが、私の感想です。

 どうなんでしょうねぇ。


[なかなかな煙草ブログは此方 Click!]
にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ






最終更新日  2014.06.16 18:38:57
コメント(2) | コメントを書く
2014.06.02
カテゴリ:葉巻

 リトルシガーの「キース」シリーズの今回のレポートは、「キース・スリム・アロマフレッシュ」です。この銘柄は以前は「アップルチェリー」と呼ばれていました。

 開封時の香りは、完全に青リンゴで、それほど強くはありませんが、なかなか良い香りです。ところが、1本取り出して鼻を近付けてみると、青リンゴの香りよりコーヒーのような香りの方が強く感じられます。これは吸ってみたらどうなるのでしょう。

 で、さっそく開封直後の状態で着火しますと、確かに甘めの青リンゴの香りもするのですが、やはりコーヒーのような香りが前に出て、そこまで特殊な煙草ではない事が分かります。また、デフォルト状態でも、そこそこの甘味があり、特に加湿が必要な感じがありません。
 ふむふむ、これもなかなかの喫味だと思います。

 ただ、やはりスリムで且つ少し短いので、1本吸った後の満足感は高くはありません。続けて2本くらいは普通に吸いたくなります。この辺は他の「キース・スリム」と同じようです。

 後味には少し青リンゴの感じが残り、それも捨て難い魅力ではあるので、この味のままで普通のキングサイズが発売されれば、私としてはかなり心が揺れる銘柄になりそうです。

 という事で、ちょっとだけ煙草を吸いたい時には、かなり有力な候補になるリトルシガーだという感想を持ちました。そういう時のために常備しても良いかも知れません。


[心が揺れる煙草ブログは此方 Click!]
にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ






最終更新日  2014.06.02 18:47:51
コメント(2) | コメントを書く
2014.05.25
カテゴリ:葉巻

 キース・シリーズのレポート4銘柄目は「スリム・アロマミント」です。「キース・スリム」のメンソール銘柄という事になります。

 開封時の香りは、微妙にメンソール臭がありますが、大筋でノーマルの「キース・スリム」と同じです。つまり、ほとんど香りらしい香りはありません。

 まずは開封直後にデフォルト状態で吸いますと、予想外にメンソールが弱く、ちょっと肩透かしを食らいました。ミント系のメンソールであるのは確かなのですが、非常に弱いので、ほとんど柑橘系の着香のようにも感じられます。で、その部分以外は基本的に「キース・スリム」そのままなのですが、メンソールが微妙にある分だけ、むしろ甘味が良く目立つように感じられます。これなら、加湿しないでもそこそこ楽しめそうです。

 ただし、1本吸った後の満足度は高くなく、チェーンスモークしたくなります。やはり細くて短いのがネックです。これなら、少々単価が高くても、普通の太さの「キース」を選択した方がトータルで安上がりになるかも知れません。

 さて、今回は加湿してからのインプレッションはなしです。加湿しなくても甘味を楽しめましたし、メンソール銘柄なので、加湿して長期保管すると、メンソールが飛んでしまって、正当なインプレッションが出来そうにないからです。
 この銘柄は、開封後にさっさと吸い切ってしまうのが良さそうです。

 という事で、頻繁に吸う習慣がある方に向いている銘柄かなと思われます。


[目立つ煙草ブログは此方 Click!]
にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ






最終更新日  2014.05.25 17:30:40
コメント(2) | コメントを書く
2014.05.12
カテゴリ:葉巻

 リトルシガーの「キース」シリーズのインプレッション第三弾は、「キース・スリム(オリジナル)」です。直径が7mmと少し細いのに加えて、全長も80mmとなっており、普通のキングサイズよりも全体的に一回り小さい仕様になっています。

 開封時は特に強い香りは感じませんが、1本を取り出して鼻に近付けると、砂糖を焦がしたカラメルのような香りがしますので、甘い喫味が期待されます。

 で、開封直後のこれに着火して吸い始めますと、意外に甘味が来ません。乾燥による甘味の少なさだけではなく、細い分だけシート煙草の割合が高く、それで甘味が少なくなっている印象です。甘味の種類としては、砂糖入り紅茶のようなのですが、どうも薄味です。

 また、細くて短いので、前に試した「キース・マイルド」に比べて喫煙時間が短く、ちょっと物足りない気がします。

 次に加湿してから吸ってみます。
 丸一日以上加湿してから吸いますと、甘味が少し増えました。ただ、それほど劇的に増えた訳ではなく、それなりという感じで、少し太い「キース・マイルド」に比べるとまだまだです。でも、まぁ、加湿しないよりはイイかな。

 また、加湿後の容器内の香りは、アンモニア臭が非常に少なく、「煙草の匂い」として許せる範囲でした。この辺は、加湿すると異常にアンモニア臭くなった「ブラックストーン」とは好対照で、この「キース」の方がより取っ付きやすいリトルシガーであると言えます。

 という事で、今回の「キース・スリム(オリジナル)」は、少し細くて短い分だけ、煙草としての楽しみも少なくなっているという印象でした。もっとも、価格も少し安いので、納得できる範囲ではあると思います。


[期待の煙草ブログは此方 Click!]
にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ






最終更新日  2014.05.12 17:28:59
コメント(0) | コメントを書く
2014.05.07
カテゴリ:葉巻

 リトルシガーの「キース」シリーズの二つ目は「マイルド・メンソール」です。

 開封時の香りは弱く、微妙にバニラ・チョコレート系です。中身の見た目は普通の「キース・マイルド」とほとんど同じで、箱がなければ区別がつきません。

 で、まずは普通に吸ってみます。そうしますと、葉巻と紙巻を足して2で割ったような喫味に、弱いメンソールが加わり、更にちょっとバニラで味付けしたような喫味が来ました。私は基本的にメンソールが得意ではないのですが、ちょっとしたアクセント程度にしか効いていない本銘柄のメンソールは、私でも抵抗なく吸える悪くない強さです。

 バニラ系の着香は、「キース・マイルド」より弱く感じるのですが、それはメンソール着香による影響かも知れません。メンソールの刺激によって、ベタベタし過ぎない程良い甘さになっているようにも思えます。

 次に、数時間ほど加湿した状態を吸ってみます。
 ほんの数時間の加湿で、容器の中ではコーヒーとかチョコレートのようなローストした香りが出てきました。そして微かにアンモニア臭もします。
 で、着火して吸ってみますと、・・・う~ん、予想していたよりメンソールの抜けは少ないようにも思いますが、まぁ、最初から強いメンソールではないので、気になりません。メンソール以外の部分の味は、少し葉巻っぽさが強まったようにも感じられますが、どちらかと言うと加湿後の方がちょっとマイルドになったでしょうか。燃え進みは明らかに遅くなっています。

 という事で、全体的に見ると、メンソールが苦手な私でも抵抗なく吸えるメンソール・リトルシガーである事が分かりました。加湿については、まぁ、した方が良いとは思いますが、さほど大きな差にはならないので、そのまま吸っても悪くないと思います。
 よろしいんじゃないでしょうか。


[程良い煙草ブログは此方 Click!]
にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ






最終更新日  2014.05.07 17:12:22
コメント(2) | コメントを書く

全49件 (49件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

PR

X

© Rakuten Group, Inc.