556417 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

81歳のブログ

PR

X

全21件 (21件中 1-10件目)

1 2 3 >

今日は社会派!

2006.01.01
XML
カテゴリ:今日は社会派!
60歳で定年になり、以後会社の健康保険から国民健康保険にかわりました。

それから7年、ずっと、医療費の自己負担は年間10万円を越えることなく来ました。
しかし、昨年は手術とそのための入院をしたので自己負担の支払い総額が55万円ほどになりました。

しかし、癌は癌保険、さらに高額医療費の還付(1ヶ月の医療費が高額の場合72300円を越える医療費が還付される、所得が多いと還付金は減る)があります。

高額医療費の還付などという制度の或ることを知らなかった!

それで、経済的には、幸い、たいした負担はなくて済みました。

今年は、また例年どおり、医療費総額が10万円を越えないようにしたいな!!

医者にかかると、すぐにいろいろ検査されて医療費が高額になるので、できるだけ医者にはかからないようにしようと思っています。

このところ、ちょっと食べすぎで、胃が痛いのですが、昨年、女房が貰ってきた胃腸風邪の薬を飲んでいます。

このごろは、薬に解説がついているので、それを読めば自分で判断できる??






最終更新日  2006.01.01 17:10:50
コメント(0) | コメントを書く


2005.12.30
カテゴリ:今日は社会派!
随分以前、TVが全盛になり始めた頃だから、もう数十年前に、国民総白痴化論が言われた。

要するに、国民が皆TVを見る、そしてTVの番組はくだらないものばかり、従って、国民は皆白痴、馬鹿、になるという論調である。

バンコクにいると、NHKの国際放送しか見れない。NHKの国際放送はNHKの番組を再編成したものなので、民放のくだらない番組はない。

それに慣れた感覚で民放の番組を見ると、本当にばかばかしいものが多い。

そういうのは見なければ良いのだが、疲れて頭休めのときに、ちょっと気の効いた番組があると良いのにな、と思う。

逆に、そういうくだらない番組があるということは、需要があるということで、多くの人が見ているのだと思うと、本当に日本はこんなことでいいのかなあ、と思う。

物があふれ、くだらないTV番組が幅を利かせ、やっぱり日本は健全じゃないな?
ミクロには良いこともたくさんあるけれど、全体としては健全じゃない!!






最終更新日  2005.12.30 16:30:28
コメント(0) | コメントを書く
2005.12.29
カテゴリ:今日は社会派!
さまざまの不祥事がある!今年も会社の不祥事がたくさんあった。

そういう時の会社の対応は、会社の人格を反映する。会社の人格は、経営者の人格に他ならない。

今朝の朝日新聞には大豊工業で技能検定に不正があったこと、そして、会社はその不正は個人の問題で会社は関与していないと言っている、と報じている。

昔、大豊工業とほんのちょっと関係のあった人間として、とても寂しく感じた。

6年以上にわたって不正があって、会社が関与していないなどと、よくも白々しくいえたものだと不快になった。

そういうことが、会社の組織と全く関係なく行なわれたはずがない。

法的にどういうことになるのか知らないが、心有る人は、大豊工業という会社を、そしてこの経営に当たっている経営者を軽蔑するだろうね!!!

小さなことにもきちんと対処しないと、大事になるぞ!それが、危機管理というものだ。大豊工業への不信はトヨタにも悪影響を与えるだろう。なぜなら、大豊工業のトップには何人かのトヨタからの天下りがいるに違いないから。






最終更新日  2005.12.29 09:14:35
コメント(0) | コメントを書く
2005.12.28
カテゴリ:今日は社会派!
プロジェクトX--総集編をNHKがやってます。

プロジェクトXは好きでした。でも、総集編はあんまり面白くありません。

ぼくも技術屋だけれど、プロジェクトXで取り上げてもらえるようなすごいことはできなかったな!

TVに取り上げてもらえるような仕事のできた人は幸せだ!!
そして、多くの場合に、乗り越えなければならない逆境があった。逆境にあって、それに耐える力には性格が大いに関係する。

プロジェクトXにふさはしい成果のなかった一人の人間として、僕の人生に何が足りなかったのかなあ??

それは、やっぱり逆境に耐える力かな。

プロジェクトXで勇気を貰える事も確かだが、あのような艱難辛苦を味わっても、成功しなかった話も腐るほどあることも忘れてはいけないな。






最終更新日  2005.12.28 21:49:39
コメント(0) | コメントを書く
2005.12.05
カテゴリ:今日は社会派!
今日は朝から6時間もぶっ続けで論文を書いた。

定年になる少し前から、一つ自分で決めたことがある。『学会で口頭発表することは止めにする。ただし、論文は書く。』

いつの頃からか、多分1980年代から、国内、国際学会の会議が随分増えた。大学の先生たちは、有名にならないといけないので、せっせとこれらの学会に出席し、発表もする。しかし、優れた成果がそんなに沢山出ることは無いから、オリジナルの発表は少なく、前に発表したことに一寸新しいことを加えて発表する。それには時間がかかる。

国際会議や国内の学会での発表といわゆる書き物の論文では、その価値に雲泥の差がある。
もちろん論文の価値が高い。
しかし、名前を売るためには国際会議に出席しないといけない。

私は企業の研究者だったから、大学の先生ほど名前を売る必要は無かった。それでも、若い頃は一生懸命口頭発表をした。

定年近くになると、体力も落ちる。若い人のように、長時間集中した仕事ができない。それなら、名前を売るための口頭発表はやめて、論文だけにしようと思った。

それに徹してみると、このやり方も悪くないように思う。
でも、これは年寄りだけに通用するやり方かなあ?

実力というのは、なかなか分からないからな!
やっぱり、あっちこっちに顔を出す人がえらい人ということになる!!







最終更新日  2005.12.05 09:40:32
コメント(0) | コメントを書く
2005.12.01
カテゴリ:今日は社会派!
1945年8月、日本は第2次世界大戦に敗れ、国土が灰燼に帰した。

その混乱から立ち直り、1960年代から1970年代にかけて急速に成長し、世界の奇跡といわれる産業の復活を果たし、一時はJAPAN AS NO.1とも言われた。
この急成長に果たした官僚の役割は大きい。

しかし、1980年代以降の低成長とバブル、そしてその崩壊は、同様に官僚の腐敗を象徴する。

稲葉清毅著「霞ヶ関の正体」晶文社、1995円。
副題は--国を滅ぼす行政の病理--

「費用対効果を無視したムダな公共事業が続けられ・・・・・国民のニーズとのミスマッチを引き起こした」

「薬害エイズ、BSEや北朝鮮拉致問題への不作為」

「国を導く霞ヶ関がそれぞれ俺の省庁(クニ)俺の部局(ムラ)に分かれ、己の省益・局益を優先して動く戦国争乱状態になっている」

『省益あって国益なし』の官僚たちの『脱世界性』がすごく良く描かれている本だそうです。(中日新聞11月27日の記事の受け売りです)

悲しいねえ!!
我々庶民はいったいどうすれが良いのだろうか??






最終更新日  2005.12.01 12:50:03
コメント(0) | コメントを書く
2005.11.26
カテゴリ:今日は社会派!
昨日の日記で“霞ヶ関改革 若手が提言"という朝日新聞の記事(2005.1.24)を御紹介しました。

中央官庁の30代前半のキャリア官僚21人が霞ヶ関の改革案をまとめ、実名で『霞ヶ関構造改革・プロジェクトK』(東洋経済新報社)を出版したというのです

その提言から・・・・・

(1)国際会議で、狙いが異なる日本の省庁同士が『落としどころ』を探る結果、内容が不明確な声明を発表してしまう。

(2)政府の各種総合対策も、各省の政策を『ホチキスで止める』だけの例が多い。

(3)人事面では、移動後数週間で政府代表として国際会議に臨む例があるなど、専門家が育たない。

(4)省庁間や業界との利益調整のうまい人が高く評価されて、専門家が育たない。

これは、当の官庁の若手の意見です。
官僚は東大を初めとする大学の優秀な人間です。彼らが、日本のことを考えずに、省庁の利益を第一に考える人間にどうして成り下がっていくのか??

この問題は、もっと我々庶民が声を大にして批判すべき問題だと思います。






最終更新日  2005.11.26 07:01:33
コメント(0) | コメントを書く
2005.11.24
カテゴリ:今日は社会派!
<明日、25日は朝早くお出かけです。明日の分を書いておこう。>
政官財が国を支える3本柱であるのは言うまでもない.
政は政界、官は官界、財は財界だ.

日本では、<財>はもともと健全であった.
<政>と<官>がおかしかった.
しかし、小泉改革で<政>は立ち直りつつある.
(こういうと、いろいろ異論があるでしょうが、細かいことは無視します.)

結局、目下の最大の問題は<官>である.

今日(2005.11.24)の朝日新聞に“霞ヶ関改革 若手が提言"という記事が出ています.

中央官庁の30代前半のキャリア官僚21人が霞ヶ関の改革案をまとめ、実名で『霞ヶ関構造改革・プロジェクトK』(東洋経済新報社)を出版したというのです。

(続きは26日に書きます)







最終更新日  2005.11.24 20:06:35
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:今日は社会派!
今日の日記はちょっと毛色が変っていますよ。

昨日かな、黒田さん御夫妻が新宿御苑を散策というTVニュースがあった。
そして、“開園30分前に入場されて・・・”と報じられた。
私が思ったのは、黒田さんは平民ではないか!どうして、開園前にはいれるの??

今朝、それを女房に言ったら、「あれは、ジャーナリズムがうるさいから、特別にジャーナリズム用に企画したもので、後はそっとして置いてください、というのが目的のやらせ。」とのことでした。

それで思い出したのは、かなり昔のことですが、新聞記者の横柄さです。
どうして、新聞記者って、そんなに威張っているんでしょうかねえ!!!

私は、企業の技術者でした。
新製品を開発し、そのPRに、名古屋城の近くにある新聞記者クラブに行きました。
そして、持ってきた資料を配布して説明をさせてもらいました。

そのときの新聞記者の態度がものすごく横柄でした。
こちらが座って説明しているのに、知らん顔で他のことをしている人、机の上に座って横を向いている人、タバコを吹かしながら足を投げ出している人、等等でした。

既に、35年前のことですが、未だに新聞記者というと、あのときのことを思い出します。

今も変らないのだろうか?変っていないだろうな、と思います。

恐らく、彼らは個人的には悪い人ではあるまい。
しかし、新聞記者という職業人として振舞うとき、横柄になるのだろう。
それが、日常生活にも影響して、日常生活でも横柄な人間になることはあるだろう。

新聞記者に限らず、TVも含めたジャーナリストは、自分達は「正義の味方だ」という特権意識があるので威張るのだと思う。しかし、そのことによって、逆に、自分達が特権意識にとらわれていることを反省すべきだと思う!!

職業というのは怖いね!!







最終更新日  2005.11.24 09:02:05
コメント(0) | コメントを書く
2005.11.11
カテゴリ:今日は社会派!
 東武鉄道の30歳代の運転手が、自分の3歳の長男を約4分間運転席に入れて乗務して、懲戒解雇になった。

 これに対して、厳しすぎるのではないかという、電話やメールが400件よせられたという。

 東武鉄道の対応には、例の“JR西日本の事故”が影を落としているように感じる。おそらく、あの衝撃的な事故に対する世論の厳しさが、懲戒解雇につなっがっているように思う。

 私なら、どう判断するか?

 “自分の長男を運転席に入れる”という行動をした運転手の意図はどこにあったのか?勤務中だから、その子には当然母親か祖父母が付いていたであろう。誰が、その子を運転席に入れようとい言い出したのか?この運転手の普段の勤務態度はどうであったか?その辺の事情がはっきりしないと、この東武鉄道の処置の是非は議論できないと思う。

 これらの事情は分からないが、直感的には、ちょっと対応が厳しすぎるな!というのが私の判断。このところ、いろいろの問題で鉄道が批判されているので、東武鉄道の判断が、この問題だけでない周囲の状況に影響されたと思われてならない。

 タイだったら、どうなるかな?タイでは、民間企業の職場でも、大学の教授の個室でも、子供が飛び回っていてもなんとも言われない。多分、運転席でもそうだろうな?







最終更新日  2005.11.11 11:51:13
コメント(3) | コメントを書く

全21件 (21件中 1-10件目)

1 2 3 >


© Rakuten Group, Inc.