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81歳のブログ

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From タイランド

2006.01.17
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カテゴリ:From タイランド
1月12日(木)~14日(土)、チュラロンコン大学、理学部、材料学科の4年生の工場見学旅行に同行した。このような旅行に同行するのは、今回が2回目。
2,3年前には北のほうに行きました。

行き先はラヨーン、バンコクの南南東150-200kmくらいのところにあります。

学生と先生含めて85名、2台の2階建て観光バスで行きました。

2泊3日で、ラヨーンではホテルに泊まり、食費も全部含めて1人当たり2,300バーツ(約6,500円)とのことです。これは、安いのか?ちょっと見当がつきませんが、あんまり安いと言えないみたいに感じます。

さて、この費用はFaculty、つまり私たちの属する理学部から支給されるとのことです。全部で20万バーツ、60万円弱です。チュラロンコンは金持ちだなーー!と思います。

詳細は続きをご期待ください。






最終更新日  2006.01.17 16:39:01
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2006.01.15
カテゴリ:From タイランド
12日から14日まで2泊3日で学部4年生の工場見学に同行してラヨーンに旅してきた。
いろいろ書きたいことがあるが、短い時間では書けそうに無い。
いずれホームページにまとめて書きたいと思っている。
9日にタイに戻って初めての日曜日。
のんびりしたいところだが、少々仕事が溜まっているので、今日は一日仕事だな。
ただし、9日に近所で買い物をして以来買い物に行く時間が無かったので買い物もしなければならないし、TVで相撲を見て、アスレチックで身体を動かして、とやることがたくさんある。






最終更新日  2006.01.15 08:03:58
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2006.01.11
カテゴリ:From タイランド
バンコクのドンムアン空港に到着してタクシーに乗るとき、タクシーが2種類あることは既に書きました。

600Bのハイヤーではなく、普通のタクシーもタクシー乗り場がすごく混んでいるときがあります。

その時の裏技!!

本当は話したくないんだけど、バンコクの国際空港は6月にはドンムアン空港からスワンナプームに移るからばらしてしまおう!!

到着ロビーから1階上の出発ロビーに行く。そこには、空港に客を乗せてきたタクシーが鵜の目鷹の目で客を探している。

下の到着ロビーがタクシー待ちの客が長蛇の列でも、ここ出発ロビーは客を降ろしたタクシーがわんさといる。

正式には、この階で客を乗せてはいけない。しかし、なんでもありのタイでは空港職員がいても見てみぬ振りである。

さらに、この階のタクシーは空港利用料を払っていないから、料金に50B上乗せする必要はない。

こんな良いことを話してしまっていいのかなあ????






最終更新日  2006.01.11 16:47:53
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カテゴリ:From タイランド
バンコクのタクシー運転手は日本のようにきちんと規則など守らない。

乗車拒否もタクシードライバーの権利である。乗る前に行き先を言って、ドライバーがOKといえば乗る。

空港でも、拒否されることはあるが、正式のタクシー乗り場で乗る場合には拒否されることはない。

空港のタクシーには2種類あり、一般のメーターで走るのと、バンコク都内まで600Bと定額で走るのとある。この定額のは高いので乗ったことはない。

メーターで走るタクシーでも、メーターを倒さずに300Bとか言うのがいる。
普通に走れば、都内まで150~200だから300Bは高いので、一旦乗っても『メーター』と言って、メーターを入れない場合はおりる。

さて、タクシー乗り場で乗る場合には、タクシーがその乗り場で客を乗せるために空港に50B払う。だから、タクシー代はメーター運賃+50Bとなる。さらに、大抵高速道路を走りたがるので、高速道路代20B、さらに都内の高速を走ると40Bかかる。

さて、一昨日乗ったタクシーは、正式にタクシー乗り場で乗ったのに、メーターを見たら、すでに51Bになっていた。初乗りは35Bのはずである。私が乗る前に、どこかから来て、メーターを戻さずに乗せたらしい。

私が約3週間日本に行っている間にタクシーの初乗り運賃が値上げになったのかと思ったけれど、アパートで降りた時に距離を見たら28kmだった。私のアパートから空港は22-23kmである。

ドライバーがずるをしたわけだが、タイ語がしゃべれないので喧嘩にならないから、そのまま払った。

バンコクではタクシーに乗るにはドライバーとの駆け引きが必要である。






最終更新日  2006.01.11 10:01:20
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2006.01.08
カテゴリ:From タイランド
このところバンコクに戻るときの買い物は以下の如し。

これらは晩御飯のおかずである。

梅干、紀州“お梅はん”の梅干、少々
にんにくのしそ漬
ピリ辛らっきょう
きゃらぶき
バター、明治のコーンソフト
インスタント味噌汁
ビール酵母
気分によって、餅、そうめん
ビールのつまみの燻製チーズとするめ
大豆などの豆類のおかず、結構たくさん。

これら以外は現地調達。

朝はトーストにミルク、ヨーグルト、果物少々。
昼は学校の食堂。
夜は外食か自炊。
自炊のときのご飯は炊いたものをスーパーで買ってくる。
普通のご飯かカオニャオ(タイのもち米と思ってください)

日本での買い物1回5000円くらい。現地での調達5000バーツくらい。
従って、両方あわせて1ヶ月の食費は2万円くらい。
<アルコール類は除く>

日本人の駐在員が聞いたら、余りに安くて腰を抜かすな??

現地に溶け込んで生活している人が聞いたら、ちょっと高いと思うかな??






最終更新日  2006.01.08 14:38:14
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2006.01.04
カテゴリ:From タイランド
一つの世界は、日本の我が家!
このお正月は、なんだかずっと日本に長くいるみたいに感じる。

もう一つの世界はタイはバンコクの大学教授としての生活。

日本にいるのもあと5日、お正月の行事も終わって、昨日から大学の仕事の準備。

1月19日に、セラミックスのマイクロウエーブ焼結の講義をしてほしいといわれている。今まで、その講義をしていたタイの国家研究所の研究者が都合がつかなくなったためのピンチヒッターである。

マイクロウエーブ焼結は素人なので、講義の資料を勉強して作らないといけない。
昨年末から、少しずつ準備をしてきたが、今日は一日勉強だ!

マイクロウエーブは一般家庭にある電子レンジです。
電子レンジの周波数は2.45GHz、ギガ・ヘルツと読んでください。
同じマイクロウエーブでセラミックスが焼けます。ちょっと装置が違いますが!

松下電器がマイクロウエーブの陶磁器を焼く炉を市販しています。
約150万円とちょっと高価ですけどね!!

携帯電話の周波数も一種のマイクロウエーブです。
この周波数は1.9GHz。
出力が電子レンジ500-1000ワット、携帯電話0.1ワットと大違い。
携帯電話機を1万台、集めたら、1000ワットになってご飯が炊けるか???

とか、なんとか、即席勉強をしていますよ。
一つ重要なこと、マイクロ波は20mW/cm2でも、人間の目は焼けてしまいます。
人間の目が焼けて、白くにごってしまいます。

電子レンジでは決していたずらをしないように!!!!






最終更新日  2006.01.04 10:12:51
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2005.12.31
カテゴリ:From タイランド
(1)今年は日本とタイを5回、行ったり来たりした。日本に168日、タイに197日だった。過去4年間は日本が100日程度だったのに、今年は日本が長かったのは手術のせいだ。

前立腺肥大症でトイレに頻繁に行く症状がここ数年徐々に悪くなっていた。病院を替えて診断してもらったら、癌が見つかった。5月のことである。7月に手術した。そのせいで日本滞在が長くなった。

日本の大学だったら、休みを取る申請を出すところだが、バンコクの大学では先生方の了解の下に、書類は出さずに休んでしまった。

(2)今年、私が指導した学生で、修士課程を卒業したのは3人、春に2人、秋に1人卒業した。これで、2001年以来、卒業した私の指導学生は13人になった。

来年は、秋に3人卒業する。そうすると、残るのは博士課程の2人になる。

5年で16人の修士課程学生の卒業研究を指導したことになる。日本では、この程度はたいした数ではないが、タイでは驚異的な数である。

何故驚異的かというと、理系の修士過程卒業研究をするには設備と金がいる。それらは先生が調達しなければならない。タイの大学にはそんなにお金がない。だから、お金を工面できないと研究ができない。それに、タイの大学教官の研究者としてのレベルは、日本と比較すると、比較にならないくらい低い。その両方の原因で、タイの東大といわれるチュラロンコン大学の教官でも、多くの学生の指導をできる人は少ない。

来年以降、新規の学生は持たない予定なので、私の指導教官としての実績は15人で終わることになる。来年以降は、若い先生の指導と研究・開発が中心になる。

まあ、それなりに良い1年でした。くまこさんのおかげでこのブログも始めたしね。

<来年の計画については・・あとで>






最終更新日  2005.12.31 09:14:16
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2005.12.21
カテゴリ:From タイランド
フア・ヒンの町外れの小さなホテルの砂浜に張り出したレストランで昼食にした。

レストランから直ぐに砂浜になり、30メートルくらいの砂浜が続いている。
客はファラン(白人)ばっかりだった。

ここの海は遠浅で、波うち際から10メートルくらい入っても、水は腰まで来ていない。

海鮮タイ料理はまずまずの味だったね。

その後、フア・ヒンの汽車の駅に行った。
タイの汽車の進歩は数十年前に停止したままだ。車でバンコクから3時間弱で来れるのに、汽車だと4時間かかる。
駅の看板と駅前の大きな樹の写真です。時間が止まっている。
2005-12-14 11:56:26

2005-12-14 11:57:26







最終更新日  2005.12.21 13:25:05
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カテゴリ:From タイランド
先々週の日曜日にフア・ヒンに遊びに行きました。
今頃、ここに書いているのは、先週忙しくて、なかなかブログに手が回らなかったせいです。

フア・ヒンは地図でタイを見たとき、タイ湾の左側、バンコクからちょっと下にあります。この、左側をもっと下に行き、半島のインド洋側には、有名なプーケットがあります。タイ湾の右側は、これも有名なパタヤです。

フア・ヒンはバンコクから近いので、海辺の保養地として、タイ王室の最初の保養地が作られたところだそうです。

フア・ヒンへは名古屋大学・陸上競技部OBのH氏の車で、T氏とT氏の奥さんと私の4人で出かけました。

下の写真は、途中で立ち寄った、岩山の中にあるお寺です。石灰岩の空洞の中に作ったものです。ワット・ポーほどの大きさではないけれど、結構大きい寝釈迦がありました。
2005-12-14 11:50:34
このお寺のある、岩山です。
2005-12-14 11:51:42
次にいったのは、4世王の別荘だそうで、これは高い山の頂上にあります。
ケーブルカ-で登りました。距離は短いですが、傾斜は45度くらいあります。
2005-12-14 11:53:21
頂上の別荘の中にきれいな花が咲いていました。風が心地よく、こんなところなら、エアコン入らないな、と思いました。
2005-12-14 11:54:20






最終更新日  2005.12.21 10:54:38
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2005.12.20
カテゴリ:From タイランド
ランパーンで古い陶磁器の工場を見に行った。

ここでは、既に日本では無くなってしまったドラゴンキルンというのがある。日本名では“登り窯”という。

まさに、名は体を現すで、傾斜地に築かれた窯で、下で火をたくと、その火が傾斜地を登って行く。窯は細長く、長さが15メートルくらいあった。

下の写真は、火が入っていない窯の中に入ってみたところです。
この状態で、頭は天井につかえます。
幅は両手を広げると届きます。
現在はこの窯で、小さな皿状のものを、1回に2万個も焼くそうです。
2005-12-14 11:46:49
なんだか、うれしそうですね。

昔は日本でもこんな窯で茶碗を焼いていたのだ。






最終更新日  2005.12.20 18:11:15
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